全国選手権の予選も終わって新チームになった試合になるかと思います。



豊橋の高校チームがトーナメント戦で優勝を目指します。


チームとしては新人戦に向けての実力を把握する大会にもなるかと思います。


チーム目標を明確にして臨むのがいいでしょう。


優勝は豊橋南でした。


この大会は女子の参加が認められていることと、ユース審判に経験を積んでもらうための大会でもあります。


協会主催の大会を開催してもらい、協賛もついてくれて豊橋の高校の強化が期待されていると考えます。


今では東三河地区リーグもあり豊橋の高校との対戦が多くなり、更に練習試合でも対戦しているのではないかと思います。


今一つモチベーションを上げる為に、豊橋市サッカー協会招待試合として他地区の強豪校との対戦が組めるといいかも知れないです。


豊橋からの県大会出場校が多くなり、県大会での活躍を応援しています。

J1リーグもJ2リーグも混戦模様の状態で優勝、昇降格が気が気ではない残り2節となっています。


J2リーグは11月23日に第37節が終わりましたが、優勝も昇降格も最終節までもつれ込みました。


J2リーグ  第37節


千葉 鈴木選手 3位 1−0大分

   サブ 出場なし

サブでベンチ入りしてますが、相変わらず出場はありませんでした。


ここまで5試合でスタメンフル出場ですが、第32節からベンチを暖めています。


最終戦に勝てば優勝の可能性があるばかりではなく、自動昇格もあります。


千葉は勝って長崎、水戸の結果次第となります。


徳島は勝てば自動昇格もあり得ます。


磐田もプレーオフ圏内の可能性があるのでJ1に戻ってきて欲しいですね。


オリジナル10のJ1復帰に鈴木選手のプレーをピッチで見たいものです。


熊本 藤井選手 17位 1−1愛媛

   スタメン 78分交替

35試合目のスタメン出場ですが、フル出場とはいきません。17位と苦しい順位が続いていて、最終節は負けられません。


熊本は最終節で13位の甲府と対戦します。前節は1−1の引分けです。


降格の可能性もあるので、勝って残留決めたいです。


ここまで5得点の藤井選手のゴールが決まって勝利となれば東三河も盛り上がります。


最終節は11月29日です。

田原市で唯一のフットサルチームラビスコがフットサルのクリニック&ゲーム会を行いました。


自分は渥美線に乗って田原まで行って来ました。


久しぶりに乗った渥美線は懐かしかったです。


各カテゴリーに分かれて行われて小学生から中学1年生までがフットサルを楽しみました。


コーチのトレーニングで選手たちは楽しく元気にプレーしてクリニックを受けていました。


U12、U13のクリニックでは攻守の切り替えと守備の連動性についてのトレーニングで、いろいろな制限をつけてスタートして最後はフリーで6vs6vs6を行いました。


最初はトレーニングを理解するのが難しそうでしたが、次第に声も出るようになり慣れてきてスムーズな動きになって来ました。


ゲーム大会では3チームに分かれて総当たりで行いました。




ボールをキープするななちゃん






シュートを打つひなさん


最後はコーチと選手たちとのゲームで楽しみました。


自分も参加しました。なかなかボールが他のコーチみたいに扱えず軽やかさ、しなやかさがないですね。


それでも2点決めて、孫たちにいいところを見せれたとホッとしました。


長い時間の指導ありがとうございました。

U18リーグ東三河1部も最終節が終わり順位が決まりました。


第9節結果

蒲郡1−3国府

豊橋南3−2豊川工科

豊川3rd6−0豊橋西

時習館9−2蒲郡東

豊橋東2−2桜丘2nd


最終順位


(非公式の記録なので公式記録で確認して下さい)

優勝  豊川3rd 勝点27 9勝0敗

2位 時習館 勝点21  7勝2敗

3位 国府 勝点19  6勝1分2敗

4位 豊橋東 勝点14  4勝2分3敗+9

5位 豊橋南 勝点14  4勝2分3敗+1 

6位 豊川工科 勝点9  3勝0分6敗

7位 蒲郡 勝点8  2勝2分5敗−11

8位 蒲郡東 勝点8  2勝2分5敗−16

9位 桜丘2nd  勝点7  1勝4分4敗

10位 豊橋西 勝点1  0勝1分8敗


豊橋3rdが全勝で優勝を決めて、県4部リーグへの昇格を決めました。


県4部の豊川2ndが4部優勝を決めて、3部に昇格したので2チームが上がることができました。県2部の豊川も優勝して県1部昇格を決めています。豊川の強さを見せつけられたU18リーグですね。


時習館は2位となりましたが、豊川3rdが昇格できたので今年度の昇格はありませんでした。


豊川3rdには大差をつけられての敗戦だったので、優勝のためには守備力の強化が求められます。


得点は取れていたので、サイドからの攻撃に更なる展開力をつけてスピードアップできれば上位陣にも通用するでしょう。


新たな気持ちで新人戦に向けてスタートです。



秋らしい青空の下、U18リーグ

最終節の相手は蒲郡東です。



前節国府に敗れて6勝2 敗となり優勝は無くなりましたが、最終節に勝って2 位で終わりたいところです。


押し込む展開で時習館がペースを掴みました。


時習館は前半5分にペナエリア正面からドリブルで抜け出して相手にプレスをかけられながらも角度のない位置から先制点を決めました。


その後も左右のサイドからチャンスを作ります。


蒲郡東もゴール前は人数をかけて簡単にはシュートを打たせません。


時習館はワイドに広くポジションをとって攻め込みます。


前半16分に時習館は左サイドに繋いだパスから切り込んでのクロスボールに右サイドから走り込んで2 点目のゴールを決めました。


ただディフェンスラインで蒲郡東のプレスにボールを奪われてゴール前で危ない場面が見られました。


前半25分に蒲郡東のコーナーキックからボールを奪って右サイドからのカウンターでクロスボールを左サイドから詰めて3点目を決めました。


さらに前半39分にライン裏に出たボールを相手に競り勝って4−0としました。


4−0とリードして前半を終えました。中盤でのビルドアップからサイドへ展開しての突破、ゴール前で決めるというコンビネーションの質を上げることです。


後半立ち上がり1 分蒲郡東がドリブルでペナエリアに侵入したところを足をかけてしまいPKを献上、これを決められて4−1 となりました。


しかし、すぐに時習館が後半4分に左サイドから強引にドリブルで切り込んでそのままシュートを決め5−1としました。


時習館はゴール前で失う場面が後半も見られてカバーリングや人数をかけて奪い返さないと危ないです。


中盤でも守備の連動性が欲しいです。


後半21分時習館が個人技で相手をかわしてGKが前に出てくるところを落ち着いてゴールに流し込み6−1 と差を広げました。


さらに後半26分に蒲郡東ゴール前でボールを奪ってシュートを決め7−1です。


後半35分蒲郡東に中央を突破されて2点目のゴールを決められましたが、ここはやはり守備の連動性がありませんでした。


その後はドリブルシュートで

8−2、アディッショナルタイムにPKを獲得して9−2 としてタイムアップとなりました。


攻撃的ではあったものの守備での声かけなどレベルアップして新人戦も県大会出場を果たして欲しいです。


これでリーグ戦は最終節を勝って終わり7勝2敗の2位となりました。