お久しぶりです、
副団長のりっちゃんです照れラブラブ
東ブラファンの皆様が待ちに待った
第3回Pops Concertの様子をお届けします!


多くの団員から当日の写真をいただきました。
ご協力ありがとうございますウインク


朝早くタワーホール船堀の搬入口に
各自検温・マスクをして集合です!
天気に恵まれました〜太陽


楽屋に楽器を置いてから…


舞台セッティングをしたり、


打楽器搬入・組み立てをしたり、



座席についてのアナウンスを貼ったり…

他にも見えないところで駆け回る団員もいて
本番に向けてそれぞれ動いておりました拍手


ばひゅーん!



そして最終調整に入りますグーキラキラ
限られた時間の中で
曲ごとに気になる部分を吹いて確かめていきます。


津守先生の服はパンダパンダ
先生に会うたび、なんの柄の服かを
チェックするようになりました…笑



照明、団員のこだわりを感じますグッ


合わせを終えた後は、
本番に向けて残りの準備を行いました。


そして心待ちにしていた本番が始まりますプンプン炎


第1部
Bravo Brass!
(作曲/星出尚志)

A Whole New World
(作曲/Alan Menken  編曲/星出尚志)

Benny Goodman Medley
(編曲/岩井直博)




第1部司会は中島先生ですキラキラ
いつもありがとうございます!



第2部
Nuovo Cinema Paradiso
(作曲/Ennio Morricone他 編曲/大島ミチル)

ウィーアー!《ONE PIECE》より
(作曲/田中公平 編曲/樽屋雅徳)

PIRATES OF CARIBBEAN(symphonic Suite)
(作曲/Klaus Badelt  編曲/Jhon Wasson)

LA LA LAND
(作曲/Justin Hurwitz  編曲/天野正道)




第2部司会は団員司会です。
ギリギリまで調整練習の繰り返しでしたが、
2人らしくほんわか進行照れ
よくやりきった拍手キラキラ



毎年恒例、先生方には花束の代わりに
手作りプレゼントプレゼントラブラブ
毎回レベルが上がっているような…!!


今回は先生方の専攻されている楽器のついた
"帽子"でした〜誕生日帽子

か〜ら〜の〜
アンコール!!

ネクタイや髪飾りをpopにということで
カラフルネクタイやキラキラ髪飾りがたくさん!

ちなみにその①
我らが団長のネクタイは紺色で地味〜に見えたかもしれませんが、たくさんのポケ○ンが隠れておりました…!!笑



アンコールになるとやっぱり奏者も
うずうずするわけです。
いつも通りのハードさでございました。笑



ちなみにその②
津守先生がトランペット帽子を被ってトランペットを吹いています…!美音で華やかさ倍増です!!


〜アンコール曲目〜
・勇気100% / 光GENJI
・上を向いて歩こう / 坂本九
・愛は勝つ / KAN
・俺たちの明日 / エレファントカシマシ
・負けないで / ZARD
・空も飛べるはず / スピッツ
・宿命 / Official髭男dism
・Route 246 / 乃木坂46
・紅蓮華 / LiSA
・残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子
・shake / SMAP
・夜に駆ける / YOASOBI
・セブンイレブン
・ともに / WANIMA
・世界はあなたに笑いかけている / Little Glee Monster
・明日はきっといい日になる / 高橋優
・小さな恋のうた / MONGOL 800
・Happiness / 嵐
・栄光の架け橋 / ゆず



2020年5月に予定していた定期演奏会は、
新型コロナウイルス感染症の流行により
延期をしました。

この先どうなるのかと不安でいっぱいでしたが、
感染対策を講じた上で練習を再開し
演奏会を開催できとても嬉しく思います( ;  ; )
演奏を聞いて拍手をいただける、、、
とっても幸せなことですねハート


今回、本番の翌週の練習ありません注意
その次の週からは2021年6月に予定されている
定期演奏会に向けての練習となります…!
心して取りかかりましょうグラサン

お読みいただきありがとうございました完了キラキラ

…といきたいところですが、
まだ載せきれていない部分があるので
また数日後〜バイバイ



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第3回Pops Concert
♫来場者数:127名
♫アンケート回答者数:41名(受付中!)
    
