「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №27

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

 

車で外出するとき、

もしこんな状況だったら。

 

 

 

 

 

あなたはどうしますか?

 

 

 

・ ちょっと前進して!

 とクラクションを鳴らす?

 

・ 自分が進める状況になる(信号が変わる)

 のを待つ?

 

 

 

私が見た

赤いクルマの人は、

 

クラクションを鳴らす」

 

でした。

 

 

 

最初は、「ピッ」くらい。

でも、伝わらない。

 

 

 

どの車も、正しい場所で信号待ちしているので、

「だれ?」「なに?」というカンジ。

 

 

 

そのあと。

 

 

 

ビー!

ビーーー!

ビーーーーーーーーー!

 

 

 

伝わりました(^^)

 

 

 

それで、前進してもらえて、

道路に出られました。

 

 

 

赤クルマの人は目的が達成できて、

満足できたことでしょう。

 

 

 

でも、周りの人は、

どう感じるでしょうか?

 

 

 

私は、

「待てないんだなー」

と思いました。

 

 

 

ところで。

 

 

 

会社でも、こんなこと起きてませんか?

 

 

 

こんな感じの上司のことです。

 

 

 

 部下に対して、

 

「あーだ!」「こーだ!」「そーだ!」

「違う!」「あーして!」「はやく!」

 

みたいな。

 

 

 

 

 

ああ・・・

私は、こんな感じだった気がします。

 

みなさん、すみませんでした笑い泣き

 

 

 

これをやると、

その場はとりあえず片付くでしょう。

 

 

 

しかし、

 

 

 

・この上司はあれこれ指示する人だ

 

・言われたことをやればその場はおさまる

 

 

 

ということを、

部下が学習するかもしれません。

 

 

 

すると、どうなるでしょう?

 

 

 

 

考えず、

指示を待ち、

言うことを聞く、

立派な社員ができあがりそうですね爆笑

 

 

 

 

 

 

こういう上司は、待てないのかもしれません。

 

 

 

他人が

自ら気づいて、

理解を深めて、

成長していくまでの時間が。

 

 

 

もし、

あなたの上司がこんな人だったら

どうですか?

 

 

 

 

私なら、さっさと辞めてしまいます(笑)

その人が変わるのを待てません笑い泣き

 

 

 

 

今日はこんな感じです。

 

いかがだったでしょうか?

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

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「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №26

 

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・・・

 

 

税制の改正案が発表されました。(H28.12.8)

 

 

 

いわゆる「103万円の壁」について、

語られない視点を書きたいと思います。

 

 

 

■改正の概要(ものすごくざっくり書きます)

 

 

 

改正前:配偶者のパート収入103万円までは、めいっぱい控除できる

 

 ↓

 

改正後:配偶者のパート収入150万円までは、めいっぱい控除できる(平成30年から)

 

 

 

パート収入が103万円超えても大丈夫ビックリマーク

 

というメッセージです。

 

 

 

 

■103万円の壁はなくなったのか

 

 

 

税金については、

 

給料が103万円を超えることで

 

手取りが減ってしまう「逆転現象」は

 

なくなりました。(もともとないのですが)

 

 

 

 

しかし、

 

本当の壁は

 

これではありません。

 

 

 

 

■企業がつくった103万円の壁

 

 

 

 

民間企業には、

 

配偶者がいる社員の給料に

 

「配偶者手当」を加算している会社があるそうです。

 

 

 

 

その手当がもらえる条件が

 

 

 

・ 配偶者の給与収入103万円以下

 

 

 

が多いのです。

 

 

 

 

これのために

 

収入を103万円以下に抑えている人が

 

かなりいると言われていますねショック

 

 

 

 

■なぜ、改正したのか

 

 

 

 

そしたら、改正しても意味ないのでは?

 

という意見が大勢を占めています。

 

確かにそうかもしれません。

 

 

 

 

では、この改正が意味するものは何か。

 

 

 

 

税法が発信するメッセージは以下です。

 

 

 

 

これまで、103万円の壁は2枚あった。

 

 

改正により、税の壁はもう無い。

 

 

 

残ったのは、

 

民間企業が作った壁である。

 

 

 

 

というメッセージ。

 

 

 

表現を変えれば、

 

「103万円を超えて働かない人がいるのは、

 税金のせいではない」

 

という状況になったのです。

 

 

 

 

では、次にどうなればいいか?

