愛知県O50シニアリーグ第10節の東三河シニアの試合がありました。



試合は押し込まれる場面が多く、苦しい展開が続きました。


前半は相手のキープ力が高く、東三河シニアはビルドアップがなかなかできません。


ゴール前では身体を張ってGKとDFで得点を許しませんでしたが、サイドからのクロスボールがゴールラインを越すかと思ったボールを角度のないところからヘディングシュートを決められてしまいました。


相手を褒めるしかないですね。


カウンター頼みになるサッカーはハーフラインからゴールまでが遠いので高齢者(自分のことか)には難しい試合になってしまいました。


後半に出場したもののほとんどチャンスらしいプレーをすることができませんでした。


自分ながらガッカリです。


後半も攻め込まれる展開が続き、追いつくことはできませんでした。


11月2日に第11節がすぐあるので、次は負けれないですね。


今日のトレーニングを張り切ってやります。ゴール目指して。





決勝戦は第1シードの聖カピタニオと第3シードの豊川の対戦となりました。


試合は2−2と延長戦でも両チーム譲らず、PK戦で全国出場が決まります。


PK戦では豊川が全員決めたのに対して聖カピタニオが1人はずして5−3と接戦を勝ち抜き、全国へと進出しました。


東三河から全国へと道は開けてきました。


豊川高校男女サッカー部の全国出場を狙っていたと思いますが、男子は負けてしまいました。女子サッカー部の全国での活躍を応援したいと思っています。





(豊川高校女子サッカー部インスタより)



ベスト8は全てU18リーグ1部に所属するチームとなりました。


準々決勝結果

【準々決勝】

名古屋(1位) 1-0 名経大高蔵(8位)

東海学園(3位) 1-0 大同大大同(9位)

東邦(4位) 2-1(延長) 岡崎城西(5位)

愛工大名電(2位) 2- 1刈谷(7位)

(順位は第15節終了時)


結果は1部順位の上位チームが勝ってベスト4に進出しました。





準決勝組合せ

愛工大名電(2位)−東邦(4位)

東海学園(3位)−名古屋(1位)


見事なまでにリーグ戦の順位通りのシードの対戦となりました。


やはりここは名電の応援になりますね。

全国高校サッカー選手権愛知県大会の準々決勝が行われました。


2連覇を狙う名電が公立の雄刈谷と対戦しました。


刈谷にはサッカー部OBの息子もいるので応援していますが、名電は同期の監督の教え子が監督しているので両チームの試合を楽しみにしていました。


ロングスローにロングパスで前線にボールを入れて厚い攻撃でチャンスを作る名電は守備でも高い位置からプレスをかけて刈谷の攻撃を防ぎます。


刈谷もボールをキープして縦にパスを繋いでサイドから崩していきます。


前半6分に名電は浮かしたボールでGKの頭越しに決めて1−0と先制しました。



続けて前半11分にゴール前で抜きにかかった名電の選手に足がかかってPKを獲得して右隅に決めて2−0としました。



押されていた刈谷も前半終了間際にカウンターで抜け出してドリブルでゴールに迫っていく選手に名電は後ろからのファールで一発退場となり、後半は10人で戦うことになりました。


後半刈谷はボールをキープして攻撃に転じました。


後半12分に左サイドをドリブルで突破してクロスボールをヘディングでシュートを決めて1点差としました。





その後も刈谷の攻撃の時間が続きましたが、名電はゴール前を集中した守備で得点を許さず、後半終了間際の刈谷のペナルティエリアすぐ外のフリーキックも壁で防いで名電は押されながらも守り切りました。


名電は10人とハンディがありましたが、1失点に抑えて準決勝に進出しました。

J1リーグで柏に0−5と大敗した後のAFCチャンピオンリーグ2(ACL2)グループリーグFの第3節が行われました。


G大阪の対戦相手はベトナムのナムディンです。


東三河出身Jリーガーの三浦選手はスタメンフル出場で勝利に貢献しました。


怪我から復帰してスタメンを勝ち取りましたが、Jリーグの直近5試合はサブで出場がなかっただけに心配していましたが、

ACL2ではスタメンフルでした。


後列左から2人目三浦選手



試合は前半16分に先制し、後半7分にショートカウンターから追加点、後半44分にオウンゴールで3−0としました。


終了間際に1失点したものの3−1と3連勝で首位をキープしました。




ゴール前でナムディンの攻撃をブロックする三浦選手


勝利のインタビューを受ける三浦選手


試合は見ていないので記事の受け売りですが、三浦選手の活躍する姿が目に浮かびます。