200706090155000.jpg

ナイフとフォーク今日のロンドンも朝は秋のような涼しさです。よく晴れて暑すぎず過ごしやすいお天気です。

美味しいイングリッシュブレックファーストをたっぷり頂き、食後のホットチョコレートに疲れもほぐれ元気が出てきました。
泊まり慣れているホテルは本当に安心できます。
イングリッシュブレックファースト キッパー&ワッフル
ホットチョコレート

Chancery Lane駅のsilver vaultsの銀製品専門アーケードで目の保養をし、
シルバー
London bridge駅のBorough Marketへ。美味しそうな野菜、果物、お魚、お肉など英国中から新鮮な食材が集まります。テレビの取材も行われていました。映画「ハリー・ポッター」の撮影にも使われたそうです。

アーティチョーク 果物

魚市場 人気のハンバーガー屋さん

フラワーマーケット バラマーケット看板
こちらのお茶専門店、「CEYLON1」のオーガニックシングルエステートアールグレイと、「east teas」で韓国のSparrow's Tongueと中国のMi Lan Xiangがめずらしく、試飲させて頂いてとても美味しかったので買って帰りました。日本茶の品揃えも、かりがね、ぐり茶、抹茶など充実しています。こちらのオーナーのアレックスさんは、長年日本の茶道に関わり京都にも数年住んでいらしたそうです。精魂こもったお茶を丁寧にいれて下さいました。

グリーンマーケット入り口 セイロン1
イーストティーズ 試飲
アレックスさん
その後、近くのブラマー・ティー&コーヒーミュージアムでほっと一息つきました。ブラマーさんのアッサムはやっぱり美味しいなと4~5年ほど前に受けたブラマーさんのティーセミナーを思い出しました。 せっかくなので新しく出版されたブラマーさんの本と、ロシアンキャラバンを買うことにしました。

入口 ブラマーティールーム紅茶
店内 ロンドンブリッジ
そしてコベントガーデンのマーケットをさらっと見て、ティーハウスのアイリッシュブレックファーストを買い、
アップルマーケット ティーハウス

本日のメインイベント、ドーチェスターホテルのアフタヌーンティーへ。
ドーチェスター ラウンジ

The DorchesterのラウンジThe Promenadeは、今年「Top London Afternoon Tea」を受賞しています。
賞 賞の文字
ドーチェスターブレンド、ビッグレッドサン、ロシアンカントリー、お店の方に奨められたパリなどいろいろな種類を頂いてみたのですが私にはどれもピンとこなく、風味も軽く感じられ、自分の好みと合わないこともあるのだなといい勉強になりました。
ドーチェスターブレンド サンドウィッチ
Big Red Sun ストロベリークリーム
French pastries 200706090155000.jpg
たまたまJCBパスポートで10%Offにして頂け、偶然にも女優のルーシー・リューさんがいらっしゃっていてラッキーでした。

200706080439000.jpg

地下鉄無事ロンドンに到着しました!
一年前は真夏のような暑さでしたが、地下鉄でのまわりの人たちの服装を見ると今日は涼しい一日だったようです。

地下鉄Knightsbridge駅で降り、今年もClaverley Hotelへ。
Claverley Hotel外観 Harrodsデパート

英国への旅も7回目となり、見慣れた街並にまた帰ってきたんだなという気持ちになりました。外の空気は肌寒いくらいの涼しさです。
ハロッズデパートの紅茶コーナーをサッと見て量り売りの「1849 Loose Tea」がピーチのような甘い香りが感じられ買って帰りました。
その後、ハーウ゛ェイ・ニコルス地下にあるレストラン「ワガママ」で夕食を頂き、
野菜炒飯、餃子、唐揚、エルダーフラワー
ホテル近くのカフェ「リシュー」でRichoux Own Blend(アッサム×セイロン)を楽しみました。
お砂糖をいれて少し甘みをつけた濃いミルクティーでだいぶ長旅の疲れが取れました。
ミルクティー リシュー外観

