Vちゃんにに今年の英語センター試験を早速やってもらった。


やってもらった といっても 本人が待っていたといったほうがいいかもしれない。

とりあえず 学校に行っている間にプリントして、私はチラッと見てみたけど、相変らずの量。


結果は 170点/200点 時間は50分/80分


難しさとかは何も言っていませんでしたが、やっぱり量がある。


一番の弱点は アクセント 以前の結果で第一アクセントの意味が分かっていなくて

軽く説明したけど、まだ分かっていなかったようで全て X 。

今回は 辞書を引いて詳しく説明しました。

やっと理解してくれたような… 意外な弱点ですが、問題慣れで克服かな。


前半のある一問、Vちゃんが納得いかない問題があった(答えが2つ?)ようですが、

その後答えの訂正ほかあったのでしょうかね。


他に間違えた問題は見直ししながら あ、そうだね~、そうそうこっち。

となんとも軽い見直し。間違えに、その前に問題への取り組みにもっと真剣になってほしいですね。


前回よりポイント上がってるので喜んでいますが、あれ?満点取るっていっていたのに!?

そんな甘いものではありませんね。

満点とってしまうより よかったと思います。


来年もやってみようと思います。(子供が)


日本語で教育ママの隠語となりそうです。


中国人家庭は日本人と比べても教育に熱心です。

アメリカ人が絶対的に多いので 上もいれば下もいる状況では分母・分子でいえば

アジア人の教育に熱心率が高くて当然なのですが…。


今、話題に上がっているタイガーママ。

ママさん自信も高学歴、パパさんも高学歴ですが その教育方針を本に出したところ、賛否両論。

どちらにしても本は売れると思うので ママさんはホクホクでしょうが、

2人ティーンのお嬢さんがいます。

こんな風に取り上げられてしまった家族は幸せなのか やっぱり疑問。


本を読んでいないので (読むつもりも無い)広告?というか記事が大げさに取り上げているだけかもしれませんが、一部紹介。


子供達が「決して」やってはいけないことリスト


*テレビを観ること、 ゲームをすること
*A以外の成績を取ること(日本で言う 5)
*学校の演劇に出ること (学芸会のような余分に活動をする事)
*体育と演劇以外の科目で成績が一番に’ならない' こと
*ピアノとバイオリン'以外'の楽器を弾くこと
*ピアノとバイオリンを'練習しないこと


壮絶ですか?


実はそうでもないと感じています。

例えば

*テレビやゲームを禁止している家庭は多いと思う。特に規制させている家庭は多いでしょう。

*アメリカでAをとることは実はそんなに難しくない 90%取ればAなので

*演劇(主役級)はやりたい子(目だちたがりや)がちゃんといるのでならならなくても 

  コーラス(その他大勢)で間に合う(音楽の授業)

*ピアノとバイオリンはメジャーなお稽古事です。


これはちょっと中国人の成績のよさに対するやっかみかな。

確かにやりすぎな所もあるでしょう。でも虐待といえる!?


日本で 東大に行かせるなら、このぐらいは普通と思っている人も多いのでは?

