2011年2回目の放送です。
この回の収録直前に喜多アナの婚約が発表となり、それにちなんだ話題が多くなっています。
'11年3月7日より
凡例:鶴→鶴光、ゆ→喜多ゆかり
[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJ天国ー!
鶴:わんばんこ~~、笑福亭鶴光でおま~
ゆ:節が付いてる。わんばんこ~~、喜多ゆかりでおま
鶴:しっかりと、おまじないをまず唱えましょう。
鶴、ゆ:下ネタ禁止―!
鶴:おまえ知らん間にしやがったな。
ゆ:えっ?いやいや、しやがったなんて…。何のこと?
鶴:何のことって、写真入ってんのやろ、そん中に。
ゆ:私の手元にデジカメがございますが…。
鶴:ちょっと見せてみ、それ…。うわーっ!こんなことしとンね。これはイカン、これは。
ゆ:いや、誤解、誤解。
鶴:これ、オトコがのけぞって、後ろにいっとんね。
ゆ:キンチョーして後ろにいってしまったんですよ、彼は。
鶴:コレ結納ですか。
ゆ:そうなんです。
鶴:あーどうもどうも。婚約おめでとうございます。
ゆ:ありがとうございます―。私もとうとうみんなのモノから、ある一人の方のモノへ。
鶴:も~、みんなにさせてたヤツを…。
ゆ:ちがうちがうちがう、声でね。
鶴:そのオトコはやられカスを。
ゆ:違いますよ。カスって。
鶴:いろいろメッセージいただいております。モチャリスタさんという奈良県の方ですがね、「ゆかりちゃんご結婚おめでとうございます。」
ゆ:ありがとうございます。
鶴:まだしてないんですね。
ゆ:そうですね。婚約という状況です。
鶴:ということは、破棄ということもあるんですね。
ゆ:ないないない!もー、突き進むのみです。
鶴:突きまくるという。
ゆ:いやいや、まっすぐいくといういことですね。
鶴:軽く入れて、まっすぐスポーンという。
ゆ:絆は強いですよ。もうしっかりと。
鶴:キスはもう、契り合ってw…ハッハッハ。何をさらすねン。なんなと好きなようにせえ。「これで指や棒でもう自分を慰めることは減りますね。」
ゆ:ちょっと…!したことないって言っているじゃないですか。
鶴:確かここには、だいぶ前に電マがありましたね。アレが忽然と…、喜多ゆかりが持って帰りよったんだ。
ゆ:違いますよ。あれは、師匠が持って帰ったんじゃないですか。
鶴:オレじゃない。アホか、あんなもん玉突き衝突になってまうやないか。女の子用やないか、アレは。
ゆ:でも、アレ相当な大きさですよ。腕ぐらいありましたよ。
鶴:そうや。だからアレを使えるのは喜多ゆかりしかおらん。って、
加藤明子
さんがそう言うとった。
ゆ:違いますよー。ちょっと、加藤明子さんそんなこと言わない。
鶴:「少しは先輩の加藤明子さんに気を遣うという考えはなかったんですか?また踏み台にされた悲しみを、加藤さんは飲めないお酒を飲み一人カラオケで名曲”うぐいすだにミュージックホール”を歌って紛らわしているそうです。」
ゆ:いやー、明子さんモテるからね。選んでるからですよ。
鶴:還暦でしょ、この方。
ゆ:いや、違いますよ。師匠と同じくらいになっちゃうじゃないですか。明子さんはナイスバディで胸も大きくて…。
鶴:お前はオンナもいってたんか?
