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さんきちの「え~のんか~」

ラジオ、乗り物、食を中心とした内容になるかと…。
ホームページもありますので、よろしかったらご覧ください

前回の話の続きです。
マリンライナーで18:05に高松入りしましたが、御坊町寄席が始まるまで小一時間ほどありましたので、ちょっと腹ごしらえを。
いつもはうどん屋へ直行するのですが、この日は無性にラーメンが食べたくて兵庫町にある”ダントツラーメン”を目指します。
店に入り券売機でラーメン小(550円也)の食券を購入。席について食券を出すとお店の方が”ニンニク入れますか?”など味について聞かれたので、ニンニク、野菜増量、味濃いめをおねがいして、しばらく経つとやってまいりました。
でーん!
さんきちの「え~のんか~」-ダントツラーメン1
盛りが小でこんな感じです。野菜(もやし)の山で麺とチャーシューが見えません。下の方の野菜をスープにちびちびつけながらヤマを崩して行くと、歯ごたえのある手打ちの太麺が出てまいりました。

さんきちの「え~のんか~」-ダントツラーメン2

こんなにボリュームがありスープを濃くしているのですが、お腹がもたれることなくスイスイ入っていくのは美味しいからなんでしょうねぇ。
ニンニクの臭いをプンプンさせながら、お店を後に御坊町を目指します。
寄席でニンニク臭いヤツがいたらそれは私ですw。皆さんゴメンナサイ m(u_u)m

ちなみにここのお店は食後のルールがありまして、自分でドンブリやコップを戻してカウンターを拭き上げます。
行かれる方はお忘れなきよう。

ps.私事により年末年始ブログの更新をお休みさせていただきます。毎月第1月曜日にに更新している"DJ天国書き下ろし”はちょっと遅れるかもしれません。

前回 予定が立たないと愚痴ってましたが、何とかやりくりして12月13日(木)の高松御坊町寄席にいってまいりました。
さんきちの「え~のんか~」-落語会
以下にレポートします。

まずは桂鯛蔵 さん。
桂ざこば一門の筆頭弟子で桂塩鯛 師匠の2番弟子にあたります。5年前にも出演されたとのことで、その時の名前は"桂さん都"でしたが、2年前の師匠の襲名により今の名前に改名したそうです。
マクラは前述のことも交えた自己紹介から大阪庶民の笑いのセンスについて少し話し、すぐに本編の「牛ほめ」に入ります。
ちょっととぼけた甥っ子が池田の叔父さんの新築を褒めに行くよう兄貴分から勧められ気の利いた褒め口上を教えてもらいますが、翌日きちんと憶えず行ったため結局めちゃくちゃになるというお話です。
鯛蔵さんは噺の進め方が実に丁寧です。しかし、教科書的ではなく、甥っ子があんちょこを見ながら褒め口上を言うところなど、笑いのポイントをきっちり押さえており、途切れることなくお客さんの爆笑を誘ってたっぷり30分演じきりました。桂米朝師匠からはひ孫弟子にあたりますが、一門のスピリットは余るほど受け継いでいます。
鯛蔵さんに限らず、御坊町寄席トップで演じるゲストは皆レベルが高く、この寄席の楽しみの一つでもあります。

枝鶴さんは、学光さんがまんだら(手拭)を忘れ演台を降りたことに因み鶴光一門の話。そして、年の瀬にちなみ餅つきにまつわるエピソードと進んで、「尻餅」につなぎます。
大晦日に貧乏所帯の夫婦が、お金がなくて餅つきができないことで喧嘩しています。せめてまねごとだけでもしてやろうと、亭主がかみさんの尻をぺちぺちと叩いて餅つきをしている振りをし見栄を張ろうという噺です。
おかみさんが生尻を突き出す場面もあり、ちょっと色っぽいところがユーモラスな噺でもありますが、枝鶴さんは笑いを取るだけでなく、大晦日の早朝という冷えきった風景の演じ方が大変リアルで、ぐいぐいと枝鶴ワールドに引き込まれて行きます。
笑福亭一門の十八番の一つと言われる噺でもありますが、大変聞き応えのある落語でした。

