Jリーグも残り3試合となった第36節が行われました。


混戦となっていた上位チームも優勝は2 チームに絞られました。


第36節を終えての上位チームの順位です。


1位 鹿島 勝点70

2位 柏  勝点69

3位 神戸 勝点63

4位 京都 勝点62

5位 広島 勝点62

6位 川崎 勝点57


残り2試合で優勝チームは鹿島か柏のいずれかになります。


3連覇を狙う神戸の優勝は無くなりました。


J1リーグ 第36節


G大阪 三浦選手 8位 1−1神戸

    ベンチ外

ACL2でスタメンフル出場の三浦選手でしたが、リーグ戦では出場が少なくなってきています。


11月27日にはACL2があるので、スタメンフル出場をピッチで見たいです。


残り2試合は福岡と東京Vですので、ここは2連勝といきたいです。


FC東京 白井選手 11位 0−1町田

     サブ 出場なし

6月28日の第22節以降出場がないのは残念ですが、サブでベンチ入りはしているので、残り2試合に賭けてほしいです。


新潟 小原選手 20位 2−5湘南

   サブ 77分交替

最下位で降格が決まってしまった新潟です。


広島から移籍して出場のチャンスは得たもののリーグ残留は叶いませんでした。


次節は優勝を狙う柏との対戦なので、スタメン出場で勝利に貢献して力のあるところを見たいです。


本年度最後の国際Aマッチの日本代表メンバーの発表がありました。


前回のブラジル戦に勝って日本代表の注目が高まっている中でのメンバー発表です。


今までのメンバーでDFに怪我人が多いのですが、チャンスを掴むことにもなり得ます。


天皇杯準決勝に進出しているチームのメンバーは選出しないということで、海外組が今回も多く、Jリーガーは3人しかいません。




この時点ではGKの鈴木選手が選ばれていますが、怪我で辞退のようです。


前回選出されなかった愛知県東三河豊川出身の菅原選手が選ばれています。



菅原選手はプレミアリーグのサウサンプトンからブンデスリーガのブレーメンに移籍した直後で選出されなかったのかと思いましたが、日本代表に再び戻って来ました。


ブレーメンでは直近の試合でスタメンフル出場していますし、調子も良いと思われます。


また、東三河蒲郡の寝具メーカー「音部」とアンバサダー契約の更新をしていて、

水藤社長はドイツに弾丸ツアーで菅原選手を応援に行ってます。


日本代表に戻ってきて嬉しいことでしょう。


次は試合で活躍する姿を見たいです。右ウィングバックの出場かと思いますが、堂安選手とのポジション争いになるんでしょうか。


今回の国際Aマッチは11月14日にガーナと、18日にはボリビアとの対戦が組まれています。


トピックスとしては日本代表のユニホームが新モデルになったことですね。


W cup優勝を目指す限り、負けられない試合です。



#全国高校サッカー選手権の県代表校が決まりつつあります。


愛知県も決勝戦が行われてU18リーグ愛知で1部3位の東海学園が2位で2連覇を狙う愛工大名電に勝って5大会ぶり5回目の全国への切符を勝ち取りました。


東学がペースを掴んで前半25分にカットインして先制し1−0とリードするも、名電が後半13分にフリーキックを直接決めて同点とし、名電のペースとなりました。


お互いにゴール前での粘り強い守備で追加点を許さず、延長戦でも決まらず、PK戦までもつれ込みました。


PK戦では先蹴りの名電3人目、4人目が外して5人目で東学が決めれば全国という場面で見事に左上隅に決めて厳しく激しく、そしてフェアプレーの決勝戦は終わりました。


名電は昨年度の全国選手権、今年度の総体に続いての3連勝もかかっていましたが、残念ながら結果は出ませんでした。


応援していただけに残念でしたが、新チームに期待します。


観客も多く、生徒や保護者の応援もまとまっていて高校サッカーの選手の熱意、ひたむきさ、仲間との一体感などを感じて盛り上がっています。


ここのところサッカー部(特に強豪校と思われる)の不祥事が目につくのは高校サッカーに水を差す行いで指導の難しさを感じています。


城解説者の当たり障りの無い指摘は中京テレビ好みなんでしょうか。


愛知県代表で2連覇したのは10年前の中京大中京以降ありません。


そしてこの5年間では代表は全て違うチームが出場しています。


東海学園は全国での勝利がないようですが愛知県147校の代表として、また東海学園の歴史を作るチャンスと選手、スタッフ、応援の皆様の一層の努力を応援します。






県1部リーグ同士の決勝戦です。


愛工大名電vs東海学園


立ち上がり1分、東学のファーストシュートから決勝戦は始まりました。


前半は東学が守備ラインからパスを繋いで攻め込みます。名電はゴール前でクリアするも、前線に繋げません。


名電のハイプレスをかわして東学がアタッキングエリアに侵入してチャンスを作ります。


前半25分、東学は右からのドリブルでカットインして名電DFをかわして左足でシュートを決めて1−0とリードしました。





後半に入ると東学が右からのクロスをヘディングでシュートしましたが、名電GKのセーブで得点を許しませんでした。


後半にサイドからの攻撃やロングパスからペースを掴んだ名電の攻め込む時間が続きます。


後半13分に名電がペナルティエリアやや左からのフリーキックを右サイドネットに直接蹴り込み1−1と同点に追いつきました。





前半は東学、後半は名電のペースで展開された80分も1−1で延長戦に入りました。


延長は東学が再びチャンスを作りましたが、両チーム足が動かなくなるまで走り切り、勝利を目指す姿は意地をかけての戦いとなるも追加点を挙げることはできずにPK戦で優勝チームを決めることとなりました。


PK戦は名電が先蹴りとなりました。


2人までは両チーム共に決めましたが、名電の3人目が外してしまいました。


東学の3人目は決めましたが、4人目の名電は再び外してしまいました。


ここで東学が決めれば勝ちが決まるところでしたが、外してしまい5人目に勝利は委ねられました。


名電は決めたものの、東学の5人目が左上隅に決めて全国へと道を開きました。


攻守に渡って力強いプレーが続き、決して気を許すことができない厳しい試合となり、PK戦も手に汗を握る展開でした。





負けた名電は2連覇ならずで悔しさが残る決勝戦と思いますが、前を向いて再び笑顔で楽しく全国を目指すいいチームを見たいと思っています。





AFCCL2でG大阪はナムディンと戦い

1−0で勝ちました。


東三河出身のG大阪三浦選手は前節に続きスタメンフル出場でした。





試合は前半8分にG大阪がペナルティエリア内でのヘディングシュートで先制点を挙げて、この1点が決勝点となり4連勝となりました。





三浦選手は怪我から回復してピッチに復帰しました。J1リーグではサブに甘んじていますが、AFCチャンピオンズリーグ2ではレギュラーポジションをキープしています。


4連勝で2試合残して予選リーグ突破を決めています。