フロントマスターシリンダー
TMAXのマスターシリンダーは劣化が早い…
うちのTMAXもこの通り。
社外のマスターシリンダーキャップに換えようかなと、
純正のキャップを外し始めたところ、
なんと左側1本ネジをなめちゃったんです、
完全に!![]()
おまけにつけ直した右側からはフルードが漏れてくるように…
ダイヤフラムのゴムが劣化しまくりなんですね。。。
ということで、純正のマスターシリンダー上半分を発注しなきゃ。
とここでパーツリストを見ていると疑問が、
上の図が02TMAX用で、
下の図が07TMAX用なんですが、
Ⅱ型のほうがパーツが増えてるんですね。
キャップとダイヤフラムの間にもうひとつ、
ブッシュダイヤフラム(下の図№26)というのが。
これは劣化の対策に改善されている物と勝手に判断し、
№26/27/28を左右用に2セット&№29のネジを4本発注です。
本日入荷予定日だったのでSHOPに行ってきました。
完全になめたネジを鋭い+ドライバーで叩きながら
いつものにいちゃんが外してくれて無事換装完了。
なめちゃったネジも新品に。
今回のパーツ代、
交換した劣化したパーツ達、
さすがにこれじゃゴムがパッキンの役目をしませんね。
やっぱ新品のパーツは気持ちいいです。![]()
KIJIMA アルミ ミッションカバー
前日までの雨予報が一転、晴れましたので
届いていたパーツを取り付けました。^^
KIJIMA アルミ製 ミッションカバー
カーボン製と迷ったのですが、カーボンは
皆さん取り付けていますのでこっちにしてみました。
この部分のカスタムパーツです。
が、ネジが固くて外せない…
ビクトモしない…![]()
ネジ山も少しなめてしまった感が…
完全になめてしまう前にさっさとあきらめ、
行きつけのSHOPに持って行くと、
ものの5秒で緩めてくれた。
さすがプロ、工具の違いもあるのか。。。
さっそく家に戻ってカバーを外す。
アルミカバーを無事取り付け完了!
こんどのネジはプラスではなく六角。
こんな感じになりました。
安っぽい樹脂製から、
高級感のあるアルミ製になりました。
このパーツ値段の割りに満足感高いですよ。![]()
L's SHOP TMAX フルLED化 (後編)
L's SHOP TMAX
フルLED化作業の後編です。
どうせ金かけてLED化するなら、メーター球から
ボックス灯&ライセンス灯まですべてやって初めてフルLED化。
この『フル』が自己満足なんです。
まずはメーター球の交換を目指します。
フロント周りをちゃちゃっと外します。
メーター周りを外していきます。
メーターは全部外さなくても、
裏返しに出来ればメーター球の交換はOKです。
ゴムのソケットを引き抜くとメーター球が現れます。
次は、フロントウインカーのバルブ交換です。
フロントカウルは今回こんな感じで作業しました。
この状態でウインカーに手をつけていきます。
ウインカーアセンブリごと外すとこんな感じですが、
実際にはバルブの付いている土台、
コードアセンブリを回すとその部分だけ外れてきます。
ミミックバルブをフロントウィンカー用LEDに交換します。
両側作業が終わったらカウルを取り付ける前に、
バッテリーを繋いで動作確認、すべてOK!![]()
うっかり確認作業を怠ると、あとでとんでもない目に遭ったりします。
最後にボックス灯をブルーのLEDに交換して、
すべて終了です。
フルLED化は見た目だけでなく、
省電力化にもなりますので、バッテリーにもよさげです。
はたしてこれが3マン円の価値があるのか?
そこは、所詮自己満足でやってますから。。。
※夜、韓国戦終了後に近場を試走してきました。
明るい!![]()
すべてが明るいんですが、
特にポジションのスーパーホワイトが眩しいくらい。
省電力になったせいか始動等、
バッテリーも元気になった気がします。v(^-^)v
今回作業時間5時間でしたが、
ちなみに行きつけのYAMAHA SHOPのにいちゃんに
『全部つけてもらったらいくらかかる?』と聞いたところ、
『(最大)25,000円もらわないと…』とのこと。![]()
『自分でやるからいいや』と即答。ボッタクリやん…
サービスマニュアルさえあれば基本自分で何とかなるもんです。
金がかかっても『自己満足』に浸りたいかた、
L's SHOP のフルLED化、オススメです。





































