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TChuckyの○ーメン記

一日一麺がモットーです



港区新橋の(写真上)に行った。ちなみに2度目の訪問となります。



9月某平日13時8分着。店内券売機にてチャーシューつけそば(チャーシュー10枚)¥1200+大盛り¥150の食券購入。10分ほどで着丼。いただきます。



泡だったつけ汁は鶏白湯煮干し。煮干しと鶏の旨味をしっかり感じさせ、特徴の泡はクリーミー感を演出しつつ麺にまとわり旨さをコーティング。つけ汁の塩分濃度かなり高い。正直、しょっぱいレベルです。麺は菅野製麺所の中太麺。ツルツルで麺長はそれほどないので啜り易い。初食の時もつけそばをいただきましたが、汁の旨さに感心しつつも、麺がこれじゃない&合っていないと感じました。が、今回はそういうことはなくマッチングもよい感じです。何かが変わったのか?単なる気のせいだったのか?





チャーシューは鶏チャーシューと豚のレア。この組み合わせ&ルックスは新小岩の超人気店のインスパ?味もなかなか、10枚もあるので量は十分。汁の中にはカットされた豚&鶏チャーシューが結構な量がイン。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い



麺を食べ終え、スープ割りをお願い。薄まっているのでしょうが、それでも相当しょっぱいwでも、旨いので完飲してしまった。ごちそうさまです。

先客2人、後客2人で私を含め5人の客がいたわけですが、そのうち4人がスマホで配膳されたメニューの写真を撮っていました。ひょっとしてラーメンブロガーorレビューアー御用達のお店?そんなことはないでしょうが、コスパ&愛想よしの店が隣にありますから、一般客的には少々お値段が高く感じているのかな?という気が…。ラヲタ的には味&量良しで適正価格だと思います。頑張って!



江東区亀戸の(写真上)に行った。この店はJ系ラーメンのふじ麺しか食べた事がなかったので、つけ麺を食べてみることにした。東池袋大勝軒系のつけ麺を食べるのは本当に久しぶり。

9月某平日13時20分着。先客は4人。店内券売機でチャーシューつけ麺¥1050の食券を購入。食券引き渡しの際に、「ランチサービスの中盛り(350グラム)orライスのどちらにしますか?」と店員さんに聞かれたので中盛りをお願いした。



ふじ麺を食べる時、重宝する卓上の醤油漬けニンニク。この日のメニューとは合わないので出番はなし。



待つこと12分で着丼。いただきます。

つけ汁は所謂、豚骨魚介。豚さん&魚さんの存在も感じるけれど出汁感が濃厚という程ではない。主張してくるのは甘みと醤油ダレのしょっぱさ。この辺のテイストが大勝軒っぽい。酸味はほぼ感じません。





中太麺は店内の案内によると、「中華蕎麦とみ田の自家製麺使用!」とのこと。心の味食品の麺かな?風味にそれっぽさを感じるけれど、心の味食品の中太麺は茹で硬めがいいと思っているので、茹でが柔らかいこの日の麺の状態は好みから外れていた。でも、大勝軒のつけ麺の麺って柔らかめだったような記憶が…。



チャーシューは赤身が多いが脂身もありしっとり。小豚ふじ麺のものと同じだろうか。これ結構好みです。他の具は固茹での半玉、板海苔、ネギ、ナルト、ブロック状チャーシューなど。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

スープ割りをすると、魚介味が強まったような気がした。でも、割ってもまだしょっぱい。KKしてごちそうさまです。

確かに感じた東池袋大勝軒のDNA。もう食べる事が出来ない山岸さんの作るもりそばを思い出し、懐かしい気分にさせてくれた一杯でした。



豊島区東池袋の(写真上)に行った。4か月ぶりの訪問だ。



9月某平日13時15分着。店外券売機にて塩油そば大盛¥800+チャーシュー¥300を購入しようと思ったら、小銭&1000円札がなく店内にて注文してその場で会計です。



13時23分に着丼。いただきます。※店側のご厚意により、標準的な盛り付けと異なる場合がありますので、ご承知おき下さい。



配膳時にある程度マゼられているので、セルフでマゼずに麺リフト後に即食い。浅草開化楼の中太麺は硬めに茹でられいて、なかなかの歯応え。ここのラーメンは結構しょっぱいのですが、この塩油そばは塩角立っておらずマイルドなテイスト。油(鶏油かな?)もそれ程しっこくなく、麺の小麦粉感&程よい塩味が攻めて来る感じ。マゼていないのでフライドオニオンの食感が効いていたり、しその清涼感が強烈に効いている部分があったりして飽きずに食べられます。



