私の武器はパソコンです。

設定やその他の細かいメカニックなことは、夫任せですが パソコンは私の一部になっています。


依存症かもしれません…


子供達の勉強アイテム探しはまずパソコンから。

実物をみて買うことが出来ない状態なので まず子供にあったものを探すためにものすごく調べて買います。


また、高いものや取り寄せにくいもの、作れそうなものは作ります。

教育をケチってはいけない と思いますが、わざわざ買う必要はないですよね。

時間はありますし、子供の事を一番よく知っているのは親なので 子供が好みそう、合うものをお金をかけずに出来れば一番いいと考えています。



さて 今日はPくん用の教材を作りました。

現在小学校2年生の漢字をやっていますが、一年生は80字2年生は倍の160字。

Vちゃんは自然と覚えてしまったのですが、Pくんはそういう風には覚えれない気がして、

カードを作りました。


まず、漢字を引っ張ってきて(コピー)ワードにペースト。

程よいサイズにして、一字ずつ切り離し、ラミネート加工し、また 切り離し…

合計240字のカードを仕上げました。

その後、マジックペンで裏に音訓読みを書き 完成。


学校から帰ってきたPくんに見せたらちょっと引かれました。


今日の勉強のメインを漢字にし、

全ての漢字を読みながら 分けていこうとしたら、思いのほかはまり、

色、数字(曜日) 方角、自然…などに分けて遊びはじめたり、熟語を作ったり、反対の意味をくっつけたりして1時間程度 漢字に向き合っていました。


まだまだ 覚えていませんが、このやり方でPくん漢字は やっていけそうです。

その後は書くこともありますが、まず先に全ての漢字に慣れるのが私のやり方です。


パソコンでフリーサイトには本当お世話になっています。

この場で感謝です。


パソコンは外せない武器ですが、

最近のお気に入りの武器は ラミネーターです。

ただ紙を切っただけより ちょっと本格的になるので…


単純ですね。


きょうだい2人いれば 仲が良くても いざこざは始まります。

事の始まりは小さなことから。

それからエスカレートしていき 最後は どちらかが泣く?かこちらの雷が落ちる。


つい最近も同じことが起こり、私は無関心を通しました。

そのうち1人が相手の不満な点を言いに来ましたが、私は無関心…

そして 自分が悪くないとばかりに キレ始めます。


年齢が上だからとか、お兄ちゃんおねえちゃんだからという事で我慢をさせる事はありません。

が、自分はその年齢に等しい行動をしているか と正すことは多いです。


いい加減 私(母親)の手には終えず(これ以上は私がキレる)ので夫の出番。

同じように自分は悪くなく、相手が悪いとばかりに報告。

私たち親が言いたいことはそういうことではなく、遊ぶ時には遊ぶ、勉強をする時にはする。

時間を上手く使おうという事ですが、なかなか…

毎日同じ事を私はいう事に…


次の日学校から帰ってきて、お友達の家に遊びに行くことを選んだ。

昨日のことがあるので、遊びに行くのも自由と本人に決めてもらいました。

叱られた後は 親の感覚だと 遊びに行かない事を選ぶ と思いましたが、そんなことはなくいつもと一緒。

反省しているのか、もうすでに忘れてしまったのか こちらが悩みます。

5時までに帰ってくる約束を5時15分に帰宅。

15分が許容範囲か悩むところでしたが、その後の2人の様子はちょっとは反省した様子で頑張っていました。


頑張ったといってもたいしてやる量はないんですけど、小1時間勉強に向かっていましたね。


子供なので同じ失敗は繰り返すと思いますが、

あまりにも成長が見られないと 私は無言になります。無言で威圧しているのでしょう。

そうなると子供も少しは危機感を感じるようですね。


反抗期も始まってくるでしょう。

これからが正念場かもしれません。

Vちゃんが 水曜日にテストがあるよ と初めて言った。

いつもは 終わった後、答案用紙が返されてから知ることが多いので、


難しいの?


