三連休の最終日、大茶会の様子も気になり午後遅くにちょこっと寄りました。今日は、最初に地下1階のティーマーケットへ。可愛らしいティーグッズ、産地別の日本茶の種類も豊富です。いくつか試飲させていただき、今古茶籍の黄枝香単欉を買ってみることにしました。
そして、台湾茶・茶器のFormosa Tea Connectionと清水焼・食器の京都・清水陶泉窯がやっぱり気になり5階へ。まだ自分の茶壺を持ってなく、いいものがあれば一つ欲しいなと思っていたのでいろいろじっくり見せていただきました。その中で一番気になったのが小さくて丸っこくてコロンと可愛らしい茶壺で、「それ、お客様によく似合ってると思いますよ」というお店の方のお薦めもあり、予算オーバーだったのでお取り置きをお願いし、生茶タイプの碧緑渓烏龍茶を買いました。
お隣の清水陶泉窯では、初日に購入したやぶ椿の煎茶碗がとても飲みやすく、同じタイプのぶどう柄のものを買ってしまいました。お店の方が今度は、天の川の絵柄の素敵な箸置きをプレゼントして下さいました!
茶壺選びに時間がかかりすぎてしまい、3階ステージイベントでの「台湾茶の名称と近代化」についての高宇政光先生のお話を途中から伺います。
北アフリカのモロッコやアルジェリアで戦時中、日本の緑茶が必要とされ飲まれていたこと、台湾茶藝も日本の煎茶道が源になっているというお話が特に印象に残りました。
最後に1階のMABROCのInvernessを買って、Disney+WA-Qu展で不思議な和のイリュージョン体験を楽しみ帰ることにしました。スコットランドを思い出しながら早速家で淹れてみたのですが、爽やかな香りと最後に広がる甘みが印象的なヌワラエリヤでした。
お茶の世界は限りなく広く、そしてどのお茶の世界も一つにつながっていることを実感します。










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英国での紅茶の旅もあっという間でとうとう今日で最後です。



































































































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