学光さんは今年一年を振り返る話から。本の出版、お笑い福祉士の活動、その取材等々・・・、じつに多忙な1年だったようです。
今日の話は「荒大名の茶の湯」。安土桃山時代の終わり頃、豊臣秀吉が亡くなると秀吉恩顧の7人の荒大名(福島正則、加藤清正、黒田長政、池田輝正、浅野幸長、加藤嘉明、細川忠興)が、徳川家康の軍師である本多正信の茶の湯の席に招かれました。しかし、細川忠興以外は茶の湯の心得が無く、他の6人は仕方なしに忠興のまねをしてその場を乗り切ろうとします。
「本膳」と同じような流れですが、学光さんは大名の威厳と彼らがやらかす珍妙な作法のコントラストを上手に演じて爆笑をとっていました。
講談種でもあり、鶴光一門の面目躍如といったところでしょうか。ただ、学光さんは鶴光師匠のように途中であまりクスグリを入れず、そのぶんじっくりと噺を聞かせてくれます。

落語会終了後、学光さんにご挨拶をさせていただき、その中で今度オールナイトニッポン(サンスペ)のスタッフの方とお会いすることを教えていただきました。小生のホームページ の感想もお話いただき恐縮しまくりです。

ちなみに、12月20日(木)19:30よりのNHK「にっぽん紀行 」にてお笑い福祉士が紹介されます。ご都合の良い方は是非ご覧ください。
※私は出ていませんが・・・(;^_^A

今日も岡山まで”サンライズ瀬戸”で帰ります。
さんきちの「え~のんか~」-サンライズ

サンスペ投稿コーナー、今回は”田舎もんのコーナー”です。

主に'83年の午前1時台に放送されていました。大都会では取り上げられることのない、田舎ならではの変なニュースを紹介するコーナーです。
BGMには”南部牛追い唄”が使われていました。

1983年9月4日放送分より
・足尾の人口が7人減る(栃木県)
・ふるさと村会員を募集中。ふるさと村ほのぼの会の会員になりませんか。(宮城県・イマイヒロユキさん)
・交通の死角!トウモロコシ。各地で交差点を覆う。ドライバーの皆さんトウモロコシにご注意を(洲本市・マルヤマヒロユキさん)
・明日、木炭バスが走る。(岐阜県)
・金庫破りが続発。農業共済組合の大型金庫が破られ、現金350円が盗まれる(五所川原市・ヤマモトさん)

1983年9月11日放送分より
・蛇が34,000戸停電(福井県)
・豚も浮かれる季節。4日午後10時30分頃、会社員から自宅近くを子豚20匹が走り回っているとの通報がある。(小牧市・コウイチさん)
・熊が豚小屋を襲う(盛岡市・オノデラミノルさん)
・狐に化かされる。26日0時40分頃、畑で人が寝ていると通報があった。犬山署員が現場に向かうと、畑にまいた牛の糞の上で大の字になっている男を発見。署員が声を掛けると“ちょっと飲み過ぎて。ああ気持ちよかった”と深呼吸をした。(愛知県・イチカワシンイチさん)
・ガードレールで稲を干さないでください。(高知市)
・農協にステテコ強盗。男は年齢25~30歳ぐらい。身長175cmで、白の半袖シャツにステテコ姿、白いヘルメットをかぶりサングラスをしていた。(滋賀県)

なお、投稿を紹介するたびに武田鉄矢が”田舎もん!”と叫ぶSEが入っていました。

当時担当していた田村ディレクターは福島県出身で、それに因んで作られたコーナーのようです。
やっと手に入れることができました。
松山を訪れるたびにロープウェイ通りのお店 を覗くのですが、いつも売り切れで有った試しがありませんが、午後に行ったにもかかわらず最後の一個が残っており即ゲット!
さんきちの「え~のんか~」-霧の森4

ワクワクしながら包みを開けると、深緑色の抹茶がかかった手のひらサイズの大福が。
さんきちの「え~のんか~」-霧の森3

外側の抹茶は苦みがなくいい香りがして、中のあんことクリームの程よい甘みと交わり、今まで食べたことの無い深みのある美味しさが口の中いっぱいに広がります。
さんきちの「え~のんか~」-霧の森2

ネット通販でも抽選販売するほど人気の高い理由を思い知らされました。
ただ。この大福 は冷蔵で3日しか持たず、今度お目にかかれるのはいつの日のことやら・・・(ノω・、)

