時期はずれと思うけど、成績表を持って帰ってきた。

評価は冬休み前までということ。


Pくんは学年もまだまだなので、簡単な評価。でも細かい…

前回の成績よりずいぶん上がって(前が低すぎ!?)褒めちぎり。


一方Vちゃんはパーフェクトではなく1つ下がってマイナスがつきました。

AはAなんだけど…


それをちくっと突いたら ぐれました…。

ごめん。


頑張ったことを褒めねばね。

厳しい成績の付け方にもめげずがんばっているんだから…。


ママの成績表にXがつきました。

ごめんね。反省中です。

もうすぐ センター試験なんですね。


子供たちが学校に行っている間は大抵調べ物が多い。

パソコンで情報収集が趣味だけど、私にとってはある意味仕事と思っている。

(これもまたいつか触れたい…)


先日 Vちゃんに去年の英語のセンター試験をさせてみた。

学校で友達と大学の事を話すことがなぜだか増えていて

子供は数年前からM大学に行きたいといっている。

理由はとても子供らしい発想からだし、興味や性格からも合っているかもしれない。目指すには目標が大きいほうがいいと思うけど、色々考えることもあり、U大学やK大学も魅力ある大学だよと親の洗脳が始まっています…


そう思いながら私の情報収集癖が始まりました。

英語の得意なVちゃん。センター英語ならマーク式だし、腕試しには丁度いいかも。と印刷し、

学校から帰ってきた子供に今日の勉強代わりにこれやってみてと渡しました。


25ページ。

なかなかのボリュームですね。

あまり量には気にせず、約50分で解き終わりました。


結果…


140点/200点


そんなものでしょうかね。

ただ 親の贔屓目で見てしまうと 最初にしてはよかったと思います。

なにせ、第一アクセントって何?と思いながらやっていたり、

最後の問題はやはり息切れして全問X。(逆に気持ちい良いぐらい)

見直しはすると思っていなかったし…


採点の後 大学入試の問題だよと教えたら 

新たに やる気が出たようでした。


今年のセンターも印刷してやらせる予定。本人も希望。

まだまだ先の大学受験ですが、いい経験のようでした。


英語だけではVちゃんの行きたい大学にはいけません。

これからが大変だと思いますが…ね。



今は古いのかな。教育ママ。

もしかしたら 思い込みで教育ママって思っているのかもしれません。

なにせ、英会話や塾通いが一般的!?

テレビをみてもクイズ番組が多い…


テレビ、雑誌の影響なのかもしれません。実際どうなのでしょうかね…


宿題を持って帰ってこない(大して出ない)のをいい事に

自宅勉強を進めています。


もともとはVちゃんが3歳ぐらいのころ知り合いからやり終わっていないドリル類を大量に頂いたのがきっかけ。

貧乏性の私はせっかくだからとさせました。


その頃の問題って簡単で楽しいのが多いですよね。

すらすら出来ちゃうので 家の子天才 って思うほど。


ただ飽きっぽいのも子供。

私は1日やる量を決め、毎日することを目標にして今日までやっています。


数年後に生まれたPくんもまねをして頑張ってます。


同じ親から生まれたのにいろいろ違うけど、それもまた楽しい。


やっていることとかは今後改めて書いていこうと思うけど、

毎日すべきことを与えているので、


教育ママだ と思いますし、


教育ママだと思われていると思います。


でも 


天才でないし、親のエゴや欲があるのは当然だって思う…


子離れできない 親ではないと思うけど、


子供は宝物です。


といいつつ、雷落ちるけど。


????

家には2人の子供がいます。

元気に育ってくれています。

少し 普通とは住んでいる環境は特殊です。

でも、だからこそ それを上手く活かして 子育て頑張っていきたい。

思っていることを正直に誰にでも話せません。

いろいろ話しても100%本心を言えない時もあります。

そんなことをぶっちゃけたい。


不快に思う人、なに言ってんだかって思う人もいる。

誤解しちゃう人も。いいんです。 


私の好きなブログのなかでそんな風に続けている人がいます。


ケセラセラ


自分日記、記録を始めています。