年末年始の診療について

 

明日

木曜日(28日)

10時から8時までの臨時診療を行っています

 

最終の診療は

29日(金)です

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

2018年1月の診療開始は

4日(木)からです

 

これ以降

木曜日は休診日となります

 

 

 

 

 

 

 

商品の詳細

知ろうとすること。 (新潮文庫)

2014/9/27

早野 龍五、(物理学者)

糸井 重里

文庫

 

物理学者

早野さんの言葉です

 

「科学というのは

間違えるものなんです」

 

・・・

 

「科学は書き換えられ

進歩していく」

 

・・・

 

「限定的に

正しいものなんです」

 

(本文より)

 

 

 

しかし現実には

前提抜きに

 

科学の知見を丸ごと

盲目的に信用してしまいがちなのが

私たち一般人です

 

 

 

養老孟子さんの対談での

言葉を思い出します

 

 

「だから

科学を信用するかしないかといえば

僕は信用しない」

 

 

 

 

 

わたしの現段階の

解釈は

 

科学の追及は

疑問を持つことから始まり

 

私たちが何かを

成し遂げようとするときには

 

自分を

信じることから出発する

 

 

科学の進歩した現代こそ

科学の知見を現実に活かすかどうかは

 

私たちの磨いた五感を

発揮きるかどうか?

 

だと

 

 

 

私たちがある専門分野での科学的な証明を

理解することは困難です

 

最後は信じるか信じないかの

世界なのですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザ予防法

パート3

 

心 意識の持ち方によって

インフルエンザをはじめとした風邪を引き込むリスクを

下げることが可能です

 

 

 

皆さんにも以下のような

経験があるのではないでしょうか?

 

 

・GWやお正月など長期連休の直前やその最中

 

・大切な仕事を終えた後

 

・受験の後

 

・介護を終えた後

 

・スポーツ大会の後

 

などなどに

体調を崩してしまった

 

 

長い緊張のあとに

ホッとして氣が抜けて

 

風邪を引いてしまったという

経験です

 

 

「ある!ある!」という声があちらこちらから

聞こえてきそうです

 

 

 

私自身

サラリーマン時代

 

連休やお正月の休暇に入る

直前直後に

 

幾度となく高熱を出して

ダウンしていたことを思い出します

 

 

 

継続的なストレスは

交感神経を緊張させます

 

 

この状態から

急に氣が緩んでしまうと

 

身体は

交感神経優位から

急激に副交感神経優位に移行して

 

風邪を引くなどの

体調不良に陥りがちです

 

 

この交感神経と副交感神経の

落差が大きいときほど

 

身体に与えるダメージは

大きいものでしょう

 

 

急激な副交感神経への移行は必要以上に

リンパ球(白血球)を活性化させ

 

ウイルスに対する反応性を過剰に

高めてしまうという説明もできると思います

 

 

 

人間生きているいる間は死ぬということは

ありません

 

生きている間は

ずっと生きているはず

 

 

円(丸)に切れ目がないように

1日にも

終わりも始まりもありません

 

 

時計を見て

時間を意識したり

 

期間を

決めたり

 

暦で1か月1年など

区切っていますが

 

実際は

出来事や時間 動作などのどこにも

切れ目は存在しません

 

 

「今何時?」と聞かれた瞬間に

時は流れています

 

 

切れ目を作っているのは

私たち自身の心

 

つまり意識

であるということが分かります

 

 

 

私は以前

営業マンをしていました

 

その時は毎月毎月

売り上げに追われていました

 

今月の売り上げの締めは

来月の売り上げの始まりでした

 

 

ある月の終わりは

翌月の始まりなので

 

通常月は

氣が抜けることはまずありません

 

 

ところが

決算などで一区切りつくと

ほっとして

 

やはり油断が生まれ

氣を切ってしまっていました

 

 

つまり

自然に反する

心の使い方をしていたんですね

 

でも当時はそのことに

全く氣が付いてはいません

 

 

ただ

一心不乱に働いた後

 

風邪をひくなど

体調が崩れるとういことは認識していました

 

 

・・・つづく・・・