そこで対処療法ではなく
ストレスを適切に処理するには?
その土台となるのは
「姿勢」です
姿勢には
「心」と「身体」
二つの姿勢があります
まずは
目で確認できる身体の姿勢が
わかりやすい
ですから
身体を通して体験することがいいです
刺激を過敏に受けとるか?
逆に刺激に反応できなくなるか?
刺激に適切に反応して
自分の思うように
心も身体も使えるようになりたいわけです
それには
「姿勢」が大切です
刺激を受け取り
脳に伝える五感を最大限活かす
そのため
姿勢が大切だということもできます
無理に
何かを考えることではなく
思うような反応が
自然にできるようになる
そのためには
ストレスそのものを
過大・過小に受け止めることなく
あるがままに受け止める
いざというとき
適切に反応できることも
過敏に反応してしまうことも
無意識の領域です
意識では
コントロールできません
反応の仕方は
その人の過去の経験や知識
そういうものが積み重なって出来上がった
癖ですから
変えようとする意思があれば
変えられるはずです
姿勢という
目で確認できる形(動作・言動)から
心をチェックし
あるがままをまずは
自覚すること
自覚できないことは
変えられませんから・・・
あとは
新しい癖を潜在意識の中に
一つ一つ積み上げていくことを根氣強く
続けるだけです