第2回はルシーラ・サントス。3代目アシスタントで、1976年4月から8月まで務めました。
本名:ルシーラ・サントス
生年月日:1957年9月7日生
身長:156cm(当時)
オールナイトニッポン・サンスペの前はモデルや別の番組のアシスタントなどをしていましたが、'76年4月よりサンスペのアシスタントとしてサンスペに加わるようになります。
名前は横文字ですが、出身地は横浜なので日本語はとても堪能です。
彼女はあっけらかんとしてノリがいいのですが、前に出るような感じでなく、それがリズムのひとつとなって番組をより楽しくしてくれるのです。
例えば、イントロ当てクイズで師匠がイントロ当てクイズでプッシュホンの発信音に合わせて「ホホイのホ~イ」(”渡辺のジュースの素”のCMソング)と歌いだすと、手拍子を叩きながら節のところで「ホイ」とか「オリャ」などの合いの手を入れて一緒に盛り上げてました。
(渡辺のジュースの素のCM)
metro2000centuryさんより
この頃アシスタントは、師匠の歌のコーナー(当時は”♪星の降る夜”が毎週かかってました)の後の午前2:15頃にスタジオ入りしてました。
また、彼女の頃から3:45頃のコーナー”懐メロポップス”をアシスタントが単独で担当するようになります。
10年ほど前の洋楽ナンバーをただ流すコーナーでしたが、アシスタントが担当するようになってからは曲の合間に近況報告やお便りの紹介を行うスタイルになりました。
彼女のネイティブ・イングリッシュはとても格好良く、ユーモラスだけでないところがますます好感を持てました。
ちなみに、“懐メロポップス”は'77年12月の広木ゆみまで続き、'78年の榊みちこからはアシスタントの名前を冠したコーナーに変わりましたが、オンエア時間帯は'85年のサンスペ終了時まで変わりませんでした。
そんなルシーラにも弱点がひとつ。
彼女は日本語のスラングに疎く、ある日リスナーから送られてきたハガキに大阪弁の隠語(3文字)が書かれていたのを意味がわからず、オンエア中にあっけらかんと「鶴光さん、×××って何~?×××~」と何度も言ってしまうことに。
これがまずかったのか、8月の半ば急きょ降板してしまいました。
私はこの年の4月から聞き始め、ちょうどサンスペにハマっていたピークの頃だったので、彼女の急な卒業は非常に残念でした。
ルシーラは番組を卒業したあと、シアトルの大学へ進学し、その後はFMのDJ、コピーライターや通訳などの仕事をしていたそうです。
現在、彼女はフラダンスのインストラクターもしてるとか。どんな感じなんでしょうねぇ。
※2代目アシスタントこと坪谷じゅんについては、資料が少なかったのとオンタイムで聞いてなかったので割愛させて頂きました。
今年になって初めて(前回から8ヶ月振り)の御坊町寄席です。
間がかなり開いてしまいました(゚Д゚;)

トップバッターは桂治門さん。
桂小春団治一門で、第51回に出演したした露の眞さんと同期入門です。
マクラは学校落語や地方へ行ったときのエピソードを小咄を交えながら、十人十色の話を。かなり笑いを取ったあと、ネタの”まんじゅう怖い”につなげます。
よく知られた噺であるだけに演者の技量が問われる、ある意味難易度の高い噺だと思いますが、治門さんはそれぞれの登場人物の表情をしっかり演じ分け、滑稽さを前面に出していました。いい噺でした。
枝鶴師匠は”へっつい幽霊”。
マクラではイラッと話から。
特に17:00頃に携帯へ入った緊急地震速報。しかも震源地は師匠のご自宅のある奈良!あとで誤報とわかったときは相当イラッとしたようです。
古道具屋と客のやり取り、へっついを引き取った熊五郎と若旦那の会話、熊五郎と幽霊の博打と場面が多く、マクラを入れると50分位の噺ですが、場面展開がお上手で、まったくダレずに最後までたっぷり楽しめました。
