風が強い海陽のグランドで愛工大名電vs愛産大三河の2 回戦がキックオフされました。


お互いにボールが落ち着かない立ち上がりですが名電はサイドからの攻撃で優位に立ちます。


前半21分、名電は左サイドで得たフリーキックをゴール前に上げて混戦から先制点を挙げました。


前線にボールを送り、繋いで攻め込む名電に対して三河は守備からロングキックで押し上げを早くします。


前半は1−0の名電リードで終わりました。


両チームチャンスらしいチャンスを作ることができずに中盤があまりない前半となりました。


後半、名電が押し込む展開となり、ボールをキープする時間が続きます。


しかし、三河も粘り強い守備で押されながらもシュートは打たせません。


ビルドアップができないぐらいにプレスをかけてくる両チームですが、残り10分の勝負となりました。


名電はロングスローも使って追加点を狙いましたが、三河の集中した守備に得点できません。


結局、前半に決めた1 点が決勝点となり、名電の選手権2 連覇に向けたスタートが切れました。











いよいよ全国選手権に向けて愛知県予選がスタートしました。

東三河からは桜丘、豊橋東、豊橋西、時習館が地区予選を突破して出場しました。

U18県2部リーグでシードされている豊川は2回戦からの出場です。

【県選手権1回戦結果】
修文学院(地区) 6-0 天白(4部)
星城(4部) 4-1 長久手(4部)
安城南(地区) 2-1 科技高豊田(地区)
同朋(2部) 1-0(延長) 享栄(3部)
刈谷工科(地区) 2-1 旭野(地区)
愛知(3部) 5-0 誉(4部)
熱田(2部) 3-0 時習館(地区)
愛産大三河(3部) 4-1 東海(地区)
津島(4部) 4-1 菊里(3部)
菊華(4部) 7-0 日進西(地区)
西尾(4部) 2-0 一宮西(4部)
名経大高蔵(1部) 5-2 名東(4部)
至学館(2部) 5-0 横須賀(地区)
岡崎城西(1部) 5-1 刈谷北(3部)
中京大中京(2部) 5-0 瑞陵(地区)
市立北(地区) 2-1 碧南工科(地区)
名古屋西(地区) 3-2(延長) 東海南(地区)
旭丘(4部) 2-0 豊田北(4部)
三好(3部) 7-1 一宮工科(地区)
豊田南(地区) 4-0 豊橋南(地区)
桜丘(4部) 4-0 尾北(地区)
東海学園(1部) 9-1 豊橋東(地区)
中部大春日丘(2部) 4-0 半田工科(地区)
中部大第一(3部) 3-0 大府東(3部)
(U18所属リーグは非公式ですので公式記録で確認して下さい)

県1部、2部リーグは全チームが2回戦に進出しました。

県3部と4部リーグは50%、地区は30%のチームが2回戦進出です。

東三河のチームは時習館、豊橋東、豊橋南は点差をつけられての敗退でした。

桜丘は初戦突破して、2回戦は県1部リーグの刈谷と対戦します。

刈谷には2人の教え子の息子たちがいるので応援したいです。

桜丘もかもめの人工芝グランドでO50シニアの練習前にトレマッチしているのを見ているので頑張ってほしいです。

豊川は県リーグ4部の西尾が初戦となります。

ここは順当に勝って岡崎城西から上位リーグチームを倒して行くことになります。








選手権県大会初戦はU18県リーグ2部の熱田との対戦です。


立ち上がり2 分に左サイドのコーナーキックをヘディングで直接決められて1 点ビハインドのスタートとなりました。


時習館は緊張からかすぐにボールを蹴ってしまい繋げません。


熱田は中盤でパスを繋いでサイドにロングパスで展開します。


サイドに出されたボールには時習館DFが対応して中に切り込まれる場面はありません。


熱田がボールを回して、時習館は蹴り返すという展開ですが、前線でボールを受けることができれば得点できると思います。


前半36分1点目と同じように左サイドのコーナーキックからヘディングで2 点目を失いました。


サイドからの攻撃は防げていたので、セットプレーからの2失点は痛いです。


前半は攻め込まれながらも流れの中からは得点を許さず、0−2で後半に入りました。


後半時習館も落ち着いてパスを回すようになってきましたが、シュートまでは行けません。


攻撃のかたちがなかなかできません。


点を取らないと勝てないので、フォーメーションの変更もあるかなと思います。


残り10分、守備ラインが重くなっているので攻撃に人数をかけたいです。


熱田に攻め込まれても、粘り強い守備で追加点は許さなかったですが、攻撃面で物足りなさを感じました。


終了間際の40分にPKを与えてしまい0−3で初戦敗退が決まりました。



立ち上がり2 分

熱田にコーナーキックからヘディングシュートを決められる









今日はキリンチャレンジカップがありますね。パラグアイのスタメンは試しのメンバーになりそうです。


DFメンバーに怪我人が多くてここでチャンスを掴むメンバーが出てきてほしいと考えているのでしょう。


しかし、日本で中3日なので、考えられる最高メンバーが出場して、交替してチームプレーと個人のプレーを見たいです。


J2リーグも中断の前の32節が行われました。


J1と同じようにJ2の順位も混戦模様です。


J2は自動昇格とプレーオフがあるので、2位までと4位から6位までは大分違います。


J2リーグ  第32節


千葉 鈴木選手 3位   0−2長崎

   サブ 出場なし

前節は久しぶりにスタメンフル出場を果たしたのに、今節はサブでした。


第19節までは1位だったのに第29節で3位になり、第32節で上位の長崎に負けて勝点差4となりました。


4位、5位とは勝点差1、6位とは勝点2と厳しい状況です。


熊本 藤井選手 16位 0−2いわき

   スタメン 74分交替

30試合目のスタメン出場です。



3:3:1:3のトップ下で、17番が藤井選手です。


藤井選手は攻撃の要となると思うので、現在5得点は少ないかなと思っています。


熊本の順位は現在16位で17位の大分と同勝点の34です。


降格圏が近いですね。









強化試合があって2週間の中断に入りますが、J1リーグは第33節が行われました。


上位リーグは混戦となり、1試合1試合が優勝に関わる重要な試合となるのは間違いないです。


さて、東三河出身のJ1リーガーのチームは残り5試合でG大阪が勝点50なので優勝は無理だと思うけど、順位を上げてほしいです。


第33節   J1リーグ


G大阪   三浦選手 9位 0−0鹿島

    サブ 出場なし

第31節からベンチ入りしていますが、出場はありません。


FC東京 白井選手 13位 1−1清水

     サブ 出場なし

怪我でベンチ外が続いていた白井選手がやっとサブでベンチ入りしました。


出場はなかったですが、レギュラーに定着しつつあったのでこれからの活躍を期待していいと思っています。


新潟 小原選手 20位 1−1岡山

   サブ 74分交替

新潟に移籍してから4試合はスタメンで出場していましたが、第32、33はサブからの出場です。


それでも広島に所属していた時よりピッチに立つ時間は長くなりました。


チーム順位が20位で勝点22と降格圏を抜け出すには負けられません。


J1第33を終えた順位です。


1位 鹿島 勝点65

2位 京都 勝点60

3位 柏  勝点60

4位 神戸 勝点60

5位 広島 勝点58

6位 町田 勝点55


残り5試合です。