ご来場いただきました皆様、ご指導いただきました先生方、賛助・スタッフの方々、日頃より当団の活動にご理解ご協力いただいております皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

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ブログをご覧の皆様、初めまして。
今日は10月に入団したばかりのド新人、Euphパート高田がお送りします。オカメインコ

さて、最近は快晴の日が続いているものの北風が強かったり日中と夜の寒暖差が激しかったり体調を崩しやすい気候でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私はナンタラは風邪をひかないということわざがあるように、頗る元気でございます💪

第3回ポップスコンサートがいよいよ来週に迫っている今日は本所地域プラザの多目的ホールで、1時間に1回の換気を挟みながら、午前中個人練習、午後から合奏でした。

(撮るタイミングを逃しまくった結果、練習終わりの光景になってしまいました…。合奏中の写真もないので今回はこれだけです…。)


午後は基礎合奏から始まり、体と楽器を温めそこから怒涛の通し祭り…。たらこ唇になるくらいでした…。


チューリップBravo Brass!
この曲はマーチ、ワルツ、Swingの要素が入っているからとてもいい曲と以前言っていたような気がします。その為飽きがこなくて、やりがいがあるので演奏していてとても楽しいです音符

ちょうちょホール・ニュー・ワールド
知らない人はいないと言っても過言ではない程有名なこの曲。唯一ある旋律の部分は、演奏していてとても気持ちよくホール・ニュー・ワールドの世界観にのめり込みながら演奏しております。また、対旋律も多いので今回の曲の中でちょっと一息つける一曲ですね。

ひまわりウィーアー!
一度通した後、「はあ…」「ふぅ…」といった一息つくため息のようなものがちらほら聞こえてきました(笑)それくらいパワーが必要な曲になっています。この曲は、キメの部分でカチッとキメないとカッコ悪く聞こえてしまうので気合を入れて演奏することを心がけています。


ブログなんぞ初めての為、内容がほぼ曲の説明になってしまいましたが、

いよいよ!!

来週に!!

なりました!!

第3回ポップスコンサート!!

是非是非!!

お越しください!!
〈完全予約制〉
少しでもお客様に元気を与えられるように団員一同精一杯演奏致しますので、楽しみに本番の日までお待ちいただけると幸いです。

それでは、またいつかお会いしましょう。バイバイ

トランペットパートの杉村です。

 

ポップスコンサートまであと2回となった今週末の練習は、津守先生の合奏でした。

 

実際に楽器を吹きながら細かいニュアンスを説明してくれてる場面ですね。

 

まずは基礎合奏から始まります。

 

・楽器の響くポイントを大切に

・ロングトーンでもタンギングでも同じ音色で響かせる

・ロングトーンはアタックだけ強くて尻すぼみになりがちなので、響きを保つように

 

 

曲の練習はベニーグッドマンメドレーから始まります。

・メドレーなので、曲が変わるごとにキャラクターをはっきりと変える

・曲ごとのキャラクター、緩急を強く

・シングシングシングの始まりはダークな雰囲気で

・カップミュートのところは音量より音色が欲しい。ミュートにティッシュ一枚詰めると良い

・上向きにリリースする音と、下向きに打ち付ける音を使い分けて


広報用の動画も撮ってたりしました 

 

続いてニューシネマパラダイス

・指揮に全て合わせるのではなく、始まった後は奏者同士のアンサンブルで

・各所にアンテナを張って緊張感を持って

・全体的にフレーズを長く

 

この日はみんな疲れてるのか特にフレーズが短かったようです。

 

↑拘りのたくさんのシンバルが見えますね ※前回のブログを参照

 

 

その後はララランドとパイレーツオブカリビアンをやりました。

最後に先生から

・指揮者が全て振ってガチガチに指示を出すわけではない

・奏者がやりたいこと、やりたい音楽を自発的に出してほしい

というようなお話がありました。(ちょっとうろ覚えだけどこんな感じだったと思います)

 

そんなこんなで本番まであと練習1回を残すのみになりました!

 

 

予約フォームはこちらから

 

 

ぜひおこしやす~

 

 

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おまけ1

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楽器マニアとしてバトンを受けましたが、そんなに楽器持ってない(せいぜいトランペット属を7本ぐらい)なので、最近よく使っているマウスピースの紹介をば。

トランペットパートの人にもあまり興味を持ってもらえない拘りポイントについても触れていきたいと思います。

 

まずはマウスピースの基礎知識から。

 

たくさんありますが、以下4つを押さえておけば問題ないです。

 

リム内径

大きい…音量↑スタミナ↓、太く豊かな音色

小さい…音量↓スタミナ↑、コンパクトでギュッとした音色

個人によって好むサイズ感が結構異なります。なのでマウスピース選びはまずこのリムサイズから、ですね。

 

カップ

深い…高音域の出しやすさ↓、暗い音色

浅い…高音域の出しやすさ↑、明るい音色

基本的には中庸のCカップが使われます。コルネットやフリューゲルは深めのものが使われます。

 

スロート径

太い…抵抗感↓音量↑スタミナ↓、太い音色

細い…抵抗感↑音量↓スタミナ↑、コンパクトな音色

リム内径と似た要素ですね。大きいリム内径は唇に負担がかかるのに対し、大きいスロート径はお腹など身体全体に負担がかかる点が違ってきます。

 

バックボア

オープン…抵抗感↓音の広がり↑

タイト…抵抗感↑音の広がり↓

音色感を決めるポイントですね。オープンなバックボアはオーケストラプレイヤーに好まれ、タイトなバックボアはスタジオプレイヤーに好まれる傾向があります。

 

