「人材」も「お金」も強くする、オーナー企業のための経営術 №21

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

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現在の社長が退き、

次の人に社長の役職を譲る、
事業承継。
 
 
 
必要なものが3つあるとしたら、
みなさんは何と答えますか?
 
 
今回は、「お金」以外のもので考えてみました。
 
 
 
私の答えは、
 
 
 
1. 後継者
 
2. 株の譲渡
 
3. キョウイクとキョウヨウ
 
 
です。
 
 
 
今回は、後継者について書いていきます。
 
 
 
 
あたりまえですが・・・
 
必要なのは、後継者を「決める」こと。
 
 
 
 
 
たとえば、
次の経営者を「長男」と決める。
 
次男とか、長女とか、長男の妻などもよいでしょう。
 
 
 
親族ではない幹部社員、
という場合もあるかもしれません。
 
 
 
または、
カルロス・ゴーンのように外部の優秀な人に来てもらうこともあるし、
 
 
会社そのものを売却する
(他の会社が後継者になる)
かもしれません。
 
 
 
いずれにしても、
「決める」ということが必要ですね。
 
 
 
決めたあとは、
後継者へバトンタッチするために、
 
 
・育成をする
・引継ぎをする
・環境や取引条件などを話し合う
 
 
など準備をしていくことになりますね。
 
 
 
いや~、
 
後継者が決まらないんだ、
というケースも多いと思います。
 
 
 
 
決まらないのは、
どうしてでしょうか。
 
 
 
優秀な人材がいないから?
 
 
 
代々続く企業は、
新社長が就任したときに、
次の後継者育成がスタートしてるそうですね。
 
 
 
それとも、○○だから?
 
 
 
ま、いろいろありますからね(笑)
 
 
 
では、
どうなれば決められるでしょうか(^^)
 
 
 
たまには、
そんなことを考えてみるのもいいと思いますビックリマーク
 
 
 
事業承継に必要なもの、
 
1. 後継者、
 
いかがだったでしょうか。
 
 
 
 
2.  株式の譲渡
 
3.  キョウイクとキョウヨウ は、
 
 
 
あらためて書こうと思います(^^)
 
 

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・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

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