寄席で長講を聞くことはほとんどないので、これを聞ける御坊町寄席はとても貴重です。
学光師匠は新作”踊る阿呆”。
8月の学光師匠は阿波踊り一色です。12日からの徳島、その後大阪で弁天町と道頓堀角座の阿波踊り、彦八まつり初日の阿波踊りと本業以上(?)のハードスケジュールです。
そんな学光師匠にピッタリの噺を、上方落語界の爆笑王である福笑師匠が作ってくれました。期待が持てます。
結婚式の余興で来賓が披露する歌を途中から”よしこの”(お囃子)に変えて盛り上げるという噺。以前、秘密のケンミンショーでも触れてましたが、徳島では結婚式の余興で阿波踊りを踊ることがあるようです。
学光師匠が往年の名曲に合わせて踊る阿波踊り。会場はさながら演舞場のごとく賑やかでした。
ちなみに、枝鶴師匠、学光師匠は9月23日(月)に大阪道頓堀角座”月夜はなしの会”に出演されます。
間がかなり開いてしまいました(゚Д゚;)

トップバッターは桂治門さん。
桂小春団治一門で、第51回に出演したした露の眞さんと同期入門です。
マクラは学校落語や地方へ行ったときのエピソードを小咄を交えながら、十人十色の話を。かなり笑いを取ったあと、ネタの”まんじゅう怖い”につなげます。
よく知られた噺であるだけに演者の技量が問われる、ある意味難易度の高い噺だと思いますが、治門さんはそれぞれの登場人物の表情をしっかり演じ分け、滑稽さを前面に出していました。いい噺でした。
枝鶴師匠は”へっつい幽霊”。
マクラではイラッと話から。
特に17:00頃に携帯へ入った緊急地震速報。しかも震源地は師匠のご自宅のある奈良!あとで誤報とわかったときは相当イラッとしたようです。
古道具屋と客のやり取り、へっついを引き取った熊五郎と若旦那の会話、熊五郎と幽霊の博打と場面が多く、マクラを入れると50分位の噺ですが、場面展開がお上手で、まったくダレずに最後までたっぷり楽しめました。
寄席で長講を聞くことはほとんどないので、これを聞ける御坊町寄席はとても貴重です。
学光師匠は新作”踊る阿呆”。
8月の学光師匠は阿波踊り一色です。12日からの徳島、その後大阪で弁天町と道頓堀角座の阿波踊り、彦八まつり初日の阿波踊りと本業以上(?)のハードスケジュールです。
そんな学光師匠にピッタリの噺を、上方落語界の爆笑王である福笑師匠が作ってくれました。期待が持てます。
結婚式の余興で来賓が披露する歌を途中から”よしこの”(お囃子)に変えて盛り上げるという噺。以前、秘密のケンミンショーでも触れてましたが、徳島では結婚式の余興で阿波踊りを踊ることがあるようです。
学光師匠が往年の名曲に合わせて踊る阿波踊り。会場はさながら演舞場のごとく賑やかでした。
ちなみに、枝鶴師匠、学光師匠は9月23日(月)に大阪道頓堀角座”月夜はなしの会”に出演されます。
大阪ミナミの道頓堀に角座が復活し、こけら落とし公演として行われた”角座月夜はなしの会”に行ってまいりました。
昨年4月に高松御坊町寄席で観て以来です。
先日他界された松喬師匠との思い出である常磐津の話から”豊竹屋”へ。
妙な語り口の義太夫と口三味線(エアー三味線?)が可笑しい噺です。
笑いの中にも生喬さんの芸達者が垣間見れて、とてもいい高座でした。
2番目は晃瓶さん。
KBS京都のラジオパーソナリティとしてもおなじみです。
ネタは”ちしゃ医者”。
見せ場であるヤブ医者を駕籠で運ぶシーンは、オーバーアクションの大熱演。
中入り前のトリは呂鶴師匠
すぐにネタの”三人上戸”に入ります。
笑、泣、怒と次々に酔態を変える客と、いたってしらふなうどん屋との対比が楽しいです。
松鶴一門の看板でもあるお酒の噺。3年前の上方落語まつり以来ですが、究極の語りに笑い酔いしそうですw
中入り後は笑福亭三喬さん。
松喬一門の筆頭弟子ということもあって、一門の決意や師匠との思い出話を。
