こんにちは ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は茨城県の大洗磯前神社に来ました。
初詣と言えばそれまでですが、徳川光圀公も参拝したという
“この海上の岩の上に立っている鳥居”
を見たいと思い、わざわざ2時間かけて(暇なんかい!)。
初詣でどんな祈り方をするといいか?について
私のマーケティング師匠の藤村先生が
「なるほど!」と思うことをブログで書かれています。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/page-2.html#main
(興味ある方は1月1日「正しい神様との触れあい方」です)
話は戻り
現地では30人位の人が見学に来ており
ちょうど潮が満ちている時で波がかぶって
キレイというよりスゴイ迫力!!
波が!… ね?すごい迫力でしょ?
そんな風景を呆然と見ながら、自然ってすごいな~!と
パワーを痛感させられました。
この景色を見ながら感じたこと
それは
「この自然に立ち向かう!」ではなく
「この自然と共存・共栄させてもらおう!」
だって、どう見ても太刀打ちできない。
(あたりまえですけど)
また、
『この世の物質はミクロ原子レベル(超極小)では、全て同じ(つながっている)』
なんでしょう? 私の好きなボブ・プロクターの本にも書いていました。
自然界全てが本来つながっているなら、私達人間界もつながっている?!
だとすれば
・ライバル会社だ!と敵視して競うのでもなく
・社内の経営者と労働者で、またはセクショナリズム(部門間での争い)で、
不満や愚痴で向かい合うのでもなく
未来を見て『共存・共栄できる方法』を見つけていく方が理にかなっている!
(業界を良くしたい想いや会社を良くしたい想いは同じはず)
と思いません?
社内で例えるなら
一見すれ違って見えるかもしれないものを、共存・共栄するためにつないでいく方法?
数的・時間的に効果あるのはミーティングだと思っていますが(個人的意見)
みなさんの職場ではどんな方法がありますか?

