準決勝の2試合が行われました。
準決勝結果
愛工大名電(2位)1−0東邦(4位)
東海学園(3位)1−0名古屋(1位)
U18リーグ愛知の1部リーグ上位4チームが対戦する組合せとなりました。
2試合とも愛知県のトップチームらしく激しいプレーが続き、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えも早く、数少ないシュートチャンスを決めた名電と東海学園が決勝に進出しました。
得点はいずれも崩し切ってのゴールで技術の高さを感じました。
名電は得意なサイド攻撃からのクロスボールを逆サイドでつめての得点でした。クロスボールはシュートしやすいようにスピードがコントロールされたボールで決めてくれというボールでした。
東海学園も名古屋のバックラインの間を見事なスルーパスを通して、斜めに走り込んだ選手がGKをかわして(ボールが離れすぎたかと思われたが)のコントロールからの得点でした。
決定力と言ってもいいかも知れません。
これで決勝戦は愛工大名電vs東海学園の組合せになりました。
愛知県の高校生のサッカー技術、戦術理解、走り切る体力を見せてほしいです。
監督のゲームコントロール手腕も見てみたいです。
名電は昨年度の選手権に続いての2連覇を達成する決勝戦となります。



