ネタは”蛇含草”。明るい語り口と餅を食べるときの仕草が大変愉快です。
この噺は以前枝鶴さんの高座で聞きましたが、餅の食べ方が演者によってだいぶ違うので比べてみるのも面白いです。
トリは鶴光師匠
鶴光師匠の噺を大阪で聞くのは前述の上方落語まつり以来です。
今回は”善悪双葉の松”という講釈ネタ。講談では"名刀捨丸の由来"とも言われてます。
私は初めて聞く噺ですが、間々に小咄を入れていく師匠独特の語り口にすっかり聴き入ってしまいます。
活動拠点のメインを関東に移されて久しいですが、私としてはやはり師匠のホームは大阪という感じで、堂々としたものです。
久しぶりの角座の舞台はどのように感じられたのでしょうか。
ちなみに、今回の高座はJ:COMにて放送されるとのことです。

この日は”笹の会”ということで、笑福亭一門の5名が演者をつとめますが、全員芸歴30年以上のベテランという、なんとも贅沢なラインナップです。
昨年4月に高松御坊町寄席で観て以来です。
先日他界された松喬師匠との思い出である常磐津の話から”豊竹屋”へ。
妙な語り口の義太夫と口三味線(エアー三味線?)が可笑しい噺です。
笑いの中にも生喬さんの芸達者が垣間見れて、とてもいい高座でした。
2番目は晃瓶さん。
KBS京都のラジオパーソナリティとしてもおなじみです。
ネタは”ちしゃ医者”。
見せ場であるヤブ医者を駕籠で運ぶシーンは、オーバーアクションの大熱演。
中入り前のトリは呂鶴師匠
すぐにネタの”三人上戸”に入ります。
笑、泣、怒と次々に酔態を変える客と、いたってしらふなうどん屋との対比が楽しいです。
松鶴一門の看板でもあるお酒の噺。3年前の上方落語まつり以来ですが、究極の語りに笑い酔いしそうですw
中入り後は笑福亭三喬さん。
松喬一門の筆頭弟子ということもあって、一門の決意や師匠との思い出話を。
ネタは”蛇含草”。明るい語り口と餅を食べるときの仕草が大変愉快です。
この噺は以前枝鶴さんの高座で聞きましたが、餅の食べ方が演者によってだいぶ違うので比べてみるのも面白いです。
トリは鶴光師匠
鶴光師匠の噺を大阪で聞くのは前述の上方落語まつり以来です。
今回は”善悪双葉の松”という講釈ネタ。講談では"名刀捨丸の由来"とも言われてます。
私は初めて聞く噺ですが、間々に小咄を入れていく師匠独特の語り口にすっかり聴き入ってしまいます。
活動拠点のメインを関東に移されて久しいですが、私としてはやはり師匠のホームは大阪という感じで、堂々としたものです。
久しぶりの角座の舞台はどのように感じられたのでしょうか。
ちなみに、今回の高座はJ:COMにて放送されるとのことです。
オールナイトニッポン(サンスペ)など、鶴光師匠のラジオで共演した方のイベント情報です。
1.彦八まつり(8/31~9/1)
上方落語家の文化祭「彦八まつり」が今年も大阪生国魂神社にて催されます。
学光師匠は模擬店”阿波の道者”と”阿波踊り”(31日 20:30~)に参加されます。
(余談ですが、鶴光師匠は9/12の繁昌亭昼席にご出演されます)
2.柳澤純子 ときめきふれあいライブ(9/14)
1983年~1985年までアシスタントを務められた柳澤純子さんのデビュー30周年ライブが行われます。
日時:9/14(土) 開場14:30 開演15:00
場所:R's アートコート(JR新大久保駅下車徒歩8分)
料金:5,000円(全席指定)
問い合せ先:東京労音 03-3204-9933
3.絵本で遊ぼう! 講談社ディズニー絵本 読み聞かせイベント(8/22)
「噂のゴールデンアワー」で鶴光師匠のパートナーを務められた田中美和子さんの朗読イベントが、舞浜のホテルオークラ東京ベイにて行われます。
日時:8/22日(金)
1部:11:30~12:15
2部:13:30~14:15
料金:無料
