全国選手権東三河地区予選の初戦が行われてブロック決勝進出チームが決まりました。
1回戦結果
桜丘(第1シード)6−0豊橋西
豊丘1−8豊川工科(第8シード)
小坂井(第2シード)7−1蒲郡東
新城有教館0−8豊橋南(第7シード)
豊橋東(第3シード)5−0御津あおば
豊橋工科3−2国府(第6シード)
時習館(第4シード)17−0三谷水産
豊橋中央0−6蒲郡(第5シード)
リーグ戦文化が定着してきて、シード校が勝ち残る傾向があります。
東三河もその傾向がありますが、第6シードの国府は豊橋工科に敗れて県大会出場はなくなりました。
その試合以外はシード校が点差をつけてブロック決勝に進出しました。
決定戦組合せ
桜丘(第1シード)−豊川工科(第8シード)
小坂井(第2シード)−豊橋南(第7シード)
豊橋東(第3シード)−豊橋工科
時習館(第4シード)−蒲郡(第5シード)
県シードの豊川と決定戦勝利チームが県大会に出場します。
3年生にとっては1試合1試合が高校サッカーの最後になります。
勝者があれば必ず敗者もいます。
試合が終わった後の気持ちはとてもいい経験になり、それ以降の人生に多くの影響を与えるものとなります。
今までのサッカーへの取り組みで試合後の思いは変わってきます。
勝利チームは勝った嬉しさがあるも次の試合に気持ちを切り替え、引き締めることができるか。
負けたチームは悔しさと思い出に浸りながらも、新たなステージにチャレンジする心構えを持つことができるか。
いずれにしても高校サッカー最後となる試合にはいろいろな思いが詰まっていて、応援したくなります。