 

 

 

 

ぜひ考えてみましょう(^^)

 

 

 

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「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №25

 

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・・・

 

 

モチベーションがあがらない、

っていう時、ありますよね。

 

 

そんなとき、どうしていますか?


 

 

 

ということで、

 

モチベーションについて、

 

ちょっと考えてみますニコニコ

 

 

 ※ここでは、

モチベーションを

「意欲」 「やる気」 と定義します。

 

 

 

■モチベーションを高める方法

 

 

 

ちょっと検索すると、

いろいろ出てきます。

 

 

便利便利(^^)

 

 

 

例えば、

 

・映画を観る

・音楽を聴く

・目標を再設定する

・いい景色を見る

・友人と話す

・美味しいものを食べる

・運動する

・いったん放置する

 

 

など。

 

 

 

これを見て、

どう感じますか。

 

 

 

そうだよね!

 

なのか、

 

 

うーん。。。

 

なのか。

 

 

 

 

私は、両方です(笑)

 

 

 

そうなんだけど、

 

んー、、、

 

みたいな感じです(^^)

 

 

 

 

もうちょっと整理されているといいな、

というか。

 

 

 

ということで、

やってみますか~足あと

 

 

 

■短期的と長期的

 

 

 

モチベーションには、

短期と長期があると考えています。

 

 

 

まず、短期的なモチベーション。

 

 

ほめられたり、

いいことがあると、

モチベーションがあがります。

 

 

でも、

 

翌日には元に戻っていたりしませんか。

 

 

 

こういうものは、短期的なモチベーション。

 

一時的なもので、長続きしない性質。

 

 

 

 

 

次は、長期的なモチベーション。

 

 

どのようなものがあるでしょうか。

 

 

 

 

たとえば、

 

「プロ野球の選手になる!」

 

という目標。

 

 

 

こういうものは、

意欲が継続しそうですね。

 

 

 

長期的なモチベーション、

 

と言えるでしょう。

 

 

 

 

■内的動機と外的動機

 

 

 

モチベーションを高めるものには、

内的動機と外的動機がありそうです。

 

 

 

 

内的動機は、

 

「自分の考えや思い」

 

ですね。

 

 

 

さきほどの、

 

「プロ野球の選手になりたい!」

 

などです。

 

 

 

 

 

外的動機のほうは、

 

「自己の外部に起因するもの」

 

と定義できそう。

 

 

 

 

たとえば、

 

・ほめられる

・好きな音楽を聴く

・プロジェクトが進んだ

 

など。

 

 

 

えてして、

 

外的動機によるモチベーションは、

 

短期的なものが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

■書籍に学ぶモチベーション

 

 

 

まずは、この本。

 

 

青野慶久『チームのことだけ、考えた。』

 

 

 

モチベーションが高まるのは、

 

「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」

 

の3つが揃ったとき

 

 

 

 

だそうです。

 

うーん、素晴らしい(^^)

 

 

 

青野社長は、論理的ですね!

 

 

 

 

 

次に、この本。

 

 

 
西條剛央『チームの力』
 
 
 
 
モチベーションは関心に基づく
 
とあります。
 
 
 
 
本質的ですグッド!
 
 
 
 
 
 
この2冊は、
「内的動機」について書いている
感じですね。
 
 
 
そして、
 
長期的に継続しそうなモチベーションです。
 
 
 
 
■まとめ
 
 
・モチベーションは、短期と長期がある
 
・モチベーションを高めるものは、
 内的動機と外的動機がある
 
・モチベーション3点セット
  やりたいこと(関心)
  +
  やれること
  +
  やるべきこと
 
 
 
■おわりに
 
 
なんとなくまとめてみましたが、
いかがだったでしょうか(笑)
 
 
 
マズローとかハーズバーグの理論も
あると思いますが、
割愛しましたてへぺろ
 
 
 
モチベーションが安定するためには、
 
外的動機より内的動機が
 
たくさんあるといいですね。
 
 
 
内的動機だと、
長期的なモチベーションになりそうです筋肉
 
 
 
ぜひ参考にしてみてください(^^)
 
 
 

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「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №24

 

オーナー企業の経営者が

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

事業承継に必要な3つのこと。
 
(「お金」は除いています)
 
 
3. キョウイクとキョウヨウ

 

のうち、

 

 
3. キョウイク と キョウヨウ 
 
を考えてみます。
 
 
 
