あなたの好きな小説は何ですか?


たくさんありますが、今の私なら…




エレナ・ポーター

『少女パレアナ』




ご存知の方も多いかと思います。


若い頃に読んで今でも読み返すことがあります。


「喜びをみつける」ゲームというのかな。


パレアナのおかげで影響を受けたものです。














悪いなかにも、何かしらいいことを見つける。


そのように考えて生きてきました。


ポジティブ思考です。


辛く苦しいこともありました。


自暴自棄になる前にパレアナのことを思い出す。


これまだまだ修行中なんだけどね。


生きている間に上手くなりたいです。







ありがとうございます。






















『春の嵐』を読んで、あらためてヘルマン・ヘッセの小説の素晴らしさに気づきました。


有名な作品はたくさんありますが、私は小説としての面白さとヘッセの哲学を読みとることができる作品だと思っています。













春の気配を感じながら、『春の嵐』を読む。


そして、今できること、すべきことに、自分の時間をかける。







ありがとうございます。
















父親と一緒にWBCの中継を見るため、若干の予定変更しました。


午後からは、ゆっくりして過ごしました。

『ディア・ファミリー』という作品に涙が出た。

娘の病気を治すために人工心臓をつくるという話。

実話だというから、びっくりした。

バルーン・カテーテルで17万人の命を救ったという。

大泉洋がいいね。

父と家族の物語ですが、人は繋がっている。

諦めの悪い父親に感動した。

なかなかの作品でした。





ありがとうございます。








昨日は大島第二児童館のイベント、いっしょに食べよう!防災食カレーと五目ごはん、に行ってきました。


お湯を沸かして、入れるだけですが調理室でやりました。


たくさんの子どもたちとパパママが来てくれました。











このカレーなかなかの美味しさでした。









たくさんの子どもたちがおかわりしてくれた。


みんな笑顔を見せてくれた。


民生児童委員の役得です。










値上げしているJRで実家の父親のところへ。


春の気配を感じながら。









もうすぐそこまで来てる。


ありがとうございます。













東京消防庁京橋消防署のホームページに掲載していただきました。











東京消防庁京橋消防署には、いつもお世話になっております。


春の火災予防運動の最終日に活動してきました。





ありがとうございます。





https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/fs/kyoubasi/page_00115.html








3月12日は.毎月の第二木曜日、台東区上野定例パトランを実施しました。












警視庁上野警察署、台東区役所の参加で一緒に活動しています。


ランニングによる防犯パトロールと星屑拾い(街の美化)で街の見回りをします。












挨拶しながら、ゆっくり街をまわりました。

海外から来た人が「ハロー」と言ってくれました。


居酒屋の店員さんから「ありがとう」と言ってもらいました。













パトランは、「パトロール」と「ランニング」をかけあわせたアクティビティから生まれました。


もちろん「ウォーキング」も大丈夫です。街の見回りをスポーツの感覚でやります。












今回は、ランニング組が多くなりました。


市民ボランティアは、「できる人が、できるときに、できることを楽しくやる」ということが大切です。


継続してやるには、ゆっくり活動することです。












街の眼として、パトラン東京は活動しています。


毎月の第二木曜日は台東区上野定例パトランです。


19時スタートです。







ありがとうございます。
















3月11日は、忘れることができない日です。


もう15年、まだ15年、どちらでしょうか。


あらためて犠牲になった多くの人に哀悼の誠を捧げる。


日本は、地震大国です。


しかし、あの津波はイメージしていなかった。


先日、防災講習を受けてきました。


地震というものを知って準備をしたい。











クーン、ムオト、ゲルトルートの三人の音楽家の出会いと、出会いがもたらす春の嵐。幸福とは何かを考えさせられる物語。










ヘルマン・ヘッセの『春の嵐』は、小説としては好きな作品です。












ひさしぶりに新宿御苑前から、新宿駅まで歩きました。


しばらくは、親孝行してみたいと思います。









ありがとうございます。












私が人生を諦めて、

自分一個の幸不幸などはどうでもよいと悟って以来、少なくとも人生は、私にやさしくしてくれるようになった。





ヘルマン・ヘッセの言葉として、ネットにある言葉。


わたしが読んだ本のなかに、日本語訳では見つけられない。


しかし、ヘルマン・ヘッセの作品を繋ぎ合わせると言葉の意味はわかるように思える。


ヘッセ詩集にある「幸福」という作品です。




  幸  福


幸福を追いかけている間は、

おまえは幸福であり得るだけに成熟していない、

たとえ最愛のものがすべておまえのものになったとしても。


失ったものを惜しんで嘆き、

色々の目あてを持ち、あくせくとしている間は、

おまえはまだ平和が何であるかを知らない。


すべての願いを諦め、

目あても欲望ももはや知らず、

幸福、幸福と言い立てなくなった時、


その時はじめて、でき事の流れがもはや

おまえの心に迫らなくなり、おまえの魂はおちつく。



ヘルマン・ヘッセ







人生二度目のヘルマン・ヘッセに夢中です。 


通勤時間を有意義に過ごせるなら幸福である。






ありがとうございます。


















パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードさんの考え方に刺激を受けた。


本書は、この十年で繰り返し読んでいた本の一つでした。


自分がサーフィンをしていたこともあるけど、まだまだ稚拙なので、大人としての考え方を磨きたいというのはありました。


読書というのは、あらためて自分を考える時間であり、未知との出会いや刺激だったりする。










「罪を償う」ということをイヴォン・シュイナードが教えてくれたことがある。


日本では、「よいことをする」だけではサスティナブルとはいえないと言う。


そうかもしれない。


しかし、今のわたしたちは日常生活で、それ以前のことだという気がする。


朝ごはんを食べて、ゴミを作り出す。水を飲んでゴミを作り出す。


だからこそ、罪を償うという感覚が必要なんだ。









ありがとうございます。














この週末、東京駅のまわりを走っていたら、急にヘルマン・ヘッセの本を読みたくなった。


有楽町にある三省堂に行き『春の嵐』を購入しました。


ヘルマン・ヘッセの本は、物語を読むなかで言葉により刺激を受けたことがある。















ひさしぶりに読むヘルマン・ヘッセは、人生のなかにある季節のようなものを気づかせてくれる。






ありがとうございます。