ちなみに、箱の中にはかわいい水引が添えてありました。新宮町のある四国中央市は紙の町であることから添えられているとのことですが、こちらも貴重な一品ではないでしょうか。




年が変わり初めての放送です。
オープニングで、喜多アナがM-1に出場したときのことをちょこっと触れています。
ラジオ小説では、鶴光師匠が喜多アナと一緒にAKBの曲をデュエット・・・w

('11年1月17日より)
凡例:鶴→鶴光、ゆ→喜多ゆかり

[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJ天国ー!
鶴:わんばんこー、笑福亭鶴光でおま-。
ゆ:わんばんこー、喜多ゆかりでおまー。

鶴:さあ、今年もしっかりとおまじないを唱えましょう。
ゆ:ハイ!
鶴、ゆ:下ネタ禁止—!
鶴:きん枝どないしとるんやろな(笑)。いろいろメッセージをいただいておりますが・・・。
ゆ:まずは私から。「神戸市灘区にお住まいのショウイチさんです。月に1回の番組でも続くことは素晴らしいですよ」
鶴:月に1回ですか。昔は週に1回でしたがねえ。もぅ月1回やったらたまってたまって。
ゆ:そうです。懐かしー。あ、ここでウップンを晴らしてらっしゃるんですか。
鶴:今日もありがと。後でホテル用意しとるさかいな。
ゆ:いやいや、ぜんぜん用意してないです。
鶴:あ、そう。家でもええで。
ゆ:いやです。「今年も楽しみにしています」
鶴・ゆ:ありがとうございまーす。
鶴:これはね、大阪市平野区のヨシヒロさんです。「鶴光師匠、ゆかりさん、こんばんは。ゆかりさん、すっかり鶴光師匠の色に染まってしまいましたね。ゆかりさんが他の番組に出ているのを見て、いつもDJ天国を思い出してしまいます。鶴光さんってなんて罪な男なんでしょう」
ゆ:いやぁ、ホントそうなんですよね。
鶴:せやから、喜多ゆかりがニュース読んでると”あー、DJ天国や。何のオチ言いよんね”と。
ゆ:どーしよー、もう。だから、私を見ただけでイヤラシいモノに見えたり・・・。
鶴:歩く性器ですよ、あなたは。
ゆ:ちょっとやめてください。イヤだそれは。女子アナですから。
鶴:女子のアナでございます。
ゆ:違います。それはまた別のモノです。・・・えーと、「こんにちは!」横須賀のミヤシタサチエさんです。
鶴:横須賀ストーリーですよ。
ゆ:はぁー。中森明菜でしたっけ?
鶴:そうそう。・・・いやちゃうやろ。山口百恵ちゃうか。
ゆ:(^o^;)・・・。横須賀のミヤシタサチエさんからです。「毎日寒い日が続きますが、体調を崩していませんか?」
鶴:ヨネイちゃんという作家が風邪引いてそこらにウイルスをまき散らしてんやがな。
ゆ:最低最悪の人間ですね。
鶴:いっかいシメてやらないかんな。
ゆ:そこまでしなくていいですw。「先日の”横浜にぎわい座”楽しかったです」
鶴:これねー、横浜に寄席があるんですよ。これがいいんですよー。
ゆ:私も1回立ちました。
鶴:えっ?オレいま勃ってますが。
ゆ:いやぁ、それは困りますけど。・・・舞台に立ちました、と。
鶴:何してたん、そこで。
ゆ:M-1で初めて舞台に立ったのが”横浜にぎわい座”だったんです。思い出深いとこです。
鶴:そうかー。いま(桂)歌丸師匠が館長なんです。
ゆ:あ、そうなんですか。
鶴:イチジクの好きな方で。・・・イチジク浣腸という。ハイどうぞどうぞ。ほいで、なんやねん。先読め、先を。
ゆ:末広亭の初席は伺えず残念でした。
鶴:末広亭も1日から10日まで初席出ていたんですよ。だいたい、正月は噺家は寄席に出なければアカンねんやで。
ゆ:書き入れ時ですよね。
鶴:そうで。正月にハワイ行っている噺家はロクなもんやない。誰のこと言うとんね。それは誰のことを・・・w。ほいで、
ゆ:「もうすぐ63歳ですね、鶴光さんも」
鶴:そうやがな、もう。明日や、明日オレ63歳やで。
ゆ:えっ!1月18日?
鶴:そうや。せやから誕生日プレゼントのかわりに体くれ、体。2分で終わる。
ゆ:いやいや、それも困ります。
鶴:2センチ。
ゆ:・・・いやぁ。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。