まず、
 
キョウイクとキョウヨウが
必要なのは、
誰かというと、、、
 
 
引退する社長のほうです。
 
 
 
 
そして、漢字ではどう書くかというと、
 
 
キョウイク = 今日行く
キョウヨウ = 今日用
 
 
 
つまり、
 
 
・今日行くトコロ 
・今日の用事  
 
 
です。
 
 
 
これが、引退する社長には必要ではないかと。
 
 
 
 
ちょっと、想像してみましょう。
 
 
 
 
 
あなたは、
長年、経営をやってきたが、
だいぶ年齢がすすんできた。
(仮定の話ですよ)
 
 
 
体力も昔ほどではない。
 
 
 
認めたくはないが、
能力も衰えてきたかもしれない。
 
 
 
 
 
そろそろ、
後進に譲るべきか・・・・・
 
 
 
 
では、
社長のポストを譲ったら、
どうなりそうでしょうか。
 
 
 
もう、会社へ行く必要はありません。
(邪魔者あつかいされるかも)
 
 
 
 
朝起きて、何をしますか?
 
 
 
 
 
 
ってことに、なるのではないでしょうか。
 
 
 
 
社長が辞めない理由に、
 
「こんな面白いことはやめられない」
 
というのがあるそうですよグラサン
 
 
 
 
そして、
 
事業承継の決断は、
誰がしていますか?
 
 
 
 
 
社長ですか?
 
 
 
 
ということは、
 
社長が、
「自分をクビにする」ということ。
 
 
 
 
 
「もうこの会社には来ない」
という決断です。
 
 
 
 
 
その決断は、
なかなか難しいと思いませんか?
 
 
 
 
 
 
何が必要か。
 
 
 
 
引退したあと、
やっていくこと。
 
 
 
 
つまり、
 
 
 
キョウイク = 今日行く
キョウヨウ = 今日用
 
 
 
ではないでしょうか。
 
 
 
 
これがないと、
やめられない・・・
 
 
 
 
もしかしたら、
 
 
よりも大事かもしれませんね(^^)
 
 

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「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №23

 

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・・・

 

事業承継に必要な3つのこと。
 
 
2. 株の譲渡
3. キョウイクとキョウヨウ

 

のうち、

 

 

 

2. 株式の譲渡 について、

書いていきます。
 
(上場企業レベルではなく、
多くのオーナー企業のイメージで)
 
 
 
オーナー企業のほとんどは、
社長が一番の大株主ですね。
 
 
 
後継者に社長のポストを譲ったら、
同時に株式も譲りましょう。
 
 
 
 
 
理由は?
 
 
 
社長が株をもっていないと、
社長に議決権がありません。
 
 
 
 
議決権がないと、
 
社長でも
次のようなことが決められない・・・
 
 
 
・役員を選任する
・役員を解任する
・合併をする
 
 
など。
 
 
 
極端なケース、
 
 
議決権のない社長は、
株主からクビにされてしまいます。
 
 
 
 
 
あの家具屋のような騒動が
起きるかもしれませんよあせる
 
 
 
 
 
社長職を譲ったら、
株式も新社長に渡しましょう。
 
 
 
 
 
所有と経営の分離とか、
信託を利用する方法などもありますが、
 
 
 
オーナー企業の大原則は、
 
社長が大株主ですビックリマーク
 
 
 
 
で、次に・・・
 
 
 
株式は、どう渡せばよいでしょうか。
 
 
 
そして、
 
渡したときの税金は、
どうなるでしょうか。
 
 
 
 
 
生きているときに渡す方法は、
 
 
・売買
・贈与
 
 
どちらかです。
 
 
 
そして、実行するまえに、
次のことを確認しましょう。
 
 
 
・売買の場合、いくらにすればよいか
 
・売買や贈与の申告は必要か
 
・税金はどうなるか
 
 
 
相続税・所得税・法人税の
網羅的な理解が必要な、
税務の総合芸術分野ですキラキラ
 
 
 
人によっていろいろな意見があり、
無責任なアドバイスも多いので、
 
慎重に見定めましょうねウインク
 
 
 
 
事業承継に必要な3つのうち、
 
2. 株式の譲渡
 
いかがだったでしょうか。
 
 
 
次回は、
 
3. キョウイク と キョウヨウ 
 
です(^^)
 
 
 
 

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「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №22

 

 

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・・・

 

先日のご相談です。

 

 

