実験的雑記ブログ -145ページ目

岡田監督とWカップ代表メンバーにごめんなさい。。。

全然期待していませんでした。
まずリーグ表で

オランダ
デンマーク
カメルーン
日本

うん、どこで勝てと????
オイラがおっさんだからなのかもしれませんが、
オランダ、デンマーク、カメルーンはどこも強いイメージでした。
FIFAランキングだと最近は、オランダ以外そんなべらぼうに強いわけじゃないのね。

そしてテストマッチをみて確信。
うん、無理

選手は割と粒ぞろいだけど、まるで空回りだったし。
やはり中田のような強烈なリーダーシップのある選手がいないとなぁ・・・。
おかっちも大変なものを引き継いだもんだぁ・・・。
ということで、カメルーン戦は観戦せず(ねむいし)。

ところが!
カメルーンに勝った?というニュースで、
驚き、オランダ戦を観戦することに。

オランダ戦・・・。
ひどかった。
勝てるわけはないと思っていたけど、まず動きが悪すぎる。
技術・戦略で勝てないのだから、せめて運動量だけでも勝らないと。
動いているのは本田と大久保だけ。
ディフェンスはセンタリングされ放題。
唯一良かったのが遠藤のセットプレーぐらいで特に見所がなく前半終了。
ただ、あれだけ攻められて決定的な場面がほとんどなかったのが奇跡的
そう思っていました。
案の定、攻められ続けて前半でばてていたところ、
後半早々に決められた。
ただし、あれはオランダの技術勝ちであって、
そう攻められる失点ではなかったのが救いか。
そして試合終了。
うん、デンマーク戦は見る必要がないことを決意。
(さらにねむい時間だったこともあり)

そして昨日。
普通に寝て、たまたま朝6時頃目がさめたので
得点をチェックすると
3-1
ありえん。
予選でも3-1なんてスコアで日本が勝つなんてまれなのに・・・
とても考えられん。。。
で、そのまま就寝。

昼に再放送がやっていたので前半だけ見ました。
立ち上がりはオランダ戦よりは多少ましになったぐらいで、やはり全体に硬い。
サイドの押し上げがないので、攻撃時に人数が足りず、防戦を強いられる。
むしろデンマークのパス回しや技術の高さのほうが目につく。
どうしたら3-1なんてスコアになるのか全く検討もつかない。

そして本田のフリーキック。
うん、あれはすごい。
少し角度があるからレフティーにとっては蹴りやすい角度だけど、
それは普通の場合であって、
無回転という魔球の場合はやはり正面のときに蹴るべきもの。
それを左隅に打てるなんてキーパーはまずとれない。
正面に飛んできても難しいのに。
無回転はコントロールが難しいというより、不能なので
そうそううまく行くわけではない。
ある程度のところに蹴ったらどう動くかけった本人さえわからないのだから、
言い方は悪いけどラッキーな得点といわざるをえない。

セットプレーで一点とったのかぁ、なるほどと思っていたら、
今度は真正面のフリーキックをもらう。
これで本田がまた決めるのか・・・と思っていたら、
ガチャピンスーパーショット。
これで全てが分かりました。


作戦だったのねこれ。
要するにまともに攻めても点は取れないので
攻撃はフリーキックやコーナーなどのセットプレーのみに注力する。
ディフェンスもまともな一対一では勝てないから、
ある程度好きに攻めさせて、センタリングを上げさせ
辛くも高さで対向できるトゥーリオと中澤で跳ね返し、こぼれ球を拾う。
どうにかカウンターで本田・大久保にボールをあずけ、ファールをさそう。
サイドバックのオーバラップは抑制し、ディフェンシブに中を固める。
サイドの厚みがないからオフェンス時に人数が足りなくなり、
ボールの支配率は下がる。

