
江戸川区篠崎町の(写真上)に行ってみた。行列が絶えることがない人気店だそうな。
8月某土曜日18時着。開店したばかりなのに店内満席で外待ち7人。後客続々と噂通りの盛況だ。
18時30分ちょっと前に入店。席に着くと注文を聞かれたので、「チャーシューメンはありませんか?」と聞いたら、男性店員さん曰く「今はやっていない」とのこと。で、らーめん¥750とトッピングとしてはレア(?)なこんぶ¥200をオーダー。
1ロット2杯、とっても丁寧な仕事が印象的。まぁ、これが行列の原因と思えなくもないけれど…。

18時35分にご対麺。背脂たっぷりの麺相。丼内ほぼ左半分を占拠するこんぶが存在感をアピールしています。いただきます。

醤油ダレが突出しているわけではなく、動物系出汁感が強いわけでもなく、たっぷりの背脂が味の主軸を占めているわけでもない。所謂、バランス型のライトな背脂醤油スープ。

茹で柔らかめの細麺は風味が良くなかなか。スープを程よく持ち上げます。

細切りされたこんぶは見た目だけではなく、味的にも主張が強くてこの一杯に合ってないような気がしました。頼んでおいてなんですが、ない方がいいのかなぁ~という感じ。

薄切りのチャーシューは味が染みてなかなか。

固形を完食。背脂ギッシュなスープは飲みきらず、ごちそうさまです。会計して退店。外に出るとさらに行列が伸びていました。
ネットで「香○」系と書かれていましたが、その通りな一杯。背脂ラーメンなら「土○っ子」派の私。「○月」は一度食べただけでハマりませんでしたが、クラシカルなテイストにノスタルジーを感じました。「あぁ、こんな感じだったなぁ」と。