
2017/11/8
母里 啓子著
予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実
2014/10/15
2014年度版では
特別対談として
「脅しの医療」に対抗するために
近藤誠×母里啓子
が掲載されています
本のタイトル通り
お二人の結論は
「大人になってから
自分で判断してうければいい」
です
お子様のおられる方には
特に手に取っていただきたい本です

2017/11/8
母里 啓子著
2014/10/15
2014年度版では
特別対談として
「脅しの医療」に対抗するために
近藤誠×母里啓子
が掲載されています
本のタイトル通り
お二人の結論は
「大人になってから
自分で判断してうければいい」
です
お子様のおられる方には
特に手に取っていただきたい本です
知っていますか?
最終回はインフルエンザの
予防って可能?
消極的な対策としては
「流行時期には人混みにでない!」
これって
実質無理ですわ
学校でも
感染者を休ませても
防ぐことはできない
5人に1人の割合で
不顕性感染というのがあるから
症状が出ない元氣な子供は
学校へ行ってウイルスをばらまいいてしまう
だから
感染症の予防って
端から無理な話ということです
私たちにできることは
感染しても大丈夫なからだつくり
これに尽きる
ちょっと大げさな言い方をするけど
普段の
生き方なわけです
母里さんもおしゃっています
「感染しても
身体に免疫力があれば
症状を出さずに
やり過ごすことができる」
ってね
その免疫力を高める基本は
やっぱり
何事も適度に!
ということではないでしょうか?
ベースとなるものは
運動 食事 睡眠 規則的な生活・・・
といったところでしょうが
でもあくまでも
適度に!が大切なんですね
規則的な生活というのだって
そこそこがいい
感染リスクが高まる師走こそ
多くのひとは
不規則な生活になりがちでしょ
普段適度に規則的な生活を送って
万全な体調で
この時期を
乗り切るしかない
受験生なんかには
特にアドバイスしたい!
だけど
こだわり過ぎると
不規則な状況に追い込まれたときには
弱いわけですよ
「物をよく噛む」というこだって
度を過ぎれば
胃の機能を弱める可能性が
あるわけです
そうそう
おなかで思いついたのは
「腹巻」
これも1年中
いつも付けていると
おなかが
ひ弱になっちゃう
腹巻が
自分の皮膚ということに
なっちゃう
衛生面でも
同じことが言えますね
インドに行ってうっかりすれば
大体の日本人がおなか壊しますよね
きっと・・・
インフルエンザ予防のための
度を過ぎた
手洗いやうがいもそうです
だいたい
インフルエンザウイルスが
鼻やのどの粘膜に
はりついたら
30秒~1分以内で細胞内に
侵入されちゃうわけで
そういう行為も
効果は期待できないわけです
さらに
神経質になるのがいけない
免疫力
下げちゃう?
もう一つ言うと
ウイルスの侵入場所は手ではなく
鼻やのどですから
ウイルスにしっかり感染して
自然免疫作っておけば
一番
安心なわけです
ちゃんと
鼻やのどにいる抗体が
ウイルスから守ってくれる
ということは最大の予防は
万全な体調のとのもとウイルスに感染すること
心も体も
「守る」「かばう」に終始すると
人間は
どんどん弱くなります
2007/11
知っていますか?
今回は
国 メーカー 研究者 マスコミと
その関係性を考える
母里さんは言います
ある著名な
公衆衛生をちゃんと研究している人が
わたしに言ったものです
「インフルエンザ・ワクチンなんて
誰も迷惑しないのだから
いいじゃない
儲けたい人には
儲けさせておけば
被害者が
出ないのがいい
風物詩の中に
インフルエンザ・ワクチンも入れておけば
いいじゃない」
そのような意識が
関係者に蔓延しているといいます
魚ぎょぎょっ!
母里さんは
当然かんかんです!
現にインフルエンザ・ワクチンの副作用の
被害者は出ている
さらに続けます
「何よりの問題は
これほど国民の健康に対して効果がなく
かつ大きな利益を生むインフルエンザ・ワクチンというものが
政府公認のお墨付きだということです
・・・」
その背景に
産学共同体制があると・・・
また
「影響力の極めて大きな新聞が
首尾一貫して不安をあおり
ワクチンを奨める記事ばかりなのが
気になります」
この辺の事情については
本間龍さんの著書が教えてくれます
2017/9/6 本間龍著
2017/10/6
本間 龍著
2016/4/21
本間 龍