準決勝の2試合が行われました。


準決勝結果

愛工大名電(2位)1−0東邦(4位)

東海学園(3位)1−0名古屋(1位)


U18リーグ愛知の1部リーグ上位4チームが対戦する組合せとなりました。


2試合とも愛知県のトップチームらしく激しいプレーが続き、攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えも早く、数少ないシュートチャンスを決めた名電と東海学園が決勝に進出しました。


得点はいずれも崩し切ってのゴールで技術の高さを感じました。


名電は得意なサイド攻撃からのクロスボールを逆サイドでつめての得点でした。クロスボールはシュートしやすいようにスピードがコントロールされたボールで決めてくれというボールでした。


東海学園も名古屋のバックラインの間を見事なスルーパスを通して、斜めに走り込んだ選手がGKをかわして(ボールが離れすぎたかと思われたが)のコントロールからの得点でした。


決定力と言ってもいいかも知れません。


これで決勝戦は愛工大名電vs東海学園の組合せになりました。


愛知県の高校生のサッカー技術、戦術理解、走り切る体力を見せてほしいです。


監督のゲームコントロール手腕も見てみたいです。


名電は昨年度の選手権に続いての2連覇を達成する決勝戦となります。





全国高校サッカー選手権愛知県大会の準決勝が行われました。


2連覇を狙う愛工大名電vs東邦の第1試合です。


前半押し気味の名電がボールを奪ってから前線に早いロングパスを入れてサイドから攻め込みます。


前半14分に左サイドからドリブル突破でクロスボールを入れて逆サイドからシュートを決めて1−0とリードしました。


東邦は名電の守備に苦しみながらもドリブルでサイドから攻撃の起点を作ります。


前半34分に名電は右サイドからのフリーキックのクリアボールをシュートし、GKは抜いたものの東邦DFがゴール前でクリアして得点を許しませんでした。


前半名電が1−0とリードし、2連覇に向けて後半に入りました。


後半立ち上がり東邦がセカンドボールを拾ってサイドからドリブルで切り込んでコーナーキックを獲得してチャンスを作ります。


その後も東邦の攻撃が続きます。それでも名電がゴール前のボールに先にさわってシュートを打たせません。


ペースを掴んだ東邦ですが、名電の守備を崩せません。


アディッショナルタイムに東邦が右サイドからのクロスボールをヘディングでシュートしましたが、ゴール左へ外れて同点の機会を逃してタイムアップとなりました。


名電が1−0と勝利して2年連続決勝進出を決めました。







前半14分 左サイドからのクロスボールをシュートして1−0名電リード


ラストプレーで東邦のシュートが決まったかと思いましたが、左に外れて行きました。




2連覇に意欲を示す名電宮口監督



J2リーグは第34節が終わり上位も下位も混戦模様となっています。


J2リーグ  第34節


千葉 鈴木選手 3位  0−0秋田

   サブ 出場なし

2位長崎とは勝点4差の3位です。まずは自動昇格の2位浮上が当面の目標になっていると思います。


千葉は勝点59の3位ですが、4位の仙台が58、5位の徳島が57、同勝点で6位の大宮が追ってきています。負けられない試合が続きます。


31節にスタメンフル出場したのに、32節からサブで出場していません。


熊本 藤井選手 17位 0−1大分

   スタメン 90+1分交替

スタメン出場が32試合目となりました。


3:4:1:2のトップ下での出場です。


順位が17位と降格圏が目の前です。


熊本は勝点35で16位の藤枝が37、18位の山口が29です。


15位の大分とは勝点38なので、まだ抜け出すことが可能です。


藤井選手が得点に絡まなければいけないです。










J1リーグも終盤に入り、第35節が行われました。


上位は混戦で残り3試合でどのチームが優勝するか、順位がどうなるか気になるところです。


下位も降格圏の3チームは何とか抜け出したいところです。


J1リーグ 第35節


G大阪 三浦選手 9位 2−0名古屋

    サブ 出場なし

ACL2のナムディン戦にはスタメンフル出場でしたが、35節の名古屋戦では出場がありませんでした。


残り3試合には出場してほしいです。


FC東京 白井選手 11位 3−1岡山

     サブ 出場なし

第33節からサブでベンチに戻ってきましたが、出場はありませんでした。


残り3試合には出場してほしいです。


新潟 小原選手 20位 2−2神戸

   ベンチ外

新潟に移籍した直後にはスタメンで出場していましたが、2試合ベンチから遠ざかっています。


降格圏を抜け出すために移籍してきたのに厳しい現実が待っていました。


しかし、まだ3試合あるので来期に向けてスタメン確保してほしいです。


J1の上位は鹿島が首位で勝点67、2位の柏が66です。まだ優勝は分かりません。


3位の京都と4位の神戸は勝点62で並んでいます。


サポーターには気が気ではないと思いますが、サッカーファンにとっては面白い展開になっています。


問題は降格圏の小原選手が移籍した新潟です。


広島からの移籍だったので、ひょっとしたら小原選手はベンチに入れなかったのですかね。ちょっと勉強不足です。


17位の横浜Fマリノスが5位の広島に勝って勝点が37となって新潟が残り3試合に勝ってもマリノスを抜くことができずに降格が決まってしまいました。


小原選手は悔しかったでしょう。


19位の湘南も降格が決まってしまいました。

寒くなってきましたね。冬物を出さなければいけないです。車の温度計見たら15度でした。


寒くなってくると人数も少なくなるようですが、18人が参加してくれました。


土曜日の試合は何もできなかったので、楽しみでした。


鳥かごのウォーミングアップも2グループでやりました。


2回鬼になってしまったけど、少ない方でした。


基本技術のトレーニングでは3人1組でサイドキックのパス&コントロールや投げられたボールをワントラップして正確にパス

をします。


キックは距離が短いのでいいですけど、投げられたボールのコントロールはミスが続きました。残念。


6vs6vs6でボールキープは12vs6で奪われたチームが守備になります。




攻守の切り替えが難しいので、頭の切り替えが追いつきません。


最後のハーフコートの9vs9のゲームです。






どのぐらいできるか確認で得点したかったです。


ゴール前でのクロスボールを受けてワントラップで相手をかわそうとしたものの、足を出されてシュート打てませんでした。


一番のチャンスはバックラインの裏に抜け出して、GKと1対1になった場面です。


ドリブルで持ち込んでGKをかわすか、GKの空いてるコースを狙ってシュートするか、選択肢はあるのに結局GKの足の間を狙ってシュートしました。


ボールは足に当たってゴール枠に外れて行きました。


今一つ思ったプレーができずに、悔しいですね。


やはり、実力が落ちてきたのですかね。


心機一転か。


寒い中帰ることになりました。