相続が開始して、

3人で持っている土地の評価が・・・

 

 

ということでした。

 

 

イメージは、こんな感じ。

 ↓↓

 

 

 

所有者が、3人。

 

建物は、区分所有。

土地は、筆が3つに分かれてます。

 

 

共有ではありません。

 

 

 

この状況で、 

Aさんが亡くなりました。

 

 

相続税を計算するために、

Aさんの所有する土地建物の

財産評価が必要になりました。

 

 

土地の評価方法は、

 

・まず、全体を一画地として評価する

・全体のうち、Aさんの所有部分を按分計算する

(評価額按分 or 地積按分)

 

となります。

 

 

 

一件落着(^^)

 

 

 

 

でも、

重要な問題は、別にありました。

 

 

 

「あと、財産分けがうまくいくか・・・」

という話が出てきて。

 

 

(いま思えば、この発言がスバラシイです)

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

 

相続人が3人いて、

 

もらってうれしいような、

そうでもないような土地があり、

 

現金預金が少ししかないという状況です。

 

 

 

 

ズバリ、

もめるパターンですドンッ

 

 

 

どうなれば、解決するか?

 

 

 

必要なのは、「現金」ですね。

 

 

 

もし、

 

この土地建物を売却できて、

ある程度の現金があれば、

どうでしょうか。

 

 

 

 

現金なら分けられるので、

 

金額を調整することで

相続人間の合意に大きく近づきます。

 

 

 

 

聞けば、

 

「3人で持ち合っている、

 このような土地建物は売れない」

 

と考えているフシがあるそうです。

 

 

 

確かに、

Aさん所有部分だけの売買はちょっと・・・

 

という人も多いでしょう。

 

 

 

 

この土地建物は、

普通の人へはなかなか売れません。

 

 

 

では、どうするか。

 

 

 

 

私からは、こんな話をさせていただきました。

 

 

 

まず、

BさんとCさんに買いませんか、

と打診します。

 

 

売れればもうけもの。

 

 

 

 

一方、「そんなお金はない」というケースも多いです。

 

 

 

その場合、誰に売ればよいか。

 

 

 

 

こんな物件でも買うのは、

プロの人たちです。

 

 

 

不動産業者とか、コンサルタントとか、

投資家のイメージですね。

 

 

 

そして、

こんな相談を聞いてくれて、

スッキリ解決してくれそうなプロの人たちの顔が

浮かびました(^^)

 

 

 

なんとかなりそうですねニコニコ

 

 

 

今回感じたこと。

 

 

 

このような思考と

相談できそうな人が

ピンとくるようになったのは、

 

通い始めた勉強会の成果だな、

ということです。

 

 

 

弁護士と不動産のプロが集まって、

マニアックな事例のグループコンサル。

 

 

 

相続があって、

不動産をどうしようか・・・

という話はここでもよくあります。

 

 

 

借地権があるとかないとか、

権利のことは、弁護士の解釈が聞ける。

 

 

 

しかも、一流の弁護士です。

ありがたいありがたい。

 

 

楽しくて、鍛えられる。

 

 

 

 

お誘いくださったお客様に感謝です<(_ _)>

 

 

 

あ、私は宅建合格こそしてますが、

不動産業はしてませんよ(笑)

 

 

 

この仕事をしていると、

相続の話がでてきて、

そうすると不動産の話がでてきて・・・

 

 

そんな感じで、

まだまだ学ぶことは無限です笑い泣き

 

 

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・・・

 

 

現在の社長が退き、

次の人に社長の役職を譲る、
事業承継。
 
 
 
必要なものが3つあるとしたら、
みなさんは何と答えますか?
 
 
今回は、「お金」以外のもので考えてみました。
 
 
 
私の答えは、
 
 
 
1. 後継者
 
2. 株の譲渡
 
3. キョウイクとキョウヨウ
 
 
です。
 
 
 
今回は、後継者について書いていきます。
 
 
 
 
あたりまえですが・・・
 
必要なのは、後継者を「決める」こと。
 
 
 
 
 
たとえば、
次の経営者を「長男」と決める。
 
次男とか、長女とか、長男の妻などもよいでしょう。
 
 
 
親族ではない幹部社員、
という場合もあるかもしれません。
 
 
 
または、
カルロス・ゴーンのように外部の優秀な人に来てもらうこともあるし、
 
 
会社そのものを売却する
(他の会社が後継者になる)
かもしれません。
 
 
 
いずれにしても、
「決める」ということが必要ですね。
 
 
 
決めたあとは、
後継者へバトンタッチするために、
 
 
・育成をする
・引継ぎをする
・環境や取引条件などを話し合う
 
 
など準備をしていくことになりますね。
 
 
 
いや~、
 
後継者が決まらないんだ、
というケースも多いと思います。
 
 
 
 
決まらないのは、
どうしてでしょうか。
 
 
 
優秀な人材がいないから?
 
