さんきちの「え~のんか~」 -25ページ目

さんきちの「え~のんか~」

ラジオ、乗り物、食を中心とした内容になるかと…。
ホームページもありますので、よろしかったらご覧ください

HPに鶴光のDJ天国のアーカイブを作る予定でしたが、ブログ初期の内容が貧弱だったので、投稿ネタを入れて再掲載します。今回は第2回 です。

2008年分より)

凡例:鶴→鶴光、ゆ→喜多ゆかり


1.オープニング
鶴、ゆ「鶴光のDJ天国ー!」
鶴「わんばんこー、笑福亭鶴光でおま」
ゆ「わんばんこー、喜多ゆかりでおま」
鶴「私ねー、この間女性専用車というものに乗りまして(設定時間帯を外して)、何となく乗っているとやっぱり恥ずかしいね。
で、中のポスターを見ると"鳴子こけし"も無いし、"フランクフルト"も無いし・・・」
ゆ「どうして女性にそういうものを宣伝するんですか?」
鶴「そういうものを貼っておくと売れるんじゃないかと、私は思ったんですが・・・」
ゆ「提案ですか? 却下です!」
鶴「これからの30分間よろしくお付き合いください」


2.今夜もびんびんラジオ大喜利
(1)新略語辞典
アルファベット3文字の略語の頭文字を使って文を作る。
・UFO
(U)ウ○コが(F)太そうな(O)小縣裕介 アナ

(淀川区・亀出しブギさん)
・PTA
(P)パンツは(T)トラ柄(A)(加藤)明子 アナ
(京都市・チ○ポコ噛む男さん)
鶴:加藤明子さんてトラ柄のパンツはいているの?
ゆ:確認したことはないですけど。
鶴:はいてないの?
ゆ:はいてないと思いますよ。
鶴:ほとんどはいてない。ノーパンなの?
ゆ:・・・その前に、私の話聞いてもらっていいですか?
鶴:どうぞ。
ゆ:うちの部をつぶす気ですか!
・MBS
(M)宮根さんが(B)番組を(S)したがってます。
(神戸市・飴神戸食べたさん)
ゆ:ラジオの番組ってことですよね。…MBS(毎日放送)で?・・・うそぉ。
鶴:角淳一がそろそろ危ないさかいw
・MBS
(M)毎日(B)ビンビン(S)角淳一
・DDT
(D)道上 さんは(D)どうにかなっちゃうくらいの(T)テクニシャン
(兵庫県:ヨイトマケさん)
ゆ:次いこ、次いこ。
鶴:野球のことですよ。
ゆ:あ。


(2)鶴光のヒットパレード
曲のワンフレーズを使って作って替え歌をつくる
・♪長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)
〽酒に恨みはないけれど、あああ~、中折れで~今日も~ダメだった~
ゆ:あ~、これは男性にしかわからない気持ちでしょうけどねー。
鶴:何故わかるんですか、あなたに?
ゆ:あ、あ、(; °д°)

・♪ウルトラマンの歌

〽胸に入れてる、パットを外せ~。今さら、隠して、なんになる~。大きくないけど形はキレイ、出たぞ、ゆかりの負け惜しみ~。
(西成区:風の股なめしゃぶろうさん)
ゆ:歌えるか、こんなん! ヾ(。`Д´。)ノ
鶴:小振りだけど形はエエという。
ゆ:あ、褒められてる
鶴:ちょうど片方の手で揉めるという、まさにマシュマロのような。
・♪時代(中島みゆき)
〽まわる~まわる~コケシはまわる、入れたり出したり繰り返し~。今はしおれたハマグリたちも、マメをイジって潮を出~すよ

※喜多ゆかりが歌う

(兵庫県:ヨイトマケさん)
・♪北酒場(細川たかし)
〽キタの新地のクラブで~、座るだけで5万も取るよ~。だから~キャバクラでガマン、セット~料金5千円。
(神戸市・飴神戸食べたさん)
・♪巨人の星
〽思い込んだらなんでも入れる、それが~ゆかりの~ド根性。…”巨人の星”ならぬ”巨根の星”
(此花区)


3.鶴光のライフ・イズ・カーニバル
笑福亭鶴光が懐かしのナンバーにのせて思い出の数々を振り返る
♪ラブ・ショック(川崎麻世 '77)
枚方市出身である川崎麻世のデビューのきっかけが、"鶴光のテレビテレビ(YTV)"のパクパクコンテスト
(口パクで歌手のまねをする)で優勝したことについて語る。