中学受験はそれに匹敵するかもしれません。

私はそれ以上に大変だと感じます。


私の子供たちは

タイガーママさんのようなやってはいけないことリストはありませんが、

*ゲームはやることをちゃんと終えてから

*A以外の成績はまだ無い

*数年先の算数をやっている

*ピアノとバイオリンをやっている

*スポーツも数種類やっている

*日本語勉強も学年以上レベルの維持をしている

*友達と遊ぶ


とやりこなしていることをリストにすると なかなか頑張っていると思います。

実際周りのママに比べればきゃー私は教育ママだわ と思ってしまいます。

多少自覚もあります。


でも

Vちゃんは将来の事をある程度考えています。それの手助けをするのもまだ親の役目です。

教育ママ 聞こえは 強制的 とも捉われがちですが、

子供をやりたい目標の為 そう導くのも親の仕事のひとつでしょう。私はそう思っています。


教育ママが殺人鬼を生む といいますが、それは教育ママではありません。

ねじれている子育てママです。楽しく導くことは簡単ではありませんが、出来なくないです。

子供はストレス発散や自己満足の道具ではありません。


タイガーママさんは 私よりもっと強い信念をもって子育てをしているように感じます。

ただ、本を出版したことで、近所のうわさ程度だったものが、国内、世界へ撒いてしまったようで、

これからが正念場かもしれません。

世の中には自分とは違う考えを持った人の方が多いのだと実感しているでしょう。


上には上がいる、悩みも尽きません

父に 天才に産めなかった からやるしかない といわれてました。

幼少の時はいまひとつ意味がわかりませんでしたが、

大きくなるにつれその意味が分かってきたし、

天才 でなくて 凡人でいいよ と思いました。


それより

がんばることがちょっと苦手なほうかもしれません。


興味のあることは ものすごく 完璧にやってしまうので、

周りからすごい~と言われることも 実は良くあるほうです。


お世辞かもしれませんが、

正直 冷静に思うと まねをしようと思ってもなかなか難しいことを

やってしまうので すごい~という結果になっているのでしょう。


でも


私は頑張っていると思っていません。

やりたいからやっている。その先に目標があるから したい と思っているだけで、

ある意味 タダ でしていると思っていません。その裏には 野望 があるのです。


頑張っている という言葉をいわれると 申し訳なく思います。


野望 いつか時間をかけて書きたいです。

書いていることは 誰にも教えていない。


なので 思ったことを全て書きたい、書き残したいと思っているけど、ちょっとまだオープンに出来ない部分も。

かといって隠して公開?しようとも思っていません。


初心者なのでここのシステム、パソコンやインターネットのシステムもあまり知らないでやっていていいのかという気分もあります。


少しずつなれていこうと思います。

歴史苦手です。 嫌いと言ったら気分を悪くする人がでてきそうなので 苦手といいましたが、ダメです。

反射的に避けてしまいます。


理由は簡単、歴史の先生が嫌いだったから。

今思えば、なんて浅はかな考えでしょう。

でも当時は 青春まっさかり 花の高校生。

嫌いなものは嫌い。明確な理由は要らなかったのです。


それが関係してか、大河ドラマも観たことがありませんでした。

アレは歴史物。日曜日になぜNHK?

と ものすごくひねくれている私はそう思っていました。


自分が変わったのが ゲゲゲの女房 を観てから。

朝のNHK連続ドラマも 昨年まで見続けるなんてしたことはありませんでした。

最初は偶然TVを付けた時。 思わず見入ってしまい、途中からでしたが、面白くて、それから録画してまで見逃さずに観てました。夏休みに入り、子供も興味をもってくれていたので、(ゲゲゲの鬼太郎を観て知っていた)一緒に楽しみました。俳優さんたちも素敵でしたし、良き、大変だった昭和の生活を子供達と一緒に見る事が出来てよかったと思っていました。


10月で終わってしまい、楽しみが減った気がしていました。

ふとフリーペーパーで 来年の大河ドラマ特集があり…主人公がのだめさん。

思わず 記事に見入ってしまいました。


単純です


アレだけ毛嫌いしていたのに、楽しみにしている自分にちょっとビックリ。

と 同時に自分が年をとったな~と思いました。


そうそう、大奥を観るのでさえ ギブアップしてしまった私。

歴史物を見るのに 勉強しなければ と思いましたが、どう始めればいいものか…

家系図的なものを眺めました。まだ???


とりあえず NHKで 江 特集のものを録画して観たのが 歴史Q というウエンツさんがMCのもの。


最初は軽い気持ちで流して観ていましたが、ものすごく良かったです。

寸劇?も分かりやすかったし、頭にすっぽり入ってきました。

その録画をVちゃんにも観せて一緒にお勉強。

まだ歴史の勉強を始めていなかったのですが、もうそろそろと思っていたので 丁度いいきっかけとなりました。

いきなり 江戸時代は大変かもしれませんが、 歴史Q 良かったです。

Vちゃんも分かった気がする。と言っていました。


録画をしておいた一回目の江を先日子供と観ました。

さすがに俳優さんたちは寸劇さんたちとは違いすばらしかったです。


Vちゃんが気に入るように これはタカさんの奥さんだよ。 さんまの元奥さんも出てるんだね。といいながら…。音楽をやっているVちゃんはのだめのドラマも観ていたので今回の配役は我が家にぴったりでした。

いつか覚えることなら 楽しく勉強?して欲しい と思っています。


さてPくん。

うろうろしながら観てましたが、まだ時期が早いようです…ね。