会場:カフェレストラン「テラス」
お問い合わせ:047-355-3348
※上記の各イベントは、諸事情により変更される場合があります。
以上
1.彦八まつり(8/31~9/1)
上方落語家の文化祭「彦八まつり」が今年も大阪生国魂神社にて催されます。
学光師匠は模擬店”阿波の道者”と”阿波踊り”(31日 20:30~)に参加されます。
(余談ですが、鶴光師匠は9/12の繁昌亭昼席にご出演されます)
2.柳澤純子 ときめきふれあいライブ(9/14)
1983年~1985年までアシスタントを務められた柳澤純子さんのデビュー30周年ライブが行われます。
日時:9/14(土) 開場14:30 開演15:00
場所:R's アートコート(JR新大久保駅下車徒歩8分)
料金:5,000円(全席指定)
問い合せ先:東京労音 03-3204-9933
3.絵本で遊ぼう! 講談社ディズニー絵本 読み聞かせイベント(8/22)
「噂のゴールデンアワー」で鶴光師匠のパートナーを務められた田中美和子さんの朗読イベントが、舞浜のホテルオークラ東京ベイにて行われます。
日時:8/22日(金)
1部:11:30~12:15
2部:13:30~14:15
料金:無料
会場:カフェレストラン「テラス」
お問い合わせ:047-355-3348
※上記の各イベントは、諸事情により変更される場合があります。
以上
放送日は不明ですが、2006年で前回の翌週だと思います。
”鶴光のライフ・イズ・カーニバル”で、喜多アナが女子アナらしからぬ衝(笑)撃的な告白をしていますw
凡例:鶴←鶴光、ゆ←喜多ゆかり
[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJてんごく!
鶴:わんばんこ。笑福亭鶴光でおま。
ゆ:わんばんこ。喜多ゆかりでおま。
鶴: ユリコさん、池田市の30代の女性。「初めまして。毎週子供を早く寝かしつけて聞いてます。10代の頃は鶴光師匠のエロ話が下品でイヤラシく大嫌いで したが、30も過ぎると”アハハ”と声を出して笑っています。人間って変わるもんですね。これからも楽しみにしています。頑張って下さい」
ありがとうございます。
ゆ:ふ~ん。
鶴:子供寝なんだら、昼間家中走り回らすんです。それで、眠りかかったら無理矢理寝かすんです。よう寝ますからね。
ゆ:お子さんの教育にも、もしかしたらいいかもしれませんね。
鶴:アホか!これは子供に聞かすのはまだ早いわい。
ゆ:ダメですか。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。
ゆ:鶴光のDJ天国、この番組は○○、××の提供でお送りします。
[今夜もびんびんラジオ大喜利]
鶴:このコーナーは、リスナーの皆さんと一緒に大喜利で盛り上りましょう。ハガキ、メール、FAXでどんどんご参加ください。紹介しましたネタは喜多ゆかりが独断と偏見で”松茸”、”しめじ”、”らっきょ”に格付けいたします。”松茸”は、
ゆ:お小遣い5,000円。
鶴:”しめじ”
ゆ:お小遣い3,000円。
鶴:”らっきょ”
ゆ:番組特製コースターです。
1.あのベストセラーが盗作された!新しい本のタイトル
・NHK大河ドラマの原作、井上靖の“風林火山”がパクられた。
年下の青年と逢瀬を楽しむ主婦の物語。
→ ”不倫母さん”
・名作“ビルマの竪琴がパクられた。
旦那とのエッチだけでは満足できない若奥さんと、飛び込みの営業マンとの情事を描いた感動小説
→ ”昼間の秘め事”
(西成区・風の股なめしゃぶろうさん)
・ヘミングウェイの名作“武器をさらば”がパクられて、僧侶の禁欲生活を描いた物語になった。
→ ”勃起よさらば”
・ツルゲーネフの名作“父と子”がパクられて、喜多ゆかりの物語になった。
→ “乳どこ?”