もちろんこの作戦にするなら1トップは大久保にし、
稲本や中村憲剛をいれるべきだけど、そうしなかった。
理由は作戦がバレないように、何をするかわからん本田の1トップ。
稲本や中村憲剛は点差を守り切るためにとっておく。
スタメンを見る限りディフェンシブには全く見えない。
いやワントップで俊輔がいないからカウンター型のディフェンシブには
見えるだろうけど、そんな攻める気がないディフェンシブという布陣には
見えないはず。

なぜ作戦がばれるとまずいかというと、簡単な対応策があるから。
ディフェンスは本田と大久保にマンマーク気味につく。
要するにボールを渡さなければいい。
ボールを持ったところにプレスをかけるのではなく、
そもそもパスの候補にならなくしてしまえばよい。
オフェンスは高い柔らかいボールでなく、
早くて低いボールにすればよい。
パワーの高さ勝負じゃなく、
グラウンダーの技術勝負にするだけでダブルストッパーのツインタワーは機能しない。
それ対策で中に人数を集めているのだから。
背の低い日本人という先入観と、侮りが2国の敗因ですね。

それにしてもこれ、
日本の通常攻撃・防御が世界に通用しないことを把握した上での潔い作戦です。
これなら不調の俊輔に頼る必要もない。
そして唯一世界レベルの本田・遠藤のフリーキック力に命をかけた
ギャンブル性が高い戦略ですね。
もちろんただの運だけでは勝算は低いわけで、
二人の努力による精度向上と信頼がなければとてもできません。
もしかしてオフェンスは
ずーーーーっとセットプレーの練習してたんじゃないかな。。。
とするとまだ秘策があったり・・・・・

フリーキックを直接いれるなんて一試合に一本決まれば上出来。
2本決まれば超ラッキー。
3点以上は期待できない。
つまりは2点取られた時点で日本にはほぼ勝ちがなくなるんですが。。。
なんというか、俊輔の不調で出てきた作戦なんでしょうけど、
おかっちって、見た目からは想像もできない柔軟な考えの持ち主なんですな。


いや動きが固いとか、攻められっぱなしとか言って、本当に申し訳ないです。
選手の皆さん、決勝トーナメント応援してます!
ギャンブル性の高い作戦ですが、運次第では強豪からも一点取り得ることがあります!
ディフェンスさえ破綻しなければどことでも割とやれます(オランダに0-1が証拠)。
頑張ってください!!!!!!!!!!!!

日本は破綻しません!!

参議院選挙がはじまりましたね。
始まる前にみっちりと民主と自民を批判したかったのですが、
公示後は公選法があり、リスキーなのでやめときます。

なので、ここでは財政健全化のリーサルウェポンである消費税は10%に上げるべきかを
考えてみようと思います。

はじめに、オイラは自民も(民主も)嫌いです。
だからネトウヨではありません。
考え方は
民主的・資本主義的左派ですが、
C国・K国も嫌いです。
国歌斉唱で起立しないばかちん教師はとっとと首をきるべき
と思っているレアな左派です。


財政健全化のため消費税を10%に上げるべきだという主張があります。
確かに日本の財政赤字は先進国はおろか
全世界でみても最悪です。
900兆円がどうのこうのいわれていますが、現在はもっと深刻になっているでしょう。
喫緊の課題です。

それでも「日本は破綻しない」というのがオイラの主張です。

最近ではリーマン・ショック、ジンバブエの急激なインフレ、ギリシアの経済破綻など
楽観視できない問題が起こっています。
それでも日本が破綻しない最も大きな理由は
日本の主な借金相手が、日本国民だからです。
わかりにくいですね、要するに日本が出した赤字国債はほとんどを
日本国民が買っているのです。
これはギリシアと決定的に異なります。
ギリシアの国債はEU加盟国が買っていました。

「誰に借金しようとも借金は借金でしょ?」
はい、そのとおり。借金は増やすべきではありません。
しかし、次の極論ではどうでしょう。

日銀が円を過剰に刷った場合。
ジンバブエのように急激なインフレが起こります。
うまい某一本が1億円になるかもしれません。
察しの良い人は気づきましたね。
1億円が10円の価値になったならば日本が抱える財政赤字なんて
なんの意味もなくなります。
10:100000000
→1:10000000
100000000000000円の借金
→10000000円の借金=価値として一千万円の借金。

