さんきちの「え~のんか~」 -26ページ目

さんきちの「え~のんか~」

ラジオ、乗り物、食を中心とした内容になるかと…。
ホームページもありますので、よろしかったらご覧ください

サンスペ投稿コーナー 、今回は”驚き桃の木ビックリ話”です。

昔話やオリジナルの恐怖パロディを投稿するコーナーです。
'79年には投稿をまとめた本が出版されるなど大変好評を博しました。
翌年にはお色気バージョンの驚き桃の木ピンク話、'84年にはリニューアルバージョンの”あっと驚くさぶイボ話”など、ここから派生したものがいくつも出ました。

1979年8月19日放送分より
”西遊記”
三蔵法師の一行は妖怪を退治しながら西へ西へと旅を続けました。ところが、目指す天竺でトラが逃げ出し、トラ騒動が起こったことを知った一行が予約をキャンセルしたため西遊記は成り立たず、責任を取らされたお釈迦様は弁明を拒否しましたとさ。
※'79年8月に起きた、鹿野山神野寺トラ騒動 に引っ掛けたパロディ
(ズリキチ三平さん)

”天国の話”
ある男がたくさんの人々を集め天国の話をしていた。
「あのよ(あの世)」

”死の胡椒”
その恐ろしい言葉は社会の時間に聞いた。
「士農工商(死の胡椒)」
(愛知県・カミヤタカシさん)

”手が骨だけになった話”
一郎は学校で女の子から生まれて初めて手紙をもらい、喜び走って家に帰りました。そして、一郎は家に帰って自分の手を見てはっとして言いました。
「手紙が無い(手が身が無い)」
(大阪府・ヤスウラフミトシさん)

”銀河鉄道の怪”
夏というのに何だか寒さを感じる日のことです。私は不安に思ってその日の仕事を見合わせることにしました。
「親方、私の代わりに銀次郎を使ってください」
「ほな、銀が手伝うのかい?(銀河鉄道の怪)」
(広島県・タニヒロシさん)

”死んだ後に自由になる話”
僕は学校の教室の中で一人黒板に向かい座っていました。すると廊下の方から冷たい足音が”ヒタ、ヒタ、ヒタ”と近づいてくるのに気がつきました。足音は僕の教室の前で止まると、目を血走らせた先生が僕の方に向かい死にそうな声で「この答えはどうなる?」と聞いてきました。僕は息を呑んで答えた。
「四×五、二十になる(死後に自由になる)」
(埼玉県・オオガワラマサキさん)

”怨霊、蛙の怪”
蒸し暑い夜のことだった、私と友人を乗せた車はふるさとへ向かっていた。と、突然道路に大きな蛙が飛び出してきたがはねてしまった。「ど、どうしよう」「なあに、たかが蛙さ」そのとき周りからゲロゲロ、ゲロゲロと蛙の鳴き声がした。私はその音をかき消そうとカーステレオのボリュームを上げようとしたそのとき友人が言った。
「音量変えるのかい(怨霊、蛙の怪)」
(福岡県・クルスヨシヒサさん)

1985年10月6日放送分より
"呪いの館”
今にも幽霊が出てきそうな崩れかけた屋敷。一人の大工風の男がもう何時間も誰かを待っていた。
「ノロいのぉ、親方(呪いの館)」

”女の霊”
真夜中に男が車を運転していた。すると、暗闇の中から女が急に現れた。男は慌てて車を止めた。女は近くの墓まで連れて行ってくれと今にも消え入りそうな声で言った。男は覚悟を決めて言った。
「女乗れぃ(女の霊)」

