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TChuckyの○ーメン記

一日一麺がモットーです



名物の牛タンを食べないで、宮城県仙台市の(写真上)に行った。



9月某日曜日11時着。開店30分前なのに22人待ち。開店時には50人近くの待ち!凄い人気ですね。



11時35分に開店。店内券売機で小豚ラーメン¥790+キムチ¥50の食券を購入後、店前の列に再び並んで待つ。黄色のプラ券が小豚で黄緑がキムチ。店員さんが食券を確認しに来た時に麺半分でお願いした。



程なくして店内から呼ばれ着席。コールは「ニンニク」だけをお願い。12時3分に着丼。いただきます。



乳化したスープは豚の旨味がこれでもかというくらいタップリ。カエシもしょっぱくはないけれど、背脂とともに存在感があり好みのタイプのスープ。



平打ちの太麺は茹で硬めでゴワ感あり。風味も二郎らしく、スープを吸ってメチャ旨い。



シャキったヤサイはデフォでも量が多い。豚は大きさと厚みそこそこ旨味はなかなか。



キムチは量はないものの、味変アイテムとして良機能。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



量が多いと聞いて麺半にしたが、しなくても大丈夫だったっぽい。いいスープ!いい麺!いい豚!いい二郎!予想を遥かに超える旨さ!KKしてごちそうさまです。退店時の外待ちは50人くらい?味が良かったのでこの人気にも大納得。仙台の地にもJ直系の味は根付いているようです。

ラーメンとは関係ないけれど、仙台の街を歩く女性でキレイな方が多くて感動したwまたいつか、二郎を味わい、女性をウオッチするためにこの街に来たいものです。


新宿区市谷田町の(写真上)に行った…と店名入った看板がないので、これじゃどこか分かりませんねw全店舗を閉店して屋号を変えて(とりあえず?)辛味噌ラーメン店として再スタートした店です。



もっと言うと、お堀を挟んでこれがある店です。





一人営業のためつけそばはなし。残念!



9月某平日13時55分着、外待ち6人に接続。14時2分に入店、店内券売機で辛味噌ラーメン¥750+大盛¥50+味玉¥100を購入。14時8分に着丼。いただきます。



スープは前の店同様の背脂由来と思われる凄いドロドロっぷり。辛さの中に味噌&背脂の旨さ、動物系の旨味をも感じることができる辛旨なスープ。辛いのは得意ではない私でも食べられる辛さレベル。「ピリ辛」の上の「ピリピリ辛」ってところでしょうか?このスープは相当のパンチがある!



写真では太く見えるかもですが、実際は中細(人によっては中太?)の平打ち麺。三河屋製麺らしい旨さがあり、スープをよく持ち上げます。汁がよく跳ねるので要注意(ちなみに紙エプロンは券売機の上)。



それほど大きくないブロック状のチャーシュー。やや硬めの食感で、肉の塊を食べているような感じがいいですね。タップリ盛られたネギが濃い味が多い中で妙に美味しく感じました。



味玉は黄身柔らかで、スープと絡めていい感じ。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

前の店と麺以外は基本的には同じなのかな?前の店の味にかなりハマっていたので当然高評価です。



またKKしてしまった…。あんちゃんの作るラーメン、やっぱり旨いね!ノーマルの味噌ラーメンもいつかまた食べたいですね。ごちそうさまです。


荒川区東日暮里の(写真上)に行った。前から食べてみたかった店で念願の初訪問。9月某平日13時5分着で先客6人。店内券売機でチャーシュー味玉醤油¥1100の食券を購入。13時12分に着丼。盛り付けきれいですね。いただきます。





色々と出汁ってそうですが、スープの主軸は鶏。鶏が口の中で大暴れ!というほど凄くはないけれど、しっかりとした出汁感。醤油ダレはしょっぱいの手前の効き具合で、鶏油は結構な量で唇テカテカ。総じた味わいはまろやかでふくよか。これは旨い!



