昼の暑さは相変わらずですが、夜は蒸し暑くても涼しさを感じる季節になって来ました。


ナイター照明もつくのが早いです。


前回は参加人数が少なかったですが、この日は17人が集まりました。


アップの鳥かごも2グループでやりました。



最初は鬼になることはなかったですが、1度入ると続けて鬼になってしまうものです。


それでも4、5回ぐらいかな。


基本的なパス練習はグリッドの4隅に分かれて行いました。




ボールを2個使って右回り、左回りとワントラップしてパスで移動します。





続けてリターンパスからワンツーでボールを受けて次のメンバーにパスします。




最後は白チームと黒チームに分かれてハーフコートでミニゲームです。


9vs8で自分は白チームで9人なのでラッキ−でした。







なかなかボールに触れなくてポジションチェンジしながらパスを受けることにしました。


ボールを受けて相手を交わして行こうと考えていましたが、そういう場面は少なかったです。


1回目のシュートチャンスはフリーで受けて前が空いていたのでドリブルで前進してGKがやや前に出ていたので、ループでゴールを狙いました。


飛距離が出ずに失速してGKに簡単にキャッチされました。


もっと持ってGKと1vs1の勝負でも良かったかなと後で思いました。


2回目のチャンスはハーフラインの裏でパスを受けてドリブルで突破しました。


今度は切り込んでシュートを打ちましたが、GKに当たってゴールとはなりませんでした。


しかしその跳ね返ったボールをシュートしてくれてゴールとはなりましたが、自分で決めたかったです。


シュートチャンスはこの2回しかなかったので、今日もシュートを決められなかったです。


それでも楽しくプレーできたのは良かったです。


まだまだ動けそうです。後は得点を決めることですね。


2時間のトレーニングを終えたので、帰り道ミニストップでいつものビールを買いました。



J2リーグの第27節が行われました。


J1リーグも上位の勝点が並んでいて混戦模様ですが、J2リーグも上位は混戦模様です。


自動昇格とプレーオフ出場圏の違いは大きいです。


J2リーグ 第27節


千葉 鈴木選手 2位 0−1仙台

   サブ 出場なし

本当にGKのスタメン出場は難しいですね。


サブにはずっと入っていても交替出場というのはなかなかないものです。


熊本 藤井選手 17位 0−1大宮

   スタメン 82分交替

25試合目のスタメン出場です。


トップ下でのスタメンが続き5得点しています。


フル出場は6試合ですが、ピッチに立っている時間は多いです。


順位が17位となかなか上昇気流に乗れず自動降格圏に落ち入りそうです。





J2リーグ上位の順位です。

1位 水戸 勝点52

2位   千葉         48

3位 長崎         48

4位 大宮         47

5位 徳島         47

6位 仙台         46

J1第27節です。


G大阪 三浦選手 12位 3−2横浜FC

           サブ 63分交替

第30節の試合が8月20日に行われて町田に1−3と負けましたが、その試合ではスタメンフル出場でした。


23日に行われた第27節の横浜FCには3−2 と勝ちました。


サブからの出場でしたが、これで第23節から連続でピッチに立っています。


スタメンが5試合、サブからの出場が1試合です。


調子が上がってきていますね。


FC東京 白井選手 15位 0−4京都

    ベンチ外 

怪我のためかと思います。


新潟 小原選手 20位 1−2鹿島

   スタメン 66分交替

新潟に移籍してから2試合連続のスタメンです。フル出場はまだありませんが、広島ではサブからの出場が2試合でしたので活躍してスタメン定位置を確保してほしいです。


2列目の左サイドでスタメン出場

14番小原選手







決勝戦

静岡学園4−0日章学園


静岡学園の優勝は2009年から16年ぶり

2度目です。


優勝は静岡学園が高い個人のボール扱いと成熟されたチーム戦術でアタッキングサードでの崩しからの得点力は素晴らしかったです。


個人技はもちろんチーム戦術の理解力などこれからさらにレベルアップして、高校選手権でも同じカードでの決勝戦もあるかもしれません。


楽しみですね。





後半4分 1点目

右から左へとボールを動かし、左サイドの選手が低いゴロのシュートをゴール前でコースを変えて1−0




後半22分 2点目

右サイドをドリブルで突破してクロスボールをゴール前でシュート 




後半24分  3点目

ゴール前でボールを受けるとドリブルで

DFをかわして落ちついてシュート



後半30+6分

左サイドからボールを持ち込んで角度があまりない位置から低い弾道のシュートで

4−0としました。


いずれも素晴らしいゴールを見せてもらいました。




決勝戦は5回目の優勝を目指す日章学園と2 回目の優勝を目指す静岡学園との対戦となりました。


高校チームも有名な中高一貫校ですね。


試合は立ち上がりから中盤でのプレスがお互いに早く、決勝戦らしい厳しい展開となりました。


その中でファーストシュートは静岡学園でした。前半4分にもオフサイドでしたがヘディングシュートを決めました。


静岡学園はドリブルを使いながらスルーパスやサイドへの展開でキープ力高く、バックからの上がりもあって攻撃の時間が続きます。


日章学園は中盤での細かいパスから攻め上がります。また、ロングパスを前線も入れてきます。


前半は0−0と両チーム得点がありませんでしたが、静岡学園が後半に攻撃エリアでパスとドリブルを使い分けて、日章学園の守備ラインを崩して得点を重ねました。


日章学園のプレスが遅れてくると静岡学園の個人技が活きて来ました。


日章学園が高い位置からのプレスや中盤での人数をかけての守備が効いている時はシュートを打たれてもGKがセーブして、失点を防いでいましたが最後は集中力が切れたのか連続失点してしまいました。


静岡学園は今大会は3連覇を目指した神村学園に勝ち、32チーム参加でしかも5日連続5試合目の決勝戦で日章学園に4−0と勝利して2度目の優勝を果たしました。


時習館男子サッカー部を指導してもらっていたコーチが静岡学園のコーチとなって優勝に貢献しているのは何か嬉しいですね。


1点目 後半4分

右から左へとボールを回して左サイドに上がった選手の低いゴロのシュートに合わせて1−0と静学先制


2点目 後半22分

右サイドをドリブルで突破して折り返したボールをゴール前でシュートして2 −0


3点目 後半24分 

ボールを受けるとゴール前でドリブルで

DFをかわして3−0


4点目 後半30+6分

左サイドでボールを受けると決定的な4点目を決めて2度目の優勝を達成しました。