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車検を自分で受けてみよう! 準備編その2

車検を受けるにあたって必ず必要なものがあります。
一つでも不備があると車検を受けられませんので注意してください。

【必要なもの】
・車検証
・自動車税の領収書 or 納税証明書
・三文判
・自賠責保険加入者証(加入していることがわかるものです、内容は同じでも保険会社で若干名前などが違うかもしれません)の新・旧

車検証はいいとして、
自動車税の領収書をなくしてしまった、うっかりさんは
軽自動車なら市役所の市民課
普通車なら県税事務所で発行してもらえます。
窓口で
「車検をうけるから納税証明書をちょーだい!」
といえば、書類をくれます。
忘れずに車検証と身分証明書を持って行きましょう。
そいつに記入し、窓口に出せば発行してくれます。
書き方が分からないときは優しそうな窓口の人を見つけて教えてもらいましょう。
(ちなみに県税事務所は車検の試験場と隣接してあることが多いです)

最後に自賠責保険ですが、どこで加入しても値段は同じ(と思う)なので、
次の項目を参考にしてください。



次は車をチェックしましょう。
・ライトがつくか
・ワイパーは動くか、ウォッシャーはでるか
・タイヤの溝はあるか
・信号紅炎があるか
・ベルトをしていないとき、その表示がでるか
・貨物車の場合は積載重量のステッカーが貼ってあるか
・ガラスにステッカーが貼ってないか
・タイヤがボディーよりはみ出していないか

よく引っかかる項目を書きだしましたが、他にも多数あります。
無難なのは自動車屋さんに
「車検点検してくださいーい!車検は自分で受けるけどね!!!」
と言って、みてもらうのほうがいいです。
(十中八九嫌な顔をされますが。。。。)

嫌な顔をしない自動車屋さんはとりあえず仲良くなっておきましょう。
なぜなら、素人には直せないことが自動車にはたくさんあるからです。
そのようなときはお願いすることになりますから。
また、自賠責保険の加入と、車検を受ける際の書類作成も
素人にはとても作れないのでお願いできます。
気軽に相談できる自動車屋さんは、自分で車検を受ける際にも
日常点検で困ったことがあるときでも便利なのでぜひ作っておくとよいでしょう。

ちなみに自動車屋さんは3種類あります。
・販売店
・整備店
・板金塗装店

車屋さんに入って
値段付きの車が置いてあるところが販売店。
地面のアスファルト部に大きな穴や、リフトが数基あるところは整備店
地面のアスファルト部に塗料のたれがあったり、スプレーやガンがあるとろこは板金塗装店
です。

大抵どの自動車屋も3つ全部やっていますが、得意不得意があるので
この見分け方で簡単にわかります。

例えば、トヨタやホンダなどのディーラーと呼ばれるところは
販売店と整備店です。
板金塗装は別の専用工場にだすか、外注します。


今回は車検を受けるので、整備店を見つけましょう。
ディーラーだと高いことと融通がきかないので、避けましょう。
理想はコネを最大限に使い親切な整備店を探すことです。
親切なお店は、書類作成・自賠責加入だけでなく
車検の受け方や、裏技などを教えてくれる場合があります。
どうしても見つけられない場合は自分が普段行く
ガソリンスタンドで相談することです。
どこのガソリンスタンドも仲の良い自動車屋さんがいるので
そこに紹介してもらう形をとれば邪険にはまず扱われません。

車検を自分で受けてみよう! 準備編その1

不況の昨今、クルマ離れが都市部で進んでします。
とは言っても、インフラが都市部ほど発達していない地方では
まだまだ車を手放すことができない人も多くいます。
そこで自動車維持費の鬼門、車検を自分で受けて安くしちゃいましょう。

車検代・・・・・高いですよね。
古い普通車だと10万以上かかることが普通です。
なぜそれほどかかるのか?
少しお話しましょう。

車検代の2/3分以上が
重量税、部品代、自賠責保険
です。
新しい車はエコカー減税が適用されるため割と重量税は安くなります。
古い車であればあるほど、大きい車であればあるほど重量税は高くなります。
一般的な古い普通車であれば3~5万かかります。
こいつは国が定めているので車検を受ける以上どこで受けようと同額です。

部品代もよほどの悪徳自動車屋さんでもない限りある程度仕方ない面があります。
自動車は機械なので経年劣化が当然あります。
ここをけちっていると、長く車に乗れずに廃車・・・・なんてことがあります。

自賠責保険は強制保険と言われるもので、
自動車で公道を走る以上は必ず必ず加入しなくてはいけません。
普通車で2~4万というあたりでしょうか。

つまりこの時点で古い普通車なら、5~9万+部品代がかかります。
そうすると自動車屋さんの儲けって・・・。
まぁそんな感じなので車検代は高くなってしまいます。

だからこそ!!
自分で受けて、1万円でも2万円でも得しちゃいましょう!!!

車検は面倒なことが多くありますが、
難しいことはありません。
女性も検査場で結構見かけます。
男子なら1日有給をとって是非ともチャレンジしてみてください。

タマネギとニンニクを収穫

【自己評価】 可(タマネギ、にんにく共)

$実験的雑記帳

まずなんといっても、小さい。。。

$実験的雑記帳


$実験的雑記帳

両方共とう立ちしたものはなく、うまくいきませんでした。
味は悪くない、というかひいき目でスーパーのものより美味しい感じがしました。
(まだ新鮮だったからかも?)

【反省点】
(1)土作りが不十分
(2)種からは作らないほうがよい
(3)マルチ利用


(1)土作りが不十分

やはり根菜は土づくりが成功の鍵のようです。
初めてつくった畝のところに植えたので、土が痩せていたのだと思います。
もちろんこの失敗はなんどもしているので、
元肥は有機肥料を大量、追肥も同じ肥料を月イチで与えたのですが
おそらく土壌中にNPKが行き渡らなかった。
化成肥料は使いたくないので、ある程度仕方ないかなぁ・・・。
また、耕うんが不足し土壌中の空気も少なかったのじゃないかと思います。
作ったばかりの畝は難しい。


(2)種からは作らないほうがよい(タマネギに対して)

これはオイラがへたっぴだからなのですが、
種から作った苗は店で売っているものに比べて小さく貧弱でした。
やはり種まき用の土と温度管理(冬季なのでなおのこと)をしっかりしないといけないようなので
初心者のオイラには難しい。
画像の大きいものはほぼ全て店で買った苗を育てたものです。
当面の目標としては、店売りの苗をうまく育てられるようになりたい。


(3)マルチ利用
冬季に天候がかなり不順だったので、
黒マルチで土壌の温度を少しでも保っておくべきだったなと思います。
追肥に不便だったのでしなかったのですが、冬季の乾燥対策にもなるし、
草むしりの負担がなくなるので、タマネギとニンニクは黒マルチを
今後利用しようと思います。



ちなみに収穫後は根をきり、ニンニクは葉の部分もきり(茶色じゃなければ食べるのに・・・・・・)
日陰で乾燥させています(気が向いたとき扇風機あててます!)
タマネギはつるしたかったのですが、葉が弱く無理でした。


また今年の秋からチャレンジしようと思います。