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てーげー日記 since2000

身の回りにあった出来事や旅先でのこと、美味しかったモノ、子どものこと、地域での活動のことなどなど多岐にわたって書いてます。

先日購入したフォールディングカヤックの進水式をしに丹沢湖へ行ってきました。

進水式といっても、別に酒をかけたりもしませんでしたが…シラー

丹沢湖記念館で登録申請をして、焼津ボート乗り場から舟を出します。

例年この時期になると水位が下がってしまっているので、今年もあと数日すると船を出す場所が変わってしまうそうです。
その場所は、階段で100段近く下りなければならないためフォールディングカヤックを持ち込んで…というのは現実的には難しくなりそうですね。

その前に来られて良かった…かお

買ってすぐに自宅駐車場でカヤックを組み立ててみた時は、しっかり船体布に骨組みを押し込めなかったのでボトム部分のファスナーが閉められませんでしたショック!

今回は最初から家族総出で取り組んだこともあり、何とか完成しました。
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本当は最初に組んでから丸一日くらいはそのままにして、船体布を馴染ませた方がいいらしいのですね。

何はともあれ、出航です。
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最初は自分と長男で出ました。
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長男はスイミングのキャンプでカヌー教室があったので、かなり上手ですにひひ
ただ・・・能書きが多いですが…ガーン
その後みんなで入れ替わり立ち替わり乗りましたが、途中子ども達だけでも乗りに行きました。
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このボイジャー460の安定性の良さと、波のない湖面なので安心して出すことが出来ます。

その後娘と一緒に乗ったりもしましたが、漕ぎ方は長男の方が上手でしたにひひ
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娘はパワーはあるんだけどなぁ・・・。

自分で一人で乗っていると、かなりのんびりとした時間を味わえます。
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ここに酒と文庫本があったらなぁ。

あれ?かみさんが乗っている時の写真がないガーン
まぁ・・・いいか。

丹沢からの帰り道かなり遅いお昼ごはんをラーメンガキ大将で食べました。
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すると…見知らぬ番号から着信が・・・?
「あんた、カヌーのカバー忘れていかなかったかい?」



・・・・・!!!!!!

あぁ!

船体布は濡れていたので収納ケースに入れないで別に積もうとしていて…忘れてきてしまっていた…ガーン

慌てて取りに行きました。

だめですな。
オーナー失格だぁ…。

今度からは気をつけないとね。
次はいつ行こうかな。



話は替わりますが、家の近所のコンビニでこんなアイスが・・・。
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静岡エリア限定の丹那牛乳アイス。

小田原は…神奈川県なのですが…ショック!
先週、応急手当普及員の先輩・Tさんのご紹介を受けて、地元のラジオ局:FMおだわらの番組に出演してきました。

番組名は『アナーキー in the morning』。

いいとものテレホン・ショッキングみたいな感じのリレー形式です。


実はこの番組に出たのは2回目で、「2年ぶり2回目の出演になります!」みたいな・・・。

前回はJCの理事長としての活動を話してきたのですが、今回は応急手当普及員としての活動を話してきました。
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その他にもプライベートなことなども話してきまして、前回に比べると「ちょっとしゃべり過ぎじゃない?」と思うくらい話しちゃいましたにひひ

番組中に、リクエスト曲を流して頂けるのですが、今回は胸骨圧迫のリズムに合わせてサタデー・ナイト・フィーバーの『ステイン・アライヴ』をかけてもらいました。

うまくまとめたでしょ?


また2年後くらいに…誰か回してくださぁい!べーっだ!
今週末あたりにフォールディングカヤックの進水式を考えてます。

場所はうちから車で一時間ほどの丹沢湖。

ちょいとロケハンしてきました。
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かなり水量が減っていますね。

このところまとまった雨が降ってないからなぁ。
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立派な積乱雲も。遠くでは雷鳴が聞こえる。

