「お金」も「ヒト」も強くする

オーナー企業のための経営術 №37

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

先日は

お客様の会社で、
 
 
社員研修の講師を
させていただきました。
 
 
※写真お借りしました<(_ _)>
 
 
 
アンケートには
それぞれの感想が。
 
 
 
・みんなで考えて答えをだすことが楽しかった
 
・一緒に仕事するメンバーの
現状がわかってものすごく勉強になった
 
・自分に足りないもの、
仲間で足りないものが見えた
 
 
など。
 
 
 
とても嬉しいですね!
 
 
 
各自の気づきも
いろいろありましたが、
ほとんどの方は
 
 
 
「コミュニケーションが大事」
 
 
 
と感じていました。
 
 
 
コミュニケーションの話は
一言もしてないのですが(笑)
 
 
 
でも、
これがいいのだと思います。
 
 
 
どういうことか?
 
 
 
研修では
ゲームを楽しんでもらいました。
 
 
 
 
ゲームのあと
振り返りをします。
 
 
 
「あのときどうだったか?」
「どうしてか?」
などを考えてもらう。
 
 
 
その結果、
 
「コミュニケーションが大事!!」
 
となったのです。
 
 
 
いい感じですね。
 
 
 
これ、
 
上司が言ったわけではなく
研修講師が言ったわけでも
ありません。
 
 
 
社員が
自ら感じたこと。
 
 
 
行動のためには
自らが「必要だ」と思うことが
強いですね。
 
 
 
たとえば、
子供のころを
思い出してみましょうか。
 
 
 
親から
「勉強しなさい!!」
「○○やりなさい!!」
と言われて、
 
 
 
やりました?
 
 
 
ひどいときは、
 
「いまからやるつもりだったのに、
やる気なくなった!!」
 
 
 
とか言ってませんでしたか(笑)
 
 
 
ま、そんな感じです(笑)
 
 
 
お客様の社員の
さらなる成長と
業績アップが楽しみになりました(^^)
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミッション(使命)は

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナーとして

会社の「お金」と「ヒト」を強くすること。

 

 

■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ 業績のあがるチームづくり

 

 

を社外の経営幹部として

サポートしています。

 

 

ファミリービジネスパートナー

福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 
 

 

 
 
 
 

「お金」も「ヒト」も強くする

オーナー企業のための経営術 №36

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

以前から気になってた

この本を読んでいます。
 
 
 
 
外山滋比古『思考の整理学』
 
 
 
おもしろい話がありました。
 
グライダー人間と飛行機人間。
 
========
 
どちらも空を飛ぶが、
グライダーは自力で飛べない。
 
引っ張られるものに
ついて行くのみ。
 
 
 
学校は
グライダー人間の養成所。
 
 
 
引っ張られるままに
ついて行く従順さが
尊重される。
 
 
 
優等生は
グライダーとして優秀なのである。
 
 
 
ひとつ飛んでみろ、
 
などと言われても
そんなことは習っていない。
 
 
========

 

 
 
 
 
上司はよく言います。
「もっと自主的に動いてくれたらいいのに」
 
 
 
とは言うものの、
 
 
 
自分の考えと違うアイデアとか
いろいろな意見が部下から出るのは
けっこうストレス。
 
 
 
納期はせまって来る。
 
スピードも必要。
 
他の仕事もたまってます。
 
 
 
 
 
で、待ちきれず、
 
 
 
ついつい
 
 
 
「そうではない」
「こうやってくれ」
 
 
 
みたいなこと、
言ってしまいますよね。
 
 
 
 
 
 
これが続くと
社員はどう考えるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
たとえば・・・
 
 
 
・いつもツルの一声でひっくり返される
・せっかく考えたのに意味がなかった
・最初から言われた通りにした方が早い
 
 
 
って感じでしょうか。
 
 
 
グライダー人間や
指示待ち人間は
こうして作られていきます。
 
 
 
 
 
 
もちろん部下は
あなたより知識も経験も
少ないでしょう。
 
 
 
部下の仕事が
物足りないのは当然です。
 
 
 
では、どうするか。
 
 
 
 
 
 
たとえば、
こんなことを聞いてみる。
 
 
 
「このまま進めていくと
どうなりそう?」
 
 
 
「ほかにアイデアはある?」
 
 
 
別に、なんでもいいんです。
自分で考えてもらうことが大事。
 
 
 
