前日の台風の影響で雨が強く降りましたが、グランド状況は良好でした。


初戦は三谷水産との対戦です。


立ち上がりから攻め込む時習館ですが、三谷水産の人数をかけた守備を崩せずにいました。


前半8分に中央から切り込んで先制点を決めました。


続けて攻め込む時習館ですが、三谷水産のGKのファインプレーもあって追加点が奪えません。


時習館のクロスやシュートがミスになってチャンスをつぶしています。


前半19分に中央へのクロスボールをコントロールして2 点目を決めました。


時習館は攻め込まれる場面は少ないので三谷水産は守備に人数が多くなります。そこで攻撃のリズムを上げて崩していがないといけません。


前半34分時習館が左サイド深くドリブルで持ち込んでクロスボールに右サイドでダイレクトシュートで3点目を決めました。


前半40分には右コーナーキックのゴール前混戦から押し込んで4−0としました。


前半41分にも混戦から決めて前半を5−0とリードして終えました。


後半1 分立ち上がり電光石火の早技で決めると後半2分にも追加点を挙げ7−0としました。


後半11分ミドルシュートを決めて8点目。


後半14分右コーナーキックのヘディングシュートはポストに嫌われましたが、跳ね返りを決めて9点目、後半16分にはクロスボールをループシュートで決めて10−0となりました。


後半19分にはドリブルでDFを抜いて11点目。


後半26分にもドリブルでDFを崩してシュートで12点目、後半27分にクロスボールから13点目、後半28分にもクロスボールから14点目を決めました。


後半32分左からゴール前にあげたボールをヘディングで決めて15−0としました。


後半35分左からのクロスボールを中央でシュートで16点、後半36分にシュートのこぼれ球を決めて17−0としました。


17−0と初戦を突破した時習館ですが、前半のシュートミスやクロスのミスで得点を決められなかったのは悔やまれます。


点差はつきましたが、久しぶりに大会に出場した三谷水産は最後まで頑張り高校サッカーの良さを改めて感じました。


時習館は次のブロック決勝に勝って県大会出場を決めてほしいです。


対戦相手は6−0で豊橋中央に勝った蒲郡と決まりました。












東三河の 23チームU12の少年チームが県大会出場を目指して予選に臨みます。


最近は少年の試合はほとんど見ていないのでチーム力は分かりませんが、やはり県リーグシードの第1シードASラランジャ豊川 U12、第2シードのジョイアFC、第3シードのリベラール豊橋FCの県大会での活躍が期待できそうです。


時習館にも卒団生が入部しているので、これからもサッカー続けてほしいです。


また少年チームには教え子が指導しているチームもあるので、そのチームも頑張ってほしいです。

AFC U23アジアカップサウジアラビア2026予選が開催されました。


日本はU22日本代表ですが、ロスオリンピックを目指して20歳以下でのメンバーが選出されています。


予選はミャンマーで開催され、日本は9月3日にU22アフガニスタン、6日にU22ミャンマー、9日にクウェートと予選リーグが行われます。



リーグ戦は11組に分かれて各グループ位の11チームと各グループ2位の成績上位4チームが予選を突破して、開催国のサウジアラビアを加えた16チームが本大会に出場します。


代表には東三河豊橋出身でFC豊橋デューミランから大阪桐蔭高校、早稲田大学に所属する尾崎選手が選ばれています。


今までも年代別代表で活躍して来ました。



初戦のU22アフガニスタン戦は9月3日に行われて3−0と白星発進の好スタートを切りました。


先発メンバー 4:3:3

GK 濱崎(明治大)

DF  関富(桐蔭横浜大)

  尾崎(早稲田大)

  永野(鳥取)

  松本(鹿島)

MF  菅澤(国士舘大)

  名和田(G大阪)

  矢田(筑波大)

FW  新川(鳥栖)

  ブライアン世雄(桐蔭横浜大)

  古谷(東京国際大)


前半8分 新川

前半43分 名和田

後半45+1分 後藤


尾崎選手は先発フル出場をしています。


今後の試合予定

9月6日(土) 18:30  U22ミャンマー

9月9日(火)  21:30 U22クウェート

(日本時間)






J2リーグの第28節が行われました。


J2リーグもJ1リーグと同様に上位の勝点が接近していて2位までの自動昇格とプレーオフの3位から6位の結果に目が離せません。


J2リーグ  第28節


千葉 鈴木選手 2位 2−1甲府

   サブ 出場なし

サブでベンチ入りは続いていますが、出場は難しいですね。


熊本 藤井選手 16位 1−0富山

   スタメン 90分交替

27試合目のスタメン出場で3:3:1:3のシステムでトップ下のポジションです。


順位を1つ上げましたが、16位で自動降格が気になりますね。







右からドリブルで攻め上がってクロスボールからチャンスを作った藤井選手でしたが、シュートが右に外れて得点となりませんでした。


上位6チームの順位です。


1位 水戸 勝点53

2位 千葉 勝点51

3位   長崎 勝点51

4位 徳島 勝点48

5位 大宮 勝点47

6位   仙台 勝点47


千葉も勝てば1位に戻れます。

9月1日から日本代表のアメリカ遠征が始まりました。


9月7日にメキシコ代表、10日にアメリカ代表と強化試合を行います。(日本時間)


メンバー入りしてなかった選手は怪我によるDF陣が多かったですが、発表後にも安藤選手が直前の怪我で参加できなくなり、追加招集で東三河豊川出身の菅原選手が代表に選ばれました。



菅原選手にチャンスが回ってきました。


移籍後初めての代表でここは森保監督の期待に応えてほしいです。


3バックになってポジションを失いかけていましたが、4バックの左を長友選手、右を菅原選手で試してみるのかと思います。


3バックでのウィングバック右では出場は難しいかもしれません。


右ウィングバックには堂安、伊東選手に加えてE1で動きの良かった望月ヘンリー選手もいます。


いずれにしてもワールドカップのピッチに立つことは選手としては誰しも目標とするも、プロの中のプロ選手だけが立てる聖地です。


菅原選手も選ばれたからにはレギュラーポジションを掴んでほしいです。


とにかく選ばれてまずはホッとしました。