家へ帰る途中でホームセンターでスチールの棚を購入しました。

第二期車庫内改造です。
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第一期改造ではトレーニングルームにしたので、今回は車庫の奥の部分をカヤックとダイビング器材置場にしました。
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スチール棚の一番上にはパドルやヤスなどの長モノを収納。
その下の段にはダイビング器材関係。
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一番下の棚には、重たいフォールディングカヤックが入ったバッグ。
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そして吊り下げモノ。
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フローティングジャケットや、ダイビングのBCジャケット、ドライスーツやウェットスーツ。

なんとなく・・・うれしい。
今日は午前中、長男と甥っ子姪っ子を連れて市営プールへ行ってました。

さすが地元、知り合いだらけでした(笑)

自分も何気に今シーズン初プール(海もまだえっ
山とか川ばかり行ってましたからねぇ。

さてさて、昨日のブログでカヤックを購入したことを報告させていただきました。

なんで買ったのかをちゃんと書いてませんでしたね。


実はカヤック(もしくはカヌー)が欲しくなったのは、かれこれ20年くらい前までさかのぼります。

当時、カヌーイストの野田知佑さんのエッセイをよく読んでいましたので、単純に自分もそんなことしてみたいなぁと思ったのがきっかけでした。

その頃からカヌー貯金とかいって少しずつ貯めたりしていました。

もちろん十分買えるくらいまで貯まってはいたのですが、最終的に買おうという決断が出来なかったのです。


なぜか。


一緒に楽しむ人が周りにいなかったから。

うちのかみさんは多少はアウトドアは付き合ってくれるけど、基本的に虫とか屋外が嫌いな方。

娘はそれほどアウトドアには興味を示しませんでした。


そして長男。

先日一緒に富士山登頂を果たしたことは書きました。

我々両親に勧められて少林寺拳法も始めました。

自分の影響か、人を助けることにえらく興味も持っています。

そして、先日スイミングスクール主催のキャンプに参加してきました。

そこでシングルカヤックを体験してきた長男。

帰宅して「カヌーに乗りたい!」と言い出したのです!


嬉しかった…しょぼん

涙が出るほどに嬉しかった。

ようやく一緒に楽しむ家族が出来たのです。

そこからはとんとん拍子に話を進め、先週グランベリーモールのモンベルで購入し、先週末配送されたのでした。


さぁ、満喫するぞぉおおおお!!!!
この間のブログで、あるモノを買いました、って書きましたがそのあるモノというのが届きました。


カヤックです。

二人艇です。

モンベル・アルフェックシリーズのボイジャー460Tのサンライズレッドです。

全長:460cm 総重量:20kg 最大積載量:290kg です。

まだ進水式をする日は決めてませんが、とにかく一度組み立ててみたくて長男と二人で駐車場で組み始めてみました。
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カタログにはセットアップ時間約19分と書いてありましたが、売り場の方に聞いてみても「慣れた我々でもその時間はかなり厳しいです!」と言ってました(笑)

とにかく骨組みは出来上がりました。
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ここからが大変です。

船体布を被せるというか、船体布の中に骨組みを奥深くまで詰め込んでいくという感じです。

正直一人ではなかなか奥までぴっちりと入れて尚且つセンターを合わせるというのは慣れが必要なようです。

それでもとりあえず入れてみました。
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でも…実はリア部分のファスナーが閉まる程キッチリ入ってませんショック!

これから慣れていくしかないですな。

あ~!早くどっかに行きてぇ~得意げ
昨日日曜日は7が付く日なので、本業の方は定休日でしたが、消防の方の応急手当普及員のお仕事で上級救命講習のお手伝いに行ってました。

しかも今回は中学生限定の開催ということで、うちの娘も受講者に!!

もちろん自分が担当する班とは違う班になってますけどねかお


それにしてもさすが中学生は呑み込みが早い!!

通常の講習だとだいたい40代以降のひと達が多いし、スキルもまちまちなのであまりグンと先に進んだ内容を試すことが出来ないのですが…今回ならできる!

そう踏んだ自分は、午前の最後に行なう実技の効果測定の際にそれぞれにあるシチュエーションを用意しました。

①この傷病者は体毛が濃い。

この対応は簡単ですよね?