今回もどんな旅となるのか楽しみです。
23号室 23号室ソファースペース

ラウンジティーセット
たくさんの美味しい出会いがありますように。


オーストラリアのお茶

コスモス今日のお茶は、オーストラリア土産にいただいたHUSKのGREEN/BLACK TEA BLENDSです。オーストラリア産の緑茶と紅茶を主に使いハーブなどをブレンドして作られた興味深いセットです。

左上からBLACK、左手前KUKICHA、LEMON MYRTLE、GREEN LAPACHOです。
オーストラリアのお茶ということで、コアラのマーチを添えてみましたコアラのマーチ


BLACKは、100%オーストラリア産の紅茶ということで、少し酸味のある爽やかな後味です。
KUKICHAは、以前どこかで出会ったことのある棒茶を思わせる太いくき茶にレモングラスがブレンドされ、香りが爽やかに広がります。
LEMON MYRTLEは、こちらも100%オーストラリア産でレモンマートルとオーストラリア産紅茶のブレンドティーで、ブロークンタイプの細かい茶葉なので、味もしっかり出て何よりもこのレモンマートルという茶葉の香りが本当にレモンレモンがはじけるような爽やかさで楽しめました。
GREEN LAPACHOは、緑茶と、ラパチョと呼ばれる樹木茶のブレンドのようで、チョコレートバニラのような甘い香りで、コアラのマーチと一緒に頂くと緑茶の風味が浮き立ち面白いです。

この他に、クコの実入りのライチ紅茶があり、キームンのような風味の中国紅茶にライチの香り付けがされ、時間を置くとクコの実の甘みが溶け出し、また違った味わいが楽しめます。

紅茶の入った箱も100%リサイクルペーパーが使用され、地球環境に優しいお茶なのかなという印象を受けました地球
husk set


NEC_0743.jpg

チューリップ赤英国にブルックボンド社(ユニリーバ)のPG Tipsという紅茶があります。
スーパーや町の小さなコンビニなど、どこに行っても見かけ英国で一番売れているとも言われるほど人気の紅茶だそうです。

ティーバッグの種類も、ティーポット用のタグひもなしのピラミッド形のものが一番知られているようですが、カップ用のタグひも付きのタイプもあります。お値段も一箱80~100ティーバッグ入りで数百円くらいの手頃なものだった気がします。
one cup ティーバッグ

ピラミッド
ケニア紅茶とアッサム紅茶のブレンドで黒みがかった濃赤色が印象的でミルクティーにすると本当に美味しそうなミルクティー色になります。
日本の水でいれているせいか、意外にさっぱりとしたミルクティーです。
ストレート PGcup
英国で買った紅茶の中には日本の水、特に浄水器を通した水と合わず残念な出会いになってしまうこともありますが、こちらの紅茶は普通に飲んで楽しむ分にはそれほど雑味も気にならないかなと私は思います。
飽きのこない味で気軽に何杯でも飲めてしまう、コクと甘みを楽しむ紅茶です。お砂糖を少し入れるとトロッとした甘さが生まれて風味が増しさらに美味しくなります。
私は、紅茶はどちらかと言うとストレートティー派なので、この紅茶もストレートでも楽しむのですが、ある日天ぷらと合わせてみると甘みが増したように感じられ美味しくいただけました。

エリザベス女王もこの紅茶を召し上がっているそうで、話題の映画「クィーン」にも女王が紅茶を楽しむシーンがたくさん描かれています王冠1

Walkersのショートブレッドを添えました。
近づく英国を思い描いて・・・飛行機


セット

夜の街外苑前駅近くにあるセイロン紅茶の専門店、青山ティーファクトリーで夜のハイティーを楽しんできました。こちらで過ごすお茶の時間も私は好きで大切にしています。

こちらの平日夕方18時からのハイティーセットのメニューが新しくなったそうですキラキラ

焼きカレー、ポテトサラダ、ティーゼリーのセットにキャラメルクリームワッフルまたはクレープと、ポットサービスの美味しい選べるセイロン紅茶が付く大満足のセット(数量限定・1700円)です。