ゆ:いや、違う。
鶴:これはね、河内長野市のミルク大福さんから「おめでとうございます。最近では朝日同士の結婚、
橋詰優子
アナ、
小寺右子
アナ、
武田和歌子
アナなど・・・」つまりこの、周囲の手近なところで済ませてしまうという。
ゆ:違うんですよ。女子アナって、東京と大阪と違うんですよね。大阪は出逢いが無いんですよ。
鶴:東京はお金取りますからね。
ゆ:そうなんですか。大阪もあるよ、そういうの!あ、大阪じゃないか、東京か。
鶴:これはね、大阪府堺市のダイアナさんね。「放送中に娘(21歳一人暮らし)がABCラジオがおもろいから聞いてと電話があって、さっそく聞いてみますと、ありとあらゆる手の込んだ下ネタオンパレードでビックリしました。しかし、娘に言わせるとこれもABCラジオの良いところだそうです。私は娘もこれぐらいのジョークを受け入れられる年齢になったんだなと実感しました。これも娘の成長の一環として受け入れたいと思います。これからも楽しみにしております。どうかお体をご自愛くださいませ。」
ゆ:優しいー。
鶴:わたしごじや。あなた自慰でございます。それも卒業しましたが。
ゆ:卒業ではございません。私はもともと入学もしておりません。
鶴:入学はしておりませんが、乳頭はもっております。
ゆ:ふたっつあります、ってなんでやねん。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。
[今夜もびんびんラジオ大喜利]
”○○は持っています。それは××です”
・わたくし笑福亭鶴光は、浦島太郎でもないのに何かを持っていると言われ続けてきました。そして、今日何を持っているかを確信しました。それは、股間で揺れているサオとカメとタマ手箱です。
(淀川区・亀出しブギさん)
・東京都は人類の未来を持っている。タマ(多摩)もあればオメ(青梅)もある。
(広島県・好色系男子さん)
・いやー、ゆかりちゃん持ってるねぇ。後輩の堀友理子に対して、人気があってニュースが読めるのを根に持ってるねぇ。
(加古川市・壷洗いさん)
鶴:堀友理子ってのは何で男の子に人気あるのかねぇ。
ゆ:けっこうサバサバしてるんですけど、甘え上手。男の人がいたりしたら”ウッウッウッ、カリカリカリ”って掻くんですよ。
鶴:カリを触るん。最初カリからいかな。カリからいったら、そのあとあらへんで。
ゆ:それがちっちゃい頃からの癖らしいですよ。
”乳頭なぞかけ”
・乳頭とかけて、ツナ缶ととく
「その心は?」
おつまみにもおかずにもなるでしょう
(淀川区・亀出しブギさん)
・乳頭とかけて、酢飯ととく
「その心は?」
どちらも上にお刺身を乗せると絶品です
(小野市・ヨイトマケさん)
・乳頭とかけて、スリととく
『その心は?」
スッてエクスタシーを感じます。
(平野区・ヨシヒロさん)
・ゆかりの乳頭とかけて、リスナーに愛されるABCラジオの電波ととく
「その心は?」
感度良好、声がはっきり聞こえます
(港区・一念発起さん)
・乳頭とかけて、ソフトクリームととく
「そのこ心は?」
舐め終わったら、下をいただきます
(加古川市・壷洗いさん)
・乳頭とかけて、お寺の鐘ととく
「その心は?」
どちらも許可なく勝手に突くと怒られます
(長田区・アントニオ馬場さん)
[夜の不連続ラジオ小説 ちんぽてちん]
今夜のテーマは、何かと話題の相撲。待ったなしでお送りします。
鶴光→つるつるナイトのマスター、喜多ゆかり→ゆかりママ
ゆ:いらっしゃいませー。どうぞカウンターへ。
鶴:ママ、久しぶりやな。
ゆ:えっ?お客さん…、もしかしてショーパブつるつるナイトのマスター。
鶴:そうでおま。ママがスナックやめて小料理屋やってるって聞いて来たんやがな。店はどないしたんや?
ゆ:不景気の波が直撃してねぇ。スナックたたんで、ラウンジ、キャバクラ、喫茶店。
いろいろやったんだけど全部失敗して、今は細々と小料理屋やってんの。
鶴:そうやったんか。大変やったなぁ。
ゆ:マスターこそお店は順調?
鶴:さあ、それがやなぁ、ワシも店閉めたんやがな。で、今はな、相撲部屋を経営してんね。。
ゆ:えっ、相撲部屋?
鶴:相撲は相撲でも女相撲やけどな。
ゆ:女相撲って、そんなのがあるの?
鶴:日本女相撲協会といってな、長い大相撲の歴史の裏でひっそりと何百年も続いているという地下組織や。
ゆ:へー、知らなかった。
鶴:まぁ知らんやろな。大相撲は女人禁制やけど、女相撲は男は一切関与できん。という特殊な世界やから世間の目に入らんように活動してきたんやがな。
ゆ:ふーん。でもマスター男じゃない。
鶴:それは大丈夫なの。
ゆ:えっ?
鶴:じつは私いまは女なの。
ゆ:ということは、取っちゃったの?
鶴:そういうことー。訳あって女相撲に関わることになって、前から心は乙女だったのでスパーっとやっちゃった。今はつるひかり部屋の親方として大忙しの毎日なのよ、ウフフフフ。
ゆ:ウフフフって、急にキャラ変わりすぎでしょ。そんなことよりマスター…あっ、いや親方はどうしてここへ?
鶴:あら、よく聞いてくれたわねー。じつはうちの部屋の看板力士で”乳の花”って横綱がいるんだけどね急に恋愛しちゃってね、
何とか説得して本場所に出させたんだけど千秋楽の今朝突然姿をくらましちゃったの。
ゆ:逃げちゃったの?
鶴:うん。”彼氏と旅に出ます”という置手紙を残してね。
ゆ:わかるわかる。自分の仕事より愛する彼と一緒にいたいと思うもの。
鶴:私もわかるって、なに女子トークしてるのよ。
ゆ:きっと彼から”一緒に旅に出よう”って言われたのねー。押しに弱い娘なのよ。あたしと一緒ね。
鶴:とにかくねー、千秋楽に横綱がいないのはマズいのよ。
ゆ:確かにそうね。でも、それでどうして私のところへ?
