東三河豊川出身のドイツブレーメン所属の菅原選手が蒲郡の寝具メーカー「音部」のアンバサダー契約をしました。


3年目に入りました。


社長はサッカー部OBで地元で菅原選手のサッカー教室も開催しています。


前回はイングランドで、今回はドイツに菅原選手を応援に行くようです。


いいですね。ドイツは時習館サッカー部でフランクフルトやマインツ、デュッセルドルフなどで合宿に行ってましたから行ってみたいですね。


菅原選手はイングランドプレミアリーグのサウサンプトンからドイツブンデスリーガブレーメンに移籍しました。


リーグ戦にも出場してポジションを確保しています。


しかし、キリンチャレンジカップの日本代表には招集されませんでした。


ウィングバックに攻撃的な選手を起用しての3バックから5バックにしてコンパクトな3ラインでブラジルと対戦したのでポジション的に合わなかったのかも知れません。


W−cup日本代表菅原選手の発表待ちです。





J2リーグは第33節が終わって残り5試合となりました。


J1同様に上位は混戦で自動昇格圏とプレーオフ圏での争いが続きます。


J2リーグ  第33節


千葉 鈴木選手 3位  1ー0水戸

   サブ 出場なし

第31節で久しぶりにスタメンフル出場でこれで出場が続くのかと思いましたが

32、33節はサブでした。


千葉は3位が続いていますが、2位とは勝点差3、1位とは勝点4差で自動昇格圏内も見えています。


しかし、4位とは勝点差1、5位、6位とは勝点差2なのでこちらの追い上げも厳しいです。


熊本 藤井選手 16位 1−1山形

   スタメン 90+2分交替

31試合目のスタメン出場で3:3:1:3のトップ下でレギュラー定着です。


17番が藤井選手です。


順位が16位と降格が心配されます。17位の大分とは勝点35で得失点差も同じです。


18位の富山とは勝点差が8なので少し差がありますが。


熊本は次節大分と対戦するので勝たなければいけません。





J1リーグは第34節が終わって残り4試合となりました。


上位は混戦となっていて1試合1試合が優勝に関わってきてサポーターも応援に必死です。


東三河出身のチームで成績上位のG大阪も残念ながら優勝には届きません。


J1リーグ  第34節


G大阪  三浦選手 9位  0−5柏

    サブ出場なし

サブでベンチ入りしていますが出場はありませんでした。第31節からはサブが続いています。


柏に5失点と第1節でC大阪に奪われてからの大量失点となりました。5バックのラインを突破されての前半の失点が痛かったです。


FC東京 白井選手 11位 0−0広島

     サブ 出場なし

第33節でベンチ入りしたので、出場チャンスはあると思います。


長友選手が頑張っていますが、交替で出場あるかもしれないです。


新潟 小原選手 20位 0−1東京V

          ベンチ外

新潟に移籍してから出場チャンスを得ていましたが、ここにきてベンチ外となってしまいました。


残り4試合で勝点22と最下位に沈んでいます。降格が見えています。


残り1試合も負けられない状況です。


今節は3人とも出場がありませんでした。




ベスト4シード同士の対戦となった準決勝です。

準決勝結果
聖カピタニオ7−0安城学園
豊川3−2同朋

決勝戦は第1シードの聖カピタニオと第3シードの豊川との組合せになりました。



聖カピタニオの2冠達成なるか、豊川がインターハイを逃した悔しさを晴らすか、愛知県高校女子サッカーの頂点を目指してトレーニングの成果、サッカーに賭ける思い、サッカーを続けてこれた感謝の気持ちを胸に秘めて熱い試合見せて下さい。






準決勝 聖カピタニオ−安城学園

(聖カピタニオ監督インスタより)


3回戦が終わってベスト8が出揃って準々決勝の組合せが決まりました。



3回戦結果

【3回戦】

岡崎城西(1部) 4-0 豊川(2部)

東海学園(1部) 3-0 大成(2部)

大同大大同(1部) 2-0 中部大第一(3部)

愛工大名電(1部) 3-1 中京大中京(2部)

名古屋(1部) 3-2(延長) 熱田(2部)

東邦(1部) 6-0 愛知(3部)

名経大高蔵(1部) 1-0 日福大付属(1部)

刈谷(1部) 1-1(PK 5-4) 至学館(2部)


3回戦を終えてベスト8に進出したチームは全てU18リーグ1部所属でした。


点数だけ見れば、名古屋は2部の熱田に延長で勝利、刈谷は2部の至学館にPK勝ちと苦戦したようですが、やはりそこで負けないのが強さでしょうね。刈谷は初戦の桜丘にも延長で勝利しています。


名電の試合は2試合見ましたが、三河には攻めながらも得点できずにフリーキックの混戦からの得点で1−0勝利、2回戦の中京には前半リードされての逆転勝ちでした。


ジャイアントキリングがなかったのは1部リーグのチームは粘り強く勝ちぬく力が強いようです。


1部昇格を決めている豊川は残念ながら岡崎城西に思ったより点差をつけられた感があります。サッカーの難しさを再確認です。


準々決勝組合せ

愛工大名電(2位)−刈谷(7位)

岡崎城西(5位)−東邦(4位)

東海学園(3位)−大同大大同(9位)

名経大高蔵(8位)−名古屋(1位)


1部の上位と下位の対戦となりました。


U18リーグ戦の結果が反映されています。