準々決勝の2試合はフランスが2−0でモロッコ、スペインがやはり2−0でベルギーに勝って準決勝に進出しました。

3試合目はサッカーの母国イングランド
(FIFAランク4位)と北欧の雄ノルウェー
(FIFAランク31位)との対戦です。

両チームには得点ランク3位のハーランドと4位のケインがいます。

もちろん1人ではサッカーできないのでチームプレーも興味あります。

イングランドランドは4:2:3:1でワイドに両サイドを使って相手ブロックを動かしスペースを使って攻め込みます。

攻め込む時間が続きますが、ノルウェーは4:5:1の守備ブロックで中央に人数をかけて守ります。

奪った後はカウンターを狙いますが、イングランドが高い位置からプレスをかけてチャンスを作らせません。


前半36分 


ノルウェーが左サイドペナに入ったところから左足で打ったシュートは右ポストに当たってゴールイン。ノルウェーが1−0とリード


前半45+2分




イングランドが左からのパスをワントラップで抜け出して競り合いながらゴール右に流し込み同点としました。トラップで抜け出したプレー上手かったですね。


後半立ち上がりノルウェーは立ち上がりボールをキープしてイングランドのブロック前でボールを回します。


イングランドランドは4:3:3のブロックに変えて守ります。


終了間際にはラインギリギリで抜け出したケインにボールが渡り、GKの出鼻をループシュートで決めました。


ゴール前落ち着いてました。柔らかいシュートに驚かされました。しかし、オフサイドでノーゴールとは悔しかったことでしょう。


1−1で延長に入りました。


延長前半3分



正面からのシュートをGKが弾いたところに走り込んで、イングランド10番のベリンガムがこの日の2点目となる決勝ゴールを決めました。


7得点でランキング2位のハーランドを擁して準々決勝まで勝ち上がってきたノルウェーもベスト8で姿を消すことになりました。


6得点でランキング3位のケインは得点はなかったですが、10番を付けるベリンガムが2試合続けての2得点で得点ランキング3位と準決勝進出を決めました。


この結果準決勝の組み合わせは

フランス(FIFA3位)vsスペイン(2位)

イングランド(4位)vsアルゼンチン(1位)


FIFAランク上位4チームが見事に準決勝に残っています。


最高レベルのサッカー(技術、戦術、体力はもちろん)と相手をリスペクトするフェアプレーが観れることを期待します。


VARとレフリーの判定基準の差や外部からの圧力、ルールの変更、商業主義に走りすぎるFIFA、負けたチームの選手、監督への誹謗中傷など問題が目立ちます。


そんな時だからこそ選手たちが試合に集中できる環境を与えて最高の準決勝を応援したいです。


ここまでW杯TV放映も36試合見ることができ、残り4試合となりました。


目指せ!40試合達成‼️