クレープは、バニラアイスクリームとチョコレートアイスクリームの2種類が選べるそうで、私はチョコレートアイスクリームと、紅茶はディンブラにしました。

ドライカレーの上にこんがりと焼き色のついたチーズがかかり、その上に半熟の卵が乗せられていて、もう見るからに美味しそうです!枝豆の緑色がアクセントになっていて夏が来るんだなーと食欲をそそります。
焼きカレー クレープ

一口一口が本当に美味しくて、卵の黄身がとろっと甘くまろやかです。スリランカのカレー粉とスパイスが使われているそうで、清水マスターの心のこもった、優しく温かい味わいです。ポテトサラダと紅茶のゼリーもうれしいサービスです。

クレープのチョコレートアイスもとても美味しく、ディンブラ紅茶をもう1ポットお替りしてたっぷり楽しみました。
こちらの季節のディンブラ紅茶は、とろっとして甘みがあり、香りもふわーっと爽やかで、こちらのお店で頂く紅茶はフレッシュなお茶の味わいそのものを楽しむことができます。
美味しい紅茶と美味しいお食事、清水マスターの心温まるおもてなしに、今日の慌しかった一日の疲れもいつのまにか忘れ、すっかりリフレッシュされました。

200705242115000.jpg

オレンジ暑い毎日が続きます。
今日のお茶は、マレーシア土産に頂いた、BOHの「Seri Songket Collection LEMON with MANDARIN」です。
マレーシア産の紅茶に、レモンピールと、レモン&マンダリンのエッセンシャルオイルで香り付けしたものです。

アールグレイとはまた少し違う、レモンの爽やかな香りが広がります。南国独特のスパイスのような香りにスリランカの空気を思い出しました。レモンピールが入っているせいか味も酸味があります。紅茶缶も、よく見ると茶摘みの様子がデザイン画されていて、南国ムードたっぷりの鮮やかな色合いも素敵です。
茶葉 紅茶缶

飲み終わった後にほのかにチョコレートのような香ばしさが感じられチョコレートにもよく合います。
東南アジア風のレモンティーという印象で気に入ってしまいました。
明治ショコライフ アルフォンソマンゴーと一緒に頂きました。マンゴーの贅沢な香りと合わさって、もうすっかり夏気分です。


ダージリン

チューリップオレンジ吉祥寺にあるリーフルダージリンハウスで開かれた、「ダージリンファーストフラッシュを楽しむ会」に参加してきました。

直接インドまで買い付けに行かれている山田先生による貴重なお話と、たくさんの種類の新鮮なダージリンティーを一度に思う存分堪能できるのでいつも楽しく、今回はキャンセル待ちで半分あきらめていたのでうれしい参加となりました。

今年のダージリン地方は、3月初めに雨に降られてしまい雨、天候にはあまり恵まれなかったそうなのですが、その中でも美味しい春の息吹がたくさん届けられました。

お茶の世界は奥深く、まだまだ知らないことばかりなのですが、山田先生の会への参加も今回で3年目に入り、こちらの季節ごとのダージリンを飲み続け、最近何となく自分の中でテイスティングというものが少し感覚的につかめてきたような気がしました。

毎回、ダージリン紅茶の中でも、別格の存在感の光を放つ作品も登場します。
満月の中で満月丁寧に摘まれてハンドロールで作られた、心にハッとくるような優美で品格のある高貴な世界ですキラキラ

今回は、22種類のテイスティングカップが並べられました。

蒸らし時間がいつもよりも長めに取られている印象があり、濃いめにしっかりと抽出されていました。

私の中では、毎回登場するオカイティ農園とノースタクバル農園のものが濃さも香りもちょうどよく感じられ、特にノースタクバルDJ-1は、家で頂いたよりも繊細でやわらかく品のいい香りと香ばしい緑茶のような味わいが美味しく印象的でした。

どれもそれぞれ美味しいのですが、テイスティングで私が好きだなと思ったのは、オカイティ農園チャイナDJ-1、グムティ農園、サングマ農園、タルボ農園クローナルDJ-2、クローナルティッピーDJ-47、ノースタクバル農園、マーガレッツホープ農園チャイナスペシャルEX-4、リシーハット農園クラシックEX-1です。

