3回戦の名電−中京の試合を見に行ってきました。


名電が押し込む立ち上がり、中京はバックに人数をかけて守備をします。


名電はセカンドボールを拾って前線にボールを入れて2 次攻撃を仕掛けます。


セットプレーからチャンスを作り、名電のリズムでスタートしました。


中京も攻め込まれながらも速いプレスで名電の選手を自由にさせません。


前半29分、それまで押され込まれていた中京は初めてのCKでショートパスから名電のDFをかわし、クロスボールを入れて、逆サイドからのヘディングシュートで先制点を挙げました。


ほとんど押し込んでいた名電ですが、ゴール前で中京の守備を崩せず、逆にカウンターからCKを与えて前半0−1とリードされて後半に入りました。


後半3分に名電は後半2 本目のCKをヘディングで決めて1 −1 と同点にしました。


その後も名電の攻撃が続きロングスローやCKからチャンスを作ります。


後半18分に名電がゴール前に上げたフリーキックで混戦から振り向きざまにシュートを決めて2 −1 と逆転しました。


後半28分に中京は右サイドにパスを繋いでクロスボールを入れてチャンスを作りましたが、名電のGKのセーブで得点とはなりませんでした。


後半40分、名電はロングスローからゴール前のこぼれ球をダイレクトでシュートを決めて3−1 とリードしました。


セットプレーやロングパスでゴール前に攻め込む名電は、中京の集中した守備に前半得点することが出来ませんでしたが、後半開始早々に得点を決めてからリズムに乗って攻めきり、3−1で準々決勝に進出しました。









この日のトレーニングは人数が少なかったけど、楽しかったです。


この日に隣の半面コートで小学生がトレーニングしていました。


そのチームの選手の親に教え子が二人いました。


久しぶりに会ったサッカー部のOBですが、子どもたちもサッカー好きに育っているようでした。


姉妹で参加しているOBと息子が参加しているOBでしたが、嬉しかったですね。


現在選手権が行われていますが、刈谷高校にも二人のOBの息子がいて全国を目指しています。


地元にいると親子を教えることもあってサッカー繋がりが楽しみです。


明日は同期の教え子が監督をしている愛工大名電の3回戦で中京大中京との試合が海陽多目的広場であるので応援に行こうと思っています。


サッカー繋がりですね。

愛知県大会3回戦の組合せです。



2回戦に残った32チームは愛知県U18リーグ所属を見てみると次のようでした。

1部 9チーム

2部 7チーム

3部 4チーム

4部 6チーム

地区 6チーム


1、2部は100%、3、4部は50%、地区は

30%が2回戦に進出していました。


ここから3回戦に進出したのは

1部 9→9

2部 7→5

3部 4→2

4部 6→0

地区 6→0


1部チームは全てが3回戦進出です。4部、地区は2回戦止まりでした。


3回戦は1部vs1部が1試合、1部vs2部が5試合、1部vs3部が2試合となりました。


愛工大名電(1部)−中京大中京(2部)

至学館(2部)−刈谷(1部)

豊川(2部)−岡崎城西(1部)

愛知(3部)−東邦(1部)

大同大大同(1部)−中部大第一(3部)

東海学園(1部)−大成(2部)

日福大付属(1部)−名経大高蔵(1部)

熱田(2部)−名古屋(1部)


連覇を狙う名電、1部昇格を決めて全国優勝を目指す豊川、公立の伝統校刈谷、熱田、古豪の中京大中京、愛知、岡崎城西、全国にも知られる東邦、東海学園、名古屋など楽しみな3回戦です。

準々決勝が行われベスト4進出校が決まりました。


準々決勝から出場したベスト4シード校が全て勝利しました。


準々決勝結果

聖カピタニオ7−0松蔭

至学館0−1安城学園

豊川12−0旭丘

合同A(刈谷北・若宮)0−21同朋


準々決勝まで進出してきたチームも第1 シードの聖カピタニオ、第2シードの同朋、第3シードの豊川とは厳しい結果となりました。


まだまだ上位とは差があるようです。


準決勝からいよいよ全国出場へ向けて練習の成果を発揮して勝ちたい気持ちを加速して行くと思います。


準決勝組合せ

聖カピタニオvs安城学園





豊川vs同朋






1部、2部のチームが出場して2回戦が行われました。


1、2部のチームと3、4部、地区リーグのチームが対戦する組合せとなりました。


東三河では豊川と桜丘が出場しました。


2回戦結果

大同大大同(1部)1-0 星城(4部)

至学館(2部) 3-0 旭丘(4部)

愛工大名電(1部) 1-0 愛産大三河(3部)

熱田(2部) 2-1 修文学院(地区)

名古屋(1部) 2-0 津島(地区)

東邦(1部) 7-0 安城南(地区)

東海学園(1部) 3-0 市立北(地区)

愛知(3部) 1-0 中部大春日丘(2部)

日福大付 4-0 名古屋西

大成(2部) 2-1 刈谷工科(地区)

刈谷(1部) 2-1(延長) 桜丘(4部)

岡崎城西(1部) 4-0 菊華(4部)

名経大高蔵(1部) 7-1 三好(3部)

中京大中京(1部) 3-1(延長) 豊田南(地区)

豊川(2部) 4-1 西尾(4部)

中部大第一(3部) 2-1(延長) 同朋(2部)


選手権2連覇と総体、選手権の2冠を狙う名電も三河との接戦を制して3回戦に進出を決めました。所属リーグが違っても勝ち抜くのは難しいです。


2部の春日丘は3部の愛知に、同じく2部の同朋は3部の中部大第一に延長で敗れました。


2部の中京は地区リーグの豊田南に延長で勝ち、1部の刈谷は4部の桜丘に追いつかれての延長でした。


刈谷はPKで先制したものの、桜丘にフリーキックからの混戦で同点ゴールを決められ延長になりました。刈谷は延長で再びPKを決めて勝利しましたがドキドキだったと思います。


桜丘はジャイアントキリングを逃しましたが、この経験を活かしてチーム力アップは間違いないです。


2回戦から3回戦に進出した16チーム

1部 9チーム中9

2部 7チーム中5

3部 4チーム中2

4部 6チーム中0

地区 6チーム中0


1部2部の対戦が多くなってきた3回戦です。わくわくしますね。