トッピングしたチャーシューは大判で厚みがあり部分的に炙ったもの。香ばしくカリッとしていたりする部分があったり、フワトロで豚の旨味が楽しめたりする部分がある逸品。ここのチャーシューは最高に旨いです。味玉は黄身ネットリ。メンマはサクッとした食感。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



看板娘が配膳時に持ってきてくれた唐辛子入りオリーブオイルで終盤に味変。リトルな辛味&オイリーさが加わりイッキに完食。麺量400グラム&たっぷりのチャーシューはボリューム満点でした。ごちそうさまです。

やっぱり旨い!塩と言ったら個人的にココですね。



春日部市一ノ割の(写真上)に行った。食べ損ねあきらめていた冷やしまぜそば塩の提供期間延長がアナウンスされたからだ。9月某平日11時半着。先客は17人。定刻より3分遅い11時33分に開店。店内券売機で冷やしまぜそ塩¥900+大盛り¥100+豚増し¥200の食券を購入。



外のベンチで待つように指示される。



写真上は2015年8月末まで提供されていた冷やしまぜそば(以下、ノーマル版と略します)の全増し&味玉+大盛り+豚増し。比較のために掲載します。



店内ベンチ待ちに昇格後すぐ着席。そして、コールは「全増し、豚」に。12時9分に着丼(※このメニューの提供は2015年9月13日までです)。ノーマル版同様にベビースターではない揚げた細い麺がイン。ノーマル版にはなかった刻み海苔が目につきますね。丼の中央にあるのは塩こんぶかな、すぐマゼてしまったので全く自信がありませんが…。いただきます。



これはマゼる前、引っ張り出して麺リフトした写真。



マゼマゼした写真。

平打ちの太麺はキッチリ冷やされていてゴワッとした食感。ノーマル版はサウザンアイランド風の味がメインにきていたけれど、冷やしまぜそば塩の味の主軸は間違いなく塩。ですが出すぎてなく程よい感じ。まぜそば、ノーマル版同様に、エビマヨ、辛味、背脂、化学調味料、ニンニクetc.が混ざり何を食べているのかよく分からないカオスなテイスト。ジャンクさはノーマル版に比べ控えめな感じですがメチャクチャ旨い。思わず心の中でジャンプ!

ノーマル版よりキャベツの存在感があり、ノーマル版にはない海苔の影響が大きいかな。



中をほじっていたら、タン塩みたいな脂身がないお肉が!ちょっとした高級感があり、肉の旨さを味わえる逸品。



安定のフワトロ食感で、頬張るとHappyな気分になれる幸せの神豚。今回も旨過ぎです。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

サクッとタレまで完食。ごちそうさまです。量は大盛りでもそんなにはないかな。ノーマル版よりドストライクだったので、また食券を買って並び直そうと思ったのですが自重。12時18分に退店。多くの人が外のベンチで待っていました。

乳首が立つほど旨かったw1年中、このメニューを味わえたらと、本気でそう思った。




中央区八重洲の(写真上)に行ってみた。9月某日曜日11時10分着。店外券売機にて濃厚豚崩しつけ麺¥1160+大盛り¥120を購入。席の半分以上は埋まっていました。



9分ほどでご対麺。いただきます。



豚骨魚介なつけ汁。動物系の旨味が優勢ですが、魚介の味もしっかり。甘味はリトルで、トロミもありムチャクチャ旨い。

麺は三河屋製麺の中太麺。ツルモチで麺自体の風味が良く、つけ汁に潜らせないで食べても旨い!つけ汁とのマッチングも上々。またおまな豚骨魚介なつけ麺、でも、唯一無二の旨さです。

小さくカットされた崩し豚が汁と麺に絡み、食感に変化を加え旨さもアップ。オススメのトッピングですが、量的にはそんなにあるわけじゃない。





味玉は黄身トロ。チャーシューは小ぶりでしっとり。他の具は板海苔、濃い色をしたメンマなどが少々。


麺を3分の1ほど食べて店内の案内通り、すだちを麺に絞ります。今回は種がないタイプだったので大丈夫でしたが、いつも種が麺に落ちて拾う羽目に。種を落とさないで絞る方法って何かないのですかね?まぁ、確かにすだちの味は付与されるのですが、そこまで味が激変するわけではないのでなくてもよいかな。



調味料での味変はあまりしないのですが、ここの黒七味だけは別で思い切りかけちゃいます。これぞ秘技「黒七味天空落とし!!」w辛さは強くないけれど、味に深みが加わるようで妙に旨いんですよね。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