4.エンディング
鶴「来週もこの時間にお会いましょう。DJ天国、お相手は笑福亭鶴光と」
ゆ「喜多ゆかりでした」


END

番組が休止してから2年経ちましたが、一向に再開するという情報は入ってきません。
ホームページ も残っているのでこのまま終わるとは思えないのですが・・・

駅弁というとその地方の名物をちりばめた郷土色豊かなものをよく見ますが、その対極にあるようなお弁当です。

さんきちの「え~のんか~」-トンかつ1

プラスチックの容器に敷き詰められたご飯の上に、ソースの染みた薄い大きなカツがのっているという実にシンプルな弁当です。
付け合わせの塩昆布とタケノコも千葉の郷土色をまったく感じさせません。
さんきちの「え~のんか~」-トンかつ2

ところがこのお弁当、見た目が安っぽいのに何故かイケるんです。
肉が薄いのに衣との相性がよく、少し酸味のあるご飯のせいか冷めていてもギトギトさがなく、お腹にもたれません。

値段も480円と駅弁としては超リーズナブルですが、これだけで満腹感を得らる、まさにB級グルメといったところ。

なんでも45年くらい前から売られているというロングセラーだとか。
ある意味、千葉市で長く愛されてきたご当地グルメの一つではないでしょうか。

今月の初めに所用で上京した際、1日休みをもらって行きたかった浅草演芸ホール へ。


さんきちの「え~のんか~」-浅草演芸ホール


お目当ては、もちろん鶴光師匠と米丸師匠です。

当日は雨のうえ予定の組み方が悪く、何とか中入り前の米丸師匠の出番に間に合いました。

以下、そこからのレポートです。


まずはお目当ての桂米丸 師匠

前述の通り、この日は雨が降っていたので電車の中の風景にちなみ「傘の行方」。
鉄道での忘れ物№1である傘。これを無くさないよういろいろな工夫をしている乗客を鋭く観察し、ユーモアあふれる噺に仕上げています。
米丸師匠は新作落語を演じることでよく知られていますが、古典の演者以上に表情あふれる演技で噺にぐんぐん引き込まれます。
落語に限らず、あらゆる芸に通じなければこの味は出せないのではないでしょうか。
芸歴67年の極められた話芸を生で見れて大変感動しました。


中入り後のトップバッターは三遊亭遊吉 師匠。演じられるのは「芋俵」です。
この噺のクライマックスは、お店の小僧さんたちが何も知らずに与太郎の入った芋俵に手を入れてこねくり回すところ。遊吉師匠が不思議そうにする小僧さんの仕草をおかしく表現しています。


漫才は結成13年の宮田 陽・昇 さんです。
ウンチクのさわりを披露する陽が、昇にツッコまれると「わかんねぇんだよ」と返すおなじみのネタ。
会場は爆笑の連続で、さすが漫才協会の四天王の一角と呼ばれる実力派です。


プログラムでは三笑亭可楽師匠でしたが、この日は三笑亭夢太朗 師匠が代演をつとめられます。

演目は「長屋の花見」。

上方落語では「貧乏花見」で知られており、笑福亭枝鶴 師匠の噺で聞きました。


太神楽曲芸は鏡味正二郎 さん。

五階茶碗傘の曲 など、次々に見せる華麗な技に歓声と拍手の連続です。


この日のトリは三遊亭遊三 師匠で、演じるのは「火焔太鼓」。
私は、以前古今亭志ん橋 師匠でこの噺を聞きましたが、遊三師匠のダミ声(失礼!)が古道具屋のおやじさんをよりコミカルに表現するのでそれだけでも十分笑えます。


鶴光 師匠は仲入り後3番目でしたが、ここではあえて最後に。
師匠の落語を聞くのは上方落語まつり以来3年振りで、東京の寄席で上方の噺を聴くのは初めてです。
演じられたのは「試し酒」。私この噺は学光 師匠で聞いたことがあり、鶴光師匠のブログ によると教えてもらったとか。
笑福亭のお家芸であるお酒の飲みっぷり、噺のところどころに小咄を入れるなど、見せて笑わせる鶴光師匠は観客を十分惹き付けていました。
私的には、お酒の飲みっぷりで学光師匠との違いが興味深かったです。
鶴光師匠は喉を鳴らしさも美味しそうに、学光師匠は体格のせいもあってか豪快さが出ています。

同じ噺を師弟で見比べるのも面白いですね。


ちなみに、この日の鶴光師匠は釈台を使われていました。
見台と膝隠しを見慣れているのでちょっと違和感がありましたが、関東で上方落語を演じるうえで仕方のないことなのでしょう。


やっぱり寄席に出ている芸人さんはレベルが高いですね。

曲がりなりにもお笑い福祉士の資格を頂戴したワタクシ。レパートリーを増やし、なんとか(福祉の)舞台に立たなくては・・・


オールナイトニッポン45時間スペシャル が今週末に控えているということで、”サンスペ懐かしのコーナー”で応援します。
投稿コーナー 、今回はハードボイルド小説です。