そして、
 
 
 
・そのまま任せて
小さな失敗を経験させる
 
 
・やってみなはれ
(by佐治敬三氏)  
 
 
など。
 
 
 
あ、
正解はないと考えたほうが
いいでしょう。
 
 
 
小さな失敗は
部下はもちろん
 
上司にとっても

いい経験。

 
 
 
任せることが
仕事の現場で難しければ
 
社員研修で擬似体験するのも
いいですね。
 
 
 
 
 
 
成果のスピードを求めて
指示待ち人間を作るか、
 
 
 
時間をかけて
社員の成長を求めていくか、
 
 
 
それは
あなたの選択。
 
 
 
さて、どうしましょう?
 
 
 
 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミッション(使命)は

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナーとして

会社の「お金」と「ヒト」を強くすること。

 

 

■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ 業績のあがるチームづくり

 

 

を社外の経営幹部として

サポートしています。

 

 

ファミリービジネスパートナー

福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

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「お金」も「ヒト」も強くする、オーナー企業のための経営術 №35

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

中小企業の社長は、

自分の会社の株主です。

 

 

株主ということは、

株を所有しているということ。

 

 

その株は財産です。

社長が死んだら相続税がかかります。

 

 

 

では、その株はいくらか?

 

 

 

計算式は

税法(財産評価基本通達)で決められており、

 

 

平成29年度改正で

ちょっと計算が変わります。

 

 

 

大綱では、

”大会社及び中会社の適用範囲を総じて拡大する”

とだけ書かれていました。

 

 

この詳細が見えてきましたよ。

 

 

↓↓ こうなる予定です。   ※抜粋

 

 

まず、

従業員70人以上は「大会社」に該当。

(改正前は100人以上)

 

 

 

70人~99人の会社は、

これまでは中会社。

 

 

平成29年からは大会社になる。

 

 

そうすると、

株価が下がる可能性大。

(社長の相続税負担が減ります)

 

 

 

また、

卸売業は大会社が増えそうです。

(年商30億円以上)

 

 

 

もしかしたら

後継者に株を渡すなど、

対策のチャンスかもしれませんね。

 

 

 

とはいえ、

あわてて動く必要はありません。

 

 

 

どうぞ慎重に(^^)/

 

 

 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナーとして

 

 

■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ 業績のあがるチームづくり

 

 

を社外№2の立場からサポートして

会社の「お金」と「ヒト」を強くします。

 

 

ファミリービジネスパートナー

福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

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「お金」も「ヒト」も強くする、オーナー企業のための経営術 №34

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

”30年間 家賃保証”

 

って、ご存じですか?

 

 

 

あ、

セールスではありませんよ(^_^;)

 

 

 

正しく理解してますよね?

って話です。

 

 

 

 

私の周りは、

税理士・FP・不動産業界の人が多いので、

 

「なにをいまさら~」

と言われそうですが(笑)

 

 

 

有名な不動産会社が

トラブルになっているようなので、

書いてみました。

 

 

・・・

 

 

話のイメージは、

次のような感じ。

 

 

 

あなたの親族が、

郊外に土地を持っている。

 

 

 

いまは誰も住んでいない、

野菜なども作っていない、

そんな土地。

 

 

 

そこに、

「○○ホーム」「○○ハウス」

といった会社がやってきて・・・

 

 

 

『アパート建てませんか?』

 

 

 

 

 

 

うーん。

そう言われても・・・・

 

 

この地域にアパート建てて、

満室になるかな??

 

 

 

 

 

と思っているところに、

営業マンが、こう言う。

 

 

 

 

 

”30年間 家賃保証” しますよビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

じゃあ、安心だ。

アパート建てよう!

 

 

 

ってイメージ。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

”30年間 家賃保証” 

 

って、どういう意味でしょう。

 

 

 

 

 

重要なことを一つ。

 

 

 

 

家賃は、減額されます。

 

 

 

 

5年後、10年後、

空室が目立ち始めると、

 

 

100だった家賃は、

 

 

80になったり、

60になったり。

 

 

 

 

大手不動産会社と

アパートを建てた人のトラブルは、

 

 

 

この認識に

大きなズレがあったのでは。

 

 

 

 

”30年間 家賃保証”

は、どういう意味か。

 

 

 

”30年間 一括借上”

という表現もあります。

 

 

 

イメージしていることは、

契約書に書かれていますか?