[今夜もびんびんラジオ大喜利]
”○○は持っています”
※現日ハムの斎藤佑樹選手が'10年11月の早慶戦ヒーローインタビューで述べた「いろんな人から『斎藤は何か持っている』と言われてきました。今日、何を持っているのか、確信しました。それは、仲間です」という言葉のパロディを考える。
・喜多アナウンサーは、他のアナウンサーに持ってないものを持っています。それは、7つの顔です。普通の素顔、ニュースを読むマジメな顔、お世話好き”喜多派”リーダーの顔、小学校1年生をもできる童顔、犬のチワワからお芝居もできる顔面芸顔、エッチなおっさんもコントロールできるお笑い系肝っ玉顔、食べて飲んでああ幸せ食いだおれ女の顔。
 (河内長野市・ミルク大福さん)
ゆ:はー。顔の筋肉は発達していると思うんですが。
鶴:私はずっと顔は南極2号だと思ってたんですが。
・Googleは持っています。それは、千葉県を思う心です。検索(森田健作知事にかけている)
(京都市・膳場吉兆さん)
・ラッキーガールの喜多ゆかりは何かを持っていると言われ続けていました。そして、きょう何を持っているかを確信しました。それは放送局の便器をも詰まらせる強烈なウンです。
(淀川区:亀出しブギさん)
ゆ:ちょっと何回も言い訳させていただきますけど、詰まってたところにプラスαしてしまったという事件ですからね。
鶴:あ、そうか。じゃ、堀友理子が詰まらせたやつの後に。
ゆ:そうですよー。
鶴:人のせいにすな!

[乳頭なぞかけ]
・乳頭とかけて、リストラされそうな親父ととく
 「その心は?」
 チチの首が気になります
(加古川市・壷洗いさん)
ゆ:はー。でも(乳の)首の部分って気になります?
鶴:乳首や、ひとつのもんや
ゆ:いやいや、付け根のとこかと思って
鶴:あそこからは乳輪になるという
ゆ:あーーっ。29年生きてて初めて知りました。(乳輪も入れて)あれでひとつだとおもってました。
鶴:あんだけ吸われていて気ィつかなんだか。
・乳頭とかけて、鶴光師匠の女性の口説きテクニックととく
 「その心は?」
 ワイの舌先三寸でどないでもなりまっせ
(神戸市・もっこりひょうたん島さん)
・乳頭とかけて、使い捨て貼るカイロととく
 「その心は?」
 ア~ン、揉まないで
(河内長野市・ミルク大福さん)
・露出狂女性の敏感乳輪とかけて、真田十勇士ととく
 「その心は?」
 見よし性感乳頭(三好清海入道)
(淀川区・亀出しブギさん)
・チュパチュパ乳頭とかけて、桂ざこばさんの落語ととく
 「その心は?」
 どちらもコーフンすると、ついつい噛んでしまいます
(小野市・ヨイトマケさん)
・陥没した乳頭とかけて、モグラたたきととく
 「その心は?」
 ときどき頭を出すでしょう
(和歌山市・名探偵コナンさん)
・乳頭とかけて、喜多ゆかりととく
 「その心は?」
 ナメると膨れるし、噛み付くといきり立ちます
(広島県・好色系男子さん)
鶴:こういうのなぞかけの基本みたいなもんやね。せやから、舐められると水分含んでふくれるし、噛み付くとピッと立つと。
ゆ:私そんな思いどおりにはいきませんよ。そんな簡単な女ではない。
鶴:ほっぺた張って押さえつけてはダメか。
ゆ:ダメ
鶴:こうなったら睡眠薬使って・・・w
ゆ:犯罪ですw

