J1リーグの第28節です。


J1リーグは上位は混戦模様で首位を含めて順位が入れ替わっています。


試合数が違うので暫定順位になりますが、1位京都勝点54、2位柏同53、3位神戸同53

4位鹿島同52、5位町田同50、6位広島同50と勝点差が少ないです。


試合結果で順位が変わります。


G大阪 三浦選手 9位 5−4湘南

    サブ 90分出場

点の取り合いとなった試合でした。前半は湘南が3−1とリードして後半に入りました。


後半G大阪の得点力が爆発し、立て続けに

3得点して4−3と逆転しました。


90分に三浦選手が交替入場すると97分に更に1点追加して5−3と勝利を決定づけました。


しかし、100分に1点失いましたが、点の取り合いとなった試合も5−4でG大阪が勝って順位を12位から9位と上げました。


FC東京 白井選手 15位 1−1名古屋

     ベンチ外

怪我の影響でしょうか。


新潟 小原選手 20位 0−1浦和

   スタメン 76分交替

20位と降格が心配される新潟ですが、小原選手が広島から移籍して降格圏脱出を図ります。


新潟に移籍して3試合連続の2列目左サイドでスタメン出場です。


後半交替はあるもののピッチに立つ時間は確実に増えています。


そろそろ得点して勝利に貢献してほしいです。








フリーでのシュートを浦和GKに防がれた新潟





冬に行われる全国高校サッカー選手権の予選がまだまだ暑いこの時期から始まります。


東三河地区予選は9月6日からですので、夏休み明けすぐの開催になります。


3年生にとっては負ければ高校サッカーも終わりとなるので当然ですが、一つの区切りとして一戦一戦がとても重要だと認識してプレーするでしょう。


1、2年生もそんな3年生を見ながら練習するのでレベルの高い大会となるはずです。


東三河地区予選の組合せです。




東三河からブロック優勝校の4校が県大会に出場します。


県リーグシードで2部の豊川は県大会からの出場です。


組合せはシードが決まっているので、今までシード順位の上のチームが有利となる結果でした。


今回もその傾向がありそうですが、夏休みのトレーニングでチーム力も変わってきていると思います。


遠征やフェスティバルに参加して力をつけたチームがあれば地元の高校と多く試合をしたチームもあります。


やり残したことをあとわずかになりますが、悔いのないようにトレーニングして結果を残しましょう。

AFC U23アジアカップ予選に臨むU−22日本代表メンバー23人が発表されました。


大岩監督体制のU−22代表メンバー




FC豊橋デューミラン出身で大阪桐蔭高校から早稲田大学に進学した尾崎選手は今までも世代別代表として活躍して、前回はウズベキスタン遠征にも参加していました。


今回も代表に選ばれてU23アジアカップ出場を懸けた予選に参加します。


グループBの日本は9月3日にU−22アフガニスタン、6日にU−22ミャンマー、9日にクウェートと対戦します。


ロス五輪世代の尾崎選手は9月下旬にチリで行われるU−20ワールドカップに日本代表として参加もあります。


菅原選手は残念ながら日本代表に選ばれませんでしたが、尾崎選手がU−22代表に選ばれてアジアカップ予選を勝ち抜き本大会に出場することを応援しています。


東日新聞 8/29

来年6月にアメリカ、カナダ、メキシコで開催されるワールドカップに8大会連続8度目の出場が決まっている日本代表です。


優勝を狙う日本代表(ランク17位)は9月7日にメキシコ代表(同13位)、9月10日にアメリカ代表(同15位)と強化試合を行います。


開催国との対戦にW−cup本番を想定することができます。


試合だけでない場面もあると思われます。


その強化試合に臨む日本代表25人のメンバーが発表されました。



国内組7人と国外組18人が選出されました。


怪我などで今まで選ばれていた選手はいません。


今後1人は追加される予定みたいですが、コンディションを確認するようです。


しかし、問題はブレーメンに移籍した東三河豊川出身の菅原選手が選ばれていないことです。


サウサンプトンがチャンピオンシップに降格したとしても菅原選手はチャンピオンシップレベルではないでしょう。


ドイツでのプレー内容を考慮中ですかね。


早くブレーメンでの活躍で森保監督を納得させましょう。


10月10日のパラグアイ戦、14日のブラジル戦には選ばれてほしいです。


メンバーの中で久しぶりに愛知県出身の安藤選手が2回目の代表に選出されました。


安藤選手は豊田市出身で岡崎城西高校から愛知学院大学を経て現在J1のアビスパ福岡で活躍中です。


岡崎城西とは練習試合をしてもらったり公式戦でも対戦していました。


現在も県1部リーグで全国を狙っています。


自分にとってはそんなことで安藤選手も応援したいと思っています。


190センチの長身を活かした空中戦の勝負に勝って欲しいし、センターバックでも得点取れるのでゴールも見たいです。





東三河豊川出身のプロサッカー選手菅原選手がプレミアリーグサウサンプトンからブンデスリーガブレーメンへの移籍が決まりました。


2026年6月30日までです。


菅原選手はオランダのAZで約5年間で

198試合で14ゴール、29アシストと活躍してプレミアリーグサウサンプトンに移籍しました。


サウサンプトンの1年では右サイドバックで公式戦33試合に出場しましたが、チームは2部にあたるチャンピオンシップに降格してしまいました。


国際Aマッチにも日本代表として15試合で2ゴール、1アシストを記録しています。


FIFAW−cup26に向けて9月から強化試合が始まるのでチーム移籍も難しい時期ですが、日本代表の右サイドバックのレギュラー出場を目指してブンデスリーガへの移籍を決めたと思います。


ブレーメンでは4人目の日本人選手となるようです。


日本人初のブンデスリーガー奥寺選手が在籍したクラブでもあります。


初キャリアとなるブレーメンでの活躍を応援したいです。


精悍な顔つきでこれからが期待できます。


また、菅原選手は東三河蒲郡の寝具メーカー音部株式会社のアンバサダーに就任しています。


社長の水藤さんは時習館サッカー部に所属していて地元で菅原選手のサッカー教室を開催したりイングランドまで応援にも行っています。


楽しみですね。