(泉佐野市・コウササコさん)
・志賀直哉の名作“暗夜行路”がパクられ、How to Sex本になった。
→ ”ア~ン、イヤ~ン、こうよ”
(東大阪市・今夜もびんびんお喜多のお耳さん)
・堀辰雄の“風立ちぬ”が、枯れた老人を主人公に。
→ “亀立ちぬ”
(神戸市・飴神戸食べたさん)
ゆ:亀?
鶴:コレや!(下を指して)
ゆ:これ亀って言うんですか?
鶴:ウミガメの頭想像してみ。
ゆ:あ~、見せなくていいです。
2.新早口ことば
・父の父かお乳チクチクいじくった。
(兵庫県・ヨイトマケさん)
・カメハメハ ナメハメハ ハメハメハ
(和泉市・飴コーヒーライターさん)
・マンボウ 子マンボウ 孫マンボウ
(神戸市・飴神戸食べたさん)
・ドSドMドすけべ
(堺市・レマン湖のほとり)
・赤巨乳青巨乳黄巨乳
・赤生貝青生貝黄生貝
(平野区・マッハコマネチさん)
・取りこぼし 拭きこぼし お目こぼし
(神戸市・50歳男性)
[鶴光のライフイズカーニバル]
♪すんまへん~サラリーマン篇(笑福亭鶴光・1980年)
(ok jubilie さんより)
鶴:喜多ゆかりは今だから話せる”すんまへん~ごめんなさい”という話ありますか?
ゆ:ついこのあいだなんですけど…。
鶴:オトコ捨てた。
ゆ:いえいえ、そんなことないです。
…あのねぇ、私ちょっと腸が人より過剰に動くんですよ。
鶴:つまり、腸が活発に動く。ウンコが出るということですか?
ゆ:そういうわけではなく、空気の方ですね。
鶴:オナラがでるということ。つまり屁たれということですね。
ゆ:いやいや、表現がよろしくない。女の子ですからね。
鶴:腸に空気がたまる。
ゆ:屁こきですね。
鶴:屁たれとえろう変わらへん。それ病気なん?
ゆ:いや違います、健康な証拠です。ほんで、このあいだ電車に乗っているときに、つい”ブッ”っていっちゃったんですよ。
鶴:電車の中で、喜多ゆかりが屁をこいた。そうすると?
