前半36分
ノルウェーが左サイドペナに入ったところから左足で打ったシュートは右ポストに当たってゴールイン。ノルウェーが1−0とリード
前半45+2分
イングランドが左からのパスをワントラップで抜け出して競り合いながらゴール右に流し込み同点としました。トラップで抜け出したプレー上手かったですね。
後半立ち上がりノルウェーは立ち上がりボールをキープしてイングランドのブロック前でボールを回します。
イングランドランドは4:3:3のブロックに変えて守ります。
終了間際にはラインギリギリで抜け出したケインにボールが渡り、GKの出鼻をループシュートで決めました。
ゴール前落ち着いてました。柔らかいシュートに驚かされました。しかし、オフサイドでノーゴールとは悔しかったことでしょう。
1−1で延長に入りました。
延長前半3分
正面からのシュートをGKが弾いたところに走り込んで、イングランド10番のベリンガムがこの日の2点目となる決勝ゴールを決めました。
7得点でランキング2位のハーランドを擁して準々決勝まで勝ち上がってきたノルウェーもベスト8で姿を消すことになりました。
6得点でランキング3位のケインは得点はなかったですが、10番を付けるベリンガムが2試合続けての2得点で得点ランキング3位と準決勝進出を決めました。
この結果準決勝の組み合わせは
フランス(FIFA3位)vsスペイン(2位)
イングランド(4位)vsアルゼンチン(1位)
FIFAランク上位4チームが見事に準決勝に残っています。
最高レベルのサッカー(技術、戦術、体力はもちろん)と相手をリスペクトするフェアプレーが観れることを期待します。
VARとレフリーの判定基準の差や外部からの圧力、ルールの変更、商業主義に走りすぎるFIFA、負けたチームの選手、監督への誹謗中傷など問題が目立ちます。
そんな時だからこそ選手たちが試合に集中できる環境を与えて最高の準決勝を応援したいです。
ここまでW杯TV放映も36試合見ることができ、残り4試合となりました。
目指せ!40試合達成‼️