 

 

 

みなさんは理解していると思いますが、

ご親族やご友人は大丈夫ですか?

 

 

 

その言葉の意味を、

ぜひご確認ください(^^)

 

 

 

 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オーナー企業の経営者が、

会社と共に資産を残すためのパートナーとして、

会社の「お金」と「ヒト」を強くする!

 

 

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をサポートします。

 

 

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「お金」も「ヒト」も強くする、オーナー企業のための経営術 №33

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

 

会社のお金の流れがどうなっているか、

どのように把握していますか?

 

 

ちょっと苦手意識のある人って、

わりと多いようです。

 

 

 

 

なぜ、お金の話は難しいのか?

 

 

 

 

それは、

正確さを追及しすぎるから。

 

 

細かい部分をそぎ落とし

重要な部分に絞ると、

けっこうカンタンになります。

 

 

 

 

ということを、

先日セミナーで話してまいりました。

 

 

 

お金の悩みから解放され

本業に専念したい経営者のための

『脱★ドンブリ経営』セミナー

 

 

 

和仁達也先生から学んだ、

「お金のブロックパズル」です。

 

 

 

 

 

ブロックパズルをつかうことで、

 

 

・人件費やボーナスの決め方がわかる

・設備投資の判断基準がわかる

・利益を増やす戦略会議のやり方

・銀行から信頼されるキャッシュフロー管理

 

 

などができますよ、

という内容でした。

 

 

 

 

参加者からのご感想。

 

 

・ブロックパズルがおもしろい

・キャッシュフローの見える化で経営実態がわかる

・なぜ社長は売上を増やせと言うのか意味がわかった

・人の役に立ちたいという世界観を感じた

・遅れて参加したけど初めから聞いてみたかった

 

 

ありがとうございます(^^)

 

 

 

 

当日は持ち時間が短く、

 

持ち前の(?)せっかちな気質と

時間通り終わらなきゃ!

という焦りが出て

 

かなりハイスピードの

進行になってしまいましたあせる

 

 

 

それでもある程度伝わったのは、

私が実際にお客様に提供している

コンテンツだったからかも。

 

危ない危ないてへぺろ

 

 

 

 

今後も、

セミナーなどでお伝えする機会をつくっていきます。

 

 

 

お金の話だけではなく

「業績の上がるチームの作り方」

のようなテーマもやっていきます。

 

 

 

なぜ、「お金」も「ヒト」も扱うのか?

 

 

 

それは、会社の両輪と考えているから。

 

 

 

どちらかだけでは

片手落ちになるときがあると思うのです。

 

 

 

 『できるかどうかじゃない。

 なりたいからなるんだ 』

 by 麦わら帽子の少年

 

 

 

 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オーナー企業の経営者が、

会社と共に資産を残すためのパートナーとして、

 

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・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

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「お金」も「ヒト」も強くする、オーナー企業のための経営術 №32

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

最近、
ダイバーシティ経営
などの言葉を聞くことが
増えてきましたね。
 
 
 
意味は、
 
「多様性」
「多様な人材を積極的に活用する」
 
といったことのようです。
 
 
 
いいですね(^^)
 
 
 
だから、
イロイロなタイプの人材を採用しよう!
 
ってことのようです。
 
 
 
いいですねー(^^)
 
 
 
で、具体的には?
ってなると、、、
 
 
 
・女性の活躍推進
・高齢者の活用
・障がい者の活用
・外国人の活用 
 
をして、
 
ダイバーシティ経営だ!!
 
 
 
 
となっている風潮があるような。
 
 
 
まあ、
やらないよりはいいと思いますけど、
 
 
 
その前に、
聞いてみたいことが。
 
 
 
あなたの会社は、
すでにダイバーシティで、
多様性があるのでは?
 
 
 
 
 
例えば、
 
同期入社のAさんとBさん。
 
 
 
二人とも男性。
日本人。
大学も同じ。
年齢も同じ。
 
だったら。
 
 
この二人、
どのくらい同じなのでしょうか?
 
 
 
考え方
得意分野
生活環境は
同じですか?
 
 
 
 
人が二人いる時点で、
 
 
すでに多様性が
あるのではないでしょうか。
 
 
 
その「違い」を認め合えて
それを活かしていますか?
 