②この現場はプールサイドである。

これも大丈夫ですよね?ただし床が濡れている場合にどう反応するか…にひひ


③この傷病者は20代前半の女性である。

まぁ40代後半でも良いのですが…えっ
要は、女性の傷病者に対する配慮をどの段階でどのように行なうのかを見てみたかったのです。


④この現場は道路のど真ん中で車の往来が激しい。その上、傷病者の左足は大腿部骨折、右足は膝から下が欠損している。

これが一番難しいかな。この課題を出された中学生も頑張ってましたが、100点の回答は出せませんでした。

でもでも!うちの班の4名のスキルの高さはずば抜けてました!

基本部分の判定は100点でしたし、各課題にもそれまでに習得した知識などをフルに応用して対応していたのです。

素晴らし過ぎますニコニコ


午後の講習も順調に行なわれて、最後に筆記試験です!
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突如中学校の期末試験会場のような雰囲気に…ショック!

終了後、救命士のF川さんから各設問の解説が加えられます。
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なんとうちの班の子は4人中3人が全問正解!

そしてどうやらうちの娘も全問正解だったらしいえっ

なかなか今回の上級救命講習は内容が濃かったし、得るものが大きかったです。

うちの娘も上級救命講習修了証を取得したし、良かったよかった音譜
いやぁ、今日は買い物に出ていたのですが、久々にドカァ~ンと買い物しちゃいました。

何をドカァ~ンと買ったのかは、また後日UPしますが、買い物から帰ったらひと月半ほど前に注文していたモノが届いてました。

それは…
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少林寺拳法の帯です。

新調しちゃいました。

最近肉離れ完治してないから練習行ってないのに…ガーン

やはり20年前に比べて、腰回りが若干太くなったようだったのでワンサイズ長いのにしました。

帯の片側には名前、もう一方には『拳禅一如』と入れました。

『力愛不二』とどちらにしようか悩みましたが、最終的に『拳禅一如』に決定!

昔みたいに両面先入刺繍をやってくれたらよかったのですが、今は技術的に難しいらしいのです。

いい職人さんがいないのかもしれませんね。


さあ!肉離れ治ったら、新しい帯締めて長男と一緒に練習に顔出さなくちゃ!
富士山の興奮冷めやらぬうちに地元のイベント2つのお手伝いをして、会社の成績表ともいえる期末決算の書類に目を通してホッと肩をなでおろし、いざ!恒例となった山形へ向かいました。

なぜ山形へ行くのかというと、最上川流域の戸沢村の教育委員会主催の青少年社会教育事業『戸沢いかだ塾』のお手伝いをするためなのです。

今年も関東圏からの手伝いは自分と毎度一緒のM代ちゃん。


今回は26日の最終の新幹線でチケットを取って駅ホームに入るとなにやら…物々しい。

私服の警察関係の方々がざっと30~50名近く…。
どんな要人がこのホームに???と思っていたら皇太子殿下と妃殿下が郡山の避難所へ行かれて、お帰りになられてきたところでした。

殿下が乗ってこられたその折り返しの新幹線新幹線に乗って、いざ山形へ。

新庄には23時少し前に到着しました。

駅ホームには、もう14年ほどのお付き合いとなる戸沢村役場のI井さんが改札でお出迎えしてくださいました。
ありがとうございます!!

ホテルに荷物を置いて新庄駅近くのスナック『キーワード』で、しばし酒を飲みながらいろんな話をしていました。

このお店でいつも楽しみなのは美味しいモノを出してくださること!

今回も夏牡蠣はじめ色々と御馳走になってしまいましたラブラブ!
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いやぁ~、美味しい!!

翌朝、新庄から戸沢村へ入り、いつもの中央公民館へ。
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戸沢いかだ塾を主催する教育委員会と役場の共育課はここにあります。

会場で子どもたちやスタッフと顔合わせをすると、まずはイカダに付ける旗作り。
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その後河原へ移動して、いよいよイカダ作りです。

材料は今回は一艇に着きFRPの丸太10本と木材の(ホントの)丸太を3本使います。
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作る主体はもちろん子どもですが、要所要所は大人が仕上げます。
万が一途中でイカダがばらばらになってしまっては大変ですからね。

旗をつけた竹竿のマストを立てて完成です。
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出航を待ちわびる子ども達。
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それではいざ漕ぎだそう!!