と聞いてしまいました。


というのも、テストがあるとしてもまだ、テスト勉強らしいものをしたことがないVちゃん。

大体 教科書は学校(きまり)。でもテスト前とかは一応持ち帰りOKらしいのですが、


重いし、学校に持ってかえるのを忘れるのがイヤだから というへんてこな理由で

普段 算数の勉強は宿題だけ。


それでも、悪い点数ではないので、親の私も安心!?して放ってましたが、

いきなりの テスト宣言 だったので、びっくり。


本人は思い出したから口に出しただけで、教科書を持って帰る予定は無いようです。

さて どんな結果がもどってくるのでしょうか?

いつまでこんな甘い考えでいられるのしょうかね~



一方、

Pくんはうれしそうに 明日テストがあるから この勉強をするんだよ と教えてくれます。

それを横目でVちゃん。簡単でいいね~と一言。


そのうち追いつかれて抜かされるよ と言っていますが、

今のところ体重だけです…

ブログも日記と一緒かな!?

私の中では 一日の出来事を書くのが日記で ここは自己流記録だから

このブログは日記じゃあないかも。




先日知り合いのお宅にお邪魔したら、以前数回お会いした方がいらして 4歳の子供にひらがなを覚えさせるのに悪戦苦闘中だとか。


どうやって覚えさせたの?の話になり、数年前のことなのに 覚えてない。

というか、今でも怪しかったりするし、カタカナ 漢字も出てくるから、ひらがなで悩むのがうらやましい気もしたり…。


そんなこともあって 出来る限りここで記録しておこう と思った次第です。

振り返って反省するのもいいと思うし、使い道は自由。

有効に使っていきたいですね。



さてさて、


子供たちは 日記を書いたり、長い文章を書くのがどうしても苦手としています。

まず、字が汚いので、書きたくない というのもあると思います。


ここ数ヶ月以上 字をきれいに書く を目標にしてきました。

その為に、パソコンで 幼稚園児持ちのママさんたちが ひらがなを覚えさせる為のサイトにいってプリントアウトです。


(さすがに)字を覚えるためではなく、きれいに書く為 に活用させていただきました。


字が汚い原因は以前から分かっていました。

早く書く からです。 


字が汚ければ 私に小言を言われ、やり直ししたり 余計に時間の無駄となるのに、早くやることが、一番いいと思っているのです。何度言って全く聞いてくれません。


家の子たちは 私が勉強を教えるというより、 生きるために必要な最低限を学ぶことに時間を費やしているようでなりません。


まだ実際に子供ですが、 幼いです…ね。


とりあえず、

沢山同じ字を書いても意味がないので、一文字に対して10マスあればそれを使って 最高にきれいな字を2つ採点する 方式にしました。2回で完璧なら2回書くだけでOK。10回書いてもダメなら消してやる という風に。

一日2文字ずつだったので一ヶ月ぐらいで一応ひらがな制覇できました。


次は物の名前 例えば いぬ を書いていく みたいなことをしていき どうにかゆっくり書けばなんとかOK程度の字が書けるようになりました。後は書道にでも入門させたいところです。



そして今度は 作文です。

いきなりハードルが上がりすぎなので、 とりあえず 日記を続けることにしようと サイトをいろいろ見て、子供達にあうやり方を考え、昼間レクチャーして明日から 続けていこうと思っています。

学年でいえば まだちょっと覚える時期が早いかもしれませんが、

掛け算と引き算を一通りやり終えてしまったから、掛け算を覚える事に決めたのが 夏休み前。

夏休み中に覚えればいいと思って なんとか覚えましたが、まだ不安定…のようす。


100ます掛け算をやって満遍なく覚えていますが、性格なのかな?

一応 バラバラになっていますが、7X6、7、8が全て 49 の答えを書いても全く気にならない


こ と に


私は気になります。

なぜ 振り返らない?おかしいと思わないの?

と突っ込みどころ満載のPくん。


甘えん坊なので考えずに 分からない ということも多く、

分からない~とのたまっていたのに、私が突き放して構ってくれないことがわかると

集中してやりだし、100点 だった とか。


Vちゃんと別のよさがあって、それはそれで楽しいですね。


2人とも毎日こつこつやっています。