[夜の不連続ラジオ小説 ちんぽてちん]
1月10日全国各地で成人式が行われました。今夜のちんぽてちんは、成人式に関する裏ニュースをお送りします。始めにお断りしますが、このお話は思いっ・・・きりフィクションです。実在する人物、団体などとはいっさい関係ありません。
鶴光→ツルヒカリおま男、喜多ゆかり→豆ゆかり

ゆ:ほ~まんステ~ショ~ン♡
わんばんこ。今夜も始まりました、ほ~まんステ~ショ~ン。自称Dカップの豆ゆかりです。アンカーマンはツルヒカリおま男さんです。わんばんこ。
鶴:わんばんこ。
ゆ:さて、1月10日は成人の日でしたが、ツルヒカリさんはン十年前の二十歳の頃どんなことをされていましたか?
鶴:そうですねぇ。いろいろヤッてましたねぇ。
ゆ:なるほど。私もいろんなことをヤッてましたねぇ。
鶴:ほう、ヤリまくってましたか。
ゆ:はい、ヤッてましたね~。さて、先日全国各地で成人式がありましたが、いわゆる荒れる成人式はかなり減りました。しかし、逆に乱れる成人式が増えているそうです。
鶴:乱れる成人式?
ゆ:はい。番組スタッフは取材に同行したのですが、いくらなんでもそのままお伝えすることができないくらいイヤらしい内容ですので、知恵を絞った結果ヒット曲にのせて雰囲気をお伝えしようと思います。まずは、新成人の間で流行った奇抜なファッションです。お聞きください。
〽ポニ~テ~ル、(ゆ~らし~ながら~)わ~きの~した~、き~みが隠す(ぼ~くが隠す)、脇の下~。
はい、これは男女がそれぞれの脇のオケケをポニーテールにしたうえで、それを恥ずかしがって隠すという、意味不明の行動です。
鶴:まったく理解に苦しみますねぇ。
ゆ:そうですね。脇のオケケはストレートが基本ですよ。では、続きまして成人式の裏で密かに行われたという禁断のスポーツの様子を歌にしました。お聞きください。
〽アイウォンチュ~(アイウォンチュ~)、アイニ~ジュ~(アイニ~ジュ~)、アイラ~ビュ~(アイラ~ビュ~)、お肌~の~う~え~、ガンガン垂れてるヌルヌルの高級なロ~ション~。
はい、これは男女がお互いの体に最高級のローションを塗りたくり相撲に熱中するという常軌を逸した競技で、全国各地で行われたそうです。
鶴:ローション相撲。これはバラエティ番組の悪しき影響ですねぇ。
ゆ:そうですね。ローションは遊びで使うものではありませんよ。遊びで使うなら私にください。では、最後は成人式の中で来賓の挨拶のさなかに公然と行われたという、言語道断の様子を歌にしました。お聞きください。
鶴:〽揉んで~揉んで~、(揉まれて~)揉んで~、揉んで~揉み疲れて眠るまで~揉んで~(アアア~ン)、や~がて~男は~、静かに~眠るの~でしょう~。 - ♪酒と涙と男と女
ゆ:はい、これはヒドい話ですねぇ。要するに、男が揉みっぱなしで寝ちゃったんですね。
鶴:そうですねぇ。でも、決してこの男性をかばう訳ではありませんが、そういうときもあるということだけ言わせてください。
ゆ:誰に対して言い訳してるんですか?
鶴:え~、じつはこれには続きがあるんです。また別の歌で表現しましたのでお聞きください。
〽揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで揉んで、さわって脱がしてねぶって~(フフフ~) - ♪夢想花
ゆ:それなら文句はありません。以上、全国各地の乱れる成人式のもようをお伝えしました。
鶴:ほな、さっそく。
ゆ:アッ、ツルヒカリさん、いえ、おま男さん、まだ生放送中ですよ~。
鶴:おまーッ!

あらためてお断わりしますと、このお話は思いっ・・・きりフィクションです。実在する人物、団体などとはいっさい関係ありません。たぶん・・・。

[エンディング]
鶴:2011年もこの番組よろしくお願いします。次回の放送は、決まっておりません。
ゆ:あらま
鶴:うまいこといったら2月やけど、はじかれたら3月という・・・。
ゆ:じゃ3月かなー。
鶴:ABCのホームページをしっかりチェックしとくんなはれ。お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。

END