3回戦の名電−中京の試合を見に行ってきました。
名電が押し込む立ち上がり、中京はバックに人数をかけて守備をします。
名電はセカンドボールを拾って前線にボールを入れて2 次攻撃を仕掛けます。
セットプレーからチャンスを作り、名電のリズムでスタートしました。
中京も攻め込まれながらも速いプレスで名電の選手を自由にさせません。
前半29分、それまで押され込まれていた中京は初めてのCKでショートパスから名電のDFをかわし、クロスボールを入れて、逆サイドからのヘディングシュートで先制点を挙げました。
ほとんど押し込んでいた名電ですが、ゴール前で中京の守備を崩せず、逆にカウンターからCKを与えて前半0−1とリードされて後半に入りました。
後半3分に名電は後半2 本目のCKをヘディングで決めて1 −1 と同点にしました。
その後も名電の攻撃が続きロングスローやCKからチャンスを作ります。
後半18分に名電がゴール前に上げたフリーキックで混戦から振り向きざまにシュートを決めて2 −1 と逆転しました。
後半28分に中京は右サイドにパスを繋いでクロスボールを入れてチャンスを作りましたが、名電のGKのセーブで得点とはなりませんでした。
後半40分、名電はロングスローからゴール前のこぼれ球をダイレクトでシュートを決めて3−1 とリードしました。
セットプレーやロングパスでゴール前に攻め込む名電は、中京の集中した守備に前半得点することが出来ませんでしたが、後半開始早々に得点を決めてからリズムに乗って攻めきり、3−1で準々決勝に進出しました。