 
 
代々続く企業は、
新社長が就任したときに、
次の後継者育成がスタートしてるそうですね。
 
 
 
それとも、○○だから?
 
 
 
ま、いろいろありますからね(笑)
 
 
 
では、
どうなれば決められるでしょうか(^^)
 
 
 
たまには、
そんなことを考えてみるのもいいと思いますビックリマーク
 
 
 
事業承継に必要なもの、
 
1. 後継者、
 
いかがだったでしょうか。
 
 
 
 
2.  株式の譲渡
 
3.  キョウイクとキョウヨウ は、
 
 
 
あらためて書こうと思います(^^)
 
 

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・・・

 

犬と散歩をしていたときのこと。

 

 

女性二人が、

なにやら言い争っている様子。

 

 

二人とも自転車に乗っていて、

軽くぶつかったのでしょう。

 

 

お互いに、

「あんたどこ見てんのよ」

 

 

 

 

って、相手を責めているカンジ。

 

 

「自分は悪くない」って思ってるんですよねショック!

 

 

見たところ、

60代と70代の女性・・・

 

 

いや、

二人ともよく見てなかったんじゃないかな~

(実際のところはわかりませんが)

 

 

 

なんでかってはてなマーク

 

 

 

ご年配の女性って、

ちっともまわり見てないと思いませんか?

(↑嫌われる勇気出してます笑)

 

 

たとえば・・・

 

 

 

駅の構内を歩いているとき。

 

デパートの食品売り場を歩いているとき。

 

美術館で展示品を見て歩いているとき。

 

 

前から歩いてきて、

こちらをよける女性は、

ご年配だとほとんどいません。

いつも私のほうがよけてます(笑)

 

 

 

自転車の二人もそうなんですが、

 

 

・自分は悪くない

・危ないのはアンタの方だ

 

 

って思っているんでしょうね。

 

 

 

でも、周りからはどう見えてますかね。

 

 

・あなたが悪い

・危ないのはアンタの方だ

 

 

と見えていることが多いのではないでしょうか。

 

おたがいさまです(笑)

 

 

 

 

 

こういうこと、

会社でもよくあります。

 

 

たとえば、

 

 

・上司 と 部下

 

・営業 と 製造 と 開発

 

 

うまくいかない理由を聞いていると、

成果の出ない会社は他人の批判ばかり出てくる…

 

 

人はみな、無意識に、

 

「自分は悪くない」

 

と思っているようです。

 

 

 

それでも、業績のよい会社は。

 

社長も社員も、

 

 

「この問題に自分が関係していることはないか?」

 

「自分もまずかったのでは?」

 

「自分にできることはないか?」

 

 

と考えて、

 

相手を変えるのではなく、

まず自分の行動を変えることから始めます。

 

素晴らしいですね(^^)

 

 

 

 

 

「自分は悪くない」、

いかがだったでしょうか。

 

ぜひ試してみてください(^^)

 

 

・・・

 

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「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術 №19

 

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。

 

 

・・・

 

 

ある男女の会話。

 

 

 
女:ねえ、車のハンドルちゃんと持ちなよ。
 
男:え?両手で持ってるよ。
 
女:そうじゃないよ。10時10分。
 教習所で習ったの、覚えてないの?!
 
  ↑↑ 10時10分のもちかた
 
 
男:(覚えてないな、、、)
   あー。その持ち方、姿勢が悪くなって、ムダに力入る気がするんだよね。
 F1レーサーじゃないから、これでいいでしょ。
 
女:私と乗ってるときは10時10分にして!
 ホント不真面目だよね。
 
男:しょーがねーなー、、、ほらよ。(10時10分の持ち方にする)
 
 やたらニヤニヤしてるね。どう? これで安心?
 