 
 
 
 
よく言われている、
 
女性・・とか
外国人・・とかいうのは、
 
 
外面的な属性だけを
みてしまい、
 
考え方の違いなどの
内面的なものを見なくなるような、
 
 
そういうミスリードを
引き起こすように感じます。
 
 
 
つまり、
 
 
いろんな属性の人を
集めても、
 
 
 
まったく女性というものは、、、
近ごろの若いモンは、、、
アノ国の人間は困ったもんだ、、、
 
 
みたいなグチが
出てくるようなら。
 
 
 
それはダイバーシティ経営ですか?
 
人を「モノ」と見てませんか?
 
 
 
 
 
ま、でも、
いいかもしれませんね。
そういうのも(^^)
 
 
 
それで業績があがるのなら、
正しい経営判断です。
 
 
 
そういうスタイルも
あるんだな、と
 
いったん観る。
 
 
 
それが私なりの
「多様性を認める」
です。
 
 
 
言うは易し
行うは難しですが(^^)
 
 
 
 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

今日は、ゆる〜いハナシです。

 
 
なんの役にもたちませんが、
あしからず<(_ _)>
 
 
 
では、、、(笑)
 
 
 
 
仕事してるとき、
音楽は欲しいですか?
 
 
これ、
けっこう分かれるでしょうね〜
 
 
 
私は、
 
 
欲しいときと
欲しくないときがあります。
 
 
 
我ながら
メンドくさい男ですね ψ(`∇´)ψ
 
 
 
欲しいのは、
作業の時です。
 
 
 
アタマよりも
手を動かすような。
 
 
 
モノの整理とか、
単純な入力とか。
 
 
 
シーンとしてると、
なんか体がこわばる感じがあるんです。
 
 
 
でも
音楽をかけると、
 
ほどよく力が抜けていきます。
 
 
あ、
効能には個人差がありますよ(笑)
 
 
 
作業用のお気に入りは、
 
 
 
午前中なら、
モーツァルトのピアノ協奏曲(^^)
 
 
 
午後は
 
ハワイアンや
ボサノバなど、
 
ゆったりしたもの。
 
 
 
ああ、ハワイ行きたいにやり
 
 
 
一方、
音楽が邪魔になるときもあります(^_^;)
 
 
 
文章を読んだり、
ややこしい計算で
 
アタマに負担が大きいときなどは、
シーンとしている方がいいですね~
 
 
 
まあ
人はそれぞれ違うと思いますが
 
 
あなたは、いかがでしょうか(^^)
 
 
 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 
 
ここ数年、
静かな相続ブームがあるようですね。
 
 
 
遺言を書きましょう!
とか、よく聞きます。
 
 
 
もめる相続って、
そんなに多くありませんが、
 
 
 
そもそも
なんで、もめるのでしょう?
 
 
 
 
仲が悪いから?
 
遺言がないから?
 
 
 
それも
あるかもしれません。
 
 
 
ただ、
根本的な理由は、
ほかにあると考えてます。
 
 
 
それは、
 
 
 
現金が足りないこと。
 
 
 
 
たとえば、
 
 
 
親の実家の土地が
遠方にいくつかある。
 
 
でも
子供はみんな都市部にいる。
実家の近くは誰もいない。
 
 
 
土地は、
価値があるのか微妙。
 
 
売れるかどうかも
よくわからない・・・・ショック
 
 
みたいなカンジは危ないかもあせる
 
 
 
もし、
ウチはもめそうだな・・・
 
 
 
と思っているのなら。
 
 
 
現金が足りないのかもしれませんね。
 
 
 
ここで、
相続の格言をひとつ。
 
 
 
 
一に分割。
 
二に分割。
 
 
 
三、四がなくて
 
五に納税。
 
 
 
詠み人知らず<(_ _)>
 
 
 
 
 
対策として
 
 
遺言を書くか?
現金を確保するか?
 