”蜘蛛男爵の話”
雨の夜、男は宿を探して見知らぬ街を歩いて行ました。ふと気がつくと知らないうちに男は古い洋館の前に立っていたのでした。ドアをノックすると、”キ、キ、キィ~ッ”という音とともに戸が開き中から皺だらけの老婆が現れました。男が事情を話すと、老婆は”どうぞ”と言い、男を二階の部屋へ案内したのです。しかし、男は朝から何も食べておらずなかなか寝付けないので、階下の老婆に何か食べ物を作ってくれるよう尋ねに行きました。男が”何か食べるものはありませんか?”と言うと、老婆は”何を食べたいのかな。ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒィ~”と不気味な笑い声をあげました。男はその異様な笑い声にゾッとしながらも言いました。
「喰うもん出しゃあ喰う(蜘蛛男爵)」

この他にも、”亀の呪い(亀がノロい)”、”悪の十字架(開くの10時か)”、”猫の怨念(猫がおんねん)”、”恐怖のみそ汁(今日、麩のみそ汁)”などの話がありました。

ちなみに、2月22~24日にはニッポン放送でオールナイトニッポン45時間スペシャル をやるそうです。
秘蔵音源もオンエアされるようで、もしかしたらこのコーナーも聞くことができるかもw






当ホームページ「ラジオ」の”噂のゴールデンアワー”に新しく書き起こしを追加しました。
下記リンクよりご覧ください。

さんきちの”え~のんか~”  
※スマホ未対応です。あしからず。

今回は'00年7月27日分です。
じんじんテレホンのテーマは”意地の仕返し”。
夕方の時間帯ということでリスナーに主婦層が多く、嫁が姑に仕返しをするというお便りが結構ありました。

これを聞いて思い出すのは、'77~'78年のサンスペ(鶴光のオールナイトニッポン)にあった”嫁いびりのコーナー”です。
様々な嫁いびりをする姑と苛められる嫁の会話を投稿してもらうもので、嫁の名前は必ず”マサコさん”でした。
例えばこんな感じです。

姑:マサコしゃん、風呂熱うおまっせ。
嫁:すみませんお母さん。今ぬるくしますから。
姑:マサコしゃん、あんたその棒を持って何してまんね。
嫁:これでお湯をかき回してるんです。
姑:ウソ言いなはれ、マサコしゃん。それでワテの頭どついて殺す気やろ。

もともとはMBSヤングタウンのコーナーで、それを師匠がサンスペに持ってきたようです。
噂のゴールデンアワーで、師匠がレポーターの増渕正子さんを「マサコしゃん」と呼んでいたルーツはここにあるようです。
前々回 の続きです。

お参りをすませた後のお楽しみはカニ。
せっかく福井まで来たので”越前かにめし”で堪能します。デパートの駅弁大会などでは定番ですが、食べるのは初めてです。
カニの形をしたユニークな容器を開けると、炊き込み御飯の上にたっぷりと敷き詰められたカニが。
さんきちの「え~のんか~」-かにめし1
付け合わせの海苔をふりかけて頂きます。
カニはプリプリして噛むたび風味が口の中に広がります。
炊き込み御飯と一緒に食べると程よい濃さの味になり、ますますスプーンが進みます。
車窓の雪景色とともに北陸を満喫しました。

販売元の番匠 さんのホームページを見ると、このお弁当は冷凍でも売っているので全国で入手可能ですが、やはり駅弁は車窓を眺めながら食べるのが一番だと思います。

2011年2回目の放送です。
この回の収録直前に喜多アナの婚約が発表となり、それにちなんだ話題が多くなっています。

'11年3月7日より
凡例:鶴→鶴光、ゆ→喜多ゆかり

[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJ天国ー!

鶴:わんばんこ~~、笑福亭鶴光でおま~
ゆ:節が付いてる。わんばんこ~~、喜多ゆかりでおま
鶴:しっかりと、おまじないをまず唱えましょう。
鶴、ゆ:下ネタ禁止―!