麺を完食してスープ割りをお願い。動物系が強くなったような気がします。完飲してごちそうさまです。

2週間ほど前に御茶ノ水の店でも同じメニューを食べましたが、味に差はないように思えます。具が多くないつけ麺が¥1160、麺量375グラムの大盛りが¥120とコスパ&量は微妙。味がいいのでつい行ってしまいますが、このグループの元気いっぱいな体育会系接客が実はちょっと苦手だったりして(笑


中央区日本橋本石町の(写真上)に行った。神田駅周辺の出来たばかりのJ系に行った翌日、5年ぶりくらいの再訪です。13時28分着、空席チラホラ。

店外のあちこちに直系時代の名残りが…。

店内券売機で普通盛チャーシューダブル¥900+煮玉子¥100の食券を購入。食券引渡しと同時に好みを聞かれたので、「ヤサイ、ニンニク」をコール。



店内にも直系時代の名残りが…。



10分ほどして着丼。いただきます。





背脂の旨味が溶け込み、動物系の旨さを感じる微乳化スープ。でも、この日のスープは醤油の主張が強いような…と言うよりハッキリ言ってしょっぱい。乳化したスープも好きだけれど、こういうのも嫌いじゃありません。というより好きかもw ニンニクとも合っていて旨し。塩分濃度と脂質が気になりますが、思わずゴクゴク。



麺はJ系としてはかなりの細麺。しかも、茹ですぎたのかフニャっています。でもまぁ、硬麺派の私ですが、こういう柔麺も嫌いじゃありません(←結局、何でもいいんじゃ?w)。スープを吸ってさらにウマー。



ヤサイはシャキ系。ほとんどがモヤシで、マシたのに量は多くはありません。

豚は薄切りのバラロール風。スライスした角煮みたいなのが乗っていたような記憶があるけれど変わったのだろうか?いい味ついて旨い。枚数も結構あります。





煮玉子は黄身トロトロ(写真は箸で割ったものです)。前はおでんの具みたいなハードなタイプだったような気がするけれど気のせいでしょうか?

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!

固形は完食。スープはしょっぱいので残してフィニッシュ。ごちそうさまです。

J系古豪の実力を、そして進化をも感じた一杯。量は少し足りない感じですが、味がいいので今度は5年も開けずに再訪したいものです。


千代田区内神田の(写真上)に行ってみた。



店の近く行ったらこんな看板が。何気にありがたい配慮です。9月某平日12時57分着。外待ち3人に接続。



店外の券売機で小ラーメン¥750+豚マシマシ¥300を購入。外に券売機があるのは写真が撮りやすくていいですね。ラヲタに対する配慮なのかな?いやいや、ただ単に店内に置く場所がないだけかw

ちなみに13時5分頃、私の分で昼営業終了。スープ切れだそうです。ちなみに水はセルフでレモン水です。

隣の方はヤサイちょいマシなのに凄い量wコールは「ヤサイ普通、ニンニク有、アブラ普通」でお願いしました。



13時19分に着丼。写真では分かりづらいと思いますが、ヤサイは普通盛りにも関わらずかなりのボリューム。いただきます。

スープは微乳化。醤油ダレの旨さが先行、動物系の旨味&コクが続き、溶け込んだ背脂の旨さも感じる醤二郎なスープ。これはなかなか!ニンニクとも合っています。

麺は平打ちの太麺。やや柔らかめ。スープ吸ってウマー。麺の味自体もいいように感じます。

旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!旨い!



ヤサイはシャキとクタの中間くらい。茹で方がいいのか妙に美味しく感じます。マシマシにした豚は大判で厚みがあるものが4枚。柔らかく肉の旨味を感じるタイプ。ウ、ウマイ。これはどストライク!

麺を啜っていたら大きな背脂も口の中に。これがいい味ついていて旨いの何の。次回はアブラマシ決定です。

麺量は200グラムですが、大量のヤサイ&豚でお腹いっぱい。固形を完食、スープは少し残してごちそうさまです。

噂通りの盛り&味の良さに大満足です。フーズ系、チェーン店、つい最近オープンした店と賑わってきた神田駅周辺のJ系。個人的にはココとフーズ系がリードかな。つけ麺&汁なしも食べてみたいし、麺の代わりに豆腐が入る「麺が豆腐(¥0)」も食べてみたいものです。


