「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術 №7

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。


・・・

 

企業はすべて、売り上げを増やすことに必死です。

 

 

売上は当然大事ですが、

 

もっと大事なものがあるとしたら、

それは・・・

 

 

 

人ですか?

利益ですか?

 

 

 

 

私の答えは、

 

「お金」

 

です。

 

 

 

 

 

売上が増えている。

人材が優秀。

利益が出ている。

 

 

そうであっても、

「お金」が回らなくなった時点でアウトです。

 ( いわゆる「黒字倒産」 ) 

 

 

・在庫がある

・設備投資が必要

・売上の入金が〇ヶ月後

 

 

というビジネスはちょっと注意。

 

 

 

逆に言えば、

 

売上が少なくて、

人材に問題があって、

利益が少なくても、

 

「お金」がある企業は生き残っていきます。

 

 

 

 

お金が最も大事!!

 

 

 

 

 

 

 

というと、眉をひそめる人もいるかもしれませんが、

これがなくては終わってしまう。

 

 

企業の、土台なんですよね。

 

 

 

 

もし、

「売上はあるのにお金がない」

「みんな頑張っているのにお金がない」

と感じていたら。

 

 

 

 

お金の流れ、見えてますか?

 

 

ぜひ考えてみてください(^^)

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術 №6

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。


・・・

 

経営者の終着地。

 

それは、引退。

 

 

 

後継者にバトンタッチするか。

会社を売却するか。

解散・清算するか。

あるいは、死亡するか。

 

 

 

 

「人」の問題は、もちろん重要。

 

誰を後継者にするのか、

誰に(どこの会社に)売却するのか。

 

 

 

 

もうひとつ、

「お金」の問題。

 

株式(議決権)をどう渡すか。

 

 

 

その方法は、

 

・相続

・贈与

・売買

 

 

どれかです。

 

 

 

もし、

いま社長が死ぬと、持っている株に相続税がかかります。

 

いくらかかるか、ご存じですか?

 

 

 

または、

後継者にバトンタッチして、

株を贈与する。

 

税金がかかるかもしれません。

 

 

 

はたまた、

株を売買する場合。

 

いくらでの売買になりそうでしょうか。

 

 

 

わざわざ計算しないまでも、

おおむね「いくらぐらい」ということは、

知っていて損はないと思います。

 

 

 

ま、多くの経営者って、

「自分は不死身」と思ってますよね。

 

 

 

死なない経営者には関係のない話ですけど(笑)

 

 

 

最後は、どうなっていたいですか?

 

そのとき、株はどうしますか?

 

 

 

たまに、考えてみるのもいいと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術 №5

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。

 

・・・

 

 どのように、社員教育していますか?

 

 

教育は、

 

「教」「育」

 

と書きますね。

 

 

 

禅問答シリーズ?(笑)

 

 

 

 

 

 

「教」は皆やっています。

 

 

・この業務の手順は・・・

・規則は、法律は・・・

・あれは○です。これは×です。それは・・・

 

って感じですね。

 

 

 

でも、教わったことって、

どれくらい身につくでしょうか。

 

けっこうな割合で、右から左ですよね。

 

 

これだけでは成果があがらない。

 

 

 

 

では、、、「育」。

 

 

やってますか?

 

 

 

 

 

例えば、失敗を経験させること。

 

小さい失敗でいい。

 

 

これ、かなり学べます。

 

やってみなはれ、ってやつとか。

 

 

 

 

「いや、失敗を経験させている余裕はない」

って思いますよね・・・

 

 

私もそう思います。

 

 

 

 

 

 

時間もお金も余裕はない。

だから効率を高める。

やり方、ルール、コツを「教える」。

 

 

で、うまくいってますか?

 

 

 

 

うまくいっていれば、それはいい教育ですね (^^)

 

 

 

でも、

効率を求めること、

教えることが、

結果として人材の成長を奪っているとしたら。

 

 

教育の「育」がないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

まずは仮想体験や疑似体験でもいい。

 

失敗を体験させる。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

ぜひ試してみてくださいませ。

 

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術  №4

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。

 

・・・

 

「ほめて伸ばす」という言葉をときどき聞きますが、、、、

 

 

 

ちょっと質問です。

ほめると、伸びますか?

 

 

 

もう一つ。

「ほめる」って、どういう意味ですか?

 

 

 

辞書では、

「高く評価する」とかあります。

 

 

ちなみに私は、

ほめても伸びない社員でした。

(しかられたら、もっと伸びません笑)

 

 

 

ほめても伸びないのは、2つ理由があります。

 

 

 

 

ひとつは、

ほめていること

 

 

 

禅問答みたいになってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

いいかえると、

「すごい!」みたいに、

評価や主観を伝えてませんか?