鶴:おまえ知らん間にしやがったな。
ゆ:えっ?いやいや、しやがったなんて…。何のこと?
鶴:何のことって、写真入ってんのやろ、そん中に。
ゆ:私の手元にデジカメがございますが…。
鶴:ちょっと見せてみ、それ…。うわーっ!こんなことしとンね。これはイカン、これは。
ゆ:いや、誤解、誤解。
鶴:これ、オトコがのけぞって、後ろにいっとんね。
ゆ:キンチョーして後ろにいってしまったんですよ、彼は。
鶴:コレ結納ですか。
ゆ:そうなんです。
鶴:あーどうもどうも。婚約おめでとうございます。
ゆ:ありがとうございます―。私もとうとうみんなのモノから、ある一人の方のモノへ。
鶴:も~、みんなにさせてたヤツを…。
ゆ:ちがうちがうちがう、声でね。
鶴:そのオトコはやられカスを。
ゆ:違いますよ。カスって。
鶴:いろいろメッセージいただいております。モチャリスタさんという奈良県の方ですがね、「ゆかりちゃんご結婚おめでとうございます。」
ゆ:ありがとうございます。
鶴:まだしてないんですね。
ゆ:そうですね。婚約という状況です。
鶴:ということは、破棄ということもあるんですね。
ゆ:ないないない!もー、突き進むのみです。
鶴:突きまくるという。
ゆ:いやいや、まっすぐいくといういことですね。
鶴:軽く入れて、まっすぐスポーンという。
ゆ:絆は強いですよ。もうしっかりと。
鶴:キスはもう、契り合ってw…ハッハッハ。何をさらすねン。なんなと好きなようにせえ。「これで指や棒でもう自分を慰めることは減りますね。」
ゆ:ちょっと…!したことないって言っているじゃないですか。
鶴:確かここには、だいぶ前に電マがありましたね。アレが忽然と…、喜多ゆかりが持って帰りよったんだ。
ゆ:違いますよ。あれは、師匠が持って帰ったんじゃないですか。
鶴:オレじゃない。アホか、あんなもん玉突き衝突になってまうやないか。女の子用やないか、アレは。
ゆ:でも、アレ相当な大きさですよ。腕ぐらいありましたよ。
鶴:そうや。だからアレを使えるのは喜多ゆかりしかおらん。って、加藤明子 さんがそう言うとった。
ゆ:違いますよー。ちょっと、加藤明子さんそんなこと言わない。
鶴:「少しは先輩の加藤明子さんに気を遣うという考えはなかったんですか?また踏み台にされた悲しみを、加藤さんは飲めないお酒を飲み一人カラオケで名曲”うぐいすだにミュージックホール”を歌って紛らわしているそうです。」
ゆ:いやー、明子さんモテるからね。選んでるからですよ。
鶴:還暦でしょ、この方。
ゆ:いや、違いますよ。師匠と同じくらいになっちゃうじゃないですか。明子さんはナイスバディで胸も大きくて…。
鶴:お前はオンナもいってたんか?
ゆ:いや、違う。
鶴:これはね、河内長野市のミルク大福さんから「おめでとうございます。最近では朝日同士の結婚、橋詰優子 アナ、小寺右子 アナ、武田和歌子 アナなど・・・」つまりこの、周囲の手近なところで済ませてしまうという。
ゆ:違うんですよ。女子アナって、東京と大阪と違うんですよね。大阪は出逢いが無いんですよ。
鶴:東京はお金取りますからね。
ゆ:そうなんですか。大阪もあるよ、そういうの!あ、大阪じゃないか、東京か。
鶴:これはね、大阪府堺市のダイアナさんね。「放送中に娘(21歳一人暮らし)がABCラジオがおもろいから聞いてと電話があって、さっそく聞いてみますと、ありとあらゆる手の込んだ下ネタオンパレードでビックリしました。しかし、娘に言わせるとこれもABCラジオの良いところだそうです。私は娘もこれぐらいのジョークを受け入れられる年齢になったんだなと実感しました。これも娘の成長の一環として受け入れたいと思います。これからも楽しみにしております。どうかお体をご自愛くださいませ。」
ゆ:優しいー。
鶴:わたしごじや。あなた自慰でございます。それも卒業しましたが。
ゆ:卒業ではございません。私はもともと入学もしておりません。
鶴:入学はしておりませんが、乳頭はもっております。
ゆ:ふたっつあります、ってなんでやねん。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。

