残り2節となった東三河リーグです。


優勝を目指す時習館は3位の国府と対戦しました。


立ち上がり国府のパスに回されて、守備の時間が続きます。


前半8分国府が右からクロスボールを入れると、クリアに後一歩届かず、ドリブルから先制点を決められました。


カウンターでの攻撃でチャンスを作りたい時習館ですが、23分には中盤からドリブルでゴールに迫るところで足をかけられてフリーキックを得ました。


直接のシュートはバーをたたきましたが、ゴールとはなりませんでした。


前半28分に国府はゴール前でドリブルでかわされて2 点目を決められました。


時習館もパスを繋ぐようになり、ゴール前に攻め込みますが国府の守備陣を崩せません。


アタッキングサードでのパスを合わせたいです。


中盤はキープできるようになってきました。


前半は0−2で国府がリードしました。


後半時習館は左サイドのドリブル突破で攻め込みます。


後半10分、時習館の右からのクロスボールに国府の選手にハンドがありPKを獲得しました。これを決めて

1 −2 と追い上げました。


後半23分には国府にカウンターから1 対2を作られましたが、時習館キャプテンの落ち着いたポジショニングで守り切りました。


残り5分に勝負をかける時習館ですが、ゴール前で国府の守備ラインを崩せずシュートまでいけません。


後半は時習館の攻める展開でしたか、1 点が遠かったです。


これで6勝2 敗となり優勝が遠のきました。