初期のサンスペにはギャグやお色気だけでなく、こういったシリアスなものもいくつかありました。
このコーナーのウリは、怖い話に怯えるアシスタントです。
丑三つ時であるAM2:30頃にスタジオを暗くし、師匠得意の話術に加え、お化けに扮したスタッフが悲鳴を上げるアシスタントを追いかけ回すという、今考えるととんでもないコーナーです。

1977年3月27日より
(姉の鏡の秘密)
ある雨の夜、私はどうしても寝付かれず、本でも読もうと隣の部屋に行きました。
その部屋は3年ほど前まで姉が使っていたんです。
姉はちょうどこんな雨の夜、婚約を解消されたことを苦にして自殺してしまったのです。

その後も母が姉の部屋を片付けてしまうのは可哀想だというので、姉が使っていた時と同じようにしていたのです。だから、その部屋に入るとなぜかいつも姉が出てくるような気がしてなりません。
私は本棚の方に行きました。その本棚の横に姉はいつも鏡を掛けていたんです。
姉が死んだとき母がその鏡を形見にしておくと言って仕舞ってしまったのです。
すると、不思議なことにそこに新しい鏡を掛ける度にすぐに割れてしまうのです。
そこで、母が姉の形見の鏡を掛けたところ、もう鏡が割れることはなくなりました。

姉は妖艶な美しさを持った人で、もし生きていたらいまは幸せな家庭を築いていただろうな・・・。
などと考えながら、ふと鏡を覗き込んだときです。

「ギャーッ!」

私は思わず叫んでしまいました。
驚いたことに、青白い顔をした女の人がこちらを見つめているんです。
慌てて灯りを点けようとスイッチに手を伸ばそうとしたとき、それは鏡に映った私の顔だと気づきました。
ほっとしたとき、突然雨音が激しくなり、まるで誰かが私を外から呼んでいるように窓を叩いているんです。
窓の方を見ていた私が鏡の方に視線を戻したとき、私は再び「ギャーッ!」と叫んでしまいました。
鏡の中の自分の顔が、私を見てニヤッと笑ったんです。
しかし、よく見るとやはりそれは私の顔でした。
私は急いで本を探して戻ろうと思い、灯りを点けたのです。突然、ガタッ!と物音がし窓が開いたような感じで、私はもう振り向きもせず部屋を飛び出すと自分のベッドに戻りました。

しかし、急いだあまり本も忘れてくるし、そのうえ灯りもつけたままで来てしまったのです。
仕方なく恐る恐る姉の部屋に戻りました。すると、つけっぱなしできたはずの灯りが消えているではありませんか。そして、冷たい風が”ヒュ~ッ”と吹き込んでくるのです。
開くはずのない窓が開いている。私は「怖い」と思いながらも窓を閉め、そして本を手に取り後ろを振り向きました。


そこには鏡など無かったのです。


「キャーッ!」(西山真知子の叫び声)
※このあと彼女はお化けに扮したスタッフから追いまくられますw


(群馬県・カネコノリコさん)


また、HPさんきちの"え~のんか" にて各年代のオールナイトニッポン(サンスペ)のコーナーを紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。m(_ _ )m


サンスペ投稿コーナー、今回は”驚き桃の木ピンク話”で、前回のお色気バージョンです。
コーナーのタイトルにセクシーな女性の声が入っていましたが、これは岸本加世子さんの「あゝ落ちるpart1」からです。

'80年8月には投稿をまとめた本がサンケイ出版から出ました。

1980年7月20日放送分より

”男のアソコが真っ赤になる話”
その日、幸いなことに僕の両親は旅行に出かけていました。僕はそれを口実に同じクラスのS子を家に呼んで一緒にお菓子を食べていました。
そして、太くて長くて黒いお菓子を食べたとき彼女は僕にこういいました。
「こんな固いあられ、亀真っ赤(噛めまっか)?」
(滋賀県・ナツハラマサノリさん)

”歌手の奥村チヨを抱きたがる男が住んでいるところ”
チヨ抱く(千代田区)
(鳥取県・ミヨシマサオさん)

”悶える痴女が住む島の話”
はぁ~っ痴女ぅ島(八丈島)
(山口県・ニッタマサヒロさん)

”3回もバックから責める話”
ある日、僕は体育館に行った。そこではたくさんの人が汗を流しヤッていた。するとその中の一人が、太くて長い何か黒光りするものを叩いていた。僕が「それは何ですか?」と尋ねると、男はこう言った。
「3度バック(サンドバック)」
(熊本県・ホリシゲゾウさん)