[今夜もびんびんラジオ大喜利]
”○○は持っています。それは××です”
・わたくし笑福亭鶴光は、浦島太郎でもないのに何かを持っていると言われ続けてきました。そして、今日何を持っているかを確信しました。それは、股間で揺れているサオとカメとタマ手箱です。
(淀川区・亀出しブギさん)
・東京都は人類の未来を持っている。タマ(多摩)もあればオメ(青梅)もある。
(広島県・好色系男子さん)
・いやー、ゆかりちゃん持ってるねぇ。後輩の堀友理子に対して、人気があってニュースが読めるのを根に持ってるねぇ。
(加古川市・壷洗いさん)
鶴:堀友理子ってのは何で男の子に人気あるのかねぇ。
ゆ:けっこうサバサバしてるんですけど、甘え上手。男の人がいたりしたら”ウッウッウッ、カリカリカリ”って掻くんですよ。
鶴:カリを触るん。最初カリからいかな。カリからいったら、そのあとあらへんで。
ゆ:それがちっちゃい頃からの癖らしいですよ。

”乳頭なぞかけ”
・乳頭とかけて、ツナ缶ととく
 「その心は?」
 おつまみにもおかずにもなるでしょう
(淀川区・亀出しブギさん)
・乳頭とかけて、酢飯ととく
 「その心は?」
 どちらも上にお刺身を乗せると絶品です
(小野市・ヨイトマケさん)
・乳頭とかけて、スリととく
 『その心は?」
 スッてエクスタシーを感じます。
(平野区・ヨシヒロさん)
・ゆかりの乳頭とかけて、リスナーに愛されるABCラジオの電波ととく
 「その心は?」
 感度良好、声がはっきり聞こえます
(港区・一念発起さん)
・乳頭とかけて、ソフトクリームととく
 「そのこ心は?」
 舐め終わったら、下をいただきます
(加古川市・壷洗いさん)
・乳頭とかけて、お寺の鐘ととく
 「その心は?」
 どちらも許可なく勝手に突くと怒られます
(長田区・アントニオ馬場さん)

