「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術 №17
中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。
・・・
「パナマ文書」の話題が出なくなりましたが、
各国で情報交換をする制度が着実にすすんでいます。
たとえばコレです。
↓↓
【 非居住者に係る金融講座情報の自動交換のための報告制度 】
※国税庁ウェブサイト
http://www.nta.go.jp/sonota/kokusai/crs/pdf/02.pdf
わかりますか?
私はお役人の表現が苦手でどうもよくわかりません![]()
私なりに要約すると、
この制度は、
・外国人( たとえばリチャード )が、
・日本で金融取引をした情報を、
・リチャードの国の税務署へ報告する
というものです。
これは、 日本 → 外国 への情報提供ですが、
もちろん 外国 → 日本 への情報提供もあるわけです。
たとえば、
山田太郎さんが、外国に、
・預金口座がある
・証券口座がある
・保険契約がある
ような場合。
口座の残高がいくらで、譲渡や配当の収入がいくらで、、、、、
といった情報が、
外国から日本の税務署に提供されます。
いやーー、グローバルです![]()
あらゆる情報をキャッチするための体制が、
いろいろな形で着実にすすんでいますよ。
まずは、
このようになっている、と知ることが第一歩ですね。
あ、
抜け穴 (第二歩??)の知識はありませんので、どうぞあしからず![]()