中細麺は茹で柔めで、ちょいフニャな食感。麺自体もなかなかの旨さ。スープとも合ってます。



チャーシューは2種。まずは鶏チャーシュー。新小岩の某有名店っぽい味わい。



もう1種は豚のレアチャーシュー。のろのろ食べていたので熱が入ってしまったのが残念。でも、肉の旨味味わえる上質なもの。

メンマは柔め、でもたまに感じる繊維質。



箸で割った味玉。スープに浸していただきました。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

量は多くないかな?優等生的な清湯鶏醤油を堪能できました。KKしてごちそうさまです。




9月なのに妙に涼しい日が続く昨今。味噌ラーメンが美味しい季節がやってきたのかどうかは知らないが、江戸川区船堀の(写真上)に行った。純すみ系のアソコ、4ヶ月ぶりの訪問です。9月某平日17時48分着。先客はなんと0人。店内券売機にて味噌¥790+もやし¥130の食券を購入して着席。いつも混んでいる印象なので珍しい、と思っていたら後客続々。やっぱり人気のようです。







17時55分に着丼。いただきます。





表面を覆う油のせいで湯気は出てないが、麺リフトすると熱気が伝わる。油膜は1センチはないだろうけれど、5ミリぐらいはありそう。スープは濃過ぎる味噌味、でも、動物系の旨さもしっかり感じる。味が濃ゆいというより芳醇と表現した方が適当か?

縮れた中細麺はプリッとした食感。スープとも合っていて旨し。



大判で厚みもある豚は肉々しく獣っぽいもの。増量したかったのですが、券売機に売り切れランプがついていたので、デフォの1枚だけを味わっていただく。



別皿のもやしはタレがかかっていてそのまま食べてもいいのですが、味噌との一体感を味わいたいのでラーメン丼へドボン。熱々のスープを冷ますのに役立ち、スープと絡んで味わい深いものに。



時折、フッと浮かぶ生姜や煮詰めたタマネギがいいアクセント。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



KKしてごちそうさまです。丼底には感謝の文字。こちらこそ、美味しい一杯を味あわせていただき大感謝です。


葛飾区東新小岩の(写真上)に行った。実はこの日、新小岩駅近くの超人気店に行ったのですが、外待ち30人以上の列に断念。近くにあるこのグループ系列のJ系インスパは気分じゃないので、少し離れた所にあるここへ。



9月某平日13時46分着。満席で店内待ち3人。店内券売機で肉玉そば全部入り¥1080の食券購入。グループの客がいたので回転が悪く、店内の待ち席でしばらく待たされる。14時頃に席に着くことができ、14時6分に着丼しました。





豚鶏牛の三獣スープはトロっとコッテリ。動物系の旨味が溢れて、パンチがあるぅ。タレと油はしっかりと主張するものの、出過ぎることない絶妙なチューニング。ニンニクは辛すぎずいい塩梅。



中太麺はモチっとしていて、プリっともしている食感。スープとのマッチングは悪いはずありません。





小さく薄いチャーシューは特筆すべきところはないものの、甘辛に味付けされた薄切り肉が旨かった。



存在感抜群のデカイ海苔は千切って麺を巻いたり、幸せ丼に乗せて薄切り肉とライスを巻いて食べたりと大活躍。濃ゆいスープがご飯にメチャ合う!



味玉は黄身柔らかめ。ラーメンに乗っていた黄身はごはんに移して玉子かけごはん風にしていただきました。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



ライスはお代わり自由のようですが、最初の1杯だけで止めておきました。KKしてごちそうさまです。後客も続々。味、コスパがよく地元民にも人気のようです。




品川区大井の(写真上)に行った。油そばで有名な平和島のJ系インスパ店との関係が囁かれるこのお店。実は以前、ラーメンを食べて味はいいと思ったのですが、蒸し風呂のように暑い店内に絶句して足が向かないまま早1か月半。最近、涼しくなってきたので再訪問してみました。

9月某平日13時14分着、先客3人。油そば¥700+麺増し¥100+豚増し¥100+生卵¥50を口頭で注文。





着丼前に店主さんから「生卵は全卵でいいですか?」と聞かれ、「黄身だけで」と返答。さらに、「タマネギとニンニクは?」と聞かれ、「タマネギとニンニク」をオーダー。13時26分にご対麺。いただきます。

黄身は別皿。ヤサイは聞かれなかったが、量はデフォでかなり多めだ。



麺リフト。配膳時には予めマゼられているようだ。浅草開化楼の太麺は茹で硬めでゴワッとした食感。味も開化楼っぽく小麦粉の旨さ味わえるもの。味の主軸は醤油ダレと背脂。この店の醤油ダレは物凄く濃い色していて味も濃いように思えるのだが、食べてみると意外とマイルドでしょっぱくなくふくよかなテイスト。背脂のパンチも効いていてメチャ旨い。麺との一体感は抜群!ほぐし豚&タマネギ&ニンニクと絡んでさらによし!夢中で啜りまくる!