[夜の不連続ラジオ小説 ちんぽてちん]
今夜のテーマは、何かと話題の相撲。待ったなしでお送りします。
鶴光→つるつるナイトのマスター、喜多ゆかり→ゆかりママ

ゆ:いらっしゃいませー。どうぞカウンターへ。
鶴:ママ、久しぶりやな。
ゆ:えっ?お客さん…、もしかしてショーパブつるつるナイトのマスター。
鶴:そうでおま。ママがスナックやめて小料理屋やってるって聞いて来たんやがな。店はどないしたんや?
ゆ:不景気の波が直撃してねぇ。スナックたたんで、ラウンジ、キャバクラ、喫茶店。
いろいろやったんだけど全部失敗して、今は細々と小料理屋やってんの。
鶴:そうやったんか。大変やったなぁ。
ゆ:マスターこそお店は順調?
鶴:さあ、それがやなぁ、ワシも店閉めたんやがな。で、今はな、相撲部屋を経営してんね。。
ゆ:えっ、相撲部屋?
鶴:相撲は相撲でも女相撲やけどな。
ゆ:女相撲って、そんなのがあるの?
鶴:日本女相撲協会といってな、長い大相撲の歴史の裏でひっそりと何百年も続いているという地下組織や。
ゆ:へー、知らなかった。
鶴:まぁ知らんやろな。大相撲は女人禁制やけど、女相撲は男は一切関与できん。という特殊な世界やから世間の目に入らんように活動してきたんやがな。
ゆ:ふーん。でもマスター男じゃない。
鶴:それは大丈夫なの。
ゆ:えっ?
鶴:じつは私いまは女なの。
ゆ:ということは、取っちゃったの?
鶴:そういうことー。訳あって女相撲に関わることになって、前から心は乙女だったのでスパーっとやっちゃった。今はつるひかり部屋の親方として大忙しの毎日なのよ、ウフフフフ。
ゆ:ウフフフって、急にキャラ変わりすぎでしょ。そんなことよりマスター…あっ、いや親方はどうしてここへ?
鶴:あら、よく聞いてくれたわねー。じつはうちの部屋の看板力士で”乳の花”って横綱がいるんだけどね急に恋愛しちゃってね、
何とか説得して本場所に出させたんだけど千秋楽の今朝突然姿をくらましちゃったの。
ゆ:逃げちゃったの?
鶴:うん。”彼氏と旅に出ます”という置手紙を残してね。
ゆ:わかるわかる。自分の仕事より愛する彼と一緒にいたいと思うもの。
鶴:私もわかるって、なに女子トークしてるのよ。
ゆ:きっと彼から”一緒に旅に出よう”って言われたのねー。押しに弱い娘なのよ。あたしと一緒ね。
鶴:とにかくねー、千秋楽に横綱がいないのはマズいのよ。
ゆ:確かにそうね。でも、それでどうして私のところへ?
鶴:あの実はね、乳の花って顔から背格好からお乳の形から何から何までゆかりママにソックリ瓜二つなのー。
ゆ:ということは、小林麻耶にソックリってことねー。
鶴:いいように言うんじゃないの、この南極2号!
ゆ:誰が南極2号よ!
鶴:ごめんなさい。ついホンネが出ちゃった。でね、今夜の千秋楽で乳の花は横綱潮吹き山と対戦するんだけど、ママに代わりに出てほしいのよ。
ゆ:はぁ?ムリムリムリ。相撲なんて取ったこと無いし、ましてや横綱なんて。
鶴:大丈夫よ。あなた落語の花筏って知ってる?提灯屋の徳さんが大関花筏の代わりに土俵に上がって千鳥ケ浜を相手に勝ってしまうの。”張るのが上手いな。えぇ提灯屋でございます”デデーン
ゆ:知らないわよ。なにぶつぶつ言ってんのよ。
鶴:この花筏と同じことをしてくれたらいいのよ。立ち合いと同時にお乳をボーンと突き出すの。そしたら相手がバタッと倒れるから、“突き出すのが上手いな。小料理屋のママだけに突き出しはお手のものです”デデーン。
ゆ:上手くないわよ。
鶴:大丈夫よ。この段取りで行こうってメールでやりとりしたのよ。
ゆ:あらっ、メールで。それってまさか八・百・長?
鶴:そんな野暮なもんじゃないの。潮吹き山は千秋楽の前に優勝が決まってて、乳の花が千秋楽で負けたら恥の上塗りでしょ。だから乳の花に花を持たせてくれるの。でもお金のやり取りは一切なし。これが人情相撲っていうものよ。相撲っていうのはね”お乳揉まれつ”って言うのよ。
ゆ:持ちつ持たれつでしょ。
鶴:どっちにしてもお願い。一生のお願い、この通り―。
ゆ:もう土下座なんてやめてよ。わかった、わかったわよ。そこまで頼まれると嫌とは言えないわ。あたし、押しに弱いのよ。

(呼び出し)ひが~し~、潮吹き山~潮吹き山~。に~し~、乳の花~乳の花~
鶴:ママ、いや乳の花。言ったとおりにするのよ。
ゆ:わかったわ。

(行司)見合って見合って、ハッケヨイ、ノコッターッ。
鶴:今よ、胸を突き出して。
ゆ:ほいっ。…ギャー、イタタタタ。
鶴:お乳に噛みついた。
ゆ:イタタタタ。話が違うー。
鶴:あぁ、潮吹き山は大観衆に興奮して訳が分からなくなってるのよ。ガブリと噛みついて寄る、これがホンマのがぶり寄り。
ゆ:言ってる場合じゃないわよ。ちょっと、やめてー
鶴:乳の花、振りほどくのよー。
ゆ:どうしたらいいの。こうなったらヤケクソよ。ぺたーんぺたーんぺたーん。
鶴:おっ、あれはまさか…。
ゆ:ぺたーんぺたーんぺたーん。
鶴:やっぱり、女相撲に伝わる幻の秘儀、乳太鼓よー!
ゆ:ぺたーんぺたーんぺたーん。
鶴:おぉ、よく無い袖は振れんと言うけど、無い乳を振り回しているわ。乳を出したのね、乳の花―。
ゆ:ぺたんぺたんぺたん。
鶴:すごい乳太鼓。このまま張り倒しちゃえ。
ゆ:ぺたんぺたんぺたん。あれーっ!
鶴:あーっ!

