10/2タックルと展開
1両足タックル
最初のステップを深く。耳と胸を密着させる。手は膝の裏を小指側の指で刈る。外側の足を進めて倒す。
2倒れてから
自分の頭と体の位地が相手の体とクロスしている場合
→そのままサイド
自分の頭と体の位地が相手の体とクロスしていない場合
→反対側に飛んでパスする。飛ばないでそのままでいると肘で押されオモプラータの餌食に。
☆何れの場合も倒した時点で相手の膝裏のズボンを握る。
パスガードするときは肩でプレッシャーを与える。
相手の押しが強い時は体を細かく反転させる事で圧を逃がす。
パスガードの防御方法。
→まずは腕を大きく回しながら肘を着き状態を起こす。
次に反対の腕を相手の股に差し入れて動きを止める。
パスしようと相手が動いたら一番近い脚を掴み体を伸ばす。
相手が脚を離したら耳を相手の腰骨辺りに着けてバックへ。
最後に帯叩き。
おめでとうございます。
スパーを40分間にして3分、インターバルを30秒。出来るだけ2本(6分30秒)続けましょう。試合出る人は特に。
最初のステップを深く。耳と胸を密着させる。手は膝の裏を小指側の指で刈る。外側の足を進めて倒す。
2倒れてから
自分の頭と体の位地が相手の体とクロスしている場合
→そのままサイド
自分の頭と体の位地が相手の体とクロスしていない場合
→反対側に飛んでパスする。飛ばないでそのままでいると肘で押されオモプラータの餌食に。
☆何れの場合も倒した時点で相手の膝裏のズボンを握る。
パスガードするときは肩でプレッシャーを与える。
相手の押しが強い時は体を細かく反転させる事で圧を逃がす。
パスガードの防御方法。
→まずは腕を大きく回しながら肘を着き状態を起こす。
次に反対の腕を相手の股に差し入れて動きを止める。
パスしようと相手が動いたら一番近い脚を掴み体を伸ばす。
相手が脚を離したら耳を相手の腰骨辺りに着けてバックへ。
最後に帯叩き。
おめでとうございます。
スパーを40分間にして3分、インターバルを30秒。出来るだけ2本(6分30秒)続けましょう。試合出る人は特に。
不定期連載☆ガードポジシ ョン
ガードとは何か?
簡単に言えば相手に脚を向けてパスガードさず攻撃出来る状態と言える。
パスされやすい人に共通する事は
1攻撃しない
→漠然とガードをとっているので攻められない。
とにかく下から攻撃する術を得るべき。攻撃しなければパスする側はパスに専念出来て楽。
2脚が効かない
常に相手に脚を向けるためには脚が手と同じぐらい器用に意のままに動かせなければならない。
まずは足回しなどのムーブメントをしっかり。そして例えば相手がサイドに回り込んだ時にどう動くかシュミレーションしてみる。必ず相手はガードを中心に動かざるおえないので反応さえすれば中心の方が早く動けるはず。
3対策を練らない
大抵の場合同じようなやられ方をしている。
技を知る事は大事た。パスガードを知ればガードの時に相手がどのように動きたいか解るはず。それがガードの技術を上げ、パスガードの技術を上げるという相乗効果を生み出す。
4安心し過ぎ
→根拠のないガードで安心している。
基本的に全ての技、ポジションは意思を持たなければならない。なぜ今このガードなのか?攻撃パターンはあるのか?ここから何が出来るか?しっかり意思をもって意図的に行わなければならない。
細かくいえばズボンを掴まれたらすぐ切れ!とか襟を掴ませるな!あげたらきりがないけど、まずは自分のガード。自信を持てるガードを得る事。そこからだと技が広げ易い。それらの技と技が繋がって輪が出来ると反応して返せるようになる。
最初はパスガードされたら必死にパーフに戻す。ハーフが出来たらクローズドガード。そうやって防御率を上げる。
体がひっくり返ろうがなんだろうがとにかく相手に足を向ける事を必死に続け、考える事を止めないでいる限り突然出来るようになるはずなんでスランプを乗り越えるまで諦めずに。
簡単に言えば相手に脚を向けてパスガードさず攻撃出来る状態と言える。
パスされやすい人に共通する事は
1攻撃しない
→漠然とガードをとっているので攻められない。
とにかく下から攻撃する術を得るべき。攻撃しなければパスする側はパスに専念出来て楽。
2脚が効かない
常に相手に脚を向けるためには脚が手と同じぐらい器用に意のままに動かせなければならない。
まずは足回しなどのムーブメントをしっかり。そして例えば相手がサイドに回り込んだ時にどう動くかシュミレーションしてみる。必ず相手はガードを中心に動かざるおえないので反応さえすれば中心の方が早く動けるはず。
3対策を練らない
大抵の場合同じようなやられ方をしている。
技を知る事は大事た。パスガードを知ればガードの時に相手がどのように動きたいか解るはず。それがガードの技術を上げ、パスガードの技術を上げるという相乗効果を生み出す。
4安心し過ぎ
→根拠のないガードで安心している。
基本的に全ての技、ポジションは意思を持たなければならない。なぜ今このガードなのか?攻撃パターンはあるのか?ここから何が出来るか?しっかり意思をもって意図的に行わなければならない。
細かくいえばズボンを掴まれたらすぐ切れ!とか襟を掴ませるな!あげたらきりがないけど、まずは自分のガード。自信を持てるガードを得る事。そこからだと技が広げ易い。それらの技と技が繋がって輪が出来ると反応して返せるようになる。
最初はパスガードされたら必死にパーフに戻す。ハーフが出来たらクローズドガード。そうやって防御率を上げる。
体がひっくり返ろうがなんだろうがとにかく相手に足を向ける事を必死に続け、考える事を止めないでいる限り突然出来るようになるはずなんでスランプを乗り越えるまで諦めずに。