東京2025世界陸上に豊橋南高校出身の小川選手と吉津選手が代表選手として出場しました。


パリオリンピックも代表として参加しており、今回は世界陸上の代表です。


パリオリンピックの時は豊橋南高校で壮行会が行われて応援していましたが、世界陸上の代表になっていたのは恥ずかしながら知りませんでした。


自分が知らなかっただけで、豊橋市とか豊橋南高校では話題になっていたのですかね。


最初に勤めた高校が豊橋南高校だったのでその頃から陸上部は好成績を残していました。


その歴史からか日本を代表する選手を輩出する豊橋南高校となったのは非常に嬉しいです。


これも選手や指導者の大きな夢を持って取り組んだ成果と思われます。


もちろん本人たちの世界を狙う心構えがしっかりしていたということでしょう。


そんな経験もないのでとても文章に書く言葉は見つかりませんが、世界陸上を毎日見ていて感動をもらっています。


小川選手






吉津選手






男子の選手権地区予選が終わって、県大会の組合せが決まってきます。


女子は地区予選がないので県大会から始まります。


女子サッカー愛知県大会組合せです。



時習館女子サッカーはベスト8シードのため3回戦が初戦となります。


対戦チームが決まっていませんが、初戦は突破して第2シードの同朋との対戦となるでしょう。


ベスト4シードとなる同朋ですので、厳しいゲームとなると思いますが、ベスト4進出を目指して頑張ると思います。


第1シードの聖カピタニオが総体に続いての全国大会なるか、それとも同朋、豊川が打倒聖カピタニオの勢いで全国へと駒を進めるか、いずれにしても興味は尽きません。

雷や強い雨でピッチも水が溜まるほどのコンディションでしたけど、選手たちは勝利に向かって走り続けました。


中断、延長PK戦もあって2試合目の時習館vs蒲郡の試合はキックオフが50分遅れ、試合でも2度の中断で40分待たされました。


それでも保護者の方々も最後まで応援し、試合も芝生でボールも止まることはあっても積極的にボールを追いかけて激しいプレーがタイムアップまで続きました。


ブロック決勝結果





桜丘(第1シード)2延長0豊川工科(第8シード)

小坂井(第2シード)1−1 3PK4豊橋南(第7シード)

豊橋東(第3シード)2−2 3PK2豊橋工科

時習館(第4シード)8−0蒲郡(第5シード)


シード上位が優勢と言ってましたが、結果はすんなりそうはならないのがサッカーの面白さでもありますね。


第1シードの桜丘も延長までもつれ、第2 シードの小坂井は同点延長PK戦の結果で豊橋南に負けました。


勝った豊橋南の選手たちの喜びが爆発したそうです。久しぶりの県大会かと思うので、まずは初戦突破を目指してほしいです。


第3シードの豊橋東も残り15分ぐらいに豊橋工科に同点とされ、さらに右サイドからのクロスをフリーでシュートを打たれてヒヤッとしたと思いましたが、PK戦で県大会を決めました。


県大会出場校

桜丘 豊橋南 豊橋東 時習館


地区予選免除

豊川


豊川は県大会からの出場になります。現在U18県リーグ2部でトップを走り、1部昇格を決めると思います。


この調子で全国選手権出場はもちろん、優勝を狙っていると思います。


東三河勢の活躍を楽しみにしています。



1試合目が雷の影響で50分遅れで始まった蒲郡とのブロック決勝です。


立ち上がり互角の展開でしたが、前半14分に時習館のミドルシュートがDFに当たってゴールインし先制点を奪いました。


その後雷と強い雨で前半18分から20分の中断となりました。


中断明けの最初はフリーキックからでした。


直接ゴールを狙ったシュートが決まって前半19分に

2 −0とリードしました。


雨が上がって芝生には水が溜まってボールが止まる場面もあり、この状態を上手く使えるといいです。


前半28分に蒲郡はラインの裏に抜け出してシュートを打ちましたがサイドネットで助かりました。


時習館はサイドからの攻撃が少なく、シュートまで繋げることができません。


ライン裏へのパスのタイミングが遅れる場面もあります。


シンプルに行きたいところです。


前半2点目を決めてから得点チャンスが作れずに後半に入りました。


後半時習館は前線からの守備でボールを奪って攻め込み、ライン裏へのボールで後半6分に角度のないところから3点目を決めました。


後半10分にも同じようなかたちでチャンスがありましたがボールが足元に入ってシュートが打てませんでした。


時習館は前がかりになっているので蒲郡のカウンターに気をつけたいです。


またまた雷のため20分の中断で残り14分が始まりました。


中断明けの3分後に時習館はDFと入れ替わってボールをキープして、フリーな選手にパスして4−0とし、さらに後半30分にGKの出鼻でボールを奪って5点目を決めました。


後半35分にはロングシュートをゴール右隅に決めて6−0。


40➕2 分にはシュートのこぼれ球を押し込んで7−0、最後はPKで8点目を決めてブロック優勝と県大会出場を決めました。


悪天候の中、中断があっても集中力を切らさずに高い位置からプレスをかけてボールを奪い、カウンターにもブロックでパスカットして大量得点に繋がりました。


まずは県大会での1勝を目指してほしいです。



優勝を喜ぶ時習館サッカー部選手たち










全国高校サッカー選手権東三河地区予選ブロック決勝が明日行われます。


東三河から県大会出場チーム枠は4です。


豊川は県シードで出場が決まっています。


1回戦が終わってブロック決勝の組合せが決まりました。


シードチームでは国府が豊橋工科に負けて姿を消しましたが、それ以外の7チームは

シード校です。

選手権予選は3年生にとっては高校サッカーの集大成となる大会で、チームもその年度の最強となるべく2年生、1年生も全員でトレーニングの成果を発揮する舞台となります。


持っている力以上を出せればいいですが、なかなか難しいと思います。


ひたむきにタイムアップまで走り切って仲間と共に勝って喜び、負けて涙する純粋にサッカーを楽しんでほしいですね。


惜しくも負けて悔しがる選手たちにかける言葉が見つからないのは自分の未熟さだったと思います。


今ではそのチャンスもないので未熟なままが悔しいです。


果たして明日の試合はシード通りになるでしょうか?