 
それとも・・・
 
 
 
それは、
あなたの選択ですねひらめき電球
 
 
正解・不正解は、ありませんニコニコ
 
 
 
 

今日はこんな感じです。

 

いかがだったでしょうか。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オーナー企業の経営者が、

会社と共に資産を残すためのパートナーとして、

 

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「お金」も「ヒト」も強くする、オーナー企業のための経営術 №29

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

キャッシュフローコーチの研修会で、

横浜へ。
 
 
{CE0B47A9-6529-41AB-B5CD-6101EC27381C}
 
 
いい天気でした(^^)
 
 
 
テーマは、
安心安全ポジティブ。
 
 
 
これは、
グーグルが突き止めたアレです。
 
 
 
社員の生産性を高める唯一の方法である、
『心理的安全性』。
 
 
 
和仁達也先生の
キャシュフローコーチ養成塾では、
 
 
「安心安全ポジティブな場」と学びます。
 
 
 
これが備わると、
 
 
 
「こんなことを言ったら
 チームメイトから馬鹿にされないだろうか」
「リーダーから叱られないだろうか」
 
 
といったムダな不安がなくなり、
生産性が上がる。
 
 
 
ほんとかよ??
って思うかもしれませんが、
 
 
そうなんですよねニコニコ
 
ご不明の点は○ーグルへどうぞ(笑)
 
 
 
研修会では、
 
 
・和仁達也先生
 (日本キャッシュフローコーチ協会 代表理事)
 
・坂本春之先生
 (太極拳世界大会のトリプルメダリスト)
 
・生岡直人先生
 (初代チャンピオンキャッシュフローコーチ)
 
 
 
の三人が、
心・技・体の側面から
 
 
安心安全ポジティブについて
お話いただきました。
 
 
 
やる気に満ちた仲間が集まる、
エネルギーの高い場。
 
 
 
裏方を務めてくださった
「チーム横濱」に感謝です<(_ _)>
 
 
 
ここで得たものを
社会へ還元していくことで
ご恩返ししてまいりますね(^^)/
 
 
 
 

 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

オーナー企業の経営者が、

会社と共に資産を残すためのパートナーとして、

 

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・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

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「お金」も「ヒト」も強くする、オーナー企業のための経営術 №28

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

 

ある社長は、

こんなことを悩んでました。

 

 

 

「売上は増えてるんだけど、

 資金繰りがキツイんだよね・・・」

 

 

 

売れてるけど、

お金がない・・・

 

 

 

どうして、こうなるのか?

 

 

 

ついつい、

売上=お金

と考えてしまいがちですが、

 

そうではないですね。

 

 

 

「売上があがる」ことと、

「お金が増える」ことは、

 

別の話です。

 

 

 

どういうことか。

 

 

今回はこの図で、お話ししてみます。

 

 

 

 

 

 

「お金のブロックパズル」

和仁達也先生から、学ばせていただきました。

 

 

細かい話はあえてそぎ落とすことで、

根幹となるポイントを見るのに適しています。

 

 

 

 

 

売上は、一番左のブロックにあります。

 

そして、

 

お金は、右下。

 

 

その間には、

いろいろなブロックが

ありますよね?

 

 

ということは、

売上の契約がとれて

お金が手もとに残るまでに、

 

 

プロセスというか

いろいろとお金の出入りがあって、

 

 

その結果として

お金が手もとに残るわけです。

 

 

 

 

たとえば、

製造業の場合はどんな感じか、

考えてみましょう。

 

 

シンキングターイム!

(違うか、、笑)

 

 

 

 

 

売上(年商)を100とします。

 

ここから出ていくお金が、

いろいろありますよね。

 

 

こんな費用です。

 

 

・材料代(売上原価・変動費) 40

・人件費 25

・その他の経費(家賃など) 25

 

 

その結果、利益が10と計算されます。

 

 

 

 

 

出ていくお金は、

まだありますよ!

 

 

・税金 3

・銀行への返済 3

・設備投資(新しい機械)

   + 在庫(まだ売れてない製品)= 5

 

 

 

 

というように、

 

 

売上で入るお金から、

いろいろ支払うものがあります。

 

 

 

ということは、

売上が増えても、

 

 

返済が増えたり

在庫の代金が増えてしまうと、

 

 

売上は増えたけど

お金はない、、、

 

 

ということが起こります。

 

 

 

まあ、

当たり前の話なのでニコニコ

 

 

これ、

経営者は、わかっています。

 

 

 

では、

幹部社員はどうですか?

 

 

営業マンは?

製造とか商品開発の社員は?

 

 

 

もしキャッシュフローの思考ができる

社員がふえたら、

いいことがたくさん起こりそうですよね(^^)

 

 

 

今日はこんな感じです。

 

いかがだったでしょうか?

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

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オーナー企業の経営者が、

会社と共に資産を残すためのパートナーとして、

 

■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ チームビルディング

 

を、社外№2の立場からサポートします。

 

 

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福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

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