ゆ:そんで、恥ずかしい~と思って、とっさに周り見たんですよ。
その時に出た技が、隣の人に”もうっ”(-д-*)・・・みたいな(感じで睨んだ)
鶴:それサイテーやで。他人に罪着せるなんて人間として最低や。そんで、隣の人どうやった。
ゆ:隣の人は“えっ、私じゃないよ”って感じなんですよ。でも、周りの人は”この人がオナラした~”って感じで。
鶴:ラジオを聴いているみなさん。こういう女です。もしも、その人がそれを悲観して何とかなったらどう責任をとる、君は。
ゆ:じゃあ、その人のためにもう一回同じ電車に乗って謝りに行きます。”この前はすみませんでした~”って。
(中略)
鶴:私が謝まらなイカンというのはね、オールナイトニッポンで”真夜中の大運動会”(※)っていうのがあってね。
これはね、アシスタントを一つの道具みたいに扱ってしまうことがあんねんね。
ほんで、いっぺんこのアシスタントを驚かせようというのがあって、アシスタントが入る午前4時頃かなぁ、入ってきた瞬間に電気をバッと電気を消して、皆で手ェ濡らしといて、その冷たい手でほっぺたをペタペタ触ると、女の子が“キャーッ、やめてー、イヤー!”という絶叫が上がって、バックに”♪天国と地獄”かけて。
これは局長からすぐ止めろと言われてね。
ゆ:あたりまえです。
鶴:聞いてたら、夜中に“キャーッ、やめてー、イヤー!”という声しか聞こえへん。
これをいっぺんここ(DJ天国)で試しに…、真夜中の大運動会。
ゆ:やめてください。運動会どころじゃないでしょ。
[エンディング]
鶴:鶴光のDJ天国、そろそろお別れの時間になりました。
鶴:来週もまた夜9時にお会いしましょう。DJ天国お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。
※オールナイトニッポン(サンスペ)でAM4時台にやっていたアシスタントをただ驚かすというコーナーで、”榊みちこ”や”芦川よしみ”がよく犠牲者になっていました。
'77年頃までAM2時台にオンエアされたハードボイルド小説がルーツです。
END
”鶴光のライフ・イズ・カーニバル”で、喜多アナが女子アナらしからぬ衝(笑)撃的な告白をしていますw
凡例:鶴←鶴光、ゆ←喜多ゆかり
[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJてんごく!
鶴:わんばんこ。笑福亭鶴光でおま。
ゆ:わんばんこ。喜多ゆかりでおま。
鶴: ユリコさん、池田市の30代の女性。「初めまして。毎週子供を早く寝かしつけて聞いてます。10代の頃は鶴光師匠のエロ話が下品でイヤラシく大嫌いで したが、30も過ぎると”アハハ”と声を出して笑っています。人間って変わるもんですね。これからも楽しみにしています。頑張って下さい」
ありがとうございます。
ゆ:ふ~ん。
鶴:子供寝なんだら、昼間家中走り回らすんです。それで、眠りかかったら無理矢理寝かすんです。よう寝ますからね。
ゆ:お子さんの教育にも、もしかしたらいいかもしれませんね。
鶴:アホか!これは子供に聞かすのはまだ早いわい。
ゆ:ダメですか。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。
ゆ:鶴光のDJ天国、この番組は○○、××の提供でお送りします。
[今夜もびんびんラジオ大喜利]
鶴:このコーナーは、リスナーの皆さんと一緒に大喜利で盛り上りましょう。ハガキ、メール、FAXでどんどんご参加ください。紹介しましたネタは喜多ゆかりが独断と偏見で”松茸”、”しめじ”、”らっきょ”に格付けいたします。”松茸”は、
ゆ:お小遣い5,000円。
鶴:”しめじ”
ゆ:お小遣い3,000円。
鶴:”らっきょ”
ゆ:番組特製コースターです。
1.あのベストセラーが盗作された!新しい本のタイトル
・NHK大河ドラマの原作、井上靖の“風林火山”がパクられた。
年下の青年と逢瀬を楽しむ主婦の物語。
→ ”不倫母さん”
・名作“ビルマの竪琴がパクられた。
旦那とのエッチだけでは満足できない若奥さんと、飛び込みの営業マンとの情事を描いた感動小説
→ ”昼間の秘め事”
(西成区・風の股なめしゃぶろうさん)
・ヘミングウェイの名作“武器をさらば”がパクられて、僧侶の禁欲生活を描いた物語になった。
→ ”勃起よさらば”
・ツルゲーネフの名作“父と子”がパクられて、喜多ゆかりの物語になった。
→ “乳どこ?”
(泉佐野市・コウササコさん)
・志賀直哉の名作“暗夜行路”がパクられ、How to Sex本になった。
→ ”ア~ン、イヤ~ン、こうよ”
(東大阪市・今夜もびんびんお喜多のお耳さん)
・堀辰雄の“風立ちぬ”が、枯れた老人を主人公に。
→ “亀立ちぬ”
(神戸市・飴神戸食べたさん)
ゆ:亀?
鶴:コレや!(下を指して)
ゆ:これ亀って言うんですか?
