キレイな工事中? | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

7歳の娘と車で外出した時のこと

帰宅途中、時間は夜の6時半で周りは真っ暗

 
道路で【工事中】の案内と点灯ロープが

道路際に張り巡らせていた。



娘が私に質問

「ねえ あれなぁに?」


私は

「工事しているよっていう案内だよ」 


その風景を見た私の独り言は

「工事中か…車が混みそうだな、嫌だなぁ…」


でも私の娘は何と言ったか?


「わあ!イルミネーション きれい! ほら、見て!」


そう、点灯ロープは娘にはイルミネーションなんですね。

しかも娘には道路工事のマイナスイメージがない。


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同じ風景を見てもこんなに感じ方が違うなんて…



なんと子供の自由な発想!思いこみの少なさ!

イメージの良くないものをこんな風に違う視点で

見れたら最高だと思いませんか??



その後、娘が

「ねえパパ、なんでさっき嫌って言ったの??」

と聞かれてハッとしました。



確か昔 雨を見て無邪気に喜んでいた娘はいつの間にか

「あ!雨 嫌だね…」

っていうようになりました。

雨で嫌な思いをしたのか?それとも親の口癖からか?



ということは工事中のサインも影響を与えるかも…?

子供の口調や使う単語は親とそっくりですもんね。




イメージが変わることが良いことか悪いことかは別として

親の言葉は子供に確実に影響を与えている可能性が高いということ。


子供に与える影響について改めて認識。





でも、会社でも同じですよね。


子供ほど影響を与えないとしても


きっと長い時間を同じ空間で過ごす会社でもお互いこうやって

影響を与えあっているはずですよね。


  社内での仲間の口癖がうつったり

  誰かのしんどそうな雰囲気がうつったり…

  誰かの元気な行動に引っ張られたり…


 あなたも無意識に影響を与えているはず。



 あなたは今年 会社にどんな影響を与えたいですか?