運転免許再取得の道 その1〜準備〜
さて、続きでも書こうかな。
これから免許を取得しようとしている方にも分かりやすい内容にしました~
前回のブログで、一番多かった質問が「免許取り消しってもう免許戻ってこないんですか?」
でした。
当然です。免許停止処分では有りませんので。
免停なら国に免許証を預けて一定の期間が過ぎると返納されますが、
取り消しは国に免許証をとりあげられるということです。二度と戻ることはありません。
自動二輪、大型四輪、けん引、大型特殊等、色々な種類の免許証を持っていても、全て無くなります。水の泡です。
2011年4月23日が欠格期間終了の日でした。(本免の試験を受けても良い日)
3月に入り、時間を作って、免許の再取得のプランニング開始。
一番悩んだのは、再取得する方法。
え?運転免許を取るのに何パターンかあるの?
はい。
大きく2パターン有ります。
1、公安委員会指定自動車教習所(合宿などもある)に通い、その卒業証明書を免許センター(試験場)に持っていき、筆記試験を受ける。
(卒業証明書が有れば免許センター内での仮免の学科試験&仮免技能試験&本免技能試験が免除)
筆記試験で見事100点満点中90点以上取ったら免許GETです。
2、自動車教習所に通わず、免許センターで直接試験を受ける。(いわゆる一発試験。一般受験とも言う。)
自動車教習所に通うとまず、料金が高額。だいたい、22万~35万(オートマ限定含め)、合宿でもだいたい18万~だ。
自動車教習所に通っていれば、その過程で仮免許も取得できるし、国で義務化されてる応急救護、高速教習も受講できる。
卒業すればほぼ確実に免許が取得できる。(卒業証明書をこの値段で買うようなものですね。)
2のほうは仮免許筆記、実技、本免許筆記、実技を全て合格しないといけない。
しかも実技の時の試験官は、警察官。指導員ではないので超難関!何一つ教えてくれない!!
勉強不足だと仮免技能試験では容赦なく落とされ、それが何度も続く苦痛に耐えなければならない。
運転未経験の方が、いきなり試験場での合格はまず無理。95%の人は1の方でしょう。
(メモ:一発試験を受けるための予備校的な、公安委員会の指定を受けていない教習所もあるの知ってましたか?
失効、取り消し者が利用するみたいですよ。公安委員会指定自動車教習所の半額以下です。)
でもね、、、2のほうはやっぱ安いんですよ。
仮免許学科試験料3300円
仮免技能試験料1150円
仮免許交付手数料1200円
本免受験料2400円
試験車使用料1000円
と、最後に取得時講習約12000円(内容は応急救護、高速教習)を最寄りの指定自動車教習所で予約をし、飛び入り受講する。
免許証交付料2100円
ってなわけで合計21050円!(全部1回で合格した場合だけどねw)
挑戦するしか無いかな!
[取り消し者]
欠格期間が過ぎても、ある講習を受けなければ本免の受験ができません。
それは、、、地獄の取消処分者講習です!!
・1日目・・・7時間
・2日目・・・6時間
・料金・・・33,800円
2日間連続で合計13時間の講習を受けなければならず、受講場所によって講習できる日が決まっています。
これを受けないとスタートラインにすら立てないのです。
さらに、取消処分者講習は路上を走るので、仮免許が必要です。上記にも書きましたが、教習所に通い、その過程で取得するか、
一発試験で仮免許を取得するか。。。色々考えましたが、やはり、男なら一発でやってやろうじゃないかということで、
一般受験で免許を取得する事に決めました。
[「一発試験」で免許を取得するまでの流れ]
1.仮免学科試験
↓
2.仮免技能試験
↓
3.取消処分者講習
↓
4.本免学科試験
↓
5.本免技能試験
↓
6.取得時講習
↓
7.免許証発行
次回、
「運転免許再取得の道 その2~いざ!再取得へ!!~」
つづく
これから免許を取得しようとしている方にも分かりやすい内容にしました~
前回のブログで、一番多かった質問が「免許取り消しってもう免許戻ってこないんですか?」
でした。
当然です。免許停止処分では有りませんので。
免停なら国に免許証を預けて一定の期間が過ぎると返納されますが、
取り消しは国に免許証をとりあげられるということです。二度と戻ることはありません。
自動二輪、大型四輪、けん引、大型特殊等、色々な種類の免許証を持っていても、全て無くなります。水の泡です。
2011年4月23日が欠格期間終了の日でした。(本免の試験を受けても良い日)
3月に入り、時間を作って、免許の再取得のプランニング開始。
一番悩んだのは、再取得する方法。
え?運転免許を取るのに何パターンかあるの?
はい。
大きく2パターン有ります。
1、公安委員会指定自動車教習所(合宿などもある)に通い、その卒業証明書を免許センター(試験場)に持っていき、筆記試験を受ける。
(卒業証明書が有れば免許センター内での仮免の学科試験&仮免技能試験&本免技能試験が免除)
筆記試験で見事100点満点中90点以上取ったら免許GETです。
2、自動車教習所に通わず、免許センターで直接試験を受ける。(いわゆる一発試験。一般受験とも言う。)
自動車教習所に通うとまず、料金が高額。だいたい、22万~35万(オートマ限定含め)、合宿でもだいたい18万~だ。
自動車教習所に通っていれば、その過程で仮免許も取得できるし、国で義務化されてる応急救護、高速教習も受講できる。
卒業すればほぼ確実に免許が取得できる。(卒業証明書をこの値段で買うようなものですね。)
2のほうは仮免許筆記、実技、本免許筆記、実技を全て合格しないといけない。
しかも実技の時の試験官は、警察官。指導員ではないので超難関!何一つ教えてくれない!!
勉強不足だと仮免技能試験では容赦なく落とされ、それが何度も続く苦痛に耐えなければならない。
運転未経験の方が、いきなり試験場での合格はまず無理。95%の人は1の方でしょう。
(メモ:一発試験を受けるための予備校的な、公安委員会の指定を受けていない教習所もあるの知ってましたか?
失効、取り消し者が利用するみたいですよ。公安委員会指定自動車教習所の半額以下です。)
でもね、、、2のほうはやっぱ安いんですよ。
仮免許学科試験料3300円
仮免技能試験料1150円
仮免許交付手数料1200円
本免受験料2400円
試験車使用料1000円
と、最後に取得時講習約12000円(内容は応急救護、高速教習)を最寄りの指定自動車教習所で予約をし、飛び入り受講する。
免許証交付料2100円
ってなわけで合計21050円!(全部1回で合格した場合だけどねw)
挑戦するしか無いかな!
[取り消し者]
欠格期間が過ぎても、ある講習を受けなければ本免の受験ができません。
それは、、、地獄の取消処分者講習です!!
・1日目・・・7時間
・2日目・・・6時間
・料金・・・33,800円
2日間連続で合計13時間の講習を受けなければならず、受講場所によって講習できる日が決まっています。
これを受けないとスタートラインにすら立てないのです。
さらに、取消処分者講習は路上を走るので、仮免許が必要です。上記にも書きましたが、教習所に通い、その過程で取得するか、
一発試験で仮免許を取得するか。。。色々考えましたが、やはり、男なら一発でやってやろうじゃないかということで、
一般受験で免許を取得する事に決めました。
[「一発試験」で免許を取得するまでの流れ]
1.仮免学科試験
↓
2.仮免技能試験
↓
3.取消処分者講習
↓
4.本免学科試験
↓
5.本免技能試験
↓
6.取得時講習
↓
7.免許証発行
次回、
「運転免許再取得の道 その2~いざ!再取得へ!!~」
つづく