”女性のアソコが臭いという話”
それは、ある若夫婦の話である。その夫というのは会社でかなりのやり手で、会社の命令で外国に単身赴任していたのである。そんなとき、一本の電話が夫のところにかかってきた。受話器を取ってみると、そこからは愛する妻の声が聞こえてくるではないか。それを聞いた夫はこう言った。
「オ○コ臭い電話かけたやろ(おめぇ国際電話かけたやろ)」
(神奈川県・カワバタトクタロウさん)

1980年7月27日放送分より
"コ○ドームを買いに行く男の話”
あるところに男と女がいた。2人は自動販売機の前でコソコソ話をしていたが、女は突然泣きながら走り去ってしまった。男が呼ぶと女は振り返った。男は大声で叫んだ。
「コンドーム買いに行くよ(今度迎いに行くよ)」
(神奈川県・石野真子のファンさん)

”女のアレがピーン!となるところ”
マン張ったん(マンハッタン)
(福島県・タムラタカヒロさん)

“県民が悶える話”
 県民快感(県民会館)

“中心が男の亀でできている国”
 芯がポール(シンガポール)
(熊本県・ホリハンゾウさん)

“人気女優が有名漫才師と名前を呼び合い悶える話”
 ♀あ~っ(西川)きよし ♂久美子(秋吉久美子)

”「犯したりまっか?」と尋ねる男の話”
ある日の深夜、ある男の家に5,6人の男女が訪れた。最初はジュースを飲んだりお菓子を食べたりしながらワイワイガヤガヤと話していたが、そのうちこの家の男がすっくと立ち上がって皆の顔を伺いながらこう言った。
「あのー、犯したりまっか(お菓子足りまっか)?」
(愛媛県・会員No.712さん)

”女性のアソコに膿ができたという話”
あるところに若い夫婦がいた。2人はとても愛し合っていた。ある日の夜、2人は早くからベッドでガサゴソやっていた。すると突然ドアが開き、妻の方の父親が入ってきて部屋を見渡してこう言った。
「オ○コ膿んだんか(おめぇ子産んだんか)?」
(京都府・ウエムラヒロアキさん)

”感じちゃう話”
街の中を流れる小川に煙が立ち上る。その橋の上を色濃く化粧した芸者たちが行き交う。この街は東京から電車で2時間ほどのところにある有名な温泉場である。
その中のある旅館で会社の宴会が行われていた。会は盛り上がり、座敷では男子社員と女子社員の対抗で野球拳大会が行われていた。ジャンケンは男子社員が勝ち進み、負け続けたらしい女子社員の一人がブラとパンティーだけになって立っている。そして、周りからは「ヤれ、あと2回勝てばいいんだよ」「もう許してあげて」。いろんな声が飛び交っていた。
そんなとき、その光景を横目で見ながら一組の男女が立ち上がり座敷の外へ出て行った。
女はもうかなり酔っているようだったが、男は酒に強いのかまったく正気だった。廊下に出た2人はゆっくり歩き出し、何か囁き合っていた。そんな2人が旅館の調理場近くにやってきたとき、女は男に抱きつきながら甘えるような声で言った。
「ねぇ、まだ飲み足りないわ。お酒もっと追加して」
すると男は言った
「わし、感じちゃう(幹事ちゃう)」
(驚き桃の木ピンク話の本より)

1985年10月6日より
"人気女性タレントが悶える話”
ピンク色に染められた寝室のベッドの上で、人気女性タレントが一人の男と愛し合っていた。そして、初めて知る快感の喜びを、悶えながら男に向かってあからさまに叫ぶのであった。
「あ~、い~、もっと、久美子(相本久美子)」

”フーテンの寅さんと悶える女性グループの話”
その女性グループは、いつでもどこでも同じメンバーで感極まってくると皆で一斉に叫ぶのであった。
「寅、い~、アングル(トライアングル)」

”若い女性タレントがワンワンスタイルで責めてという話”
ある高級マンションの一室で若い男女が戯れ合っていた。そして、男が女を抱き上げベッドに運びながら「今日はどんなスタイルでいこうか」と尋ねると、女は小声でせがんだ。
「お~、バック、美子(大場久美子)」

”アソコを見せろと言われた女の話”
それは大阪の街の中の小さな事件だった。一人の女が顔を隠すようにある病院に入って行った。そして、スケベそうな医師の前に座ると医師は言った。
「ワレメ見せんかい(ワレ、目見せんかい)」

この年からスタッフの一部が入れ替わり、ディレクターに石原氏、作家に西ゆうじさんが加わりました。
学光師匠もこの年から”ドッキリマイク”のコーナーでレギュラー入りしましたが、師匠によるとこの時の番組スタッフ・アシスタント(芦川よしみさん)とのお付き合いは今でも続いているようです。

※西ゆうじさんは2013年2月6日にご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りします。