上記を踏まえて手持ちのマウスピースを紹介したいと思います。

 

V.Bach 1-1/2C ホルガーマックカスタム

リム         :小---〇-大

カップ      :浅--〇--深

スロート   :小---〇-太

バックボア:細---〇-太

 

普通のバック1-1/2CをドイツにあるDowidsの工房でカスタムしたモデルです。

バックボアが独特の広がり方をしていて、ロータリートランペットにも合うような深みのある音がします。

1年ぐらい使ってなかったのでやや黒ずんでますが、最近また好んで使ってます。レア度高め。

 

Greg Black 1-1/4C 25 10

リム         :小----〇大

カップ      :浅--〇--深

スロート   :小---〇-太

バックボア:細----〇太

 

トロンボーン用で圧倒的な人気を誇るグレッグブラック、トランペット用もすんばらしいです。

太めのスロートにオープンなバックボアで、めっちゃ鳴ります。

全体的に重めの形状ですが、グレッグさんはジャルディネリの元で研鑽を積んでいたのもあり、ジャルディネリ直系のサウンド感です。

モッサリにはならず明るくスパーンと響いてくれます。

ハンドメイドで作っているせいか生産が不安定なことで有名です。注文しても1年待ちとか。ただの気まぐれかも

またこの個体は刻印のGの位置が微妙にズレており、ハンドメイドならではの味がありますね。笑

 

Monette Tradition Plus 2/3/6

リム         :小--〇〇〇大

カップ      :浅--〇--深

スロート   :小----〇太

バックボア:細----〇太

 

3本まとめての紹介です。モネットが去年あたりに出した新モデルで、リム内径違いで2(1-1/4C相当)、3(1-1/2C相当)、6(3C相当)の3本が出ています。

かなり気に入ったので3本とも集めて、サテンメッキを掛けたら厳つい見た目になっちゃいました。

左からサテンゴールド、サテンシャンパンゴールド、サテンピンクゴールドです。

モネット特有のショートシャンク(一般的なマウスピースより7mm短い)、ビッグスロート、オープンバックボアを採用しつつ伝統的な外見に合わせているので、扱いやすくオススメですね。

C管との相性が良く合わせることが多いので、今回のコンサートでは出番はないかも。

 

AR Resonance Tero Lindberg Leadモデル

リム         :小-〇---大

カップ      :浅〇----深

スロート   :小----〇太

バックボア:細--〇--太

 

イタリアのマウスピースメーカー、ARレゾナンスがフィンランドのトランぺット奏者テロ・リンドバーグのために作ったモデルです。

リムとカップはシルキーのファディスモデルをコピーしてるらしく、浅いカップでめちゃめちゃブライトな音色ですね。

今回のコンサートはポップス曲で明るい音が求められる場面も多いので、出番もたくさんありそうです。

 

以上マウスピースの紹介でした。

ちなみに本番当日何を使うかはまだ決めかねているので、もしかしたらここにないやつを使っているかもしれません(爆)

 

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おまけ2

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今回のコンサートの2部メインとなるララランドですが、原作の映画は皆さん見られましたか?

僕は3回ぐらい見ました。その度に泣けます。

特に終盤のエピローグ、セブがミアとの「あり得たかもしれない未来」を想像して描かれるところがもう切なくて最高です。

 

そんなエピローグにトランペットの大きな見せ場があります。

カデンツァ風のソロで、最後は実音ハイGのロングトーンで締めるんですよね。

そんな最高難度の技を劇伴でやってのけているのは、アメリカ西海岸最強のリードトランぺッター、ウェイン・バージェロン

Mrインクレディブルとか、ピクサー映画の劇伴のトランペットもだいたいこの人です。まさにハリウッドサウンド。

初めて映画でこのシーン見たときはテンション爆上がりでした。

 

ところでこのララランド、シネマコンサートもやっています。

映画を流しながら生のオーケストラが音楽を演奏するというコンサートで、映画ファンも音楽ファンも楽しめるやつです。

一昨年に東京で開催すると聞いたとき、あのトランペットソロは誰が演奏するの??って気になりましたよね。

できる人も相当限られるだろうし。。

 

とか思ってたらまさかのご本人召喚。笑

もちろん行ってきました。ハイGも完璧に決めてたし、エピローグ以外もアドリブソロたくさんあって最高でした。

 

韓国でシネマコンサートをやった際にもご本人呼ばれてたみたいです。9:40ぐらいから該当のソロパート。

ハイGの運指を1番で取ってるのが興味深いですね!

 

 

なお今回演奏するララランドの編曲ですが、残念ながらこのエピローグ部分の曲は使われておりません。。当たり前か

以上、トランペット目線でのイチオシポイントでした。

 

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おまけ3

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ブログに差し込む隙がなかった写真をここで供養します

 

練習前にうんていで遊ぶおのせさん

 

同じくうんていで遊ぶ団長

 

練習前に喫煙所に向かうDAigoh

 

 

それではまた~