 

 

 

これ、はじめはいいのですが、

続かないし、

いい効果がでるとは限りません。

 

 

 

 

本当にわかっている人が言ってくれる場合はいいとして、

そうでない場合、

 

 

「あなたそれ本当に理解して言ってます?」

 

 

とか、

 

 

「あんたにそんなこと言われても」

「しらじらしい」

 

 

となって、モチベーションがさがりますダウン

 

 

 

 

たとえばですが、

家族のことほめたりすると、気持ち悪がられませんはてなマーク

 

「ナニたくらんでんだか」って言われたり。

 

 

、、、あ、ウチだけですか爆弾

 

 

 

 

 

では、どうするか。

 

 

 

 

ズバリ、

 

 

 

フィードバックです!!

 

 

 

「以前より〇〇を考慮するようになりましたね」

「正確性が〇〇ポイント高くなりましたね」

「行動量(作業量)が〇〇ですね」

 

と、事実を伝える。

 

 

自分の感情を伝えるのもいいですね。

 

 

 

 

聞いた方は、「おお、そうだ!」となりますニコ

 

 

 

 

 

ほめない!

評価しない!

 

 

 

ぜひ、お試しください(^^)

 

 

 

あ、もうひとつの理由は、長くなったので、

またの機会にグラサン

 

 

 

 

 

 

 

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術  №3

 

 

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、

チームビルディング税理士の福沢です。

 

 

今回は、

論理・理性強めで書いてます(^^)

 

 

 

さて、

 

会社の悩みで、

コミュニケーションが不足している、

とよくいいます。

 

 

これは必然です。

必ず不足します。

 

 

 

ちょっと考えてみていただけますか?

 

 

 

最初は社員5人だった。

業績が上がってきて、

社員が15人になった。

 

コミュニケーションの質をキープするには、

 

15人の会社は

5人の会社に比べて

何倍のエネルギーが必要でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

答えは、

 

 

 

10倍以上です。

 

 

 

え?

インパクト少ない?

 

いいんですよ、論理・理性の話ですから(笑)

 

 

 

根拠?

 

 

それは、

コミュニケーション経路の本数です。

 

 

2人だと、その2人の間に経路は1本です。

3人だと3本。

 

 

 

 

5人だと、10本です。

↓こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15人では、、

 

 

105本。

 

 

 

 

※イメージです

 

 

 

 

5人から15人になると、10本が105本になります。

 

 

 

10倍以上。

 

 

 

 

だから何?

って感じですかね(^^)

 

 

 

 

ただ、

理論的に10倍以上って知っているのと、

15人くらい大したことないでしょって思って経営しているのと、

 

違うと思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

みなさんの組織は、何人ですか?

コミュニケーション経路は、何本?

 

 

 

ぜひ考えてみてください(^^)

 

 

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術  №2

 

 

 

中小企業の「人材」も「お金」も強くする、

チームビルディング税理士の福沢です。

 

・・・

 

 

実行するかしないか。

するなら、いつがいいか。

 

 

経営判断は、

これの連続ですね。

 

 

判断が正しいかどうか、

その時点ではわかりません。

 

 

正解は、ないんです!

 

 

 

では、どう決めるか。

 

 

 

・専門家の意見を聞く。

・役員で話し合う。

・シミュレーション計算をする。

・占いをする。

・サイコロを振る、、、

 

 

どれがいいと思いますか?

 

 

 

 

 

 

私は、

 

 

なんでもあり

 

 

と思ってます。

 

 

だって、正解はないですよね?

 

 

 

 

あ、

オススメはありますよ!

 

 

 

・ピンときたらやる

・自分で決める

 

 

 

これです!!

 

 

 

 

 

やってみなはれ、

ってやつですね(^^)

 

 

 

ぜひ試してみてください(^^)

 

 

「人材」も「お金」も強くする、中小企業のための経営術  №1

 


中小企業の「人材」も「お金」も強くする、
チームビルディング税理士の福沢です。

 

社員が自ら動いて業績をあげる、成長する組織づくりの発想法をお伝えしていきたいと思います。

 

 

とりあえずですが、

ブログ始めてみました。

 

 

 

 

 

設定とか、編集とか、いろいろあります。

どこに入力すればどう表示されるのか、よくわかりませんあせる

 

というわけで、

当分はお見せできる状態ではないかもしれませんが、ご容赦くださいませ(^^)

 

それでも始めちゃいます!

 

 

Ready,Fire,Aim ってやつですね。

 

 

撃ってから狙う。

走りながら修正する。

 


ビジネスもこんなもんだと思います。

ずっと先まで青信号が見えている、
ということはありません。

 

決断して踏み出さないと、なにも変わりません。

 

 

なんか、

 

たかだかブログで、

おおげさな話になってしまいましたかね(^_^;)

 

 

始めるにあたり、

きっかけを与えていただいた方と、

後押しをしていただいた方がいらっしゃいます。

 

なんとかここまで来ましたよ(笑)

ありがとうございますニコニコ

 

マイペースでやっていきますねビックリマーク