鶴:ウミガメの頭想像してみ。
ゆ:あ~、見せなくていいです。
2.新早口ことば
・父の父かお乳チクチクいじくった。
(兵庫県・ヨイトマケさん)
・カメハメハ ナメハメハ ハメハメハ
(和泉市・飴コーヒーライターさん)
・マンボウ 子マンボウ 孫マンボウ
(神戸市・飴神戸食べたさん)
・ドSドMドすけべ
(堺市・レマン湖のほとり)
・赤巨乳青巨乳黄巨乳
・赤生貝青生貝黄生貝
(平野区・マッハコマネチさん)
・取りこぼし 拭きこぼし お目こぼし
(神戸市・50歳男性)
[鶴光のライフイズカーニバル]
♪すんまへん~サラリーマン篇(笑福亭鶴光・1980年)
(ok jubilie さんより)
鶴:喜多ゆかりは今だから話せる”すんまへん~ごめんなさい”という話ありますか?
ゆ:ついこのあいだなんですけど…。
鶴:オトコ捨てた。
ゆ:いえいえ、そんなことないです。
…あのねぇ、私ちょっと腸が人より過剰に動くんですよ。
鶴:つまり、腸が活発に動く。ウンコが出るということですか?
ゆ:そういうわけではなく、空気の方ですね。
鶴:オナラがでるということ。つまり屁たれということですね。
ゆ:いやいや、表現がよろしくない。女の子ですからね。
鶴:腸に空気がたまる。
ゆ:屁こきですね。
鶴:屁たれとえろう変わらへん。それ病気なん?
ゆ:いや違います、健康な証拠です。ほんで、このあいだ電車に乗っているときに、つい”ブッ”っていっちゃったんですよ。
鶴:電車の中で、喜多ゆかりが屁をこいた。そうすると?
ゆ:そんで、恥ずかしい~と思って、とっさに周り見たんですよ。
その時に出た技が、隣の人に”もうっ”(-д-*)・・・みたいな(感じで睨んだ)
鶴:それサイテーやで。他人に罪着せるなんて人間として最低や。そんで、隣の人どうやった。
ゆ:隣の人は“えっ、私じゃないよ”って感じなんですよ。でも、周りの人は”この人がオナラした~”って感じで。
鶴:ラジオを聴いているみなさん。こういう女です。もしも、その人がそれを悲観して何とかなったらどう責任をとる、君は。
ゆ:じゃあ、その人のためにもう一回同じ電車に乗って謝りに行きます。”この前はすみませんでした~”って。
(中略)
鶴:私が謝まらなイカンというのはね、オールナイトニッポンで”真夜中の大運動会”(※)っていうのがあってね。
これはね、アシスタントを一つの道具みたいに扱ってしまうことがあんねんね。
ほんで、いっぺんこのアシスタントを驚かせようというのがあって、アシスタントが入る午前4時頃かなぁ、入ってきた瞬間に電気をバッと電気を消して、皆で手ェ濡らしといて、その冷たい手でほっぺたをペタペタ触ると、女の子が“キャーッ、やめてー、イヤー!”という絶叫が上がって、バックに”♪天国と地獄”かけて。
これは局長からすぐ止めろと言われてね。
ゆ:あたりまえです。
鶴:聞いてたら、夜中に“キャーッ、やめてー、イヤー!”という声しか聞こえへん。
これをいっぺんここ(DJ天国)で試しに…、真夜中の大運動会。
ゆ:やめてください。運動会どころじゃないでしょ。
[エンディング]
鶴:鶴光のDJ天国、そろそろお別れの時間になりました。
鶴:来週もまた夜9時にお会いしましょう。DJ天国お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。
※オールナイトニッポン(サンスペ)でAM4時台にやっていたアシスタントをただ驚かすというコーナーで、”榊みちこ”や”芦川よしみ”がよく犠牲者になっていました。
'77年頃までAM2時台にオンエアされたハードボイルド小説がルーツです。
END