鶴:あの実はね、乳の花って顔から背格好からお乳の形から何から何までゆかりママにソックリ瓜二つなのー。
ゆ:ということは、小林麻耶にソックリってことねー。
鶴:いいように言うんじゃないの、この南極2号!
ゆ:誰が南極2号よ!
鶴:ごめんなさい。ついホンネが出ちゃった。でね、今夜の千秋楽で乳の花は横綱潮吹き山と対戦するんだけど、ママに代わりに出てほしいのよ。
ゆ:はぁ?ムリムリムリ。相撲なんて取ったこと無いし、ましてや横綱なんて。
鶴:大丈夫よ。あなた落語の花筏って知ってる?提灯屋の徳さんが大関花筏の代わりに土俵に上がって千鳥ケ浜を相手に勝ってしまうの。”張るのが上手いな。えぇ提灯屋でございます”デデーン
ゆ:知らないわよ。なにぶつぶつ言ってんのよ。
鶴:この花筏と同じことをしてくれたらいいのよ。立ち合いと同時にお乳をボーンと突き出すの。そしたら相手がバタッと倒れるから、“突き出すのが上手いな。小料理屋のママだけに突き出しはお手のものです”デデーン。
ゆ:上手くないわよ。
鶴:大丈夫よ。この段取りで行こうってメールでやりとりしたのよ。
ゆ:あらっ、メールで。それってまさか八・百・長?
鶴:そんな野暮なもんじゃないの。潮吹き山は千秋楽の前に優勝が決まってて、乳の花が千秋楽で負けたら恥の上塗りでしょ。だから乳の花に花を持たせてくれるの。でもお金のやり取りは一切なし。これが人情相撲っていうものよ。相撲っていうのはね”お乳揉まれつ”って言うのよ。
ゆ:持ちつ持たれつでしょ。
鶴:どっちにしてもお願い。一生のお願い、この通り―。
ゆ:もう土下座なんてやめてよ。わかった、わかったわよ。そこまで頼まれると嫌とは言えないわ。あたし、押しに弱いのよ。
(呼び出し)ひが~し~、潮吹き山~潮吹き山~。に~し~、乳の花~乳の花~
鶴:ママ、いや乳の花。言ったとおりにするのよ。
ゆ:わかったわ。
(行司)見合って見合って、ハッケヨイ、ノコッターッ。
鶴:今よ、胸を突き出して。
ゆ:ほいっ。…ギャー、イタタタタ。
鶴:お乳に噛みついた。
ゆ:イタタタタ。話が違うー。
鶴:あぁ、潮吹き山は大観衆に興奮して訳が分からなくなってるのよ。ガブリと噛みついて寄る、これがホンマのがぶり寄り。
ゆ:言ってる場合じゃないわよ。ちょっと、やめてー
鶴:乳の花、振りほどくのよー。
ゆ:どうしたらいいの。こうなったらヤケクソよ。ぺたーんぺたーんぺたーん。
鶴:おっ、あれはまさか…。
ゆ:ぺたーんぺたーんぺたーん。
鶴:やっぱり、女相撲に伝わる幻の秘儀、乳太鼓よー!
ゆ:ぺたーんぺたーんぺたーん。
鶴:おぉ、よく無い袖は振れんと言うけど、無い乳を振り回しているわ。乳を出したのね、乳の花―。
ゆ:ぺたんぺたんぺたん。
鶴:すごい乳太鼓。このまま張り倒しちゃえ。
ゆ:ぺたんぺたんぺたん。あれーっ!
鶴:あーっ!
(アナ)ただいまの決まり手は押し出し、押し出しで潮吹き山の勝ちー。
鶴:潮吹き山が軽く押したのに乳の花が吹っ飛んだ。どういうこと。
ゆ:それもそのはず。わたくし、押しに弱い女でございます。
鶴:おまーッ!
このお話はフィクションであり、実在する人物、団体などとは一切関係ありません。とにもかくにも、ガンバレ、相撲。
[エンディング]
鶴:エー、次回の放送は…。
ゆ:いつ?
鶴:…ゆかりの結婚式までに間に合うかという。
ゆ:ずいぶん先ですよ。夏ですよ。
鶴:ABCラジオのホームページをいつもチェックしとってくんなはれ。たのんまっさ。
鶴光のDJ天国、お相手は笑福亭鶴光と
ゆ:喜多ゆかりでした。
※この回の放送4日後に東日本大震災があり、その後の自粛ムードから放送が休止したままになっています。
番組ホームページ
はまだ残っているので、ぜひとも再開をお願いしたいものです。