表題の本を読みました。
監査の現場のリアルな話が、分かりやすく書かれていました。
厳しい状況にありながら、監査人としての社会的責任に真摯に向き合っている姿に好感が持てました。
素敵な本です。是非!
表題の本を読みました。
監査の現場のリアルな話が、分かりやすく書かれていました。
厳しい状況にありながら、監査人としての社会的責任に真摯に向き合っている姿に好感が持てました。
素敵な本です。是非!
表題の講座に行ってきました。
今回のゲストスピーカーはACCESS荒川さん。
以下まとめ
・夢を諦めない
・現在の困難から逃げない
・ひとり(1社)では何も出来ない
・透明性、正直に生きる
・全ての端末がインターネットに繋がる時代が来る(ユビキタス)。現時点でもPCよりPC以外の機器の方がネットに繋がっている数が多い。ACCESSはこれらの端末に対してブラウザを提供して、ライセンスで儲けている。
純粋そうな、技術者上がりということが伝わってくる素朴な方でした。
資本に欠損のある会社が、将来の配当に備えて準備金を取り崩す場合には、総会決議が必要で、さらに債権者への通知が必要です。
しかし、旧商法によると
①準備金の取崩(減資ではない)
②総会決議を経ている
③欠損の金額内の取崩
の全ての要件を満たす場合には、債権者への通知は不要とのこと。
ただし、③の条件があることから、実際に配当が出来るのはその翌期からということになりますね。