良い味ついた柔らかトロトロ豚。以前食べたものは良い味ついてはいたものの食感は硬め。進化しているのか?量も多く満足。ヤサイはほぼモヤシでシャキシャキ。



黄身を投入&卓上の粗びきのブラックペッパーをフリフリして平和島のアソコ風に。味の基本線は似ているけれど、麺感が全然違うからかなり別物な印象です。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



麺量はデフォで200gらしいから麺増しすると300g?ヤサイと豚の量も十分でお腹いっぱい。旨いので丼底に残った背脂まで完食&後会計してごちそうさまです。

真夏に訪問した時ほど店内暑くありませんでしたw味、接客、コスパはいいので、場所だけが惜しいところです。






旨い家系ラーメンが食べたくなったので、千代田区内神田の(写真上)に行った。1か月半ぶりの訪問。9月某平日12時55分着。店内券売機にてチャーシューメン¥990+のり¥110+¥100の食券購入後に、外待ち3人の列にに接続。それほど待つことなく、鰻の寝床みたいな店内に案内され着席した。



13時7分にまずはライスが着丼。



ブロック状のチャーシューがオンザライス。嬉しいオマケです。



そして、13時8分にチャーシューメンが着丼。いただきます。



クリーミーなスープは家系にしては臭みレス。豚骨の旨味はヘビーに抽出されていて、醤油ダレ&鶏油は存在感をアピールしつつも効き過ぎず絶妙なバランス。結構この店で食べてますが、スープで「外した」と思ったことがまだないです。



麺は中太で縮れ。家系御用達のアレとは違うよね? 硬めオーダーで食感はモチッとしているし、ボソッともしている感じ。アレとは違うモチボソなタッチ?うーん、表現が難しい。でも、マッチングはよく、スープと合わせて食べると家系の味。

自家製と思われるホウレンソウは、量産型の家系店で食べるものに比べて味が濃いように感じます。





家系のチャーシューというと旨味をスープに置いてきました的で残念なものが多いのですが、この店のチャーシューはスモーキーで肉が旨い!いいものを使っているのかな?いつも増量してしまいます。

海苔は単独では特に旨くもなく、量も¥110にしては…と思うのですが、麺を巻いたり、オンザライスして幸せ丼を作るともう、

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!です。



箸が止まらずKK。ごちそうさまです。外に出ると数人が並んでいました。

家系にしてはお値段やや高め、スープも麺も本家とはかなり違うけれど、味が好みなので通ってしまいます。


江戸川区西小岩の(写真上)に行った。千葉県習志野市にある店の出身だとか。ちなみに初訪。9月某日曜日11時32分着。先客は2人。店内券売機にて特製鶏豚つけ麺¥950+大盛¥100の食券を購入。



着席して気がついたのですが、卓上に調味料がない。頼めば出してくれるのだろうか?11時48分に着丼。いただきます。

つけ汁はシャバ系でトロミはリトルながら、鶏&豚の出汁感しっかり。やや甘なテイストでとっても好み。



中太麺は茹で硬めで歯応え強め。小麦粉の旨味がミシッと詰まった感じ。自家製麺とのことですが、これはなかなかのイケ麺。汁とのマッチングも悪いはずなく、夢中でスルスルと啜りまくる。





レアチャーシューと黄身ゼリー状っぽい味玉もなかなか。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

大盛は+100gで総量360g。麺側の器が水切りにて底上げされているので、見た目ほどの量はなし。

スープ割りは汁器を高台に上げて鍋から直接。KKしてごちそうさまです。

最初の一口から最後の一滴まで安定して美味しく食べられた一杯でした。後客は5人。この味に惹かれる人が多いみたいで盛況のようです。



江戸川区中葛西の(写真上)に行った。実は何回かフラれている店。営業日の18時ー18時半の間に行ったのですが、店の中の明かりはついていたのにシャッターが開いてないことが…。開店時間は18時らしいが、その辺アバウトな店なのかもしれない。そう考えて開店時間から少し経った時間に訪問。9月某土曜日19時25分着。シャッターが開いていて、明かりがついていたのでひと安心。



