存在しない自分(自覚なき存在) -36ページ目
真夜中に
携帯がなって目が覚める
朝方
再び目が覚めた時には頭に痛みを
感じていた
両手を頭に当てていると
ほどなく
痛みは消えて
布団から
飛び出す元氣がわいてきた
部屋には
キーんとした
緊張した空気感が漂っている
降ったな
駐車場はしっかり
濡れている
床に就く前に
3時ころまで雪マークであるのを
確認していて
濡れている正体を
確信する
公園につき
インラインスケートとストックを
両手に抱え
いつもの場所まで
濡れた道を歩いて行ってみると
そこには
滑走可能な乾いた路面があった
ラッキー
手稲山が
白砂糖をまぶしたチョコレートケーキのように
見えてきた
糖質を
身体が欲しているのかな
(いや ただ卑しいだけ)
氣分は上々!
そこで対処療法ではなく
ストレスを適切に処理するには?
その土台となるのは
「姿勢」です
姿勢には
「心」と「身体」
二つの姿勢があります
まずは
目で確認できる身体の姿勢が
わかりやすい
ですから
身体を通して体験することがいいです
刺激を過敏に受けとるか?
逆に刺激に反応できなくなるか?
刺激に適切に反応して
自分の思うように
心も身体も使えるようになりたいわけです
それには
「姿勢」が大切です
刺激を受け取り
脳に伝える五感を最大限活かす
そのため
姿勢が大切だということもできます
無理に
何かを考えることではなく
思うような反応が
自然にできるようになる
そのためには
ストレスそのものを
過大・過小に受け止めることなく
あるがままに受け止める
いざというとき
適切に反応できることも
過敏に反応してしまうことも
無意識の領域です
意識では
コントロールできません
反応の仕方は
その人の過去の経験や知識
そういうものが積み重なって出来上がった
癖ですから
変えようとする意思があれば
変えられるはずです
姿勢という
目で確認できる形(動作・言動)から
心をチェックし
あるがままをまずは
自覚すること
自覚できないことは
変えられませんから・・・
あとは
新しい癖を潜在意識の中に
一つ一つ積み上げていくことを根氣強く
続けるだけです
早朝
公園では柴犬どうしの
コミュニケーションを目撃!
そういえば
挨拶なしの犬って見たこと
ないですねェ
人間も
見習いたいもので・・・
公園からの帰り路
信号のない交差点で二人の別々の女子学生に
幸運にも遭遇
交差点の手前で停車すると
丁寧なお辞儀と素敵な笑顔を
返してくださいました
(君の瞳は1万ボルトという歌があったっけ)
最高の
1日のスタートです
挨拶は
自分が「元氣」になるための
コミニュケーションという捉え方もしているので
返事が返ってこなくても
自分から行うようにしています
しかし
今回のような
お返しは最高の贈り物ですね
ありがとう!