 
女:うん。
  正しいな、って思う。
 
 
男:あ。。。
 正しいな、って、思うんだ、、、
 
 (安全のためじゃないのね(^_^;))
 
 
・・・
 
 
いかがでしょうか。
 
人はそれぞれですねー(笑)
 
 
 
って、
笑ってる場合じゃないですよ。
 
 
 
これ、あなたの会社でも起きてませんか?
 
 
たとえばこんなことで、
スタッフがあーでもない、こーでもない、って、
不毛な議論をしているんです。
 
 
・パソコンでやるのか、手書きでいいのか
・のり付けは、べったり塗るのか、カドだけでよいのか
・報告は、電話にするか、メールにするか、会って話すか
・この取引は、本部なのか、総務なのか、配分なのか
 
 
「どうやるのか」
「何が正しいのか」
 
悩んで、進まない状態。
 
「どう思う?」とか言って、
まわりの人も巻き込んでます。
 
 
 
 
 
なぜ、進まないのでしょうか。
 
 
 
これは、目的(どうなっていればいいのか)が理解されていません。
 
 
 
スタッフは、
「キチンとやること」が最優先。
 
 
あとから文句言われたり、直すのは大変です。
 
だから、時間をかなり使ってでも、キチンと進めます。
(びっくりするほど時間使ってたりします)
 
 
 
上司は、
「早く成果を出す」が最優先。


スタッフの悩みに対する答えは、
一瞬です。
 
 
「どっちでもいい」
「それはAさんにやってもらえ」
 
だったりします。
 
 
目的(どうなっていればいいのか)が共有されてないのです。
 
 
両方とも問題がありますね。
 
 
 
 
 
 
あと、
上司は、「これやっといて」だけでは伝わらないことを知る。
 
 
 
スタッフの方は、
その仕事の目的を知り、
重要なものと、そうでないものを知る。
 
 
つい、
「みんな自分と同じように考えている」
と思いがちですが、
 
人はそれぞれ違うんですよね。
 
 
 
いかがだったでしょうか。
 
 
 
ところであなたは、
 
ハンドル10時10分ですか?ウシシ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術 №18

 

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。

 

 

・・・

 
 
 
 
先日、
 
我が家で壊れたものがあります。
 
 
 
 
物干しハンガー。
 
 
 
 
もう長年使ったので仕方ないのですが、
 
壊れた場所がちょっと面白かったです(^^)
 
 
 
その場所は、、、
 
 
 
 
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(クリックしても商品は買えません<(_ _)>)

 

 

 
 
 
 
一番重くなるところに、
 
ヒビが入っていました。
 
 
 
 
ああ、そうだよねって感じです。
 
 
 
 
 
で、思い出した言葉が。
 
 
 
 
「 クサリは、一番弱い所で切れる 」
 
 
 
 
 
圧力に耐えられなくなった部分が壊れます。
 
 
 
 
さて、
会社の組織は、どうでしょう?
 
 
 
 
こんな話があります。
 
 
 
 
ある会社には、2つの部門。
 
 
利益を大きく稼ぐ、A部門と、
 
小さい利益をコツコツ稼ぐ、B部門。
 
 
 
 
A部門の仕事は、短期間のプロジェクト。
 
オーダーメイドの難しい仕事をこなし、
あらたな契約を取り続ける必要があり、
常に忙しい。
 
利益を稼いでいます。
 
 
 
 
B部門は、既存顧客を担当。
 
毎年同じ時期に、同じような業務が多く、
ルーティンワークを効率よくこなします。
 
大きな利益は出ませんが、
長期間にわたり着実な利益を稼ぎます。
 
 
 
 
こんなビジネスモデル、ありますよね?
 
 
 
 
多くの会社は、
利益を稼ぐA部門にエネルギーを注ぎます。
 
社長も現場に入り込み、
エース級の社員をどんどん投入。
 
 
 
一方、
B部門は中堅社員に任せます。
 
 
 
 
で、崩れていくのは、、、、
 
 
 
B部門。
 
 
 
 
任せきってケアしない間に、
 
小さな課題が積み上がり、
 
積みあがったものに耐え切れなくなって崩壊。
 
 
 
大きなミスが発生したり、
B部門の重要な社員が退職したり。
 
 
 
 
ってことが起きる。
 
 
 
いやー、、
 
もうこのへんにしときますか、、、
 
 
 
 
こんな話、よくあると思いますが、
 
いかがだったでしょうか(笑)
 
 
 
ハンガーがこわれて、こんなことを思っちゃいました、という話でしたグラサン