私でちょうど満席。店員さん1人体制のようだ。着席後、なかなか注文を取りに来てくれないので、こちらから声かけると、「少々お待ち下さい」とのこと。実際結構待たされ、先客の注文を作り終えてから注文を聞きにきた店員さんに、のりラーメン(並)¥800+ライス¥100を注文。19時42分に着丼。いただきます。



店名からは分かりづらいかもですが、家系ラーメン店です。スープを一口。トロミを感じるタッチ。動物系の旨味と鶏油が主張してくる!醤油ダレは存在をアピールしつつも出しゃばらないのがいい。このスープ、メチャクチャ好みです。鶏油の量はデフォでも多めなのか、後客は「油なし」、「油少なめ」と注文していた。



麺は家系御用達の酒井ではないらしい。中太で茹で硬め。ややぼそぼそとした食感。麺自体は可もなく不可もなく?でも、スープとのマッチングは悪くないと思います。

個人的に家系マストアイテムな板海苔は結構な枚数。風味に特別なものは感じませんが、麺を巻いたり、スープに浸してからオンザライスして食べたりするとウマー。卓上のふりかけや豆板醤をプラスして、幸せ丼を作ってもウマーです。



他の具はチャーシュー1枚、ほうれん草が少々。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



並なので麺量はなくサクッとKK。会計してごちそうさまです。退店するまでほぼ満席をキープ。店内待ちができるほどの盛況でした。ライトハウザーな私からすると十分旨い一杯です。

アバウトな開店時間、決してキレイとは言えない店内環境、灰皿があり店内喫煙可(実際、食後の一服キメている人も)、一人で忙しいせいかなかなか注文を取りに来ない(の割に会計は迅速)などなど、昔のラーメン屋チック。妙なノスタルジーを感じてしまった。味が良かったのでまた行きそう。家系気分の時に。




江東区住吉の(写真上)に行った。9月某平日14時27分着。店内券売機でつけめん特盛400g¥980+特製トッピング②¥300の食券購入。カレ変ライス(残ったつけ汁をカレー化して、カレーライス締めするもの)もいいのですが、ここは汁と麺が旨いのでいつもこの組み合わせ。以前食べた時に、通常のチャーシューをレアチャーシュー&鶏チャーシューに変更するサービスがあったので、食券を渡す際に「今日はやってないのですか?」と聞くと、「やっていない」とのこと。残念。日曜日限定なのだろうか?と思いつつ、外待ちの2人に接続。それほど待つことなく、入店することができた。



写真上は以前食べたつけめん特盛+特製トッピング①のチャーシュー変更済みバージョン。参考のために載せておきます。新小岩の超人気店っぽい。流行っているのでしょうか?





14時41分着丼。いただきます。



豚骨魚介のつけ汁は熱々で魚介味&タレ感はリトル。動物系の旨味濃厚でトロミ感じるというよりドロミ級。このつけ汁は本当にドストライク。浅草開化楼の太麺はファーストタッチは硬めでゴワ感あるもの。でも、モチっともしていて風味が好み。汁を纏った麺が旨過ぎです。汁はねを気にせず夢中で啜りまくる!!



汁の中の具は1枚の大きなチャーシューとメンマ&ネギ少量がイン。チャーシューは特製トッピング②のものと同じっぽい。角煮をスライスしたようなタイプ。脂身タップリ、程よい味もついて旨い。



チャーシュー2枚+味玉の特製トッピング①¥250に比べ、特製トッピング②¥300はチャーシュー2枚+味玉に加え、豚ガツ(豚のホルモンを特製つけだれで味付けしたもの、だそうな)適量+のり3枚+大量のメンマがつくもの。¥50の差でかなりお得。豚ガツは旨いのですが、つけ麺の具としてよりも酒の肴としての方が重宝しそう。



味玉(写真は橋で割ったものです)は黄身トロ。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

スープ割りすると薄くはなるけれど、旨さは変わらず思わずゴクゴク。KKしてごちそうさまです。相変わらずの味の良さでした。