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今回参加した小学校5,6年生の子どもたちは12名で、女の子8名に男の子4名。

4名ごとのチームに分けて、スタッフの大人が2~3名づつ同乗します。
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他にもモーター付きの小舟1艘とカヤック2艇が伴走に付きます。

何とも心地よい時間が流れます。

時にはしっかりと進路を取るために全員で協力して漕ぎ、時には子ども達は川に入って遊びます。

そうしている内に野営地となるふるさと村に到着。
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干されるライフジャケット。
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子ども達は各自テントを張り、夕食の準備を手伝います。
野菜を切ったり皿などを並べたり。

自分はみんなの食べる米を炊いていました。
今日の夜は約2升。
水加減も火加減も任せてください得意げ

夜はソロ体験を行ない真っ暗闇で自分ひとりだけの時間を体験させるプログラムを行ないました。

雨が降ってきた関係で通常より短時間で終わりにしましたが、子ども達には少しでも良い体験になったようです。

そして翌朝…雨です。
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最上川もかなり増水しており、大雨洪水警報も出されました。

今日はもう、ちょっと無理かなぁ…と考えながら朝ごはんの準備。

今朝は昼飯の分も炊かなければいけないので4升炊きです。
それと味噌汁のお湯も沸かします。
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だいぶいい感じに炊けてきました。
ここからは匂いで判断していきます。
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炊けた!
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軽くお焦げも出来て、なかなかの炊きあがりです。

朝食後、正式に今日の活動の中止が発表されました。
最後までいかだに乗れないのは残念ですが、自然相手のこの活動、安全第一で行きましょう。


この後自分は、テントなどの備品を片づけに中央公民館へ行くと今日の山形新聞があったので見てみると…。
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載ってる載ってる!しかも自分が乗った第3班の写真が!
(上の写真ですよ。自分は子どもの陰にそっと写ってます。赤い帽子かぶって)

この後共育課のY口課長に、野生のユリが満開のゲンジ館というところへ連れて行って頂きました。
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そしてまた少し移動して、絶滅危惧種に指定されているハッチョウトンボがいる所へ。
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なんとも言えない赤色が、とてもきれいです。


この日は大雨の関係で、朝から山形新幹線が運休していましたが運の良い事に自分達が予約していた便から運転再開しました!!

夜ごはんはもちろん、米沢駅の『牛肉どまんなか弁当』です。
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こうして怒涛の10日間が終わりました。

ある意味自分の“前期”夏休み、といったところですかね。

“前期”ということは“後期”があるわけで…うっしっしっしっしっし…にひひ
山小屋で長男の寝相を補正し続け…日付も変わりました。ガーン


周囲ではガサガサと起きている人も増えてきました。

山頂で御来光晴れを拝むためにはそろそろ準備をはじめて、登り始めなければいけません。


丁度0:30に目を覚ましてトイレに行った長男。

「どうする?頂上まで行ってみる?どれともこの辺りで御来光だけ観て下りちゃう?」

「うーん・・・・登る!」

素晴らしいグッド!


昨日あれだけ高山病に苦しめられたのに、(狭いながらも)休めたので気持ちも復活してきたのでしょう。

防寒対策も済んで1:00スタート!!

しかしすぐに「やっぱり足が痛い…」とか色々な泣き言が飛び出します汗

なだめたり叱咤激励したりしながらとにかく登らせます。


最後の山小屋、当初宿泊予定だった御来光館で休憩を取りました。
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ここでは体を温めるためにココアを飲んだり、ラーメンラーメンを食べたり。

そしてトイレも済ませてGo!頂上まではあと少しです。

しかしながら道も岩場続きで険しさを増します。

ちょっと歩いては「休みたい…しょぼん」とベソをかく長男に鞭を入れながら、頂上まではあと数百mのところで御来光を観ることにしました。

頂上よりこの辺りの方が傾斜もあって観やすいんですよ。
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もうだいぶ明るくなって、雲海も鮮やかに見えてきました。
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そして・・・御来光が!
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眠くて朦朧としていた長男も、この光景には「すごい…」と絶句してました。
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さぁ、ここから最後のひと踏ん張りです。

