先週欠席したので久しぶりにボールを使ったトレーニングです。


やや涼しさを感じる19時からのトレーニングでしたが、始まればすぐに汗が吹き出しました。




ボール回しの鳥かごでウォーミングアップです。年甲斐もなく笑顔で楽しそうでした。


人数は少なかったですが、14人集まりました。






基本のパス練習はいつもと同じですが、右足左足を使い分けを意識してのトラップ&パスで精度とスピードを意識してやりました。


全てが正確にできるわけではなかったけれど意識してのプレーは大事です。


これにプラスしてボールを受ける前に周りを見て、受ける前の身体の向きなど考えます。


仕上げは7vs 7でのハーフコートでゲームです。


GKなしで少年用ゴールなのでワンタッチでの得点のみです。


自分としてはGKがいた方がサッカーらしい駆け引きを楽しめると思うのだけれど。









得点は決めやすいですが、オフサイドもあって崩すよりも遠目からのシュートになりがちです。


この日はボールを持ったら相手をフェイントでかわしてパスしようと心がけました。


しかしかわすチャンスはあまりなく、逆に身体を入れられることもありました。


それでもチャレンジしてみてできそうな感じを得ました。


得点は2得点と久々にゴールの楽しさを感じることができました。


20日には紅白戦もあるので、調子を上げていきます。


ナイターなので涼しくなっていることでしょう。


強化試合の初戦のメキシコに0−0で引き分けた日本代表は2戦目のアメリカと対戦しました。


メキシコ戦から全員を入れ替えてのキックオフになりました。


FIFAランク17位の日本に対してアメリカは15位です。


結果としては0−2の敗戦で日本は連携も悪く、連動した動きができてなく無難にボールを回す時間が多いです。


守備では前線3人のプレスが効いている場面もありましたが、攻撃面でペナエリア付近のパス回しではアメリカの人数をかけてショートパスで連動連携した動きについていけませんでした。


日本はアジアでは同じような攻撃ができて得点につながっていましたが、このレベルまでくると精度の低さを感じます。


ポジション的にも試しの配置になっている気がしました。


この強化試合の反省を踏まえて10月のパラグアイ、ブラジル戦で強い日本代表を見せてほしい。


そんなことより東三河豊川出身の菅原選手は追加招集でも良かったと思ってました。ここはスタメン出場になると思っていましたが、後半残り15分の出場でした。



右サイドから攻め上がる菅原選手

右サイドからクロスボールを上げて町野選手のヘディングシュートはゴール上に外れる


ボールを持てば攻撃参加できていたけど、時間が短すぎました。



全国選手権東三河地区予選の初戦に時習館は三谷水産に勝ってブロック決勝に進出しました。


あと1勝で県大会出場が決まりますが、総体予選で出場を逃しているのでここは決めたいです。


初戦を反省して悔いのない試合をしてほしいです。



全国選手権東三河地区予選の初戦が行われてブロック決勝進出チームが決まりました。




1回戦結果

桜丘(第1シード)6−0豊橋西

豊丘1−8豊川工科(第8シード)

小坂井(第2シード)7−1蒲郡東

新城有教館0−8豊橋南(第7シード)

豊橋東(第3シード)5−0御津あおば

豊橋工科3−2国府(第6シード)

時習館(第4シード)17−0三谷水産

豊橋中央0−6蒲郡(第5シード)


リーグ戦文化が定着してきて、シード校が勝ち残る傾向があります。


東三河もその傾向がありますが、第6シードの国府は豊橋工科に敗れて県大会出場はなくなりました。


その試合以外はシード校が点差をつけてブロック決勝に進出しました。


決定戦組合せ


桜丘(第1シード)−豊川工科(第8シード)

小坂井(第2シード)−豊橋南(第7シード)

豊橋東(第3シード)−豊橋工科

時習館(第4シード)−蒲郡(第5シード)


県シードの豊川と決定戦勝利チームが県大会に出場します。


3年生にとっては1試合1試合が高校サッカーの最後になります。

勝者があれば必ず敗者もいます。

試合が終わった後の気持ちはとてもいい経験になり、それ以降の人生に多くの影響を与えるものとなります。

今までのサッカーへの取り組みで試合後の思いは変わってきます。

勝利チームは勝った嬉しさがあるも次の試合に気持ちを切り替え、引き締めることができるか。

負けたチームは悔しさと思い出に浸りながらも、新たなステージにチャレンジする心構えを持つことができるか。

いずれにしても高校サッカー最後となる試合にはいろいろな思いが詰まっていて、応援したくなります。

U18リーグの対戦相手は

一宮FCレディースです。


前半2 分バックライン裏へのパスで抜け出した一宮に浮いたボールで決められて先制されました。


一宮にボールをキープされて守備の時間が長くなります。


一宮のサイドからの攻撃に時習館は人数をかけて集中してボールを奪いに行きます。


時習館は我慢の守備からカウンター狙いで一気にゴール前まで攻め込みたいです。


追加点は許してないので、危ない場面はありますが、前半はこのままでいきたいです。


前半終了間際には時習館がやや遠めからのシュートで一宮のゴールに迫りました。


前半は立ち上がりの1 失点のみで後半に入りました。


後半立ち上がりに一宮が中盤からのスルーパスに反応してフリーで抜け出しましたが、時習館GKのファインセーブで得点を許しませんでした。


その後も攻められはしますが粘り強い守備が続きます。


しかし、後半21分に一宮にドリブルで抜かれて失点すると、22分にもシュートを決められて0−3となりました。


ボールを回されてフリーなポジションでパスを受けた選手への守備のコンビネーションができてくると良いと思います。