ギリシアにはこんなことできません。
ユーロと言う通貨はEU加盟国で使われていますから
勝手に増刷なんてしたら怒られてしまいます。

これはもちろん極論なので、こんなことを実際政府がやってしまっては
それこそ日本国が終了します。
ただし、緩やかなインフレは経済に良いとされています。
つまり、国民が意識できないほどの、
例えば年数パーセントのインフレを意図的に起こせば借金は自動的に減っていきます。


インフレで赤字国債を健全に無力化するのは途方もない時間がかかります。
しかし、日本には借金だけではなく貯金もたくさんあるのです!
借金だらけなのに貯金があるというのは驚くかもしれませんが事実です。
その一つが、最近話題に上がりました独立行政法人がため込んでいる準備金です。
これはニュースにもなりましたので、省きましょう。

日本の貯金の中で大きなウェイトを占めるのが、外貨準備金などの外国債券です。
例えば米国債を世界でもっとも所有しているのは日本です。(中国にもうぬかれましたかね?)
米ドルに限らず日本はこの外貨準備金をかなり持っています。
それらを全て「適切なタイミング」で売り払えば、借金を帳消しにはできないものの、
かなりの財政再建が可能です。

円高の今、ぜひ売りたいですねぇ。(07/17訂正)
(読み返して気づきました。円高に売ったらえらい損です。お詫びして訂正します、申し訳御座いません)
でもこれ勝手に売れません。
いつだったか、総理か外務大臣が
「売りたい誘惑にかられる」
と発言したらアメリカの株式市場が大暴落しました。
つまりそれほどの破壊力をもった経済兵器を日本は有しているのです。
日本が破綻しそうになれば諸外国も道連れになりますので、そう簡単には破綻なんてさせてもらえません。

他にも日本国には土地建物は多数あります。
例えば日銀が現在うりに出しているものだけでもこんなに↓
http://www.boj.or.jp/type/list/bukken.htm
土地の広さだけでも桁がかなり違いますよね。
そして土地建物がべらぼうに高い日本では大きな資産になります。
また独立行政法人が所有しているものも含めればかなりのものに及ぶことは想像できます。


そして最後に、現在円高にあることが何よりも証拠なのです。
ずいぶん円安に動きましたが、それでも依然として高水準の円高であることは変わりありません。
なぜ円高になるのか?
それは海外で円が買われているからです。
国レベルでも投資家個人レベルでも円が買われているのです。
この世界的不況のなかですよ?
なぜか?
少なくとも海外では
「円は安全だ」
と思われていることにほかなりません。
それはつまり、
この不況でもまぁ金持ち日本なら大丈夫だろうと思われているのです。
リーマン・ショックのときも、ギリシア破綻のユーロショックでも円は買われ、
割と安定してたりします。(あくまで割とですよ、あくまで)

有事のドル買いという言葉はご存知でしょうか。
戦争などがあったならばドルを買っておけば間違いないということから来ています。

戦争が起きる→軍需産業がうるおう(その多くは米国に関連)→米国がうるおう→米ドルがあがる

戦争が起きたらアメリカが戦争に参加する・しないに限らず
軍需産業を多く抱えるアメリカドルをかっておけー
ということです。

これを現在の円に当てはめれば
不況の円買い
ということが現象が実際おきているのです。
日本人が金を持っていることを海外の人のほうがよーーーーくしっています。


以上の説明で日本が破綻するなんてこと考えられないかとおもいます。
しかし、安心していいわけありません。
財政再建は必ずしなければいけません。
国債の利息支払いを一度でも遅らせようものなら世界の信頼を一度に失い
財政破綻へ一本道です。
あせらずじっくり経済を立て直し、支出を見直し健全化を勧めるべきであって、
いきなり消費税を倍にするなんぞ、経済を壊しかねない危険な手なのです。