マーガレッツホープ農園ホワイトシャイニーディライトEX-3は、繊細な香りがはじけて香水のようにふわぁーっと広がる印象的なものでした。


山田先生が、お手持ちの中からいい香りが残っているからとお土産に分けて下さったディララム農園のダージリンには、店頭に並んでいた同じものとは違う、何かスーッとした、繊細で不思議な、それでいてしっかりと特徴的な香りが感じられ、ファーストフラッシュならではの香りの繊細さ、水の違いによる味の微妙な変化、さらにまた同じ場所の水でもその日の天候などによって微妙に味が変わることなど、改めて奥が深い世界だなと感じました。

テイスティングの後は、ティーポットで淹れられたそれぞれのダージリンをお菓子と一緒に楽しみます。今回は、タルボ農園で採れた貴重なお茶の花のはちみつと農園で作られたジンジャークッキーもお茶のお供に出されました。
はちみつ
いろいろたくさん買って帰り、お持ち帰りしたお菓子と一緒にまたおうちでもお茶の時間を楽しみましたあじさい
紫陽花お茶碗



決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて
¥1,470
Amazon.co.jp

おいしい紅茶の図鑑―茶葉に合った淹れ方、楽しみ方がわかる 茶葉92種類と、ブランド紅茶36/山田 栄

¥1,365
Amazon.co.jp




200705062155000.jpg

宝石緑ルピシアの六本木店でお茶を頂いてきました。
先日試飲した今年のダージリンファーストフラッシュもいくつか入荷していたので、ナムリンアッパー EX25、ソウレーニ DJ6と、くるみとミルクティーのスコーンをお願いしました。

カップが温められ、あらかじめ茶葉が漉された状態で出されます。
試飲会の時とは違い、お店では浄水でやや低めの温度で淹れられていたので、また印象が変わりまろやかなやわらかい風味で楽しめました。

店内にはお茶の花の写真や世界各国の茶摘みの風景写真が飾られ、ガラス張りで明るく気持ちのいい空間で、場所も大通りから少し裏道に入ったところにあるので、ゆったり過ごせます。
店内 お茶の苗
こちらは日本全国に、そして台湾、韓国、アメリカ、オーストラリアにまで店舗があるそうで今後どんな国へ出店されるのか楽しみです。
世界的な緑茶ブームを迎え、英国人のアフタヌーンティー人気も復活し、紅茶ブーム到来の予感がしますアップ



200705031511000.jpg

虹品川インターシティホールで開催されている、ルピシアの「ダージリン・フェスティバル2007ジャパン」に参加してきました。

ダージリン・ファーストフラッシュ世界最大規模の試飲会ということで、ダージリン地区を7つの谷のエリアごとに分け、50農園52種類とその他数種類試飲してきました。
水も7つの谷それぞれ全て硬度の異なるミネラルウオーターが使用され、ダージリン・ウエスト谷は硬度4の超軟水「天上の明水」、ティースタ谷は硬度30の「サントリー天然水南アルプス」、クルセオン(カーセオン)・ノース谷は硬度85のドバイ「オアシスの水マサフィー」など興味深いです。
テイスティングカップ 会場
自分の体調が万全でなかったせいもあってか、昨年に比べると強く印象に残るものは少なかったのですが、ミリク谷のシンブーリDJ12は、中国緑茶のような味わいと百合の花のような香りがいつまでも残り、ゴパルダラ・ワンダーティーは、涼やかでスズランのようなほのかな香りが上品で心に残る美味しさでした。

次にダージリン・ウエスト谷のピュッタボン(プッタボン)DJ1・クイーンDJ19、ダージリン・イースト谷のリシーハット、ティスタ谷のスノービュー、ミリク谷のミリクトン、タルボ、カーセオン・サウス谷のロヒーニが美味しく印象に残りました。

その他には、甘く爽やかなチョントン、アールグレイのようなヒルトン、ベルガモット・百合の花そして若葉の香りと順に感じられたナムリンアッパー、ジャスミン茶のようなソウレーニ、ソフトなオカイティ、爽やかで優しいサングマ、シュワーと爽やかなアボングローブ、レモンのような香りでニルギリやディンブラを思わせるナグリファーム、お抹茶の香りのシンジェル、遠い記憶を呼び起こすムーンダコティー、疲れた胃にもゴクゴクと飲みやすいスプリングサイド、上品なジュンパナアッパー、優しいスズランのようなティンダーリア、スーッとするグームティーなどが楽しく印象に残りました。