(アナ)ただいまの決まり手は押し出し、押し出しで潮吹き山の勝ちー。

鶴:潮吹き山が軽く押したのに乳の花が吹っ飛んだ。どういうこと。
ゆ:それもそのはず。わたくし、押しに弱い女でございます。
鶴:おまーッ!

このお話はフィクションであり、実在する人物、団体などとは一切関係ありません。とにもかくにも、ガンバレ、相撲。

[エンディング]

鶴:エー、次回の放送は…。
ゆ:いつ?
鶴:…ゆかりの結婚式までに間に合うかという。
ゆ:ずいぶん先ですよ。夏ですよ。
鶴:ABCラジオのホームページをいつもチェックしとってくんなはれ。たのんまっさ。
鶴光のDJ天国、お相手は笑福亭鶴光と
ゆ:喜多ゆかりでした。

※この回の放送4日後に東日本大震災があり、その後の自粛ムードから放送が休止したままになっています。
番組ホームページ はまだ残っているので、ぜひとも再開をお願いしたいものです。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
毎度拙い内容ではありますが、本年も当ブログをよろしくお願いします。

年末年始としばらく休んでいましたが、本日より徐々にいつものペースに戻して行こうと思います。
そんな中、元旦に時間をつくり西日本乗り放題きっぷ で豪遊(?)してまいりました。

このきっぷは、有効期限は元日のみですが、JR西日本のサービスエリア内ならどこまで行っても15,000円。新幹線・特急の指定席も使えるので遠くに行けば行くほどお得です。
ということで、新幹線+サンダーバードで福井を目指します。

まずは駅弁で正月気分を。新大阪で八角弁当 を手に入れ、おせち代わりと洒落込みます。
さんきちの「え~のんか~」-八角弁当
煮物がメインで正月の風情たっぷり。車窓を流れる雪をかぶった比良山地を眺めながら”おせち”とは最高です。

今回の目的地は永平寺。福井市内からバスが山奥に行くにしたがって徐々に雪が深くなってきます。
元旦の永平寺は、拝観料が不要ということもあって多くの参拝者でにぎわっていました。
さんきちの「え~のんか~」-永平寺1
私は雪に覆われた永平寺が好きです。
深い雪が全ての喧騒を吸い込むようで、いっそう荘厳さが感じられます(修行僧の方々はお手入れが大変だと思いますが・・・)

じつは、私はン年前のこの時分にここで参禅体験 をしたことがあります。
これは永平寺の雲水が日々行っている修行を、一般の人にほぼ同じ内容で4日間体験させてくれるものですが、
まー、寒いわ足は痛くなるわホンマに大変でした。(修行の内容はまた日を改めてご紹介する予定です)
さんきちの「え~のんか~」-永平寺2
雪に覆われた伽藍を見て回ると、あの厳しい修行と美味しかった朝のお粥のことが思い出されます。

永平寺口からえちぜん鉄道で福井に戻ります。
さんきちの「え~のんか~」-えちぜん鉄道
雪の中を走る単行列車を見ていると、遠くへ来たんだなぁという感じがします。

帰りに少し時間があったので、大阪天満宮 へ。
さんきちの「え~のんか~」-大阪天満宮
裏手には繁昌亭 があるので、習い始めた落語がもっと上手くなるようにとお願いします。
せっかく取ったお笑い福祉士。今年は何とかデビューしなくては!

※次回は”鶴光のDJ天国”の予定です。