国際親善試合で日本はガーナと対戦しました。


ブラジルに勝った後の試合なので盛り上がりも当然で、約40,000人の観衆の中で豊田スタジアムの日本代表は躍動しました。


身体能力や体格の差はあるものの、守備ライン先読みでガーナ代表に崩された場面はあまりなく、日本代表が相手守備陣を崩してのゴールは差を見せつけた得点でした。


前半16分の南野選手へのパスとコントロールからシュートまで流れるような組み立てでした。


また後半15分の堂安選手の得意のカットインからニアサイドを撃ち抜いたシュートも個人でも通用することが分かりました。


さて東三河豊川出身の菅原選手はその堂安選手に代わって後半23分にピッチに立ちました。





前回の試合には招集がなかったので、右サイドを駆け上がっての攻撃と守備の強さを見せつけてほしかったです。


日本代表が攻め込む場面が多かったので

菅原選手も攻撃に絡んでいました。




右サイドを駆け上がってチャンスメーク


右サイドからのクロスボールを入れる菅原選手。


深い位置からのクロスは一番のチャンスメークでした。


上がってボールを受けてのプレーは多かったですが、相手と対峙して打ち負かす強さを見たかったです。


ポジショニングが良かったとも言えますが。


堂安選手は得点を決めたので、やはりシュートに絡んでゴールを決めるか、アシストするかがほしいです。


守備に関しては堂安選手より安定していると思うので、次の試合ではスタメンで出場してワールドカップ代表選手となるのです。


それにしても日本代表の試合が楽しみになってきました。


残り2節となった東三河リーグです。


優勝を目指す時習館は3位の国府と対戦しました。


立ち上がり国府のパスに回されて、守備の時間が続きます。


前半8分国府が右からクロスボールを入れると、クリアに後一歩届かず、ドリブルから先制点を決められました。


カウンターでの攻撃でチャンスを作りたい時習館ですが、23分には中盤からドリブルでゴールに迫るところで足をかけられてフリーキックを得ました。


直接のシュートはバーをたたきましたが、ゴールとはなりませんでした。


前半28分に国府はゴール前でドリブルでかわされて2 点目を決められました。


時習館もパスを繋ぐようになり、ゴール前に攻め込みますが国府の守備陣を崩せません。


アタッキングサードでのパスを合わせたいです。


中盤はキープできるようになってきました。


前半は0−2で国府がリードしました。


後半時習館は左サイドのドリブル突破で攻め込みます。


後半10分、時習館の右からのクロスボールに国府の選手にハンドがありPKを獲得しました。これを決めて

1 −2 と追い上げました。


後半23分には国府にカウンターから1 対2を作られましたが、時習館キャプテンの落ち着いたポジショニングで守り切りました。


残り5分に勝負をかける時習館ですが、ゴール前で国府の守備ラインを崩せずシュートまでいけません。


後半は時習館の攻める展開でしたか、1 点が遠かったです。


これで6勝2 敗となり優勝が遠のきました。











全国高校サッカー選手権も東海学園が5年ぶり5回目の出場が決まりました。


選手権予選で中断していたU18リーグも

15日から再開されます。


東三河リーグ1部も終盤に入っていて残り2試合となっています。



第8節の時習館の対戦相手は国府、最終節は蒲郡東です。


国府に勝てば2位以上が決まります。


しかし、豊川3rdが2勝すれば優勝なので時習館は他力本願となります。


それでも残り2試合は新人戦に向けても勝って終わらなければいけません。


今年度は12月13日から新人戦が始まるようなので、負けられません。



時習館が県4部リーグに昇格するためには優勝すればいいですが、時習館が2位となって豊川3rdが東三河リーグで優勝となっても4部の豊川2ndが3部に昇格しなければ豊川3rdは上がれません。

(順位、昇降格については非公式なので公式発表で確認して下さい)


豊川2ndの4部の順位が気になるところですが、第8節の国府には負けられません。


もちろん蒲郡東にも負けられません。


全国選手権愛知県予選では初戦で熱田に敗れましたが、新人戦でもう一度県大会出場を目指して東三河リーグ勝利で波に乗って欲しいです。

全国高校サッカー選手権東海も静岡県を残して愛知、三重、岐阜県の代表校が決まりました。


愛知県決勝


5年ぶり5回目の全国を決めた東海学園



三重県決勝



11年ぶり2回目の全国、宇治山田商業


岐阜県決勝




7連覇12回目の全国を決めた帝京大可児


静岡県準決勝





静岡県は準決勝が終わって決勝のカードが決まりました。


3連覇を目指した静岡学園が公立の藤枝東にPK戦で全国を逃しました。



決勝戦組合せ 11月15日 13:30〜


藤枝東vs浜松開誠館


ここは公立の雄で大学の後輩もいる藤枝東を応援したいところですが、教え子の息子がいる浜松開誠館を応援することになるでしょう。

J2リーグも残り3試合となる第36節が行われました。


上位は混戦で自動昇格となる2位以内と3位から6位までのプレーオフは残り2試合で負けられない試合が続きます。


千葉 鈴木選手 4位  1−1藤枝

   サブ 出場なし

5試合目のスタメンフル出場となった31節以来サブでベンチ入りはしていますが、出場はありません。


順位も4位と下がりつつあります。1位を走り続けた頃が懐かしいですが、まだチャンスはあるので自動昇格と優勝を当然狙っているはずです。


下から追い上げもあるので、当然負けられません。


熊本 藤井選手 17位 0−2仙台

   スタメン 86分交替

スタメン36試合目の出場です。


試合に出場し続けているのは頼もしいですが、順位が心配です。


3:3:1:3のトップ下のポジションでのスタメンなので得点にも絡んでほしいです。


第26節の5得点目から得点がありません。


第36節で18位の山口とは勝点差3の17位です。厳しいですね。








残り2試合で自動降格圏に落ち込むこともあります。