ダージリン地方のビデオも上映され、ついつい集中して見入ってしまいました。
ダージリンの山々から立ち上る霧の美しさに心奪われました霧
私もいつか、この美しいダージリンの地を訪れてみたい!と改めて感じた実り多い一日でした。




200704192057000.jpg

いちご目黒の隠れ家レストラン、エルガーハウスで先週開催された「プディング・ブッフェ」に参加してきました。
英国の伝統的な家庭の味プディングを、こちらのパティシエでいらっしゃる高橋輝行さんによって様々な種類を好きなだけ楽しむことができるのです。
私は前からその赤ピンク色の魅惑的な外観のサマープディングにどんな味なんだろうとずっと興味があって、英国の家庭の味ということで旅行で訪れる英国ではなかなか出会えず今回日本でやっと念願かないました。
サマープディング プディングクラブ

プディングブッフェのメニューは、 サマープディング、スティッキートフィープディング、レモンメレンゲパイ、ルバーブコブラー、アップルクランブル、オレンジマーマレードプディング、パブロウ゛ァの7種類です。
セッティング テーブルフラワー

どのプディングもそれぞれ本当に美味しくて一つ一つが素晴らしい作品でした。
一番楽しみにしていたサマープディングは、ラズベリーやブルーベリー、ロンドンのホテルの朝食でも目にしたブラックベリーなどがたっぷり入っていてさっぱりとジューシーです!こういう味だったんだと大満足でした。
こちらのスティッキートフィープディングは、「プディング・クラブ@東京」の人気投票で1位に選ばれたものだそうで、黒砂糖の香りに沖縄の蒸しパン、黒糖アガラサーが思い浮かび、甘いキャラメルソースでモチャッと風味豊かです。
レモンメレンゲパイは、パイが香ばしくレモンカードが爽やかです。
ルバーブコブラーは、ルバーブの酸味が美味しくサクサクした食感が楽しいです。
アップルクランブルは、シナモンの香りとりんごの甘酸っぱさが美味しい英国を思い出す味です。
オレンジマーマレードプディングは、この中でも私の最も好みのもので、優しい甘さ、オレンジも爽やかでとっても美味しいです。
パブロウ゛ァも、ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーが乗っていてサクッと美味しい幸せな味です。
レモン・ルバーブ・サマー オレンジ・アップル・スティッキー・パブロヴァ

紅茶は、INFUSEのオリジナルブレンドとアールローズです。
最初は、オリジナルブレンド、その次にアールローズがポットでサービスされました。
ティー&プディング オリジナルブレンド

昨年の11月にアフタヌーンティーで訪れたときは、軽めな印象でアールローズの方が美味しく感じられたのですが、今回はしっかりと淹れられていたのでオリジナルブレンドのキームンの甘さとダージリンとセイロンの品のいい爽やかな香りが楽しめました。
最後にまたオリジナルブレンドをもう1ポットお願いしてたっぷり楽しみ、プディングもついついお替わりをしてしまいもうお腹いっぱいで、時間もそろそろ終わりだということで気づくと私たち以外誰もいなくなっていたので、外のお庭を散策して帰ることにしました。

入口 レモン

レモンが濃い黄色に色づき、南高梅もたくさん実になっていました。色白のさるすべりも美しく光を放っています。
南高梅 さるすべり
紫 pink

真子様のお印の花としても知られる木香薔薇も可憐です。
イングリッシュローズの「サー・エドワード・エルガー」のつぼみも見つけました。
木香バラ バラのつぼみ

ほのかなバラの香りに包まれて季節を愛でながら穏やかに楽しむお茶の時間は全てにおいて満ち足りて、紅茶好きの私としてはイングリッシュブレックファーストなど、あともう数種類あれば最高だなと思いました。
英国の香りの中で過ごす幸せなひとときでした。
シクラメン お庭