秋らしい青空の下、U18リーグ

最終節の相手は蒲郡東です。



前節国府に敗れて6勝2 敗となり優勝は無くなりましたが、最終節に勝って2 位で終わりたいところです。


押し込む展開で時習館がペースを掴みました。


時習館は前半5分にペナエリア正面からドリブルで抜け出して相手にプレスをかけられながらも角度のない位置から先制点を決めました。


その後も左右のサイドからチャンスを作ります。


蒲郡東もゴール前は人数をかけて簡単にはシュートを打たせません。


時習館はワイドに広くポジションをとって攻め込みます。


前半16分に時習館は左サイドに繋いだパスから切り込んでのクロスボールに右サイドから走り込んで2 点目のゴールを決めました。


ただディフェンスラインで蒲郡東のプレスにボールを奪われてゴール前で危ない場面が見られました。


前半25分に蒲郡東のコーナーキックからボールを奪って右サイドからのカウンターでクロスボールを左サイドから詰めて3点目を決めました。


さらに前半39分にライン裏に出たボールを相手に競り勝って4−0としました。


4−0とリードして前半を終えました。中盤でのビルドアップからサイドへ展開しての突破、ゴール前で決めるというコンビネーションの質を上げることです。


後半立ち上がり1 分蒲郡東がドリブルでペナエリアに侵入したところを足をかけてしまいPKを献上、これを決められて4−1 となりました。


しかし、すぐに時習館が後半4分に左サイドから強引にドリブルで切り込んでそのままシュートを決め5−1としました。


時習館はゴール前で失う場面が後半も見られてカバーリングや人数をかけて奪い返さないと危ないです。


中盤でも守備の連動性が欲しいです。


後半21分時習館が個人技で相手をかわしてGKが前に出てくるところを落ち着いてゴールに流し込み6−1 と差を広げました。


さらに後半26分に蒲郡東ゴール前でボールを奪ってシュートを決め7−1です。


後半35分蒲郡東に中央を突破されて2点目のゴールを決められましたが、ここはやはり守備の連動性がありませんでした。


その後はドリブルシュートで

8−2、アディッショナルタイムにPKを獲得して9−2 としてタイムアップとなりました。


攻撃的ではあったものの守備での声かけなどレベルアップして新人戦も県大会出場を果たして欲しいです。


これでリーグ戦は最終節を勝って終わり7勝2敗の2位となりました。