春日部市一ノ割の(写真上)に行ってみた。J直系などの「入れますか?」に比べ、ここの看板の「どうしますか?」は奥ゆかしく個人的に好感度高いです。



9月某平日14時1分着で空席チラホラ。冷やしまぜそば塩を目当てで来たのですが、残念ながら売り切れTT 店内券売機にてまぜそば¥780+大盛り¥100+豚増し¥200を購入。待つことしばし、女性店員さん(オキレイデスネ)に聞かれ、「全増し、豚」をコール。14時9分に着丼です。いただきます。



「That’s まぜそば」な麺顔。具を退けて引きずり出し、麺リフトすると湯気がブワーッ。



グチャグチャにまぜます。写真は食べる前のものです。

ニンニク、エビマヨ、粉、アブラ、辛味、チーズ、卵黄、モヤシ、ベビースター、タレ、etc.が麺と一体となって作り上げる味。何を食べているのかよく分からないのですが、ジャンクすぎて旨い!ベビースターが食感に変化をつけ、チーズが効いていて洋風な趣です。太麺は茹で加減は程よくモッチリ。



ここは豚が旨いので豚増しした上に、味玉or豚のサービスでも豚を選択してしまったwこの日の豚はしっとりしていてホロホロの神豚でした。本当に旨い旨い。

大盛りでもそこまでの量は感じません。麺と具を完食して、残ったタレまでレンゲですくい取り完飲。ごちそうさまです。

この店の店主さんが昔いた店のまぜそばと構成は変わらないような気がしますが、ブラッシュアップされているのか妙に旨く感じました。さすがまぜそばの発案者ですよね。未食のつけ麺やたれそばも期待大です。







前日、フラれた店(写真上)にリベンジ。9月某平日13時27分着。外待ち9人の列に接続。オペはいつも通り、店主さん&オバちゃん店員さんのコンビ。



店内券売機で小豚入り¥850を購入。流行っているらしいので、缶ウーロン茶¥100も買ってみた。飲んでみると、よく冷えた普通のウーロン茶でしたw



コールはヤサイとニンニクで。13時55分に着丼。いただきます。



醤油ダレにキレがあり、旨みが溢れコクがあるスープは健在。茹で硬めの麺は、旨みがミシミシと詰まっているかのよう。スープも麺も最高に旨い!約3か月ぶりなので、天地返しした写真を撮り忘れて夢中で貪る!!



豚はパサっているものが多かったが、それでも旨い。大きな塊もあって量は十分。野菜はシャキシャキで、ニンニクは辛め。量はJ直系としては少ない方かな。

あまりにも旨いのでKKしてしまった。ロット最速でごちそうさまです。14時1分に退店すると、10人以上が外待ちしていました。

20店ほど食べたJ直系の中では一、二を争うほど好きな店。平日昼営業だけなので訪問難易度が高いのですが、頑張ってもう少し頻度を上げたいものです。


江戸川区西小岩の(写真上)に行ってみた。小岩駅近くの超人気店が臨休、代わりに向かった屋号に片仮名だらけの店が定休日でここに。

8月某平日13時30分過ぎに着。店内券売機で特製油そば¥1000+大盛り¥100+油そば専用トッピング全部入り¥100を購入。空席チラホラ、後客ボチボチ。



10分ほどで着丼。特製&専用トッピング全部入りのせいで具ギッシュなルックス。いただきます。

この店の油そばの元々の味は、松戸の超人気店ライクな油そばなんですが、専用トッピング全部入り(マヨネーズ、えびの辛味、あげ玉、粉チーズ)が加わるとジャンクさマシマシで唯一無二の味に。油そばと言うよりまぜそばな趣です。



麺は中太で茹で硬め。何を食べているのかよく分からないカオスなテイストですが兎も角旨い!世の中にはマゼマゼしない方が美味しいスープオフ系もありますが、専用トッピング全部入りを追加したここの油そばはマゼマゼした方が確実に旨いと思います。

麺リフトの写真はマゼマゼする前のもの。マゼた後の写真も撮ったのですが、美しくないので自粛です。




大判のチャーシュー&味玉はいい味ついて旨し。細切りされたレアチャーシューも美味。



麺を少し残して、油そば専用の割スープをオーダー。この辺りも松戸の超人気店ライクです。割スープをダイブさせた写真も撮ったのですが、美しくないので(略 強力な魚介味が加わり飽きることなく完食。ごちそうさまです。

初めて食べた時のような感動はなかったけれど、やっぱり旨かった。一時期、2日連続で食べるほどハマっていたこのメニュー。あまりにも短期間に食べ過ぎてしまったせいで飽きてしまい、この店にも来なくなってしまったのですよね(笑 何事も程々がいいのかも。