危なくなったら、借金まみれの日本を作った政治家の
議員年金と(すでに亡くなった人)元政治家(や遺族)の財産でも差し押さえて
やればいいのです。
所得税の累進課税を見直して、たっぷり儲けている人からたんまりもらえばいいのです。
生活必需品は消費税の課税対象から外す?
貧乏人は贅沢するなってことですか。車にものるな?ビールも飲むな?
パチンコ税でも導入すればいいです。グレイゾーンをいつまで見ないふりしているのですか。
消費者金融に借金してまでやる人も少しは減るでしょう。
宗教法人もあからさまに儲けているところは課税すべき。
別に宗教弾圧ではありませんが、全国区に候補をだせたり、
選挙に全国の関連宗教施設を使うほど余裕があるなら、
厳しい日本を救うためにたすけてくれたっていいでしょ。

まずはとにもかくにも、緊縮財政を目指し、とれるとこからは取る方法を考えてください。
(科学技術系予算は減らさないでね。減らすなら自分の給料でも減らしてね)
消費税の議論はそれからでも遅くありません。
日本は簡単に沈みませんから。

車検を自分で受けてみよう! 受験編その1

cf.
車検を自分で受けてみよう! 準備編その1
車検を自分で受けてみよう! 準備編その2


さていよいよ車検を受けることになります。
自動車屋さんに点検してもらう・もらわない限らず必ず民間の予備検査を受けましょう。
車検の試験場近くに沢山あります。
仲の良い自動車屋さんができたならば、そこで紹介してもらうのが良いでしょう。

この車検予備検査は実際の車検と全く同じ項目をチェックするものです。
値段もそれほど高くないですし、実際の検査になれるためにも受けましょう。
また、ライトのチェックなどは事前にしてあっても
ずれてしまう場合がありますので極力うけましょう。

予備検査でチェックする項目は
・サイドスリップ
・フットブレーキ、サイドブレーキ
・スピード
・ヘッドライト
・排ガス
(・下回り)(ないところもあります)


・サイドスリップ
ハンドルをまっすぐにして、ゆっくりと直進しましょう。
ハンドルは触っているぐらいのつもりで。
あまり引っかからないので大丈夫なことが多いです。

・フットブレーキ、サイドブレーキ
引っかかる確率が高い項目です。
とにかく思いっきりやってください。
フットブレーキはペダルが折れるんじゃないかと思うぐらい踏み込んでくさい。
サイドも折れるんじゃないかと思うぐらい一気にかけてください。
「ゆっくり踏んでください」とか表示に出ていますが、
とにかく自分のパワーをフルに使いつつやってみてください。
(女性でも腕力的には問題ありません。特にサイドは腕力ではなく勢いで引いてください)

・スピード
時速40Kmになったとき、ボタンを押すか、パッシング(一時的にハイビーム)します。
この項目で引っかかるような車は試験場まで乗ってこれないので
引っかかることはまずないです。
コツは40Kmを少し過ぎるぐらいで合図を送ることです。

・ヘッドライト
予備検査では最も多くひっかかりますが、直してもらえるので
特に心配する必要はありません。
ハイビームにして待っていましょう。

・排ガス
たまに引っかかることがあります。
もし自動車屋さんに見てもらっているのであれば、
受ける前にアクセルを踏んで吹かしておきましょう。
マフラー内にガスがたまって引っかかることがあるからです。
特に三菱のGDIに乗っている人は、よくふかしてから数分後に受けてください。

・下回り
自動車屋さんでみてもらっていればまず問題ないでしょう。
注意すべきはマフラーです。
小さい穴ならば接着剤(専用のものがあります)など埋めればもんだいありません。
ただし、それで直せない場合もあるので、やはりここは自動車屋さんに
見てもらっておくのが無難です。
予備検査場で引っかかってしまったら、お兄さんに涙目で相談しましょう。
なんとかしてくれます。