本年度最後の国際親善試合に東三河豊川出身の菅原選手がスタメン出場です。





この試合出場でチャンス掴みたいです。


ブレーメンでは9試合3アシストで4バックの右サイドでプレーしています。


日本代表は3バックなので右ウィングバックの出場となり、攻守でのプレーが期待されています。






右サイドを高く上がっての攻撃を主戦場に守備ブロックでは5バックの右サイドです。



右サイドでGKのパスを受けて攻撃の起点となります。


久保選手とのコンビで攻撃と守備を行います。


久保選手との2vs2の守備






菅原選手のオーバーラップに久保選手がタイミングを合わせたパス受けてのクロスボールに小川選手のヘディングシュートが欲しくもGKに弾かれ、続く南野選手のシュートもゴールを外れて得点となりませんでした。


菅原選手のこの試合最高のチャンスメークでした。







守備面でも厳しいプレスで攻撃を許しません。イエローカードもらってしまいましたけど。




立ち上がりのパスミスなどありましたが、無難なプレーでした。


ゴール前に上がってのチャンスメークやシュートでは堂安選手と比べるとやや少ないかなと思いました。


来年度の親善試合に招集されての活躍を期待します。






時習館サッカー部の後輩の大学生から時習館サッカー部の記録を教えてほしいと連絡がありました。


全国選手権の愛知県予選での時習館の結果が知りたかったようで、自分たちの県大会の結果と比較確認してみるとのことでした。


その時の彼らのチームは東三河3大会優勝で選手権予選もブロック優勝で県大会も2回戦まで進出しました。


1990年からの記録が時習館サッカー部

創部90周年記念DVDに載せておいたので、確認してみました。


この時期は県予選が全てのチームのトーナメントで代表を決めていました。


5回戦まで進出してもベスト8なので全国までは遠い組合せでした。


これ以後は大会方式が変わって支部での

ブロック優勝のチームが県大会に出場できました。


時習館も県大会には出場していましたが全て初戦敗退でした。


そして彼らのチームは17年ぶりの初戦突破となりました。2回戦進出を誇りに思っています。(記録は非公式です)


2回戦はU18県リーグ1部の岡崎城西でした。






やはり公式戦で愛知県の強豪チームといい試合ができたのは高校サッカーの醍醐味、難しさを感じたと思います。


その時の悔しさ故に彼は大学までサッカーを続けているのだろうと自分は勝手に思って思います。


後輩には頑張ってほしいです。






先週はなかったので、久しぶりの感じがするトレーニングです。

寒いと思ったら10度しかないナイタートレーニングでした。

最初の集まりが悪く、ウォーミングアップの鳥かごも4vs1で始まりましたが、最終的に2グループ(8人と7人)でできました。



基本のパス練習ですが、キックの精度が大分低いのが気になりました。



5vs5vs5で10vs5ボールキープの練習は攻守の切り替えの早さが問われますが、頭の切り替えは難しいですね。


味方がどの色か分からなくなるので敵にパスしたりがあります。





最後は8vs7のハーフコートでミニゲームです。自分は8人のチームだったので、相手はGKなしでシュートはワンタッチのみでした。







オフサイドありなので、飛び出さないように気をつけながらボールを受けてシュート狙いとなりました。上手く抜け出してシュート決めましたがオフサイドの声が多かったです。


最大のチャンスは右からのクロスボールが抜けて来て、左サイドからのシュートでした。


確実に決めようと、ややゆるめのシュートになってしまい、ゴールカバーに来た相手選手にパスのようになってゴールとはなりませんでした。


ガッカリです。


身も心も寒い中、練習も終わりました。



時習館男子サッカー部は2030年に
創部100周年を迎えます。

また、女子サッカー部も2031年に
創部40周年を迎えます。

男子90周年、女子30周年の記念式典はコロナ禍の影響で延期になっていましたが、2022年に盛大に開催されました。

次の100周年、40周年に向けて準備を始めようとOBOG会役員に相談しています。

OBOGの繋がりが希薄になってきている感じがする昨今ですが、時習館サッカー部の思いを胸に一同に介して現役への応援、OBOGの懇親を深めたいと思っています。

ところが例年行っていた1月3日の初蹴りでの現役交流会で選手、監督の参加、グランド使用ができなくなりました。急なことで
変更等ができずに中止せざるを得なくなりました。

現役との交流が少なくなり、OBOGに対する意識が低くなりつつあるのでこれから再開の手立てを考えなければいけないと思います。

とりあえず今年度は、OBOG会の総会・懇親会で交流を深めたいと思います。

歴史ある時習館サッカー部がますます発展するように記念式典と記念誌の発行に取り組んで行きたいと思っています。

OBOGの皆さんへ





選手権愛知県予選も終わり、U18リーグも再開されました。


東三河リーグも残り2節となる第8節が行われました。


残念ながら全ての結果が報告されていないので、とりあえず3試合の結果と暫定順位です。


1部

国府2−1時習館

豊橋南4−1豊橋西

蒲郡0−4豊川3rd

桜丘2nd−豊川工科

豊橋東−蒲郡東


(暫定順位で非公式ですので、公式記録で確認して下さい)


時習館は国府に負けて勝点を伸ばすことができず、2位のままで最終節となります。


豊川3rdが蒲郡に勝ったので8戦全勝勝点24で最終節を待たずに優勝を決めました。


東三河リーグの優勝チームは県4部リーグに昇格します。


県4部リーグに所属していた豊川2ndも優勝しているので、豊川3rdが県4部リーグに昇格が決まりました。


U18リーグに所属する豊川の3チームは

今年度全てのカテゴリーで優勝して、来年度からは県1部、3部、4部でチーム力アップを狙います。


時習館は最終戦に勝って、今ままでの最高成績の2位で終わりたいです。