日本語で教育ママの隠語となりそうです。
中国人家庭は日本人と比べても教育に熱心です。
アメリカ人が絶対的に多いので 上もいれば下もいる状況では分母・分子でいえば
アジア人の教育に熱心率が高くて当然なのですが…。
今、話題に上がっているタイガーママ。
ママさん自信も高学歴、パパさんも高学歴ですが その教育方針を本に出したところ、賛否両論。
どちらにしても本は売れると思うので ママさんはホクホクでしょうが、
2人ティーンのお嬢さんがいます。
こんな風に取り上げられてしまった家族は幸せなのか やっぱり疑問。
本を読んでいないので (読むつもりも無い)広告?というか記事が大げさに取り上げているだけかもしれませんが、一部紹介。
子供達が「決して」やってはいけないことリスト
*テレビを観ること、 ゲームをすること
*A以外の成績を取ること(日本で言う 5)
*学校の演劇に出ること (学芸会のような余分に活動をする事)
*体育と演劇以外の科目で成績が一番に’ならない' こと
*ピアノとバイオリン'以外'の楽器を弾くこと
*ピアノとバイオリンを'練習しないこと
壮絶ですか?
実はそうでもないと感じています。
例えば
*テレビやゲームを禁止している家庭は多いと思う。特に規制させている家庭は多いでしょう。
*アメリカでAをとることは実はそんなに難しくない 90%取ればAなので
*演劇(主役級)はやりたい子(目だちたがりや)がちゃんといるのでならならなくても
コーラス(その他大勢)で間に合う(音楽の授業)
*ピアノとバイオリンはメジャーなお稽古事です。
これはちょっと中国人の成績のよさに対するやっかみかな。
確かにやりすぎな所もあるでしょう。でも虐待といえる!?
日本で 東大に行かせるなら、このぐらいは普通と思っている人も多いのでは?
中学受験はそれに匹敵するかもしれません。
私はそれ以上に大変だと感じます。
私の子供たちは
タイガーママさんのようなやってはいけないことリストはありませんが、
*ゲームはやることをちゃんと終えてから
*A以外の成績はまだ無い
*数年先の算数をやっている
*ピアノとバイオリンをやっている
*スポーツも数種類やっている
*日本語勉強も学年以上レベルの維持をしている
*友達と遊ぶ
とやりこなしていることをリストにすると なかなか頑張っていると思います。
実際周りのママに比べればきゃー私は教育ママだわ と思ってしまいます。
多少自覚もあります。
でも
Vちゃんは将来の事をある程度考えています。それの手助けをするのもまだ親の役目です。
教育ママ 聞こえは 強制的 とも捉われがちですが、
子供をやりたい目標の為 そう導くのも親の仕事のひとつでしょう。私はそう思っています。
教育ママが殺人鬼を生む といいますが、それは教育ママではありません。
ねじれている子育てママです。楽しく導くことは簡単ではありませんが、出来なくないです。
子供はストレス発散や自己満足の道具ではありません。
タイガーママさんは 私よりもっと強い信念をもって子育てをしているように感じます。
ただ、本を出版したことで、近所のうわさ程度だったものが、国内、世界へ撒いてしまったようで、
これからが正念場かもしれません。
世の中には自分とは違う考えを持った人の方が多いのだと実感しているでしょう。
上には上がいる、悩みも尽きません