涙をボロボロ流しながら登る長男。

つないだ手と手で、時には引き上げ、時には力を込めてエールを送り、そして・・・。


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登頂成功です。

よくやった、太陽(長男の名前です)。
この経験はこの先かけがえのないモノになるはずだ。
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かなりの疲労でお鉢巡りはあきらめましたが、しっかり火口は覗きこんできました。
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下りは最初こそペースをつかめず泣き言を言ってましたが、途中からはかなりの上機嫌!!音譜

そして五合目の駐車場に着く手前、最後の上り坂がありましたがそこもスタスタ登ります。

さすがに最後の最後できつかったようですが、駐車場に着いてから冷たいジュースを飲みほして、さらに美味しそうにソフトクリームを食べる長男。
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よくがんばった。

帰ったらお母ちゃんやみんなに自慢しような。
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長男が7歳の誕生日を迎えた翌日、二人で富士山へ行ってきました。

もちろん、目指すは頂上です!!富士山

今回の富士登山、長男が自分から突然「富士山に登りたい」と言い出したのが始まりでした。

せっかく息子がやってみたいと言い出したこと、止めさせる理由はありません。

出来る限りのサポートをしてやりながら、本人に実現させてやりたいというのが親心ってもんです。


選んだルートは山梨側の富士吉田ルート。

このルートは3年前に自分が初めて挑戦して登頂した時に使ったルートで、山小屋も多く人気のルートです。


早朝5:30に自宅を出発して富士スバルライン五合目駐車場に着いたのは7:30。

朝食を食べながら1時間ほど体を高度に慣らしておきます。

長男は吉田のうどん、自分は富士山噴火カツカレー。
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噴火されては困るのですが…、なかなかのセンスです。

途中で焼印を押してもらうための杖も購入しました。
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8:30、五合目をスタート!

歩いて300Mほどで、長男「疲れた…歩くのがつらい…」

…まだ振り向けば駐車場が見える距離なんですけど・・・ガーン

しかし、休み休み進んでいくと少しは歩くのに慣れてきたようで会話も弾んできました。


須走口からの道と交差するところで何やらゼッケンをつけた人たちが!!

どうやら今日は富士登山競走の開催日だったようですえっ

しかしこちらとはペースも違いますからね、おにぎりを食べながらやり過ごしていました。
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つづら折りの坂道を何度も「もう歩きたくない…」という言葉を言いながらも、ウエストポーチに詰め込んだお菓子をつまんでは歩いて、また折り返すたびに休んで、やっとこさ七合目に到着。
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山小屋で焼印を押してもらいながらテンションを何とか保って登り続けます。

岩場もかなり登ります。
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どうやら長男、坂道よりも岩場を登っていく方が好きなようです。

その方がなんかダイナミックな感じだしねにひひ

そして八合目について順調に登り続けていたかと思ったのですが…。


本八合目を目前にして、長男 高山病に!!えっ
頭が痛いと訴えます。

ポロポロと涙を流して見ているのもつらいくらい。

もちろん少し休ませて様子を見たりしましたが、回復の兆しは見られません。

やむなく300mほどの道程を抱っこして下り、元祖室(がんそむろ)という山小屋で休みながら様子を見ていました。


20分ほどして、頭の痛みはなくなったようです。

しかし、予約を入れてある山小屋の御来光館はここからまだ1時間半ほどかかるのです。

ここで無理をさせてはまた高山病を再発させてしまう可能性もあるので、御来光館はキャンセルし、この元祖室に泊ることにしました。


しかしながらさすが週末金曜日!!

二人で畳一畳ほどのスペースで寝なければなりません。

しかも長男は寝相が悪いので、隣の人の方へ蹴りや裏拳を放ち続けていますガーン

こんな状況下で自分は眠れるわけもなく…眠らずに長男の寝相を補正し続けていました…ショック!

翌日へ続く・・・。