今の世界を見て、どこの国が独裁だろうか。
アメリカがこのようになるとは思いもしなかった。
そんなことで本書を手にしてみました。
二大政党制はアメリカ民主主義をどう変えた。
なぜ、今のようになったのか。
日本も学ぶことが必要かもしれない。
ありがとうございます。
今の世界を見て、どこの国が独裁だろうか。
アメリカがこのようになるとは思いもしなかった。
そんなことで本書を手にしてみました。
二大政党制はアメリカ民主主義をどう変えた。
なぜ、今のようになったのか。
日本も学ぶことが必要かもしれない。
ありがとうございます。
武田信彦(ヨッシー)さんとは、防犯ボランティアの活動をとおして、お会いしたことがあります。市民防犯という領域では、トップランナーだと思います。
子どもを守るのは、地域の大人のチカラだという。私も地域防犯の活動をしているから、学んでパワーアップしておきたいと思いました。
日本は、安全で清潔な国だというイメージがある。正しい面もあるのでしょうが、犯罪が少ないわけでもありません。また、小学校の通学を子どもだけでやるということも、世界的に比較して、かなり稀な状況もあります。
子どもを一人だけにしない。
まずは、このことを大人が理解しておきたいですね。地域防犯は、地域防災にもつながります。子どもたちのために、大人が知っておくべきことは何かを意識したいものです。
観察力、逃走力、距離感力…
こんな危険もあるということを考えておきたい。
ありがとうございます。
寒い朝でしたが、城東警察署のご協力のもとパトランをしてきました。
北砂商店街を挨拶して地域防犯の活動。また、アリオ北砂方面と2グループで活躍しました。
今回は、街の美化をしながら地域の人に挨拶しての防犯パトロールでした。
防犯係から「きれいな街は犯罪が少ない。街の防犯レベルのアップになった」と言っていただきました。
街の安全と安心は、地域の人によってつくられる。そんなことを考えながらまわりました。
本日はありがとうございました。
この冬の寒さもあってか、腰と背中に激痛が走りました。
ですから、ジョギングはおろかウォーキングも厳しいです。
やむなく図書館へ行き、新聞をながめてからの読書をしていました。
それでも、少しは身体を動かそうと試みました。
この本を読んで思ったのは、ヒトラーは死んでも、人間は見誤るということです。
ナチズム、ファシズムだけでなく姿形を変えて、独裁は起こりうるのです。
そのように思いながら、何冊かの本を読んできました。
ありがとうございます。
毎月の錦糸町南北合同パトロールに参加してきました。地域の方、商店街の方、企業や団体の参加する防犯パトロールを警視庁本所警察署と墨田区がサポートしています。
安心して歩ける街、錦糸町。ゴミのない綺麗な街、錦糸町。このアナウンスをかけながらまわります。
ゴミ拾いは立派な防犯パトロールなんだ。みなさん地元を綺麗にしたいと思いながら街を歩く。
今年はじめての錦糸町地域での防犯パトロールの活動。挨拶をかわして、いい時間でした。本日もありがとうございました。
次回は2月20日(金)の予定です。
ありがとうございます。
今の世界情勢、日本の政治状況を考えていたら、カール・シュミットの『独裁』を読むことになりました。
カール・シュミットは、「主権独裁」「委任独裁」という分類で、時限的な独裁を解説していました。
私たちは、独裁というとナチズム、ファシズムのような現代歴史のイメージと、専制主義がごちゃ混ぜになっているかもしれません。
議会解散から独裁したクロムウェルが思い出されます。
「国際的な独裁」ということが、今起きているのではないだろうか。
訳者の言葉に、「ルターからヒトラー」までの権力思想の起源と変容を考察というのがある。
これとても共感しました。歴史に学び続けることは大切ですからね。
ありがとうございます。
防災訓練をやると消防署の人が話す。
避難するときに大切なこと。
その一つが靴である。
ビルの非常階段だけでなく道路だってね。
ハイヒールは危険だ。
スニーカーを備えておくべきという。
この本は、繰り返して読んできた。
男女の違いが生死を分けたケースもある。
生存者の条件を分析している。
この本もボロボロになってきた。
それでも、まだまだ刺激を受ける。
常に、学ぶことを忘れずにいたい。
ありがとうございます。
人間という生きものは矛盾の塊なんだよ
池波正太郎さんが遺した名言です。
この言葉はとても印象深い。
今の日本、いや世界を眺めてみればわかる。
矛盾ばかりじゃないだろうか。
正しいと思われたことが負となる。
違うということが正になったりもする。
その瞬間に一喜一憂するのは愚。
もしかしたら正義があまりに行き過ぎる。
こんなことも危険なことかもしれない。
そういう意味では中庸は大切だと思う。
矛盾と折り合いをつけるのも大事。
ありがとうございます。
「否定しない習慣」シリーズです。
私の経験からしても、否定はよくない。
リーダーの人との接し方は大切だと思う。
ここを間違えてしまうといけない。
「心理的安全性」という言葉をよく聞く。
いいなと思う反面それだけ問題もあるのかな。
職場だけでなくボランティアの場面でも同じ。
「否定しない習慣」は大切だと思う。
ありがとうございます。